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2005.10.31

QPの塗装はひどい!

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先日、車が帰ってきた翌日に磨きに出した。
磨き屋に入庫させ、主人がくるっとひとまわりした後、はっした言葉は「相当酷い部類に入りますね」と!!
私も、納車されたときに磨いてくれたという割には、汚いなぁ、仕上げがいまいちだなぁと思っていたが、予想通りの結果であった。しかしながら、磨き屋の主人曰く「相当きれいに、みられるようになりますよ!」とのこと。
そして主人が撮影したQPの酷い傷と塗装部分の写真がこれである。
磨き傷が多数残り、塗装は溶けかけとか・・・・・・

入庫させてから数日後、私の携帯電話に「お車が仕上がりました」とのこと。
早速、時間を調整し引き取って参りました。
QPと再会した瞬間、それはそれは私の車とは思えぬように綺麗なQPがそこには鎮座しておりました。どこからみても「キラキラ」と輝き、ボディには綺麗に周りの景色が写り込みます(素晴らしい鏡面仕上げ)。そしてどこに触れても艶のある素晴らしいスムーズさ!!
新車以上の輝きを取り戻したのでありました。
大満足!!

これが磨き後の姿、あまりもの違いに驚愕である。
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2005.10.30

LeMansClassicJapanに行ってきました。

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2002年にフランスで始まったLeMansClassicが、2005年よりLeMansClassicJapanとして新たに始まった。ClassicCar好きの私としてはこの機会を逃すまいと大会が行われる山口県美祢サーキットへ飛んだ(しかし、なぜ美祢サーキット?関東近郊で開催してほしい!)。

訪れたのは土曜日、年代別4クラスに別れての24分間のタイムレースとなるが、Class4は参加者が少なくClass3+4と混走となった。
肝心のレースであるが、旧くは80年も前の車が全速力で疾走する姿は圧巻である。公道を使ったクラシックカーイベントとは異なり、やはりレーシングカーはサーキットがよく似合う。快晴の空の下、オイルと素晴らしいレーシングサウンドを発しながら、旧くは1924年BentleySpeed8, 1927年RaileyBlooklands9(小林彰太郎氏), AlfaRomeo 8C2600Monza, AstonMartinLMなど、 戦後にかけてはAlfaRomeo TZ2, Tipo33/2, AlpineA101, A201, Porsche904, 911, Abarthなどの素晴らしい車の競演であった。

自身、戦前の車両にはあまり興味がない方で、戦後の50年代, 60年代に憧れていたタイプであったが、改めて戦前の車を拝見してその素晴らしい作りと奥ゆかしさに感激した。小林氏の気持ちに共感できるようになったのか?氏は年代特有のハンディがあるものの第1, 2レースとも優勝された。恐れ入る。 またルマンを制したTeamGohからは、Porsche906Carrera6がエントリー、ドライバーは郷監督、荒、CG加藤さんと素晴らしいコンビで総合優勝を飾った。とくにClass3+4では、この906とAustraliaからエントリーしたPorsche935, Cheveronが素晴らしいバトルをし観客も興奮であった。

また最後には近代ルマンカーとして、ルマンを制したMAZDA767B, PorscheGT1, そして昨年ルマンを制したTeam GohのAudi R8などのデモ走行も行われた。そこではGT1が煙を噴く演出までされていた。

全体的にオーガナイズも素晴らしくよいイベントであったが、ACOが設定するライセンスが厳しいため参加台数は少なめ、観客も美祢故少なめであった。次回からは日本の特別ルールの採用や富士で行うなど、もっと盛り上げて欲しい。

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2005.10.25

再整備の結果

昨日、引き取ってきたQP IV、今のところ絶好調です。気温が低いのか?それとも整備の影響か?
調子よいです。

結局、以下のトラブルを整備しました。

1. クーラント漏れ 
冷却水系統プレッシャーテストにて各部漏れ点検
サージタンク下部クーラントホースより水漏れ
サージタンク脱着 各ホースバンド交換
サージタンク交換
という結果で、現在のところクーラントの漏れはなし、水温も安定しています。
サージタンク変型によるものが原因かと思われていましたが、結局はホースとのつなぎ目からだったようです。
reservor

