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2005.12.31

2005年の○と×

あっという間に2005年も大晦日を迎えてしまった。
今年はblogを始め、どれほど趣味に時間を割いているのか再確認してみた。
これが最初の「marque日記」だが最初の頃はネタを探してでも毎日更新するが、面倒になると更新が滞ってくる。そこでネタを完全に趣味、自分に関係することに割り切り「Powerd da marchio di tridente」として再スタートした。それでも更新は頻繁に行っていることから、趣味に相当な時間を割いていることを改めて再確認できた訳だ。いいのか?悪いのか?

本題の今年の○と×
○:は何といっても予想外にクルマを2台も購入してしまったこと。1台目は丁度手頃なサイズのクルマを探していたときに遭遇したQP IV。満足しているものの本来の購入予定金額の倍の価格であった(反省)。2台目はまたまた予想外のMistral。これは少々無理をして購入したものの、古いクルマを購入するときは巡り合わせである。そのヒストリーなどは個体それぞれ異なるので、次に巡り会う個体がどのようなものか全くわからない。こういうときの選択肢はひつしかない。個体自体には概ね満足している。まだ車両自体は整備中であることから期待の方が大きいか!実は年明けにPuntoを売却したことから、今年は計3台の車両に関わったことになる。
×:○と同様、予想外にクルマを2台も購入してしまったこと。かなり出費してしまった。そして購入したQP IV、悪名高きBiturbo系、9年も経過していると所々故障がでます。まあ予想していたとですが!仕方ありません。やはりLUCASインジェクションの調整が必要だったこと。あと本業の仕事はいまいちでしたね。

概して自動車ライフをイベントの数、そして心から満喫した。そして最後には大きなクリスマスプレゼントまでしてしまった1年でした

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復活 BD-1W

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もう1台の愛車といっても自転車だが、BD-1Wを修理に出していた。別に機械が壊れていたわけではないが、チェーンカバーが壊れ、ペダルを漕ぐと壊れたところにチェーンが引っかかってしまっていた。どうしようもないので仕方なく新しいチェーンカバーに替える予定で修理に出したのだが・・・、どうやらカバーとギアを接続するねじやコネクターをどこかで落としてしまったようで、部品売りもなく全く異なる形でカバーを取り付けるようになってしまった。
標準ではプラスチックのカバーだったが、今回はアルミ製のカバーになった。電話で修理状況を確認したときは、アルミカバーというのでポリッシュ仕上げを想像していたが、なんと黒!! 最初見たときは?????という雰囲気だったが、写真を撮ったり、掃除したり、眺めていると違和感もなくなった。
これでまた頑張ってもらおう!

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2005.12.29

CarGraphic 2006/02

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永年購読しているCarGraphicを購入してきた。
今月の巻頭特集はBMW。実はBMW、私の好みではありません。最近のCG、なにか特別な感覚を感じなくなっているように思う。一昔前のようなドキドキ感が希薄なのは残念でもある。
毎月、CGで楽しみにしているのは、小林氏のA bit behind the times、松任谷氏、田辺氏のCGTV、そしてモータースポーツ、Paul Frere氏のコラムである。こうして並べると楽しみにしていいる記事が多くないことに気づく。今月号で特集されているジャビー・クロンバックの記事はいつも楽しみにしていたので寄稿が中止されたこと、そして氏が亡くなったことは残念でならない。彼のようなジャーナリストはもういないでしょうね。小林氏しかり、PaulFrere氏しかり、個性と情熱の塊のような人物の記事が読めなくのは1ファンとして寂しいものである。
ほかにはMasterGrandPrix、こういうのは本当に楽しいですね。

