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2005.11.30

ファンでは無く、リレー

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先日、オーバーヒートしてしまったQP IV。
Cornesに持ち込んだ際、ファンモーターに引っかかりがあるので寿命ではないか?という推測だった。しかしながら、結果はファンはOK、ヒューズボックスもOK、おそらくリレーではないか?という診断の元、リレーを交換してもらった。
ファン交換に比べれば修理費も安く済み良かった次第である。

一安心と共に、次はどこがくるのでしょうか?

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2005.11.27

TITLE

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今月号の月刊雑誌「TITLE」は、憧れのクルマ解体新書、このクルマを見よ!
という特集。本書は年に一度ほど、クルマに特集を絞った号が発刊される。
自動車専門雑誌ほど気合いを入れず、またNAVIやENGINEほど、クルマのあるライフスタイル、ファッションに偏っておらず、気軽に読めるところが気に入っている。そのためかどうか不明であるが毎年購入してしまう。

今回の表紙は、ズバリFerrari F430 Spyderを真上からみたもの。
F430が、こんなにもエレガントなのか!と改めて思うほど美しい。最近のV8Ferrariはアグレッシブな造形が印象的だが、真上からみた姿はやはりPininfarina、優雅さを彷彿させる。

今年は東京モーターショーが行われたお陰で、様々な媒体で各メーカー、カロッツェリアのインタビューをみることができる。本書も同じく、Pinifarina奥山氏の最新モデル、Birdcage75thの生まれが述べられ興味深く拝読した。
このモデル美しいですね。
ショーモデルじゃなく、プロダクションとしていくつかでも設ければ、伝説のモデルになるとは間違いないと思うが・・・

いずれにせよ「TITLE」、楽しませてもらった。


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2005.11.26

Mistral

最近、周りに影響され旧車熱が密かに燃えている。
もちろんTridentではA6G系、A6G/54系がよいが、、かなり個体も限られるうえに価格も高い。

そうなると次に狙うは、Mistral, Ghibliになるわけだ!
両者とも、グランプリマシン直系のエンジン、Mistralだと6発故、250Fを連想されられ、対してGhibliは8発故、450Sなどのルマンカーなどを連想させられる。
実は、昔からMistralに憧れていたのであるが、Ghibliに接する機会が多かったことに加えて、若きGhia時代のGiugiaroによる伸びやかなスタイリングが私を虜にしていた。そんな時、美しいMistral Spyderを見てしまったから、再び本来のMistral熱が再燃。改めてFuruaの名作に心を奪われたのであった。
Mistralは一瞬、Furuaらしからぬスタイリングであるが、ボディーのラインは紛れもないFuruaの造形である。それはまさに初代Quattroporte、5000GT Furuaを連想させる。

そして、幸か不幸か、売り物があるのですよね。
こういうときに限って!

確かに魅力的であるが、未だに決断できない。やはりまだ早いのか!?
もっと頑張ってA6G Furuaくらいまで我慢するという手もある。
この優柔不断な状態がいちばん楽しくてよいのかもしれない。

これが問題のMistral、私の頭痛の種です。
mistral

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2005.11.22

ファンが寿命?

先週末、オーバーヒートしたQP。
未だファンは回らないので、直に電源を取りディーラーまで自走し入庫させた。

サービスマンに、「ヒューズをチェック、取り替えてた後、一瞬ファンが回りすぐ停まってしまう」という症状を伝えると、「たぶんファンのブラシが消耗しているのでは?」と!
ファンに手をかけ回してみると、「引っかかりがあることから、これでしょう」ということになった。

さすがにプロですね。
おそらくファンをアッセンブリー交換となるでしょう!!

