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2005.12.03

UCG Vol.62

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今月のUCGのマインテーマは、「輸入中古車 vs 国産新車」であるが、「今が買いか?ビトゥルボ系マセラーティ “別世界のクルマ”と諦めていたマセラーティもついに手の届く価格になった!  クアトロポルテ/222 SR」なんていう裏テーマがある。
これはなかなか面白いのでは?と思い、
立ち読みで読破できるような内容であったが、つい購入。

1994年式 222 SRと2000年式 Quattroporte V8 Evolutioneであるが、この222 SRとても綺麗に扱われていた個体のようで、内装も素晴らしい状態をキープしている。乗り心地もビトゥルボ系特有なインプレッションであり、これはなかなかおもしろい。対してQuattroporteであるが、1996年式 Quattroporteのオーナーとしてはとても気になる存在。Evolutioneは、初期のQPがFerrari傘下になって手が加えられたSei, Ottocilindliを更に手を入れたモデル。手を加えた箇所は800箇所以上とある。たしかに、クルマの周りを一周まわるとありとあらゆるところが異なっているんですよね。信頼性もかなりあがり、実はエンジンマネージメントも特に良くなっているらしい。高回転の伸びも全く異なるとか・・・(羨ましい)。
きっと燃費もよくなっているんだろうなぁ。私の個体は、2.8L V6にも関わらず街乗り4.5km/L前後。なんて不経済なクルマなんでしょう。。。
しかし、Evolutioneは伝統的なラサールの時計も無く、ウッドもつや消し、このあたりはMaseratiらしくない。やはりMaseratiは艶やかで、いやらしいオーラがでてないとね!!
ちょっとくらい壊れてもいいじゃないか!!
ビトゥルボマセラーティ!!

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