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2005.12.28

WineParty

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Maserati Club of Japan年間最後のイベント、WinePartyに参加してきた。
今回の最大のサプライズはゲスト参加の方、氏は仕事でヨーロッパ赴任中にFerrari, Lamborghini, Maseratiを乗り比べた後、最後にMaserati Ghibliがベストであると決断し1969年日本に持ち帰ってこられたことで有名である。日本のMaserati史には欠かすことの出来ない人物、そして個体である。
当時のオーナー・オルシ氏が案内してくれた。伝説のテストドライバー・ベルトッキの横に同乗しAutostradeでGhibliを体験した。Enzo Ferrariに会った。など数々の羨ましいお話をお聞きしました。(CarGraphic72/01号、83/04号にも記載)
食事のほうはAZオーナー平野さんのセレクトにより、美味く珍しいイタリアンプレート、そしてイタリアンワインを参加者全員満喫し2005年の思い出話を語りながら夜が更けていきました。

MCJメンバー笹本さんの笹本健次的ブログ生活でも紹介されています。

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2005.12.27

QP IV復活!!(再)

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再び整備にだしていたQP IVが帰ってきました。
結局、レッカーで運んでついた頃にはオーバーヒート、トラブルの兆候が見られず、高速走行で負荷をかけても症状の再現は出来ませんでした。前回はサーモスタットを交換しましたが、今回はサーモスイッチを交換。原因がつかめず症状も再発しないということから帰ってきました。
エアでも噛んでいたのでしょうかね。ディーラーですからエア抜きくらいはきちんとやっているが、時はトラブルもありますからね。よくわかりませんが、試し試しに乗ってみます。
しかし、これまた久々のQP IV、快調です。

やっぱりMaseratiは所有してよし、鑑賞してよし、ドライブしてよし、イタリアの芸術なのでありました。

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2005.12.26

Michelin Pilot Sports PS2装着

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結局3200GTのリアタイアには、Michelin Pilot Sports PS2を選択した。
現在オドメーターは34240km、都合12000kmを走行したことになる。
Precedaとは異なり、Pilot Sports PS2はMichelinも力を入れており在庫も豊富、さらに販売店自体にも在庫があるということで、昨日メールでオーダーしたところすぐ携帯電話に連絡をもらった。そういうわけで今朝空いている時間を狙って早速交換してきた。
今回のタイア交換は純粋に摩耗が原因、QP IVの9年前のタイア交換とは全く意味合い違い、交換後の印象もかなり異なった。QP IVの時は固くなりゴツゴツした乗り心地が見違えるようにマイルドになったのだが、今回の交換はもの凄いグリップを得ることに!! ただでさえじゃじゃ馬の3200GT、今までスリップしタイアが空転していた場所でも明らかにグリップ、恐ろしいくらい前に進んでいきます。
またまた新鮮な体験をしたのでした。

Bravo Maserati!!

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2005.12.25

タイア

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もう1台の方のタイアを探している。
今年の4月にフロントはMichelin Pilot Precedaに交換したが、リアは10000km走行でツルツル、スリップラインが出てきてしまっている。本来なら、Pilot Sportsを選択すべきだが、値段が高いこともありフロントと同じくPrecedaを物色中!!
しかし、どこに電話しても在庫無し、MIchelinにも在庫無し、生産時期未定、納入予定未定との返事。
そこで、あきらめずタイア屋にあたってみると、「半年以上入ってきてないので日本全国どこもないでしょう。」と、困ったことになりました。そこで、仕方がないのでPilot Sports PS2を選択すべく思案中。
しかしPilot Preceda、広告もあまり見かけず、生産未定とは・・・・
力が入っていない証拠。
頼みますよ、Michelin!!

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Rosso2月号

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最近、blog更新を頻繁になっている年の瀬ですが、、
今日はRossoを紹介します。

以前紹介致しましたScuderiaでも表紙を飾ったFerrari FXX、FXXのノーズにはプリントでFXXと入っています。
こんなところも実験室なのでしょう。とくにディテールに凝ったものでなく、あくまで走りに徹している証かと思われます。

そして、紹介のネタとなった記事は下記です。CarMagazineと同じくピーライ氏が記事にしています。どうであろうといくつかの媒体に紹介されるのはうれしいものですね。今年はA6G 2000 VignaleとMC12の一辺倒ですね。
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2005.12.24

