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2006.02.25

WORLD CAR GUIDE

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クルマ関係の書籍を新たに購入した。
NEKO PUBLISHINGから発売されているWORLD CAR GUIDE。もちろんMASERATI編は所有しているので、あらたに手に入れたのは、FERRARIとLAMBORGHINIである。自分でいうのもなんだがFERRARI編を持っていなかったのは、少々びっくり。

近年のFerrariはこの部類の書籍を見るまでもなく把握しているのだが、古いモデルとなると、なかなか知識がついていかず購入に至りました。Ferrariは書籍関係が充実しているので、One-OffなどのSpecialモデルも含めた詳細な解説書があると思われるが、きっと高価なので断念。
再びオールドイタリアンカーを紙面にて満喫するという極めてエンスー度のたかい夜になりそうなのであった。

追伸
私のオールドイタリアンカーは未だ整備中!

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2006.02.24

TOYOTA CELSIOR

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TOYOTAが高級ブランドとして北米で展開した第一号車、初代CELSIORを運転しました。

私が運転した個体は1992年生まれの14年もの、そして走行距離は14万キロと多くのマイレージを刻んでいました。新車当時にもこの個体を運転したことがあるのですが、ヨーロッパの高級メーカーがベンチマークとして研究したほどであるだけあって、もの凄く速く快適で剛性も素晴らしかったのを覚えています。さすがに14万キロを走破した個体は、シートもへたり気味、高速道路の継ぎ目を超えるたびにボディからきしみ音を発するようになっていました。ところが、アクセルを踏み込むと4000ccから絞り出すパワーと、出来の良いオートマチックミッションで猛然と加速してゆきます。そして街中では決して現代のクルマに負けないほどの威圧感、重厚感を発しエレガントに走行することが出来ます。丁寧に扱われてきたためまだまだ現役で頑張れそうでした。

14年も経過しているのに、私の10年選手、QP IVとは大違い。もともとクルマの出来映えが余りにも違うこと、そして日本発の高級車にびっくりしたのでした。

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2006.02.20

R2

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これはSUBARU R2であります。巷ではテントウムシと呼ばれているそうな。

QP IVの車庫にR2が停まっているということは、また入庫してしまったのです。
またもや冷却水漏れ。ラジエター交換以来、冷えすぎるくらい快調でしたが、先週末QP IVの足下に緑色の液体が・・・・
嫌な雰囲気が漂い、ボンネットを開けるとエンジンのVバンク周辺から冷却水が漏れていることを発見、嫌な予感は的中してしまいました。
という訳で代車のSUBARU R2です。困ったものです。しかし、このクルマ速い速い!最近の日本車、特に軽自動車を体験したことない私にとっては驚愕の連続です。まず1)あっという間にメーターを振り切る!,2)CVTと思われるが6速!セミオートマ,3)出足ではフロントタイアをスリップさせています。ほかにも代車には、4)ETC,カーナビ付き。
本当にびっくりです。日本車の凄さを改めて実感しました。

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2006.02.19

GranSport MC Victory登場

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次期モデルのニュースが聞こえてこないMonena生まれのTrident marqueであるが、2005年GT選手権、MC12によるManufacture Championship獲得を記念してGranSport MC Victoryが発売された。コンベンショナルモデルとの違いは大きく分けて、フロントスポイラーのカーボン化、フロントフェンダーへのイタリア国旗モニュメントの追加、ホイール色がスポーティなガンメタリックへ、シートのアルカンタラ化などなど。ちなみにエクステリアカラーはブルーのみ、なかなか魅力的なメニューに仕上がっている。
FerrariによくあるScuderiaマークのフロントフェンダーモニュメントは、個人的には正直に言ってあまり好きではないのであるが、この国旗はなかなか洒落ているのではないかと思う。
現在のCoupe, Spyder, GranSportのボディラインは1998年発表の3200GTまで遡ることが出来る。しかし、GranSportのように小変更のみでこんなにも格好良くなるとはデザインの面白いところでもある。ただデザインコンセプトは10年弱、さすがに目新しさに欠け、何かサプライズが欲しいのも事実である。

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2006.02.17

TITLE

久々にTitle Pageを変更しました。前回のデトロイトでの一コマ"GranSportとTridente"はかなり気に入っていたので、もしかするといつか復活するかもしれません。

今回は昨年のCornesFestivalの写真を使ってみました。CornesFestivalとはFerrari, Maserati, Bentley, Rolls-RoyceのインポーターであるCornesが催す一大イベント。日曜最後には全員でパレードランが行われたのだが、これに乗り遅れた我々はフル加速でサーキットを疾走。パレードの最後尾ということが逆に楽しく、サーキットを満喫したのであった。
そして自分の後ろにつくTridente仲間を撮影した写真がこれ。
サーキットはなかなか走れない、撮影できないところなので、かなり気に入っています。

