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2006.05.29

MC12 Corsa

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Modena生まれのTridente marqueに待望のNewVersionが追加された。
その名もMC12 Corsa。FerrariのFXXに模倣するようで、完全なサーキットユースで12台限定で販売される模様。カラーリングがVictoryBlue、精悍に引き締まってみえ、とても格好良いと思う。
これは日本に入ってくるだろうか? どこかでお目にしたいものである。

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2006.05.28

TITLE

久々にTITLEページを変更してみました。
お気に入りだった昨年のMilleMiglia A6G2000 Zagatoから、Racing Sport 200SIへ!
これもMilleMigliaからの一枚。MilleMIgliaスタートの地、Bresciaの街中でたたずむ200SIをみつけ、そのコクピットを激写!

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2006.05.27

週末の日課

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週末の朝は比較的ゆったりしているため、六本木のTSUTAYAに出没することが多い。なんといってもここのよいところは、スターバックスが併設されているためチェアに腰を下ろし、コーヒーを飲みながら雑誌を読めるところ!

本日は27日ということで、昨日一斉に発売になったクルマ雑誌を斜め読みしてきた。
写真を見て頂くと判りますように、ヒトの集まる六本木!ビルのように高く雑誌が積み上げられております。そんな中、とてもよかった記事はクルマ雑誌では、木村氏のVilla d'Este, Judgeの模様のエッセイを興味深く読んだ(雑誌名は失念致しました)。 また生活スタイル誌、BRIOの特集で、Pinifarinaデザインディレクター 奥山氏のインタビューが掲載されておりました。これはなかなか面白くお奨めです。
そんなこんなでリラックスした朝を満喫したのでありました。

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2006.05.25

朝からF

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今朝は公私共々お世話になっている方と仕事関係で待ち合わせ。
氏の職場を訪れ、所用を5分で終わらせる。
その方もこれから外出ということで、僅か1kmしか離れていない私の職場まで共にドライブ。なんと今日はFで通勤されたということで、平日の早朝、背後で目覚める勇ましいエンジン音、爽快なエグゾーストを短時間ながら満喫したのでありました。
Forza Ferrari!!

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2006.05.22

GRAND PRIX DE MONACO HISTORIQUE

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2年に1度行われるHistolic Monaco GP。今週末がF1 Monaco GPなので、先週末、地中海に面するMonaco公国公道サーキットで行われた。

感想は一言!! 本場のGentleman Driverは凄いですね!
戦前F1から現代F1に至るまで、もの凄い数、数、数、迫力が違います。
その当時のF1マシン100%の実力を、自分自身で、それも伝統あるMonacoの公道コースで体験できるという醍醐味、そしてセレモニーはF1と同じくRoyal Box前の表彰台で行われるという華やかさ。
これがGentleman Driverにはたまらない至福の瞬間なのでしょう。
私もいずれは参戦してみたいと心に誓ったのでありました。

写真は順にMaseratiには欠かせない250F, A6GCM, 4CL

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2006.05.21

2Postiで2Posti

MCJ定例ミーティングの一コマ
Mistral Spyder乗りの知人と整備中のMy Mistralを見に行こうと意気投合し、土曜日の午前中、整備工場まで出かけてきました。

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私自身、短距離の移動ではSpyderに乗せて頂いたことがあるのですが、長い距離を同乗走行するのは初めて! 2Postiで2Postiという何とも贅沢な企画に、少々興奮気味しながら整備工場に向かいます。朝から少々暑いくらい陽気の下、幌を明け、勇ましい排気音を聞きながら、それはそれは爽快な一時をまず満喫。

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いつもマニアックな車両ばかりが集まる某工場に到着し、オーナーメカニックに挨拶。周りを見渡すとそれはそれは普段目にかかれない濃い車両ばかりです。
そして知人のMistralで来たことを告げると、そこからはメカニック、知人、私と2台のMistralのエンジン、ミッション、内装などなど・・比較検討会となったのでありました。

