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2005.08.31

今日が最終日のRacingPalace

先日から箱根、御殿場周辺の自動車博物館情報をみていたら、、、
アバルト自動車博物館→改装中
河口湖自動車博物館→展示中
RacingPalace→8月31日を最後に休館
ということが判り、レーシングマシンを多く所蔵するRacingPalaceに仕事を早く終わらせ夏休みをとり行ってきた。結局、河口湖、御殿場、箱根と周遊してきたので、ほかは数日に分けて紹介する。

今日は休館となるRacingPalace。だが残念ながら写真撮影は禁止で写真はない。初めて訪れたが思っていたとおり倉庫を無理矢理改築した博物館であった。いくつか目的のクルマがあったのだが、ひとつはF1!特にSenna関係のものが充実しているので、それらに関するもの。つぎにMaserati250F, そして6CM。しかしある程度の手入れはされているものの倉庫の中ではどうも盛り上がらない。。。
私がどうこういうのも筋ちがいであるが、もう少し台数を減らして良いコンディションで展示した方がよいのではないかと思う。250Fなども遠くに展示され少なくとも10m以下には近づけなかった。残念。。。F1も台数が多いのでLEYTON HOUSEで有名なMarchCG881が乗車できるようにされていたが、写真撮影ができないので乗って「こんな感じかな?」と楽しむだけになってしまった。乗車写真などを撮ることができれば本当に嬉しいと思うのだが。ほかにも多数のF1マシン、パーツなどがごろごろと転がっており、さながら工場に迷い込んだよう。それなりに楽しいが、しっくりこないことも事実である。しかしSennaが亡くなってから既に10年以上、現在のF1マシンと比較すると外見は似ているが全くの別物。F1のハイテク化、進歩の早さを実感した。
ほかにはF1のパーツやサイン入りの品物が格安で販売されており、思わず購入しそうになった。Fangioのサイン入り写真、サーティースのサイン入りHondaF1写真、生唾もの品が多数!!
写真は入り口で撮影した1枚と、河口湖自動車博物館での写真。

RacingPalace Harada2

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2005.08.29

2冊のクルマ好きは・・・

いのうえこーいちさんの
「クルマ好きはやっぱりフェラーリが好き」と「クルマ好きは先輩の背中を見るもよし」を読んだ。近頃、書棚から引っ張り出して読むことにはまっているわけだが、もちろんこれも同じく以前に読んだことのある2冊。

私は自ら認めるイタリア車党であり、一番のお気に入りは三叉の鉾Maserati, そしてMilanoの名門AlfaRomeoであるが、もちろん他のイタリア車Ferrari, Lancia, FIATなども嫌いであるはずがない。Ferrariは伝説故、もの凄い知名度、カリスマ性、ステータス性をもち現在ではクルマ好きならず成功の証の様な印象さえ持つ。Ferrariの現行モデルにはF430, 575M, 612とあるがどれもとても格好良いと思うし、特にFerrariのエンジンはとても気持ちよく何とも言い難い感動を与えてくれる。しかし、私は50-70年代にかけてのモデルに憧れる。いつかは1台くらいClassic Ferrariを手に入れたい。やはり憧れは400SAだが、RacingModelもいいですね。

2冊目のほうはまさに「小林彰太郎の世界」を目指すエンスージアストたちの世界。
をいのうえさんが語っています。ぼくも同じようにCGを眺めていたなぁと思い出す内容。もちろん私のCG歴は先輩方に比べると短いのは当然ですが、、、
そういえば学生時代に、夢の週末モータリングと称して、週末に軽井沢の別荘へクルマをいじりに行く。こんなことを夢見ていました。

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2005.08.27

台風すぎて

台風が過ぎ去り、この先1週間の天気予報に雨はなし!
ということで早速洗車(朝5時!!)にでかけた。実は私、洗車は大嫌い。しかし、汚いクルマはもっと大嫌いということで洗車は頻繁に行っている。それも全て手洗い、拭き取り(ドア、ボンネット、トランクの隅々まで)なので結構大変である。おそらく洗車好きな人と同じくらいのペースで洗っていると思う。。嫌々ながらも。
洗車後の綺麗なクルマと、気持ちよい感覚には勝てませんね。。