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2005.11.20

オーバーヒート

日曜日の夕方高速を走行中、前方に行楽地帰りの渋滞を発見。速度を落としトロトロ運転となった。その直後、車から、「しゅ〜〜〜〜〜」という音が聞こえてきた。エアコンかと思いスイッチをオフにするが、、、、音は消えない。
ふと水温計をみると130℃に到達し、警告灯が赤々と点灯している。
オーバーヒートということで、すぐ路肩に車を停め、ボンネットを開けると、リザーバータンクから冷却水が濛々と吹き出しているではありませんか! 
幸運にも冷却水が減る病を患っていた時の水がトランクに積んであったので、少し待った後に冷却水を追加。エンジンをかけるが、やはりファンは回らず。。。。。

そうこうしている間に警察まで「故障ですか?」と。。。。
水は補給したので、走行さえしていれば問題ないはず。近くのサービスエリアまで警察に見守られながら、走行し避難となった。

何度もヒューズをを替えたりするが、一瞬ファンは回るがすぐ停止。
半ばあきらめ状態。。。
直で電源を取り、強制的にファンを動かし帰宅となった。

それにしても突然、こうなるかな。。いったいどこがおかしいのでしょうか?
ヒューズボックス?ハーネス?などなど?

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修理中!!

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2005.11.19

12th Maserati Day

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11月19日~20日、東急ハーベストクラブ浜名湖で開催された12thMaserati Dayに参加しました。
古くは、1949年A6-1500 Pininfarinaから、最新のMC12まで約40台の車両が集結と素晴らしいものでした。
特に1951年にワンオフで製造されたA6G2000 Vignaleは実際にTour de Franceを走った素晴らしい車両でPebbleBeachでクラス優勝している。もう一つの目玉であるMC12とのカラーリングがお似合いで素晴らしかった。
レーシングモデルを除いてほとんどのラインアップ、最新のグランスポルト、QP V、クーペ、スパイダー、3200GT、QP IV、Ghobli、Karif、222、SpyderZagato、BORA、ギブリSS、ミストラル・スパイダー、QP I、3500GTなどが集結し、私自身も各オーナーと興味深くお話しさせて頂いた
夜のパーティーではイタリア本国からMontezemolo氏とKalbfell氏のメッセージもあり感動、美味しいイタリア料理に舌を包んだ。
第2日目は、参加車両によるパレードランが浜名湖湖畔に位置するみかん畑の中で行われ、それはそれは壮大な光景であった。
とても楽しい2日間を過ごし帰路についた。

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2005.11.18

スロットカー更に購入!

MC12 F1 Porsche
これが私の3台

2回目のスロットカーということで、恵比寿Mr.CRAFTに!
そこで、なんと約束もしていないのに、スロットーカー仲間、車仲間が集結。
前回にMC12を購入していたが、唆されF1 RenaultとPorsche962Cを購入してしまった。
ここで、車両にかなり特性があることが判明。

MC12:重く磁石もよく効いている。比較的簡単に早く走れる。
Porsche:軽い、モーター弱い、コースアウトし易い、勝負には不向き。
F1:軽い磁石強い、モーター強い。

というわけで、F1で走ると何もせずに6秒台に突入してしまった。
12月には忘年会と称して、小大会が行われる。

これから頻繁に通って、練習せねば!!

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2005.11.13

2005 Histolic Automobile Festival in Japan

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ネコ・パブリッシングが11月12日(土)13日(日)とツインリンクもてぎで開催した2005ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・インジャパンに13(日)行ってきました。

今年のフューチャーはFormula。Formulaなんてナンバーがつかないし、そんなにも集まるのか?と思っていましたが、行ってびっくりです。F1の展示から、CornesF1のデモ走行、Maserati MC12とFerrari Enzoの競演、そしてFormulaFordを用いたヒストリック選手権の最終戦、ほかにもナンバーなしの車ばかり。

本当に楽しめました。何人かの方にお会いししましたが、「今日は何で・・・?」と質問ばかり。ヒストリックカーを有していない私は、「観戦のみ」と答えるしか選択肢はありませんでした。
次はヒストリックを入手しなければならない気配が漂っております。。