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2006.02.12

クルマ三昧な週末

金曜日
仕事がイマイチであった金曜の夜、スロットカーナイトとなったのでありました。
という訳で、皆でスロットカーをenjoy!!
以前、ご一緒した友人はとうとうFerrari F1 F2004を購入。初めての友人は私のスロットカーで!そして皆で楽しむには台数が足らないという変な理由で、私はまたもMcLaren F1 MP4/16を購入しました。しかし、新たに購入したものは個体差のためか磁力が弱く、コースアウトし易い模様。そんな訳で、禁断の改造=磁石追加、を施したのでありました。しかし、相当な食いつきを期待したものの、それは私のRenaultと同程度と残念な結果に・・・。
そんな失望もどこえやら? 皆で競争すると興奮し、つい自制心を押さえられずコースアウトの山を築いたのでありました。

土曜日
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先週偶然にも訪れたAlfaRomeoのディーラーから、試乗車があるということで、知人と一緒にディーラーを訪れました。そこには先週の個体とは異なるガンメタリックな159にナンバーがつき我々の到着を待っていました。ドライバーズシートに腰を落としエンジンをかけます。あっけないくらい簡単にかかり、そして少々迫力無いエグゾーストノート。アクセルをあおると迫力に欠けていたエグゾーストノートは軽快に回るAlfa独特のエンジン音に変わり、キビキビと走るのでした。やはりAlfaの4発は、車重に対して少々アンダーパワーなところがAlfaらしく、もっともっと踏め!と訴求します。MTなためか、とてもBMW5シリーズと同サイズとは思えない159を満喫したのでした。

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次いで、折角の機会なので知人とCornes青山ショールームへ! そこには最近発売されたQuattroporte Sport GTが堂々と正面に飾られています。グリルなどもコンベンショナルなQPとは異なりメッシュが張り巡らされTridenteが余計に目立ち、その存在を主張しています。営業マンに聞くと外観だけでなく排気系も異なり、カンピオコルサの変速時間も35%短縮されている様子。なかなか魅力的な1台に仕上がっていたのでありました。たまたま知りあいの担当者がいたためフラウ製ソファーに腰掛け、たわいもないクルマ談義に花を咲かせいてしまいました。

そんなこんなでクルマライフを満喫した週末となりました。

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2006.02.10

またまたいろいろ購入

私のクルマ趣味は、我ながら呆れるばかり。いったいどのくらい散財しているのであろうか?(計算しない方がよいに決まっているが・・)
2月に入ってからというもの恵比寿にあるMr.CRAFTに通うこと数回、下記4点を購入致しました。

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SCUDERIA
本号は、新たに発表された599GTB, F248 F1など様々。しかし、私が一番心を打たれたのは言うまでもなく166MM/53特集であります。166MM/53のなかでもOne-offのPininfarina body、青いボディカラーにルーフはグレーという最高にお洒落な2トーンな組み合わせなのであります。ルーフからつながるリアへのボディラインは紛れもなくPInifarinaのラインであり、美しさを感じずにはいられませせん。現在オランダのコレクターが完全にオリジナルにレストアされた状態で所有されておりますが、そのstoryが泣かせます。 これくらい古いクルマになると、当然のことながら数多くのオーナーを経ていますが、その道中にルーフは切り落とされたり、再び接合されたり、エンジンは載せ替えられたり、約20年以上ボディーとエンジンは離ればなれだった個体を見つけ出した後、オリジナルな状態に戻されたそうです。レストア前の哀れな哀愁漂う写真なども掲載されておりenthisiastには感動的な特集なのでした。また忘れた頃に昨年参加した12th MaseratiDayの取材記事も!

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ついで CarGraphicから新たに発売、再発売されたDVD、3本を購入。
この中で一番よかったのはFerrari Graffitiの中に同封されている"特集記事復刻ライナーノート"。特に60年代CG創刊当初に宮川さんがFerrariを訪れた際の記事は何度読んでも感動します。(あまりにも古すぎて古書店でも高価であるので、また持っていないのです。ちなみに私は74年生まれ。40年も経過した紙の資料ってどうなんでしょう?いくつかは所有していますが・・・復刻されたCD-ROM, DVD版のPDFを購入しようかな?)