QP-3
QP-5

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2005.08.26

いつもクルマがいた ポール・フレール

ここ1週間くらいで、ポール・フレールの自伝を読んでいました。数年前に読んでいたのですが、久々に本棚から取り出して読むと完全に忘れているせいと、私自身の感覚が変化していることもあってとても楽しく拝読した。
彼は本当に凄い経歴の持ち主ですね。ルマンを優勝したモータージャーナリスト。
特に最近初めてドライビングレポートを掲載したFerrari330GTCの記事を読んだ直後だけあって余計に楽しく読みました。生い立ちから、レース人生、そして様々なメーカとのコンサルタント人生。
全てか興味深いものです。
改めて読み直し良かった1冊です。
Paul

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2005.08.25

クーラント

リザーバーのキャップがきちんと閉まっておらず(閉め忘れ?)、水温計が上下していた症状は消失し90℃以下で安定したが、、、
なぜかリザーバータンクの水が減っていきます。その後も約1L追加で注入しました。その後は減り方が治まっているようですが。
水抜きが完璧で無かったのかわからないが、少し不安が残る次第である。経過観察です。DSCF0039

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2005.08.24

NewKey

QP IVのスペアを作りました。
購入したとき1本しかなかったのですが、これでは不安であることと不便なのでスペアキーを作りました。純正ではメインキーはライト付きがひとつ、もうひとつが普通のキーになっています。今回、Cornesに在庫がなかったのでイタリア本国まで取り寄せ、刻みました。これで安心です。
しかし、不満がひとつ。今キーレスエントリーに慣れているせいか、わざわざ自分でシリンダーにキーを指し開けるのが面倒です。当時、ARも既にキーレスエントリーを採用していたのだから、標準装備してほしいものである。(実際に中期型からは装備されている)
名誉のために付け加えると当時のARのキーレスエントリー、よく壊れました。私も一度壊れたせいかマイナーチェンジを機に廃止されました。
key

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2005.08.18

CGバックナンバー

またっ!! と呆れられそうであるが、CGのバックナンバーである。SuperCGのバックナンバーに凝っていたが最近はCGのバックナンバーに移行しつつある。
今回は、64/12, 68/05,69/07号である。一番ふるいもので私より10年先輩である。64/12号ではMaserati MistralとQP Iが特集されている。Mistralに至ってはまだその名はなく4200GT Fruaと紹介されている。さらにびっくりすることはMaserati兄弟がボローニャの地で現役でOSCAを作っている時代である。 驚愕を通り過ぎ感激した。このころのCGは本当に聖書のような存在ですね。。次に68/05号ではFerrari330GTCの紹介。当時、このFerrariが日本で4代目ということだ。ここで再び驚愕。それにしても60-70台のFerrariは本当に美しいですね。Pininfarinaのデザインはすばらしいです。またジュネーブショウの模様ではFerrari P5がある。これにも感動。69/07号ではLamborghini Espadaを紹介。ここでも感動。。。
このころの雑誌は毎月が感動の連続に違いない。CGがPioneerとして認められていることが改めて納得した次第である。
CG64-

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2005.08.16

QP IVの水温

暑い夏が続いていたが、ここ数日の雨模様で過ごしやすい天気である。しかし、QP IVの水温計はそうでもないようだ。エンジン始動時一時的に100度くらいまで上昇しその後、85-98度くらいを上がったり下がったりし、水温は安定していない。変だなぁとおもっていたもののオーバーヒートすることはないので、個体差によるものか気にならすになってきた矢先、、、、、洗車時にエンジンルームを開けると、冷却水のリザーバータンク周囲から水が漏れたあとがみられ、さらにリザーバーは空っぽの状態であった。ファンも回っているし、不安定であるが冷却はきちんとしている。原因はリザーバーの栓か?と疑いながらも冷却水はないのでひとまず自宅まで走って帰った。
周りのQP IVオーナーに聞くと90度を超えることはまず無いという。ほかのmaseratiでも水温は安定しており車種に限らず90度を超えることはまずない。ますます不安になってきたが、とりあえず家にストックのあった冷却水を注入し再びクルマを走らせると今度は90度を超えるようなことはなく、水温は安定している。
これはリザーバーの栓がきちんと閉まっていなかったのでは?と思いながら一安心。きちんと閉まっていなかったのなら頂けないイージーミスだが、原因がわかって一安心である。
やはり水温計がふらふら動いているのは精神衛生上よくない。

