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2006.02.04

Alfa159

060204159
NewAlfa159を拝見してきた。
朝の散歩中にディーラーの前を通ると、New Alfa159の文字が! よくみるとディーラーの中には156Brera faceよりもかなり強面なNewAlfa159が鎮座しているではないですか。そのまま引き返しディーラーを訪ねたのでありました。率直に159だ!と思いやってきたことを告げると、私が1番の最初の来店だった模様。真っ黒なエクステリアにベージュレザーなインテリアを持った2.2JTS、なかなか格好良かったです。

155に乗っていた私にとって、159とは?
1.まずびっくりしたことにドライビングポジションが典型的なイタリアンスタイルから脱皮しています。きちんとステアリングに手を伸ばしても肘は90度くらいに曲げたまま。手が伸びきったあのスタイルに慣れた私としては驚きなのでした。
2.大きい。155に比較して全幅は10cmも大きくなっている。
3.なんと立派なことか!これがあの大衆車155の後継とは信じられないくらい立派である。シート、質感などなど。
4.エンジン。155は既に無くなってしまったAlfa伝統のアルミブロック4気筒TwinSpark! 対して159の4気筒はその次の次の世代、GMブロックを用いたAlfaチューンエンジン。エンジン自体はよいようだが、エンジンルームの見た目がよろしくない。機械が乱雑に並び中途半端にエンジンのみ最近はやりのプラスチック(?)カバー、どうせカバーするならもっとエレガントに全て覆ってしまって良いのではないかと思う。見せるなら見せる美しさ、隠すなら隠す、どちらかはっきりした方がよいかと思う。今までのV6が余りにも美しかったから、見せたいのだろうが・・・・
5.しかし、なんだかんだいってもエクステリアはとても格好良いのであった。

ガンバレAlfaRomeo, Italian marque!!

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