CarMagazine Vol.332

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今月は12月、毎月26日発売の雑誌も幾分早めの発売です。
今月はMaseratiDayがあったこともあり、各紙に掲載されています。まずはCarMagazineより。

今月号の特集は、年末企画100ドロ!! その言葉通り100万円でドロ沼旧車生活を満喫ということだが・・
はっきりいってこの企画、なかなか面白いのであります。CarMagaの編集者らはそれぞれ、旧車を満喫されているようであるので、彼らの生活、足跡を紙面化したような感じでもあります。 しかし、この最大のサプライズは最後の、100DORO INTERNATIONAL IN ITALYにあるのであります。 珍しいものに、ゴロゴロ遭遇するという本場イタリアの100DORO! 本当に行きたいのでありました。

次はHONDAのF1マシン、RA273
これはNEKO PUBLISHING主催のHISTOLIC AUTO MOBILE FESTIVAL時に取材をおこなったようであります。私も当地にいて、実際に高橋国光氏のドライブするエンジン音を聞いた。本当に40年前とは思えないような素晴らしいエンジン音を奏でておりました。氏は10000回転オーバー回した模様。

ほかはMATRAの特集やなんやらで、今月号も趣味人ぽく楽しめるのであります。

Maserati Dayの記事はTridenteの旗がなびく元に多くの車両が佇む光景が掲載されている。 なかなかいいですね。欲しい!このネガ!!

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2005.12.21

またまたまた!!!

昨日、帰ってきたQP IV
今日はこれで久々に通勤です。今までとはことなり、水温も80度強をキープし、ドライブしていてもとても心地よく安心できます。
何故かエンジンの調子も良くなったことから、中央高速を快調にとばしていました。
インターチェンジを降り、目的地に向かうため信号待ちしていると水温計が90度を指しています。
「あれっ?」と思ったのもつかの間、、、、
水温が95→100→105→110度と上昇するではないですか!!
結局、原因究明のため入院となりました。
やれやれ
★今回、レッカーには任意保険サービスのものを利用しました。30~50kmとそれぞれ決まっているようですが、等級も変わらず無料なのですね。

これが問題のQP IV
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2005.12.20

QP IV復活!

オーバーヒートにより入庫していたQP IVが帰ってきました。
結局、サーモセンサーがダメだったようです。それではオーバーヒートしてしまいますね。
前回、オーバーヒートで入庫させてから僅か2週間なので、工賃はサービス(クレーム?)で部品代のみ請求となりました。前回のトラブルからサーモスイッチも含めて調子悪かったのでしょうね。冬にもかかわらず朝の水温上昇は若干早いようでしたから。
帰路、完全復帰したQPのアクセルを踏み込むと、ターボのピューンという音とともにもの凄い勢いで加速します。
何となく前より調子が良くなったみたいです。雨は降っていないので汚れていないものの、埃でくすんでいたボディーも綺麗になり大満足です。
絶好調のMaseratiを満喫、Forza Maserati!!

そんな訳で、今日もCornesを訪れたわけですがショールームの中にはFerrariが堂々と鎮座していました。
新しいF430いいですね。360よりも迫力がでてさらに魅力的になりました。対してFerrariのフラッグシップ612は良いですね。あのサイドのえぐり、もう少しメリハリがあれば更にエレガントになるのにな! しかし、612のあの大きさには驚愕....
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2005.12.19

Mistral納車

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Mistralが納車されました。

見学に行った際には最近乗られていなかったことから、埃をかぶり薄汚れ、何となく哀愁漂うMaserati感を感じたが、綺麗に磨いてくれたこともあり外装のGrigioAlbany、メッキ部も輝く状態になっていた。ただボラー二だけはもう少し磨いてやる必要があるようだ。錆びているのかと思われたが、擦ってみると汚れは簡単に落ちる。これから休日は当分車磨きになりそうである。
ただナンバーもなく、整備不足でプラグもかぶり気味。ドライブまでにはもう少し時間がかかりそうである。