QPIVkey

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2005.08.13

On the Road~すばらしきクルマの世界〜

久々に書棚から懐かしい「On the Road~すばらしきクルマの世界〜」を取り出してみた。これは1992年に出された「小林彰太郎の世界」の続編であるが、忘れた頃に読み直すと本当に面白い。特に、筆者自身が新たに筆をとった"Wonderful World of Old Cars"がとても惹かれる。実はこれは行ってみたいfestivalのオンパレード。特にVilla d'Este, MonacoHistolicGP, GoodWood Festival of Speed、加えてGoodWood Revival, TargaFlorio, MilleMiglia, HIstolicLeMans, MonteleyHistolicRace, Concorso Italianaもあれば完璧である。いつかは行ってみたいが、、、全部はとうてい無理ですね。 まずは日本からが現実的な路線か・・・・

OntheRoad

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2005.08.09

HondaCollectionHall part2

HondaCollectionHall part2
やはりHondaはF1から!
60年代のRA272, RA273, RA301, RA302
全て車両は今年のGoodwoodから戻り綺麗に展示されていた。60年代にあの美しいエンジン、排気管、感心するばかりである。残念ながらRA300は修理中。GoodWood でクラッシュしたらしい。。
HondaF1272 HondaF1273 HondaF1301 HondaF1302





次は第2世代目の80年代から90年代の黄金時代。 一番最初のSpritHondaをはじめ、各マシンがそれぞれ展示されているが代表的なものをピックアップ。 選手権を制覇したものばかりである。本当に凄いです。 Piquet, Mansell, Senna, Prost往年の名ドライバーばかり。。特にSennaは世界中で人気があったこと。そして神懸かりな速さ。私もずっと憧れていました。Sennaの走りを再びみてみたいものです。
HondaF1williams HondaF1Lotus HondaF1McLarenjpgHondaF12000s





次は懐かしのF2 昔のBrabhamHondaに中嶋が乗っていたJPS, Epsonなど懐かしさを感じずにはいれない。 LeMansGT2クラスを制したNSXも。NSXのレーシングカーは格好いいです。さらに勝利しているヒストリーがつくとさらによく見えるようになる。 次は2輪だが、実はあまり詳しくないので、よくわからないというのが正直なところ。 本当に良かったHondaCollectionHall,Thank you.

HondaF2brabam1 HondaF2JPS HondaF2epson




HondaNSXLeMans HondaBikeAll HondaBike

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2005.08.08

HondaCollectionHall part1

TwinRingMotegiに行ったので、HondaCollectionHallに行ってきました。
鈴鹿時代を含めて初めて訪れましたが、世界中見渡してもこれくらい綺麗にレストアされ、そして動態保存されているmuseumはここしかないのではなかろうか?
本田宗一郎の"夢"を感じ、共感し、感動して帰ってきました。Hondaは古くからレースの世界で活躍し、F1, WGPでの活動があるからこそ、museumも興味深く観察できます。

HondaCollectionHall1 HondaCollectionHall2 HondaCollectionHall3HondaCollectionHallF190 HondaCollectionHallF100

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2005.08.07

箱根にいきました。

箱根に行ってきました。
学生時代は箱根まで30分というところに住んでいたので毎週のように通っていましたが、さすがに都内からだと遠く、そして交通渋滞という苦痛に負け足が遠のいていました。
久々に朝の箱根を満喫するために奮発し行って参りました。朝箱。
5時すぎに東名高速にのったのですが、流れているものの既に道路は混雑している状態。厚木までは道路の流れに乗り、厚木から小田原厚木道路へ。ここでは適度に車がいる状態。
今回の箱根は、箱根ターンパイク>大観山>箱根スカイライン>芦ノ湖スカイライン>長尾峠>御殿場というコース。ターンパイクの料金所には6時頃到着し、周りを見渡すと928がボンネットを開けている姿も。。
ターンパイクでは、996cupcar, M3, Boxterなどなど。そして山羊コーナーでは、Alfa75, DuettoSpider, M3CSL, Elise, 964, Seven, S2000, FD3S, などなど。変わらぬ姿がありました。それにしても朝の箱根を走っている車は速い!!全ての車がもの凄い勢いで追い抜いていきました。
見学しているだけでも楽しいものです。朝の箱根は!!
結局、9時頃帰宅。4時間250kmの小ドライブを満喫しました。

