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2006.03.31

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気温は下がったものの、桜が美しい季節ですね。
桜のトンネルをドライブといきたいところですが、生憎そんな時間はとれず・・
そのかわり、昼休みに近所を散歩してきました。足を向けた行き先は白金にある八芳園、日本庭園が美しく花見シーズンは混雑します。
訪れたレストランは満員御礼!!しばしの待ち時間に、庭を散歩し心と体のリラックス時間を満喫しました。

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2006.03.30

ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ

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本書はLamborghiniの創始者、Ferruccio Lamborghiniの長男Toninoが記したFerruccio Lamborghiniの自伝である。

知人が「面白い」ということでいつかいつか・・・と思いはや数年、やっと手に入れました。その間に忘れかけていたのですが、私自身の中にくすぶるLamborghiniに対する思いが、最近熱いことが原因でしょうか(私のお気に入りは350GT, 400GTです。MiuraやCountachでないところがマニアックであります)? とうとう購入いたしました。
大矢アキオ氏が訳を担当されていることもあり、きっと面白いに違いありません。数日はこれで楽しめそうです。

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2006.03.29

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久々に変更してみました。
今回は昨年に訪れたMilleMiglia2005での一コマ。
Mille Migliaは1957年までイタリアで繰り広げられた公道レースです。残念ながら1957年に観客を巻き込んだ大事故が起こり、以来中止となってしまいましたが、現在は復刻版Mille Migliaが開催されています。昨年、幸運にも訪れることができたのですが、これは2日目Ferraraのスタートを待つ車両の列です。古い町並みに古い歴史あるビンテージの数々、そしてその中にたたずむMaserati A6GCS 2000 Zagatoであります。このひとときは私にとって夢の様な空間でした。

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2006.03.28

Ciao QP IV

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このブログを始めるきっかけとなったQP IVですが、先日知人の元へ引継ぎいたしました。

購入以来、とてもよくトラブルを起こしました。持病の水回りは、サーモスタット、サーモセンサー、ラジエター、パイプ関係とほとんど交換、リフレッシュを終え全てが完調になりました。ボディーも完璧に磨き直し新車と見間違えるような美しさに!! まさにこれからというタイミングだったのですが・・・

QP IVは、毎日乗る度に乗り味が刻一刻と変化し、いつも驚きを与えてくれました。トラブルを起こせば起こすほど愛着が沸きました。こんな面白い車はほかにないと思われます。思い出深く哀愁が漂います。

しかし、引継ぐ先は知人というところがミソなのであります。この辺が慰めでしょうか。

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2006.03.27

今月は悩みます。

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今月も25日に各出版社から、一斉に月刊雑誌が発売された。今月ははっきり申しまして何を購入するか迷います。おもしろいネタが多すぎます。

Rosso, CarMagazine, NAVIこの3誌から、悩みに悩みました。

クラシックカー好きな私ですが、実はRossoに代表されるスーパーカーも大好きなのであります。そして今月のRossoはFerrariの動く実験車FXX,そしてGenevaでデビューした599GTB!
次いで、Maserati MC12が日本の公道を走るとの特集。これもなんとも魅力的なのであります。私自身、昨年12th Maserati Dayの際に試乗させていただきましたが、あんなスパルタンなマシンがナンバーをつけて公道を走るなんて、とんでもない世界であると痛感したのであります。Ferrari ENZOと比較すると、ENZOが正統派に見えるから不思議です。こんなRossoは購買欲をそそられるのも当たり前であります。

次いでCarMagazine。濃くてマニアックなCarMagaは壺にはいると、この上なく楽しいことからお気に入りの一冊なのです。今月の特集はJaguar。Jaguarはスタイリングも美しくすてきな車ですが、私の波長とは微妙に異なります。
が、その次からの特集が濃いのです。Alfa1900SS, HondaF1, Retro Mobile 2006, Geneva。もうたまりません(このなかでは一番マニアックなRetro Mobileが好きだったりする)。イベントページには5月に開催されるLancia Club Japan,Maserati Club Japan合同イベント"Concorso Lancia Maserati 2006"のPreMeetingも話題も!実は私も顔合わせに参加していたりするのであります。

