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2006.02.04

QP IV帰還

060204qp

やっとQP IVが帰って参りました。1/8に入庫させたので、ほぼ1ヶ月ぶりになります。

結局、何度も入庫させたオーバーヒートの原因はラジエターにありました。ラジエター本体のコア詰まりが酷かったようでOH、本体部分は全て新品になりました。その後、症状は再発していないとのことなので一連のトラブルの原因はここにあった様子、またそのほか諸々の整備を一括して施行してもらいました。いずれにしても納車以来、悩ませ続けられた水温のトラブルが解消されたことは嬉しい限りです。
Modenaで生まれ今年で丁度10年、ラジエターのコア詰まりくらいは仕方ないですね。ただ納車整備できちんとして欲しいのも事実ですが!! ところで・・・・・・・整備工場で症状確認の際、横浜から御殿場まで高速走行した模様。それも整備前と整備後、それはそれで私的には全く構わないですが、ちょっと走りすぎでは!? たくさん走行したようなので、「私のQP IVのエンジンは如何ですか?」と逆に質問してしまいました。工場長曰く「他の個体と比較して、もの凄く調子よく、本当によく回る素晴らしいエンジン」とのことだそうです(それは私も感じていたので判っていたのですが)。

整備を終えたQP IV、帰路の東名高速ではすこぶる調子よく、私にはアクセルを踏むことを抑制する能力を持ちあわせていませんでした。サージタンクの脱着もしたため気密性がupしたのでしょうか?以前より更に回るエンジンになり、ブーストも更にかかるようになっています。
そんな訳であっという間に心地よく制限速度に達してしまうのでありました。

Forza Maserati, Quattroporte IV!!

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Comments

QP IVの帰還、おめでとうございます!
うちのGhibliも来月で11年目(車検)を迎えます。
今のところ、ラジエターコアの詰まりを心配するより、サーモスタットが馬鹿なのか、どちらかというと冷え性なんですよね(笑)

Posted by: MC | 2006.02.04 at 21:26

帰還祝いありがとうございます。
このトラブルで、リレー、サーモスタット、サーモセンサー、ラジエター本体、冷却水のホース関係などなど・・・たくさん交換しました。結局、原因がなかなかつかめなかったので工賃、部品代もサービスしてもらったものが多くありました(私的には大助かりです)。
エンジン自体も手に入れたときは前オーナーが低速しか使っていなかった思われ、かなりイマイチな印象でした。しかし、私が高回転まで多用するようになりエンジンの印象が劇的に良くなりました。一般的にMaseratiのエンジンは丈夫といわれていますが、前オーナーは私のために(?)所有期間中ずっと低速回転の慣らし運転をしてくれていたようです。9年間の慣らし期間を終え開花したなんて面白いですよね。やはりエンジンは回してあげないとダメですね。

Posted by: marque | 2006.02.04 at 21:38

QP IV、帰還おめでとうございます。
役員、就任おめでとうございます。

Posted by: RYU | 2006.02.05 at 00:06

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