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2005.07.30

タイア交換

QPIVnotireQPIVnotire2

 QP IVのタイアを新しくした。今まで履いていたタイアはMichelenのMXX3. かなり旧いタイアで、調べてみると96年製造のタイア。Modenaの工場から装着されたタイア、つまり新車当時からついてきたタイアということになる。サイドウォールもひび割れが目立つのは当然のこと、全て交換となった。インターネットで検索した目黒区内のタイア専門店で新しいタイアPirelli P-Zero Neroに交換。これでも十分ハイグリップタイアだがPirelliの中ではCorsaSystem>Rosso>P-Zero Sytem>Neroという順で、剛性のないボディに気を遣ったつもりである。ショップを訪れて約30分ほどで作業は終了。走り出すと違いは歴然!!今までカチコチになったゴムで、ドタバタしていた乗り心地が、とてもしなやかになりました。大満足です。こんなにも違うものか!!驚愕。。

 次にエアコンのコンプレッサー強化のため、行きつけのショップへGo!! エアコンコンプレッサー潤滑剤を入れてもらった。アイドリングで冷却が不満なことから、このような対策を行った訳だが残念ながらアイドリングでの風の温度変化はなし。回転数を上げてやると温度が低くなることから、もともとの容量が小さいことが判明!しかし、エンジンへの負担は確実に減っていることから、夏本番での暑さに期待である。

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2005.07.29

大好きAlfaのおはなし

今日は私のイタリア車の原点、AlfaRomeoから、
 19歳の時にみたAlfa155に一目惚れして以来、イタリア車以外は目に入らなくなった。その直後、縁逢って155TSを入手し学生時代、乗りに乗って走りに走り回った。身のこなしも軽くよく回るエンジン、最高だった。いまとなっては一番の思い出である。
私の155TSは日本デビューしてすぐの個体で、伝統のアルミブロック。そのころはまだV6モデルもデビューしていなかった。(155後期モデルでアルミブロックTSが無くなり、次の159で伝統のV6もなくなるという。悲しい限りだ。至宝のV6は所有したことがないので、最後にV6 AlfaGTあたりを手に入れたい。)たしかに155の駆動はFFでプラットフォームも共通のものである。根っからのAlfa党にいわせれば、そんなものはAlfaではないといわれてしまいそうだが、あの頃DTMにデビューして以来圧倒していた155V6TIが、それはそれは格好良かった。ドライバーLariniと悲運のF1ドライバーNannini。デビューイヤーいきなり選手権を圧倒しチャンピョンに輝いた。なつかしい。よかったなぁ。
 Alfaの先輩に語らせれば、75でも既にAlfaでない!と言われる。やはり105系まで遡らなければならないのだろうか??

今日はAlfa snapを取り上げたい。
1.NewFaceの156,モデルチェンジ間近だが、、、
 前にも書いたが、私はNewFaceの方が好き。精悍な顔出しだと思う。早く来いBrera, 159!!
2.NewFace147
こちらは何ともコメントしがたい。Alfaが目指すfamilyの顔になっているが、往年の1900を彷彿させるfaceはなかなか良かったと思う。147の新しいFaceは精悍さ、思いっきりが足りないように感じる。
3.AlfaGTA
実はこの個体、ばりばりのAutodeltaのワークスマシン. その昔TargaFlorioも制している。今度のMonteleyでオークションにかけられるらしく、Webを散歩中に発見した。GTAの中でもすごいヒストリーのある車なので、これは本当に欲しい。。ただし値段は、、、、estiamte priceはどれくらだろうか??
AR1562nd AR147new rs-alfa rs-alfa2

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2005.07.28

クリーニング

せっせと朝からエンジンルームのクリーニング。朝5時過ぎから、ぞうきん片手に埃がつもったエンジン周りの補記類、ボディーを拭き掃除。本当は業者に頼んで高圧スチームで綺麗にしてもらいたかったが、ハーネス関係が露出しているため、水は使えないと判断された。結局、狭い隙間へ手をつっこんではゴシゴシしています。
しかし、1-2時間磨くだけでも綺麗になりますね。。まだまだ汚れていますが根気よく頑張ります。
ただ夏だから7時半くらいまでが限度。。それ以降は暑い暑い!!
誰にも知らせていない秘密のmarque日記だが、数人は見に来てくれるひとがいます。どうやってくるんだろう??
今日は綺麗にしたエンジンと、細部のアップ写真をsnap
QPIVengine QPIVface1 QPIVface2 QPIVback1

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2005.07.26

来ました。

一度納車されたものの、翌日再整備をお願いしていたQP IV.
やっと再納車されました。水漏れ、ファンからの異音はなくなり、ブーストもきちんとかかります。特にブースト効果は絶大!!やっと280馬力ある車らしくなりました。速くて速くて前回とは全くの別物です。やっぱりBiturbo系のエンジンは心地よくないといけません。あまりにもエンジンがよいので、オートマがちょっと物足りなく感じるくらいです。。(やっぱりマニュアルのダイレクト感は凄い)設計が10年以上前の車なので、走るとビビリ音がそこら中から聞こえます。ただこれは経年変化というより、最初から剛性は高くなかったのではないかと思われます。でも、そこがイタリア車の面白いところなんですよね。。
これからエンジンルームなども綺麗にして、QP生活を満喫するつもりです。