そして元祖エンスー系雑誌NAVIである。新しい車から古い車までレポートされ、軽く読める雰囲気、これがNAVIのよいところだと思う。その中に、とてもマニアックなRetro Mobile取材を数ページに渡りレポートしている。
これにはCarMaga同様惹かれるのである。

結局、3冊のなかからより2冊購入いたしました。

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2006.03.24

Densely area in Tridente

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1998年、僅か500台強しか生産していなかったModenaに本拠とするTridente marque manufacture, Maseratiであるが、2005年は5000台以上を生産するようになった。僅か数年の間に10倍もの台数を世界中に供給するほど、急成長している。それを反映するように、ここ日本でも、特に都心では毎日のように見かけるようになった。
しかし、冷静に考えて年間5000台しか生産しないクルマに毎日のように遭遇する都心もすごい。
そして私にとって大きな驚きは、私が住むマンションの駐車場に計5台のTridenet marque(QP IV x3, 3200GT, Coupe)が生息していること。
これは日本でも、いや世界でもかなりな高密度地域に違いない。

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2006.03.23

素晴らしい
Solo Alfa cinque

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久々に雑誌を購入した。手に入れたのはSolo Alfa。
AlfaRomeoを特集した別冊CGの第五弾、その名も「Solo Alfa cinque」と名が付けられている。今回は久々に心に刺さる特集であった。

まずBrand New Alfa 159の特集、これはNewCarなので当たり前すぎる巻頭特集であるが、その次からがすごい。
Alfaコマーシャルディレクター・A Baravalle、159開発責任者・C Marchesaniのインタビュー、そして次に登場するのは、イタルデザインを率いる巨匠・G Giugiaroである。私はカロッツェリア界のマエストロがデザインしたクルマを所有していることもあり、氏のことをとても気に入っている。当然のことながら紙面上でしか知り得ない彼であるが、今回もクールな表情、たたずまいで登場している。大変興味深く読ませてもらった(大矢アキオ氏のインタビュー、文章も絶妙である)。
次にはArese, Museo AlfaRomeoに棲むカロッツェリア全盛期、60-70年代に登場したショーカーの紹介。私自身、昨年Museoは訪ねたこともあり、懐かしく、またもっと詳細に観ておくべきであったと後悔しながら、楽しく読破。
次にも、私が好きな日本人デザイナーのひとり、内田盾男氏が振り返る「トリノあの頃」。カロッツェリア全盛期をトリノで過ごした内田氏が語る、当時そして現代のデザイン事情というのはいつも興味深い話しばかりである。
次にも、Z6、164プロカー、カルロ・キティなどなど、実に濃い一冊となっている。

まさに名実ともにSolo Alfaである。

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2006.03.19

MASTER MASERATI in JAPAN

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昨日、土曜日に富士スピードウェイで行われた日本初開催のMASTER MASERATI in JAPANに参加してきた。

快晴の朝、富士スピードウェイのゲートを超える。やはりサーキットは心地よいとひとり満喫しながらショートコースに向かう。始めていったショートコースは短いコースだが、周囲は富士名物の旧バンクに囲まれ雰囲気を盛り上げてくれます。
そしてパドック、ピットロードに駐車されているのは色とりどり最新のQuattroporte, GranSport。そしてその車両にはMaseter GT Maseratiのステッカーが! そう、これがレッスンで使われるそのものの車両だったのです。
レッスンは座学に始まり、イタリアから来日したインストラクターと同乗走行し、運転の基本的な操作を丁寧に教えてくれます。普段の一般道では、アクセルを全開にすることはほとんどありませんが、サーキットではQP, GranSport共全開にしてサーキットでクルマの挙動を習得。ノーマルモードでのレッスンを終え、昼は美味しいParmegianoReggianoをほおばり満足。午後はスポーツモードでレッスンの予定でしたが、雲行きが怪しく残念ながら雨が降り出してしまいました。急遽プログラムは変更され再びノーマルモード、ウェット路面でのレッスンとなりました。最後はインストラクターがMSP, Maserati Stability ProgramをOffにして雨の中、サーキットを同乗走行。アンダー、オーバーの連続で人間業とは思えないようなドライビングを体験。レーシングドライバーの凄さを改めて思い知ったのでありました。

5mを超える大きなボディーのQP、また最新のGranSport共に、トランスアクスルのバランスの良さ、そしてMSPの優秀さを実感しました。我々は常に素晴らしいポテンシャルを備えたクルマと素晴らしい技術にサポートされているのですね。

またパドックにはQuattroporte SportGTが展示されていました。排気音が新たにチューニングされ、音だけ聞いていれば、まるでFerrariのそれです。エレガントな高級サルーンがこんなにも勇ましいエグゾーストノートを奏でてよいのか!?と思わせるような魅力的なサウンド。

スポーツ、ドライビング、サウンド、何をとってもクルマはやめられません。
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2006.03.17

やっぱり速い!!