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そしてCGTV
これはCS放送、テレ朝チャンネルで再放送されているCGTV再放送。最近は98年あたりを再放送しているが、この年はMaserati特集というのがあるのです。どこかで見覚えのあるGhibliが2台登場し、当時Mistralを所有していたかと思われるSCG伊東編集長がコメント。わくわくしながら視聴したのでありました。

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2006.02.08

Metropolitan Expressway in Night

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首都高速のことを英語では、Metropolitan Expresswayというようだ。

話しは本論に戻り、昨晩、仕事の帰りに完調なQP IVで首都高速をドライブ、霧雨が降っているような降っていないような微妙な天候、まるで靄がかかったようであった。実はこのような天気は好きではないのであるが、首都高速のオレンジ色のライトに照らされると妙に綺麗にみえた。そんなわけで、ドライブしながら開放時間を長めにしてパシャッと数枚撮影してみたのが上記の写真。如何ですか?
ついでにマニアックな方、これはどこか判りますでしょうか?

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2006.02.07

再び

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今朝、東京地方はうっすら雪化粧。
先日ほどではないが屋根は白くロマンチックな雰囲気です。
しかし、今日は外出の予定があることと、路面の雪は既に無くなっていたことからQP IVで出動です。QP IVが帰ってくると断然3200GTよい、楽なのでこちらがメインとなってしまいます。

しかしサージタンクの脱着の効果は絶大ですね。体感的には30馬力ほど上がった感じですよ。

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2006.02.06

2ヶ月に渡る航海

060206archivo1) Archivo Maserati
060206catalogue2) Maserati Catalogue Raisonne 1926-2003
060206Rivista3) Rivista Maserati No3
12月中旬にイギリスにオーダーした書籍。
1) Archivo Maserati, 2) Maserati Catalogue Raisonne 1926-2003, 3) Rivista Maserati No3 が2ヶ月の航海を経て本日届きました。

自動車の本場、ヨーロッパでは書籍を安価に手に入れることが出来ることからはるばる英国から取り寄せたわけですが、オーダーを入れてから2ヶ月!長かったです。特に早く早くと急かされたわけではないが、本当に届くものかな?と心配になりました。(実は1月中旬に配送状況を販売店に訪ねました。12月中旬、つまり発注してすぐ発送しているので、2月初旬に到着するだろうとの返事。その通りとなりました。)

特に1), 2)に関しては高価であったことから、なかなか購入できず躊躇していたもの。今日、改めて知りましたが、Archivo Maseratiは1998年に発売されたため1998部限定だそうですね。しかし、これって、偶然にもMaserati個々のモデル、生産台数くらいなところが、Maseratiの哀愁を感じます。ちなみに近年では3200GT:4795台、QP IV:2400台、Ghibli:2303台、Racing:230台、Shamal:369台、Karif:221台、Modena生まれのTridente marqueは本当に小さな少量生産の会社だったのですね。

これから数日はこれで楽しめます。

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2006.02.04

QP IV帰還

060204qp

やっとQP IVが帰って参りました。1/8に入庫させたので、ほぼ1ヶ月ぶりになります。

結局、何度も入庫させたオーバーヒートの原因はラジエターにありました。ラジエター本体のコア詰まりが酷かったようでOH、本体部分は全て新品になりました。その後、症状は再発していないとのことなので一連のトラブルの原因はここにあった様子、またそのほか諸々の整備を一括して施行してもらいました。いずれにしても納車以来、悩ませ続けられた水温のトラブルが解消されたことは嬉しい限りです。
Modenaで生まれ今年で丁度10年、ラジエターのコア詰まりくらいは仕方ないですね。ただ納車整備できちんとして欲しいのも事実ですが!! ところで・・・・・・・整備工場で症状確認の際、横浜から御殿場まで高速走行した模様。それも整備前と整備後、それはそれで私的には全く構わないですが、ちょっと走りすぎでは!? たくさん走行したようなので、「私のQP IVのエンジンは如何ですか?」と逆に質問してしまいました。工場長曰く「他の個体と比較して、もの凄く調子よく、本当によく回る素晴らしいエンジン」とのことだそうです(それは私も感じていたので判っていたのですが)。

整備を終えたQP IV、帰路の東名高速ではすこぶる調子よく、私にはアクセルを踏むことを抑制する能力を持ちあわせていませんでした。サージタンクの脱着もしたため気密性がupしたのでしょうか?以前より更に回るエンジンになり、ブーストも更にかかるようになっています。
そんな訳であっという間に心地よく制限速度に達してしまうのでありました。

Forza Maserati, Quattroporte IV!!