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ついで、私のMistralの調子はといいますと・・・?
写真の通り、LUCAS injectionがバラバラになった状態でありました。やはりメカニックも苦労され試行錯誤されている様子。メカニックを困らせる本当にこまったクルマです。それでもかなりセッティングがでてきた状態というレポートをもらい、満足したのでありました。

さていつになればできあがってくるのでしょうか? 完成時期未定というのも旧車の醍醐味でありますが、人間の方が参ってしまう夏がそろそろ到来する。
う〜ん、早くドライブしてみたいものである。

こんな楽しい週末自動車ライフを満喫したのでありました。

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2006.05.20

微妙な朝

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昨晩はMaserati Clubの定例会であった。
私は結局最後までお付き合いしたため、帰宅は午前様。
昨晩は、先日のConcorsoLanciaMaserati、新たなVintage話、SuperCGなどなど、再び濃い夜となったのでありました。
そして今朝、お酒が残っているのか?ぼぅ〜〜っとしています。

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2006.05.19

MilleMiglia 2006

今年も復刻版MilleMiglia 2006が行われた。
昨年のMilleMigliaは自ら出かけて、5月の陽気の下、綿胞子の中、様々な車両を追いかけ心から感動した。

今年もいくつか気になる車両が出場していたのでここで述べてみたい。実際は、いくつか気になる車両というより、ほとんど全てが気になる車両であるが! 
いつものお気に入りのwebsiteを訪れ車両checkするが、今回はカメラマンの趣味が多いに反映されたのかFerrariが多い。私もFerrariは大好きなので、それはそれでかまわないのですが。

F195interghiaF212interpf
Ferrari195InterCoupeGhia
Ferrari212InterPF
かなり近い年代のFerrariであるが、2台ともツートーンカラーが何とも言えないお洒落な雰囲気を演出している。特に195のワイン&ブラックというカラーは何ともいえない。ただ個人的にはブラックがグリーンであれば、尚更よいと思う(そうなると、まるでアニエリ仕様ですね)。
この当時、Ferrariに限らず各メークスを飾ったCarozzeriaのデザインは晩品で、自動車デザインの全盛期だったのではなかろうか!本当に素晴らしい!

F340mmscaF500mondialsca
Ferrari340MM Scalgietti Spider
Ferrari500Mondial Scalgietti Spider
V12とStraight4の競演であります。
最近、私の趣味はCorsaモデルよりもRoadのエレガント系に趣味が傾倒しつつありますが、なにを隠そう昔からMondial Scalgiettiデザインがかなりお好みなのであります。鼻先も軽く軽快に飛ばせそうではないですか?薄っぺらいノーズがとても戦闘的で好きなのです。
それにしてもこれらのモデルはサーキットを初めMM, TdFなど似合います。

F250gtellenaMa6gzagato
Ferrari250GT Ellena
Maserati A6G 2000 Zagato
250GT Elelnaって、私しりません。かなり希少なCarozzeriaでしょうか?早速、調べてみなければ。
次いで、Tridente marqueであります。Maseratistiな私が最後に1台だけMaseratiとはお叱りを受けそうですが、代表的なZagato bodyにシルバーが格好よく似合っています。
ただMaseratiは450Sが1台エントリーしているはず。早く映像を確認してみたいものです。

ここでは止まっている写真ばかりですが、皆走ると凄いんですよね。本当に!
Ferrari&Maseratiは、200km/h巡航で飛ばしていきます。そばで観戦、また併走すると鳥肌者ですよ。(写真はBarchettaより転載)

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2006.05.18

大人たちのMeeting

Kyosho
定例会と称して行われていたEbisu GP。
先週末はとうとう、表参道Hillsに新たにオープンしたKyoshoのラジコンサーキットまで進出となった。1/20スケールのラジコンをお店で登録し指定の時間までKyoshoのミニカーストアを散策。この時間帯、散財するには非常に危険な時間であります。どうにか散財は免れ、サーキットに向かうとラジコン素人の私はあらゆるコーナーでコースサイドにぶつけてしまいます。それでも最後の頃にはスムーズに走れるようになり、皆で競争を満喫したのでありました。