あとF1は凄いですね。
Cornesからは近年のFerrari F2001、そしてHonda Collection HallにあるHondaのRA273を高橋国光がドライブ。CornesF1のエンジン音も素晴らしかったが、HondaRA273も凄かった。あれが40年前に作られたものとはおもえないくらいいい音を発していました。回転も10000回転くらい回っているようです。

秋空の下、満足な一日をすごしました。

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2005.11.11

Jaguar New XK

Jaguar Japanが催した展示会に行ってきた。

案内状には、旧XKR4.2S、XJRPortfolio、Daimlerの展示会で、前回と同じ内容であったが、会場に入ってびっくり。
New XKが鎮座していた。
これは一種のサプライズなのかと思い、営業担当者に質問。実際のところ、ここに展示できるかどうかは直前までわからず、結果的に東京モーターショーの車両が一台そのまま持ち込まれたとのこと。
着席し、シャンパンを味わった後、新旧のXKを観察に行く。

新旧のXKの比較、私的には旧XKの勝ち。

NewXK

New XKはボディーを初め、パネルまで最近のJaguarに習ってアルミ製。とても軽く運動性能はピカイチのようだ。スタイリングは横から見るとボディ後半はlとてもに美しく、また後ろから眺めてもリアのホイールハウス盛り上がりは素晴らしい印象であった。しかし、世間でも不評のフロントはやはりダメ、格好悪いと思う。エンジンルームも本物のエンジンの上をプラスチックなカバーが覆い、雰囲気を逆に損なっていると思われた。

XKR42S

対して、最終モデルになる旧、XKR4.2S、フロントグリルがシルバーのメッシュになり、濃いメタリックなエクステリア、内装はクリームベージュ、インパネ周りは艶やかなウッドが張り巡らせてある。素晴らしい雰囲気を醸し出していた。そしてパワーは400馬力オーバー。
私にとっては、旧XKの方が非常にエレガントに感じられたのである。

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2005.11.10

遅報告:CarMagazine

CarmagVeyron CarMagaQP CarMagaDVD


先月、26日の発売になるためかなり旧い話題であるが、、、、、

今年のCarMagazineはもの凄くよい! 
1.まず待たされに待たされたBugatti Veyronの試乗記。凄みがあって、しかしとてもエレガントなたたずまい。ショーのモデルカーよりも更に格好良くなって登場する車なんて、今更珍しいのではないか。。とくにカラーリングでは水色とメタリックシルバーの組み合わせの車両は本当に美しい。是非、速報を待ちたい。
2. 初代QPのリバイバルインプレッション。QP IVのオーナーなのでやはりどうしても気になる存在。文面でも素晴らしいことを十分察することができる。
3. 今回の最大のhitはこのDVD。PebbleBeach, ConcolsoItaliana, LaganaSecaの3大特集。ほれぼれしながら、そして感動しながら、そして夏のカリフォルニアへの度を熱望しながら鑑賞した。
来年は絶対に行くぞ!!夏のカリフォルニア!!
来年は何がFeatureでしょうか?Lanciaは100周年なので想像できるが、、、
いざWeb Check!!

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2005.11.05

生涯初のスロットカー

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生涯初のスロットカーを体験!!

これが面白いろかった。車好きな仲間に誘われて初めてのスロットカーを体験、当然のごとくスロットカーを持っているはずはなく、会場で購入となった。購入したマシンは、もちろんMC12, それも今年2005年のFIA GT選手権を戦うVitaphone version。なかなか格好よい!
スロットカー自体は昔から存在するわけだが、初めてスロットを握り初めてのアクセルオン。
すぐコースあうとしながらも徐々にコツを覚えタイムアップを果たすようになる。やっと慣れてきた頃にはかなりのハイペースで飛ばすようになっていた。ところが。。。。。
やはり慣れてきた頃に大クラッシュ、ウイングを失ってしまった。。。。

こんなものなのですね>スロットカー

しかしながら、皆で競争したときは年齢を忘れ子供のように興奮。

楽しかったです。ちょっとはまりそうな予感。

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