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2005.12.18

F-Road

F-road
特選外車情報"F-Road"に12th Maserati Dayの記事が掲載されています。
以前、同誌はMaserati Club of Japanを特集取材してもらったことがあるが、久々に紙面への登場となった。
見開き1ページにわたってであるが、一番目立つところはMC12を囲んでの集合写真。
たしかにMC12を囲む光景は圧巻であります。
なんと嬉しいことに、私のQP IVが小さく写っている。QP IVはあまり目立つ存在ではなく脇役的な存在であったが、並べると絵になる。

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2005.12.17

41st Birthday

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今日はなんと、新たに手に入れた車の41回目の誕生日なのであります。

しかし、車は未だ整備中...
整備中といっても、プラグ交換と外装、内装、エンジンルーム、ボラーニのクリーニングのみである。

私の新たな個体は、1964.12.17にイタリアはフィレンツェのオーナーにデリバリーされたように記されている。その後、イタリアで35年ほどを過ごし、Olsi家の末孫に近い知人が所有し、OlsiさんオーガナイズのもとCarozzeria Campanaでレストアを終えた後、太平洋を渡り極東の国、日本にやってきたのである。
日本にやってきてからは私で既に4オーナー目のよう。走行距離は未だに8000kmとなっているが、これはおそらくレストアを終えてからということであろう。気むずかしいLUCUSインジェクションが心配であるが、これからは期待と不安を抱く生活が始まりそうである

納車は月曜日と決定したので、今週末はワクワクしながら過ごせそうである。

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2005.12.16

GrandPrix

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忘年会と称してGrandPrixを開催。GrandPrixといっても、場所は恵比寿MrCRAFT6階のRacingParadiseである。
つまりスロットカー!!

前回、初めてつれてもらって以来、かなり填っているわけであるが、12月ということで忘年会と称し、久々にメンバーが集結、レース大会となった。

いつの間にか、皆それぞれマシンが増えています。私は3台、強者は自作マシンまで!! モーターを変えパワーアップしているメンバーもいます。
しかし、今回のMain FeatureはF1!
皆、最新のF1マシンを購入しレースに臨みます。F1は軽いため油断すると即座にコースアウト、クラッシュ、フロントウイング喪失ということになる。クラッシュするとコース復帰に時間がかかり、かなりの時間をロスすることに、、
つまり、ズバリ5分間耐久レースに勝利するには、早さよりもいかにクラッシュしないかというStability勝負の戦いな訳です。
結局、3戦行われたが、第2戦で安定志向の走りを披露し優勝しました。

しかし、安定志向であっても速さを求めても、MySlottleが必要ですね。微妙に借り物だと感覚が違います。
次は、スロットカーならぬスロットルをゲットの予感。

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2005.12.15

お陰で再確認!!

ファンが回らないQP IVを整備に出してしまったため、久々にもう片方の一台をガレージから引っ張り出してきた。
本当に久々、2ヶ月ぶりくらいに走ると! やはり凄いです。
Maseratiは所有して感動し、運転して更に感動する稀なクルマですが、久々にドライブした3200GTはいつも通り調子よく、爆発的に速い。あの速さと感触にいたく感動したのでありました。
故障のためであるが、3200GT独特のよさを再確認したのでありました。

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再び!!

ここ数日、本当によい天気。
心地よく高速を走行し、仕事に向かった。
これは運転席から眺めた快晴の一枚、典型的な冬の空。
心地よい〜〜
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ところが、仕事からの帰路、温度計が100度を指している。
普段90度も超えない程なのでなにかおかしいなぁと思ったのもつかの間、110度くらいに!!
ラジエターファンが停まっている様子。
あわててエンジンを切り停車。さましながらどうにか自宅まで帰還した次第である。

つい2-3週前にCornesに入れたばかりなので、今回はその関係も疑い再びCornesへ、水温を気にしながら自走し入庫。
困ったものである。
イタリアン野郎は愛情が離れていくのが判るのだろうか?不思議なものである。

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問題の種と
Cornesでの一枚、Bentley Continetal GT, Ferrari 575M, Maserati Quattroporte