次いで、向かったのはいつもの恵比寿サーキット!! 
こちらでも、クラシックF1シリーズで競争し楽しい夜は更けてゆきました。

本当に懲りない面々であります。

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2006.05.17

SCG No48

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発売になりました。
今月号の特集はA6G Zagato! 
それも私が昨年Modenaを訪れた際に、Carozzeria Candiniで実際に見てきた個体。そんな訳で楽しみにしていたが、ページをめくってゆくと素晴らしいヒストリー、レストアなどなど・・・。
また90周年イベントでお披露目されたトランスポーターまでも特集され、最後にはOrsi氏自身の特集も!
Orsi氏のことはMaserati Club関係でよく存じているつもりであったが、このようなお仕事をされているとは!改めて楽しく拝見させてもらった。Orsi氏監修の車両はとてもよいですね。
 
とても興味深い特集で、ビール片手に至福の一時を過ごしたのであった。

実は表紙は、このZagatoが飾るものと期待していたが、残念ながらならず。林氏が同じZagatoに依頼された575GTZが飾っていた。この車両の詳細は次号となるが、こちらも久々のOne off! 素晴らしいの一言である。

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2006.05.16

Concorso Lancia Maserati 2006

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先週末、Lancia Club JapanとMaserati Club Japanの合同イベント、Concorso Lancia Maserati 2006を訪れた。
前日の雨で芝の上での開催とはならなかったが、Lancia, Maseratiあわせて計100台という素晴らしい車両が集まった。ClassicからModernまでの数々、すべての車両を細かに観察させてもらった。
最後には代表的な車両のみ芝の上で写真撮影会となったのだが、あまりにもの美しさに見とれてしまうほどであった。

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私的には、この1台がとても気に入った。
Flaminia Zagato Coupe
この個体は前期型のようであるが、オーナーの趣味によりバンパーは外されレーシーな雰囲気となっている。ほかにもZagato body2台参加されており、計3台並べて比較したが、50-60年代のCarozzeriaの仕事からか?デザインの試行錯誤か?見事に細部が異なりとても興味深かった。
My Best Favorite! エレガントだと思いませんか?


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2006.05.13

嫌な季節

5月は毎年クルマ好きにとって嫌な季節である。
所有台数分の自動車税、そして私の場合、クルマ一台は5月が保険の切り替えということで任意保険の支払いと、知らず知らずの間に○○万円無くなっていくのである。
自動車税はどうやっても減額できないので腹立たしくも支払っているが、任意保険に関しては・・・それでも、かなり節約しているつもりである。万が一の時の保険であるが、はっきり申し上げますとほとんど使うことは無い。そう言う訳で、私の契約は免責金額を0円では無く、10万円に設定しているおかげで、グッと保険料を節約している。そしてさらに等級割引、それでも高く感じる今日この頃である。
ただレッカー利用は今後かなりの頻度で使うことになるのであろうか?保険料に関係ないが、できればお世話になりたくないものである。

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2006.05.12

凄い羽

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書店でモータースポーツ系マガジンを立ち読みしていたところ、面白いものを発見しました。
それはDTMマシン。今年のDTMは、MercedesとAudiの一騎打ちな訳であるが、迫力ある後ろ姿に私もびっくり。
添付した写真を見てもらいたい。MB, Audi陣営とも近年のレーシングカーの法則通り、できるだけ床下の空気を後ろに吐き出しダウンフォースを稼ごうとしている。
それはそれでよいのだが、MBは後ろから見ると穴だらけ、Audiは穴+羽だらけ!! 
さすがの私も驚愕したのであった。