2. ステアリングセンターずれ 調整修理 
ステアリングユニバーサル脱着点検、パワステラック ガタ等点検、ステアリングセンター調整
これらを含めたユニバーサルジョイントのところの調整で戻った様子。ステアリングを握った瞬間から、明らかにしっかり感が違います。とても運転しやすくなりました。
ただラックのガタが少し残っている様子。しかしながら、他の個体と比較しても許容レベルということで経過観察。

3. ステアリングコラムよりビビリ音
コラム周辺各部点検、ステアリングシャフトサポートより異音、サポート位置調整 締め付け 
こちらも脱着、締め付けで異音は消失。いやなビビリ音が無くなっただけで快適に、また高級感も漂うようになるのは不思議です。

4. ETC取り付け
やはり一度経験すると辞められません。ただ本体をグローブボックスの中にお願いしたのですが、グローブボックスの中に天井は無く固定できないということから運転席下になってしました。
これだけは残念....
etc

5. エンジンフードインシュレーター交換
ボロボロで衝撃を加えると埃がポロポロ落ちてくるような状態。それが綺麗になり満足です。
food

ただ、エンジンのヘッドは薄汚れオリジナルの赤色はほとんど見えず、、、ガスケット交換時に塗り替えるしかないですね。
engine comcover

調子も良くなったので、これで一安心です。
しかし、帰ってきた翌日にボディー磨きにだします。
またまたしばしのお別れ。。。

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2005.10.24

帰ってきました

本日、待望のQP IVが帰って参りました。
納車のため車両を引き取りに行った後、久々のQPエンジンに鞭を入れます。何故か?以前よりもとても力強く感じ、心地よいまま自宅までのドライブとなりました。
以前にもまして調子がよいので、快適ドライブ!!快感です!!

実はその帰りにCornes shopに寄り道、素敵なオーナメントを購入。
今日はその紹介を!!
(引き取りが夕方だったため、QPの写真がない。整備報告は明日にでも!)

購入した品のひとつは
Tridentを形取ったペーパーウェイト。
3200GTまではフロントグリルのエンブレムは分厚く、高級感あるれるものでしたが、Coupe, Spyderになってからは細く薄くなってしまいました。つまり威厳が減少し、コストダウンの波に飲まれたということに。。。現在のQP Vフェイスのエンブレム、ならびにQP Vのエンブレムはなんとプラスチック!
本来のMaseratiを知っているOld fanには少々驚愕の落胆です。
このペーパーウェイトは3200GTのフロントグリルエンブレムをそのまま用いたもの、持ってみてもずっしり重く、厚みがあり、横幅も広く取られているとても優雅なもの。
数年前から気になっていたが、やっと手に入れた。とても嬉しい!

tridentepaperweight

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2005.10.05

やはり再整備!

長い間blogをさぼってしまったが、新たに再スタート!

実は、僕のQP IVの冷却水漏れ、キャップを替えたものの直らず再整備に出しました。
今回は、他にも気になったことがあったので、それらも含めて再整備。
以下に今回の整備内容を羅列

1、リザーバータンクからのクーラント漏れ
リザーバーキャップから漏れていると考え、キャップも新調したが直らず。リザーバータンクが明らかに変形していますのでこれもひとつの原因?

2、エアコン
エアコンですが、効くときと効かないときがあるというよろしくない傾向、ガスなども含めて再点検

3、ステアリングセンターのズレ
僅かに左側にずれている。納車時は無かったことから、ほかに原因でもあるのか?
ブッシュ系、タイロッドエンドなど?

4、ステアリングからのびびり音
ステアリングシャフトを覆っているプラスチックパーツからでているので、点検、増し締めなど

5、ETC取り付け
やはり一度経験すると無くては不便です。

これらを再整備にだしました。どこが問題で、どれくらいで帰ってくるのか?
中古車、それもそろそろ10年選手のイタリア車ですからね、仕方ありません。

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2005.10.03

LaFestaMilleMiglia2005

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LaFestaMilleMiglia2005のスタートに今年も行ってきました。
昨年とは異なり快晴!!やっぱり車イベントが成功か否かは、半分以上天気によると思う。
そういう意味では、今回のスタートは半分以上成功したようなもの!!

昨年の酷い雨にもかかわらず、Sir. Starling Mossは嬉しいことに再び来日。今年は昨年よりも体調も良さそうで、終始ご機嫌。。様々な会話、そしてサインを頂いてきた。僅かな時間であったが、これがいい思い出になると思う。

みんなガンバレ!!!

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