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今日は金曜日、仕事の合間にFIA Formula1 Official Webにてフリー走行を覗くと、やはり首位はAlonso、次にRaikkonenが来ています。いつもの2台という感じでしょうか?

このblogを書いている今、フリー走行は終了し、最速はWilliamsの第3ドライバーWurzが記録したが、正ドライバーはいつも順序で並んでいます。Honda、Shumaherも速いが、残念ながら今ひとつ抜き出た速さがありません。Honda, Toyota, SuperAguri, BSには更なる速さを追求してもらいF1を面白くして欲しいものだ。

Bahrain GPでShumaherがポールポジションを取り、偉大なSennaの記録に並んだ。そのせいかSennaのポールポジションにに関する記事が、雑誌を始め、Webにも多数出ている。個人的に速さという意味だけでは、まだまだSennaに軍配が上がるかと思われるが、その記事をみると思わず手にしてしまうのでありました。
再びSennaの走り、興奮するポールポジション争いを見てみたいものである。
(今年の予選は面白いけどね。)

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2006.03.14

New champion beats old in Bahrain

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これはFIA公式WebでのFormula1開幕戦を伝える一言である。
とうとう2006年シーズンが開幕しました。レギュレーションが大幅に変更されたため、どのように勢力分布図がかわるものか期待していたが、結果からいうとあまり変わらず・・・・
今年も新チャンピョンRenault+Alonso vs McLaren, Ferrari, Honda勢なのである。しかし、Ferrariが復調し予選で1-2を獲得したことは嬉しいサプライズであった。BS不調という評判であったが、Ferrari+Schumaherは最後までトップを死守し速さを見せたのである。テストで好調のHondaは期待していたが敢えなくスタートで失速、勝負はそこで決まっていた。Mercedesエンジンに足を引っ張られるRaikkonenは最後尾からの3位表彰台。今年も面白くなりそうな予感である。
今週末は早速、第2戦マレーシアGPが行われる。期待大である。

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2006.03.13

Caro Gran Sport RC 2006

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先週末はスタッフとしてCaro Gran Sport RC 2006のお手伝い。
3月開催ということで、クラシックカーラリーイベントの幕開け的な存在であるが、私のモーターダイアリー幕開けともなりました。

Caro Gran Sport RC 2006の参加車両は古いもので1924年製Bentley WO4.5Lから、新しくは1971年Maserati Ghibliまで計110台。様々なクラシックカーの優雅なボディーラインを眺め、触って、勇ましい排気音を聞く。そして、最後はエンジンオイルの焼け焦げる臭いと5感をフルに動員させ楽しみます。幸い天候にも恵まれ東京・お台場、フジテレビ前を出発し、アクアラインー房総ー成田ー房総ーアクアライン、最後はお台場Toyota MEGAWAVEにゴールと春の小春日をビンテージと共に満喫したのでありました。

今回の自分自身驚いた発見は、かなり戦前のスポーツカーもいいなぁと思うようになったこと。今までは、戦後のスポーツカー・バルケッタ系に憧れていたのですが、昨年のLeMansClassic以来、戦前のビンテージカーにこ惹かれます。趣がありますね。
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2006.03.09

久々のBicycle

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昨日は最高気温15度と春を感じる1日であったが、今日はどんより曇っていまいち・・・気温も上がらないらしい。しかし、

今朝は久々に自転車を車庫から出してみた。
この冬は寒さが厳しく自転車を出動に二の足を踏んでいたが、さすがにこの時期になると軽快に楽しめる。世の中、花粉症真っ盛りだが、この気持ちよさを満喫しないのは損というもの。懸案のタイヤは未だ未交換、機関面でも要調整箇所を発見したものの楽しくBD-1をenjoy。

これから当分、自転車生活を宣言!!