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2005.12.11

オーダー

実はここ1週間悩んでいたことがある。それは今まで憧れていたクルマを手にするかどうかということ。先週末、冷やかし半分でその個体を見学に行ったのだが、それ以来虜になってしまった。
私はその個体と一度も接点がなかったが、知人がよく知る個体でもあったことから、この1週間悩みに悩むこととなってしまった。
私自身、自分よりも年上のクルマを当然のごとく所有したこともないし、運転したこともない。(一番旧い個体は1980年代後半のAlfaRomeo 75TS、このコンディションは酷かったな...)それだけに期待というより不安の方が強かった。とくに75での経験が余計に不安を招いた。しかし、その個体の状態の良さと膨らむ期待にかけてみることを今日決断した。
本日、オーダーの旨を先方に伝えたので、近々私のものになる。
しかし、車検も切れ、ここ1-2年はきちんとした整備も行われていないようなので、まず翻意にしている整備工場に入れてまず整備ですね。
いつ頃、終わるだろうか?年内に間に合うかな?

楽しみである。

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私の胸に突き刺ささったのはこれ。

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2005.12.10

Christmas party

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Cornes青山ショールームでChristmas partyが行われたので行ってきた。昨年の世田谷ショールームに引き続き、クルマに囲まれながらの至福の時。青山シュールームは新しいだけありとても綺麗。定刻よりも早く訪れ、まずはCornes shopにて数ヶ月前にオーダーし、数ヶ月間引き取りに行っていなかった3200GTのカタログを受け取る。その後はクルマの鑑賞。

まずは仕切られた扉を開けRolls-Royceのブースへ、そこには優美さの極み、Phantomが鎮座していた。本当に美しく華やかなクルマである。BMWはよい仕事をした。次にでる100EXはあのサイズでオープン、もっと華やかなこと間違いない。

次に訪れたのは、Bentleyブース。BentleyはArnageはなく、Continental GTとFlying Superのみ。丁度真っ黒なContinental GTの納車が行われていた。冷えたエンジンに火が入るときの音はたまらない。

そんな時間を過ごしていると、partyの時間になり今度はスプマンテFERRARIの栓を開ける。クルマに囲まれながらスプマンテ、至福の瞬間。今日のお土産は東京モータショーにもやってきたPinifarina Birdcage75のプレスキット、これはかなりのお宝である。

次は今年オープンしたNinoのお店、Ristorante le Saline da Ninoへ移動し、シシリア出身の彼の料理を満喫、そうこうするうちにジローラモ氏も登場し、一緒に舌鼓を打った。

かなりお酒を飲み、酔った一日となってしまった。

その結果、忘れ物をしてしまった。カメラをどこかで紛失。
というわけで、写真はありません。はやく出てこないものだろうか。

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2005.12.09

最高のシーズン

銀杏の木は黄色く落ち葉が舞う季節になり、どこでも一種ロマンチックな光景に出会うことが出来る。
これは今朝、余りにも綺麗だったため写真を取った3枚。
ボンネットに移る黄色い銀杏、そしてクルマと共に映える銀杏である。
また空は快晴、ここちよい
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2005.12.08

JoeHonda氏サイン入りポスター

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12th Maserati Dayのオフィシャルカメラマンは、モーターレースの世界では有名なJoeHonda氏。
私は1974年生まれ、60年代から70,80年代は氏の写真から学んだレーシングメモリーも多い。JoeHonda氏に撮影してもらえるのは光栄なこと、結局たくさん写真を撮って頂き、大満足。そして、やはりこういうときはサインを貰わないわけにはいかない。

Official Posterにサインを入れて貰い、早速、我が家の家宝への仲間入り。アルミの額に入れ特等席に鎮座している。

格好いい。

Bravo!!!