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2005.08.06

TwinRingMotegi

TwinRingMotegiに行ってきました。
暑い暑い中、バイクチームがテスト中。もの凄い音を発していました。オーバルは1周を全て見渡せながら観戦できるのがよいですね。まだオーバルレースは見たことないので、是非いつかみてみたいです。
折角サーキットに行ったので自分の車で最高速チャレンジ!メーカーの公表では、QP IVのV6 2.8L ATではMax.Speed 255km/hとなっていますが、エアコンをつけた状態でメーター読み230km/hを確認。240km/h強なら可能なようでした。QPのエンジンはターボがかかる4000rpmくらい以上が一番パワフルです。エンジンの調子も悪くないことを確認し満足しました。
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2005.08.03

懲りずにバックナンバー

今日は再びバックナンバーを入手したので、それについて書いてみたい。
入手したのはCG83/04号とSCG25号。CGは余りにも古く私が9歳の頃の雑誌、SCGは新しいがまだ持っていなかったものである。それでも1994なので既に11年。
まずはSCGから、Ferrari308, 348, 355を特集している。355がデビューした年のようで、マラネロの回答というタイトルで特集されている。355は今見ても全く古さを感じないが、すでに11年も経過しているとは!!当時、エレガントなスタイリングに興奮したのをよく覚えている。今でもカタログを見ると興奮します。イギリスを旅行中(日本にまだ入ってきてなかった)に355を目撃し何枚も写真を撮ったことがつい数年前の様に思える。
次にCG83/04号、CG265号である。特集はV8マセラーティ、60年代の初代QP, 初代Ghibli, 3代目QP, そしてKyalamiの特集である。QPもそうであるが, Ghibliは72/01号に掲載されている車両そのもので、11年ぶりにオーナーを訪れ、デリバリー時のストーリーを語っている。とても面白く読ませてもらった。それらの特集から既に20年。そろそろ再びそのような特集を組んでもらいたい。CGSCG

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2005.08.01

Microlon

 先日、家に転がっていた?残っていたMicrolonを発見。残りは6ozくらいであったが、折角なのでQP IVへ入れてみた。入れた直後からエンジン音がマイルドに、そして吹けも良くなったように感じる。メカニズムはよくわからないが、気持ちよく吹けるようになってくれればそれでよしである。しかし、量はちょっと少なめか。。。。
 私はあるショップのスペシャルオイルをいつも使っているが、これがまたよい。普通にエンジンオイルを交換した後でも、エンジンが気持ち回るようになるが、ここのオイルはもう別格である。入れた直後からアイドリングも静かになる、吹けの間隔は普通のエンジンが、スポーツチューンエンジンに変わったように良くなるのである。オイルは一番酷使されているところだからね。節約と思い安物オイルを入れると、結局気持ちよくないので後悔するだけである。次のオイル交換が楽しみだ!!
microlon

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Magazine

9月号の車関係雑誌が全て発売になった。
今月はいつもより余計に購入してしまった。つまり買いすぎ。。。。
CarMagazine, NAVI, CG, NAVI別冊車の神様, 加えて最近凝っているSCGバックナンバー1冊まで!!計4冊も買ってしまった。NAVIはいつもは買わないのだが、中古車、それもちょっと旧い車を楽しく乗ろう。そして乗った人の幸せなおはなしという様なテーマが、私の壺にはまった。。ついつい購入してしまった。
 今月は、CarMagazineがとてもよかった。AlfaRomeo TZ, TZ2の特集でじっくりと見入ってしまった。やはりTZは格好良い。Museo AlfaRomeoにも展示され2度ほどみたことがあるが、Museoはあまりにも凄すぎてついついじっくり見ることを忘れてしまいがち。。凄いモデルがありすぎるので。。。。。TZシリーズの亜系モデル、 カングーロとPinifarinaモデルは共に、小坂氏のもとにあるのにはびっくりした。小坂氏はもの凄いコレクターだが、本当に趣味がよく感心する。カングーロもそうだが、Tipo33Stradaleなどは、小坂氏所有の個体が世界でも一番綺麗なのではないかと思う。GalleryABARTHで一度、拝見したことがあるが細部の美しさなどは本当に感心した。閉館してしまったらしいが、他にも珍しい車両をたくさん展示していただけに残念である。
 他には全ての雑誌でGoodwoodを特集していたのがよかった。特にCGは数ページに渡り特集し興味深く読ませてもらった。モータースポーツ発祥の地、イギリスのイベントにいつかは参加したいものだ。
 次に車の神様、福野礼一郎氏がFerrari356BBをイギリスからインターネット通販、個人輸入するという特集。結局購入しフルレストアしているようだ。私も車は綺麗にしたいが、とても真似はできない。せいぜいぞうきん片手に汗を流すくらいか。。。
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