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2006.03.08

大丈夫?

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昨晩は3200GTで遠出の仕事。

昨晩、フルスロットルを入れたとき、やけにトラクション・コントロール(TCS)が効いている。もちろん3速、4速での話しである。
以前、3速5000回転フルスロットルでホイールスピンと書いたが、本当にそんなことあるかのか? 確かにトラクション・コントロールが働いたときの感覚で、エンジンの回転も上がってない。しかし、、、、もしかしてクラッチが滑っているわけでは?と思うと不安になっていました。
そして帰路、高速料金所出口で試してみると、やはり力なくグッグッグっとパワーダウンします。しかし、回転数が上昇してる兆候はなし。不思議だなぁと思ったその時、メーターパネル内にASRのランプがチカチカ!!やはりトルク、パワーが凄いためトラクションが抜けているようです。ほっと安心。
パワーがあるのは嬉しい。しかし、タイアって最近替えたばかりなんだけど・・・それもMichelin PilotSpotsPS2!! Michelinのスポーツラジアル最高峰なのに。
大丈夫?あまりにもグリップないのでは?と思ったのでした。
タイアのグリップってこんなもの?

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2006.03.07

今シーズンの幕開け

今週末から私の2006モーターダイアリーの幕開けです。

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といっても、参加ではなく毎週観戦のF1が開幕なのであります。
今年はHondaが調子良さそうなのでとても期待できます。何勝かあげてもらい是非選手権を争ってもらいたい。TOYOTA, SUPER AGURI FORMULA 1には頑張ってもらいたい。などなど話題はたくさんありますが、最近はRaikkonenのカミソリのような走りに興味を持っています。全盛期、神懸かり的な速さを持っていたAyrton Sennaを彷彿させます。
やっぱり強いもいいけど速さがないと面白くないからね。

ついで、今週末はクラシックカーラリーイベントのCaro Gran Sport RC 2006のお手伝いとして今シーズン初のクルマイベントを満喫です。
今年はどんな車両と巡り会えるのか?ヴィンテージに興味津々な私はとても楽しみなのであります。晴れてくれればよいのですが・・・

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2006.03.06

爽快

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本日は、出かける用があったため颯爽と3200GTで通勤。最近はQP IVと代車SUBARU R2を利用していたため久々の出動となりました。
自分の気持ち、心構えが少々足りなかったのか、運転後は少々お疲れ気味。速いし運転すると心地よいのですが、安易なQP IV,軽自動車に慣れてしまってはいけませんね。こんな時はATの有り難さを痛感します。

しかしTridenteに射抜かれた者、いつもハードに攻めなくてはなりません

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2006.03.03

寒いが暑いGeneva

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立春をすぎましたが、まだまだ寒いですね。
ところがGenevaは暑そうなのである。

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そうGeneva Motor Showが開催されている。そして今回の目玉は何といってもFerrari 599GTB Fioranoである。写真だけでは判らなかったが、やっぱり格好いいではないですか!迫力のあるフロントマスク、スタイリング、エンジン、ネーミングと全てが完璧なのである。なかでもCピラーのフェアリングは昨今のF1フェアリングを彷彿させ、まるで空気の流れを読んでいるかのようである。またやっぱりあったサブネーム、Fioranoという名前もいいですね。いつみてもFerrariの演出にはやられるばかりである。

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そしてモデナに近いサンタガータを本拠地とするLamborghiniもサプライズを忘れていなかった。旗艦Murcielago LP640のVersionUp!! イタリア空軍とのタイアップにより、空軍戦闘機そのものの色を使用しているという。LP640というネーミングもよいし、なんと粋なことか....(写真:Rossoより転載)

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そして、Tridente勢の目玉は、GranSport MC Victory!とQPのNew Versionだが、ちょっと寂しい気がする。しかし、最近個人的にQPのSport GT, Executive GTが気になっています。Sport GTをExecutive調の内装、アルカンタラ張りに仕上げ、渋めでエレガントな外装で決める。こんな洒落ものQPもよいなぁと!

私のQP IV、帰ってきました。ホースを2本交換し、ついでにオイル交換も施行しました。帰路に味わう久々のQP! 毎回ドライブしてもいつも乗り味が異なる、本当に魅力的なクルマである。

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