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2005.12.07

SCUDERIA, Magazine for Ferraristi

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Scuderia Vol.60を購入した。
今号の特集は、FXX! それもFerrari Final Mondiali 2005である。

ひとつめの特集は、欧州でのENZOのツアー。
そのゴールがこのイベントと設定されサーキットをパレードする姿、またパーキングに整然と駐車されている姿は圧巻である。その数、総計60台!! ENZOは計399+1=400台の生産だから、世界各国から15%も集まったことになる。本当に Ferraristiの情熱には尊敬の念を抱かない訳にはいかない。
次の特集は、このイベントのサプライズ。FXXのデビューである。
FXX。判っているようで、よく判らないネーミングだが、これもまたFerrariとしての実験室なのであろう。
しかし、正直、スタイリングは・・・・・・ENZOの方が私は好みである。

最近、Ferrari-Maserati Groupが解消されてから、Scuderiaしかり、Ferrari主催イベントしかり、Maseratiの文字が消え去った。グループから外れたのであるから、当然のこと。しかし、Ferrariの伝説と共に現れなくなったのは、永遠のライバルとはいえ悲しい限り。

Viva Ferrari and Maserati!!

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2005.12.03

UCG Vol.62

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今月のUCGのマインテーマは、「輸入中古車 vs 国産新車」であるが、「今が買いか?ビトゥルボ系マセラーティ “別世界のクルマ”と諦めていたマセラーティもついに手の届く価格になった!  クアトロポルテ/222 SR」なんていう裏テーマがある。
これはなかなか面白いのでは?と思い、
立ち読みで読破できるような内容であったが、つい購入。

1994年式 222 SRと2000年式 Quattroporte V8 Evolutioneであるが、この222 SRとても綺麗に扱われていた個体のようで、内装も素晴らしい状態をキープしている。乗り心地もビトゥルボ系特有なインプレッションであり、これはなかなかおもしろい。対してQuattroporteであるが、1996年式 Quattroporteのオーナーとしてはとても気になる存在。Evolutioneは、初期のQPがFerrari傘下になって手が加えられたSei, Ottocilindliを更に手を入れたモデル。手を加えた箇所は800箇所以上とある。たしかに、クルマの周りを一周まわるとありとあらゆるところが異なっているんですよね。信頼性もかなりあがり、実はエンジンマネージメントも特に良くなっているらしい。高回転の伸びも全く異なるとか・・・(羨ましい)。
きっと燃費もよくなっているんだろうなぁ。私の個体は、2.8L V6にも関わらず街乗り4.5km/L前後。なんて不経済なクルマなんでしょう。。。
しかし、Evolutioneは伝統的なラサールの時計も無く、ウッドもつや消し、このあたりはMaseratiらしくない。やはりMaseratiは艶やかで、いやらしいオーラがでてないとね!!
ちょっとくらい壊れてもいいじゃないか!!
ビトゥルボマセラーティ!!

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2005.12.02

Alan Fearnley and Starling Moss

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再び額への封印をお願いしていたリトグラフができあがってきました。

La Festa Mille MigliaのためにStarling Mossが来日すると聞いて、手持ちのAlan Fearnley作リトグラフ"One of the greatest Formula 1, 250F"をわざわざ額縁から出し車検所に持ち込んでいた。

Sir Starling Mossに軽い挨拶をし、氏の活躍した50年代の話をした後、念願のサインをリトグラフに入れてもらった。MossもFanghio, やJean Behraと同じく250Fをドライブしていたのだが、実はこのリトグラフ、250Fの側に立っているのはMossではない。失礼ながら、本人でないことも彼にお話し、挙げ句には「これは誰か?」と尋ねた。彼は「多分、体型からしてPeterCollinsではないか!」と。
こんなやりとりであったが、それでも直筆のサインと共にいい思い出になった。

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そのまま封印していなかったが、先日額装屋さんにお願いし、昨日仕上がってきた。
また家宝がひとつ増えました。

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2005.12.01

絶好の季節到来!

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これは今朝の通勤風景の一枚。
交差点を渡っていると、余りにも綺麗だったので一枚撮影してしまった。
銀杏並木もここ一週間であっという間に緑から黄色、そして美しい木の葉を散らすようになった。
最近は天気も良く、絶好のドライブ日和。
週末などはどこかに出かけたいと思うのである。いや、週末とはいわず昼ランチにでも!!

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