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2005.07.21

修理の報告

新たに購入したQPであるが、いろいろ状況が判明してきた。

 1.ターボの過給圧:どうも加給が甘いと思っていたが、少しソレノイドバルブが早く開きすぎて過給圧が低かったようだ。ただし、それでも0.8くらいは加給されているという話であった。最後の一押しが体感の差として感じられたのか?それともATによるパワーロスなのかは不明であるが、ブーストメーターで適正範囲に入るよう調整となった。もしブーストメーターがなければ、なんかパワーが無いなぁ・・と思いながら、そのまま過ごしていたように思う。ブーストメーターなどあまり必要性を感じることは無かったが、今回ばかりは感謝である。
 2.エアコンの水漏れ:助手席の下にエアコンの水漏れがあったが、これはイタリア車を乗り継ぐと何回か経験することである。旧くなると配管が詰まりやすくなり、あふれた水が助手席のフロアに流れてくるらしい。これは要修理となった。(イタリア車で2台目、助手席水没は4台目!!)
 3.ブロアファンからの異音:試乗時にはあまり過激な運転をしなかったが、納車後、激しい運転をして車の性能の把握、初期トラブルを出し切るつもりでいた。(当然、9年も前の車なので保証は付かない。) すぐワインディング・ロード、峠を走り、減速時にブロアファンから”キュルキュル”と異音がすることが判明。ファンの軸ずれ、および劣化が原因であることはすぐ判ったので、コンサルトしてみた。調査してもらうと、驚いたことにエアコンの水漏れが、減速時にブロアファン側に流れ、その結果、軸ずれを起こしていたとのこと。珍しいトラブルである。減速時に発生していたので、車自体の剛性不足によるもので、経年変化として仕方ないかなと思っていたが、原因がはっきりして逆によかった。(ただし、本当にこれが原因であればの話だが。。。)
 4.エンジンアイドリング不調:夏の暑い日は、インジェクションにもかかわらず、プラグがかぶりやすい。これはQPのエンジン全般にいえることで、この個体も同じことが原因であるようだ。確かに涼しくなると発生しない。加えて、パーコレーションも起こしやすい。
 5.エンジンルーム内リレーなどのカプラー、ゴムの劣化:これを綺麗にするには、アッセンブリー交換になるためどうしようもできない。仕方がないので、自分で丁寧に掃除するしかない。エンジンルームクリーニングの業者にもみてもらったが、配線関係が水に弱そうで断られてしまった。

初期トラブルが出尽くし、普通に乗れるようになれば概ね、満足である。
ただし、エアコンの容量不足とエンジンルームの汚れは耐え難い。

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2005.07.19

入庫

ドライブでいくつか整備しなければならない点がみつかったので、納車翌日に再び入庫した。
イタリア車の旧い車、そして悪評高いtrident marqueであることから、しっかり最初に過剰くらいの整備を行っていた方がよい。今回、ターボの過給圧チェック、エアコンブロアなどなどきっちり手を入れてもらう予定である。
またかなり時間がかかると思うが、我慢である。
しかし、この暑い時期に車がないのは不便である。それにしても暑い。。

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2005.07.18

QP IV

早朝より、中央高速>八王子>奥多摩>大月>勝沼>中央高速とドライブに!
今日、200-300kmくらい走行したが、さすがに9年目の車だけあって、様々なトラブル不具合を発見できた。それがよかった点ですね。
車の方は、なかなか味があって良かったと思う。ただ公称280馬力以上ある車だが、そこまでパワーがあるように感じられない。ATだからであろうか?ターボの加給が甘いような気がするので、この辺はcheckしてもらうことにしよう。とても暑い一日であったが、渋滞は苦手のよう。走行している間は特に不満は感じないが、停まるとエアコンの効きが弱い。構造的におかしのでは?>QP IV。エアコン容量は日本の道路事情を考えると絶対的に足りない。まだまだ手を加えなければいけないような気配である。

ドライブ中のsnap
奥多摩での一コマ、と奥多摩湖、勝沼でのワイナリー(Grace wine, なかなかよい)
QP lakeokutama gracewine

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2005.07.17

実は、、

今日は新たに購入した車の納車であった。ただし、昼から夜8時まで仕事であったため、朝、本当に取りに行ってきただけ。。
9年も経過している中古車(まだ旧車ではないですね。。)だけど、まあそれなりに綺麗であった。ただし、エンジンルームは除く。(後日、自分or業者に委託して洗浄してもらわなければならない。)
明日は久々の休日なので、早起きしてドライブにGoGoGo!!!  
楽しみである。そんな訳で写真は明日以降に。。。