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Alfa159

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NewAlfa159を拝見してきた。
朝の散歩中にディーラーの前を通ると、New Alfa159の文字が! よくみるとディーラーの中には156Brera faceよりもかなり強面なNewAlfa159が鎮座しているではないですか。そのまま引き返しディーラーを訪ねたのでありました。率直に159だ!と思いやってきたことを告げると、私が1番の最初の来店だった模様。真っ黒なエクステリアにベージュレザーなインテリアを持った2.2JTS、なかなか格好良かったです。

155に乗っていた私にとって、159とは?
1.まずびっくりしたことにドライビングポジションが典型的なイタリアンスタイルから脱皮しています。きちんとステアリングに手を伸ばしても肘は90度くらいに曲げたまま。手が伸びきったあのスタイルに慣れた私としては驚きなのでした。
2.大きい。155に比較して全幅は10cmも大きくなっている。
3.なんと立派なことか!これがあの大衆車155の後継とは信じられないくらい立派である。シート、質感などなど。
4.エンジン。155は既に無くなってしまったAlfa伝統のアルミブロック4気筒TwinSpark! 対して159の4気筒はその次の次の世代、GMブロックを用いたAlfaチューンエンジン。エンジン自体はよいようだが、エンジンルームの見た目がよろしくない。機械が乱雑に並び中途半端にエンジンのみ最近はやりのプラスチック(?)カバー、どうせカバーするならもっとエレガントに全て覆ってしまって良いのではないかと思う。見せるなら見せる美しさ、隠すなら隠す、どちらかはっきりした方がよいかと思う。今までのV6が余りにも美しかったから、見せたいのだろうが・・・・
5.しかし、なんだかんだいってもエクステリアはとても格好良いのであった。

ガンバレAlfaRomeo, Italian marque!!

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びっくり

060204gs
週末の朝、職場に3200GTで向かう。
びっくりしたことにGranSportが駐車しているではありませんか!!つい並べて写真を撮ってしまいました。年間5000台も製造するようになったmodenaの会社ですが日本でも浸透し、こうして近所、職場でもNewモデルを見かけるようになりました(私のマンションでは3台ものQP IVが生息しています、驚愕!!)。会社の財務体制が健全でならないのは当然のこと、世界中でセールス記録を塗り替えるほど売れているのは嬉しいですね。同時に一抹の寂しさを感じることも事実ですが。

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クラシックスロットカー

060203
昨日、久々にスロットカーに行ってきました。最近のお気に入りはF1、故に持ち込みはRenaultF1 1台のみ。
恵比寿にあるスロットカーサーキットを訪れるとつい新たなマシンを購入してしまうのですが、今回もやはり新たに購入となったのでありました。その1台とはClassic F1 series!Classic F1には、CooperClimax, Vanhall, Ferrari156, Maserati250Fがラインナップされている。Maseratistiの私としては当然JeanBehraがドライブする250Fになるわけだが・・・・・
シャークノーズを持つFerrariF1 156のあまりにもの格好良さに負けました。
思わずFerrariに触手を伸ばし購入してしまったのでありました。しかし、走りはダメダメですね。軽いことと磁石が弱くすぐコースアウトします。つまり速さを求めるものでもなく、いかに慎重にコンスタントに走らせることができるか?スロットルコントロールができるか?という精神力が勝負の1台なのでありました。
結局、私の場合、精神力の無さに負け購入したNewマシンはさっさと箱にしまい込み、Renault F1を満喫したのでありました。

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2006.02.02

New Alfa Spider

060202spider
今日は久々に良い天気ですね。寒さも和らいだこんな陽気はまさにドライブ日和。

話しはそれてしまったが、New Alfa Spiderが発表されました。
Italian marqueが気になる、そして前Spider乗りの私としてはとてもとても気になる存在。

今回はBreraのSpiderバージョンと前々から承知していたものの、いざ発表されてみると・・・かなりふっくらしたボディーラインですね。前スパイダーが発表されたときも、105系があまりにも長く製造され、あまりにもクラシカルな佇まいだったゆえ、そのギャップから「ふっくらしたリアエンドだなぁ」と思ったと同時に「精悍なフロントマスクで大きなギャップを感じるが、なかなか格好いい」と思ったものです。今回も「さらにふっくらしたなぁ」という印象を抱いたと同時に「なかなか格好いい」と全く同じ反応。早く実物もこの目で確かめ、どんなものなのか試したい。ご期待というところでしょうか!

しかし、こうなると更に105系Spiderに憧れる。70年代、つまりDuetteの次の世代、その後の不格好なウレタン・バンパーが装着された世代、あの辺りのSpiderを楽しんでみたい。
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