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2005.07.15

車両保険

今日はとてもつまらない、そして頭の痛い車両保険の話。車を所有していると嫌なことが年に数回ある。まず、車検。整備料として支払う分は納得できるものの、車検の際の税金はかなり腹立たしい。何に使っているのか。。。次に、自動車税。これは毎年5月になるととても憂鬱になる。さらに排気量が大きいと尚更である。三つ目は任意保険。自賠責保険は強制加入であるが、こちらは任意。しかし大多数加入しているであろう。さらに車両保険に加入していると、頭痛の度合いが倍増する。
実は、今日新たに自動車保険+車両保険に加入したが、たいして金額をかけていないにもかかわらず、掛け金は結構な額であったので驚愕!そのためwebで保険等級による割引率を調べてみた。
それによると、6等級なし,7等級20%割引,8等級30%割引,9等級35%割引,10等級40%割引,11等級45%割引,12等級50%割引,13等級55%割引,14等級55%割引,15等級55%割引,16等級60%割引となっている。これをみると、6等級から8等級までの域では20%, 10%と割引率が大きくupする。
最初、6等級で見積もりをもらっていたので、高額になったことに納得。。。後に割引料金にしてもらった。それでも高いと思うが、、、、、
念のための保険だが、若い頃にたくさん事故を起こしたものの、最近はほとんど使ったことがない。車両保険は本当に必要だろうか?

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2005.07.14

懲りずにバックナンバー

昨日、帰宅すると先日購入したバックナンバー、SCG09号(1991/spring)と18号(1993/summer)が届いていた。計算すると12年前と、14年前!! 結構、旧いものだが面白い! おそらくインターネットを含めた情報化社会、そして車関係の雑誌も多く存在し、内容は最新モデルの特集というものが多いことから、逆に新鮮に感じるのが原因かもしれない。
話はそれてしまったが、後年知人となったAlfaが紙面に登場していたりと、なぜか親近感を覚えながら楽しく読ませてもらった。このころ、小林彰太郎氏自身が、関わってきた車、学生時代からの車とのつきあいをSCGに記されおりとても面白い。(後年、単行本としてまとめられた元原稿か?)本当に彼の車好きは凄く、誰にも真似できそうもない。驚愕するばかりである。。。。
SCG09_18

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2005.07.05

Goodwood Festival of Speed

6月最後の週末に、今年のGoodwood Festival of Speedが開催された。
世界3大レースといえば、Monaco GP, LeMans 24Hr, Indy500であるが、ヒストリックファンとしては、Goodwoodは是非とも訪れてみたいものである。
そして今年は、日本のメーカーとして初めて、Hondaがfeatureされているとなれば尚更である。
2輪、4輪とも往年のGPマシンを持ち込み、由緒あるドライバーが運転する。こんなに素晴らし大会が開催されるイギリス、しいてはヨーロッパの奥深さを心から感じる。
モニュメントも今年は、Hondaのマシンで彩られている。残念ながら生で観戦することはできなかったが、今からGoodwoodから販売されるオフィシャルビデオが待ち遠しい。

GoodwoodMonument goodwoodMonumentenlarge GoodwoodHondaF1 GoodwoodMB300SLRMoss GoodwoodAMDBR9 Goodwoodbirdcage75

GoodwoodF1 goodwoodF13

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2005.07.01

AstonMartin V8 Vantage

England, Gaydon生まれの新星、AstonMartin V8 Vantageの日本Previewにいって参りました。会場は、仕事でよく通っていた有明スタジオ。いつもならセキュリティーが厳しい警備員も今日はAttendanceであればthrough pass。
到着すると駐車場には新生Astonが数々(Vanguish, DB7, DB9)。それも梅雨にもかかわわらず、すべてが輝いています。
会場に向かうとエントランスの正面にV12 Vanguish, DB9, DB9 Volanteが展示され発表会にふさわしい華やかな雰囲気。エントランスでアルミ製のInvitation ticketを手渡し、発表会場へ!
会場内はベールに包まれたNewCarが展示してあり、プロモーションビデオが流されています。盛り上がる気持ちは、シャンパンサービスが更に華を添えてくれます。
そして、AM関係者のPresentationの後、V8 VantageのDebut!!
展示された車両はとても素敵な色(薄いガンメタリック)で、とてもエレガント、力強く、優美な車でした。デザインがとても良いですね。エンジンもフロントミッドシップですごく低い位置にマウント、案外エンジンルームは空間が存在しました(V8のため?)。内装もきれいで、ミッションはMTのみ。Real Sports carですね。
私的には、V12 Vanguish = V8 Vantage > DB9 という順序でしょうか。
Vanguishは野性味が溢れ、力強い印象。V8 Vantageは力強く、それでいて機動性に優れている。比べてDB9はエレガントすぎる様に感じました。
発表会2時間をたっぷり楽しんだ後、会場を後にしました。

ticket unveil AMV8

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