DTM、日本で放映されなくなり疎遠になってしまったが、HakkinennやAlesなど元F1ドライバーも多く参戦している。あのHakkinenn, Alesiが簡単に勝てないのは、Competitionが激しい証拠。
是非、日本でもダイジェスト版でよいので放映してもらいたい。

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2006.05.11

EBStyle

BD-1のメンテナンス
結局、酷い扱いをうけた結果となってしまったBD-1Wを近所のショップにメンテナンスのため預けてきた。
そのショップ、僅か3畳ほどの広さしかありません。しかし、そのオーナーは元競輪選手という肩書きをもつ、自転車のプロ。本人もBD-1を乗っているようで、懸案のワイヤー交換、ディレイラー調整を含め、調整が必要なところはすべてお願いしてきた。
できあがりが楽しみな次第である。

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2006.05.10

FIA GT Championship

FIA GT選手権が先週末シルバーストーンで開幕した。
今年はGT1>2に加えて新たにGT3という新カテゴリーも設置され、ますますGTは加熱している様子。
同時にTrofeo Eouropeシリーズも雨の中、第2戦が行われた。

Gt1
GT1
昨年、MaseratiはMC12で製造者部門を制した訳だが、残念ながら1ポイント差でドライバー選手権の方は逃してしまった。それ故、今年はさらに期待される訳であります!
ところが、 開幕前の噂、テストの情報は、AstonMartin DBR9が速く、今年は厳しいシーズンになるかと思われた。しかし、終わってみると開幕戦はVidafone MC12が見事優勝!!シーズン開幕を最高の形で飾ることが出来、幸先のよいスタートをきった。
しかし、タイムシートを眺めてみると・・・・2位のSaleen S7Rとは僅か4秒差。かなりきわどい勝利であったようだ。しかし、サリーンがこんなに速いとは恐れ入ります。ヨーロッパかぶれしている私としては、もっとヨーロッパ製マシンに頑張ってもらいたい。

Ferrarigt2
GT2
GT2はFerrari F430 GT2が練習走行ではダントツに速かったが、終わってみるとGT1と同じように1位、F430 GT2と2位、Porsche996 GT3 RSRとの差は僅か4秒。こちらも大接戦のようだ。
*F430はGT2仕様フロントマスクより、市販車のマスクのほうが格好良く見えると思うのは私だけ?

Gt3
GT3
新たに設置されたGT3シリーズ。参加車種もPorsche997, DodgeViper, Lamborghini Gallardo, AstonMartin, F430, Maserati GranSportLisght, Ascariと多く、そして何よりも参加台数が47台もいる!!これだけの台数が競うと、迫力があり壮観な光景になるに違いない!
そして我らが、TridenteMarque, GranSportLightはもの凄いブリスターフェンダーをつけ、Trofeo以上の迫力を醸し出している。が、残念ながらレースでは先頭集団から約1周おくれという結果。優勝はGT2に続きF430 Chellenge、これからの奮闘に期待したい。

Trofeo
そしてTrofeo!
やっぱりワンメークで、これだけの台数があると迫力が違いますね。
雨の中のレース、水しぶきがまたクルマを引き立たせています。

さてさて今年のGT選手権はどうなることやら? F1と同時に楽しみです。

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2006.05.09

Shell Ferrari Historic Challenge開幕

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アメリカでは一足早く開幕していますが、ヨーロッパのShell Ferrari Historic Challengeが4/30にHockenheimで開幕しました。
この写真を見て頂ければ、一目瞭然、台数、迫力、何をとっても日本とは異なります。やはり本場は違います。それにしても凄い数!!本場のGentleman Driverの情熱には恐れ入ります。
Ferrariは512BB LM, 412P, 250TR, 375GTB, 250GTOなどなど。Maseratiも300S, 6CM, Tipo61 Birdcage, 250F, A6GCSなどなど。

一度、このような壮観な光景を瞳に焼き付けなければいけません。

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2006.05.08

速い!!

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Schumacherの意地を見た。
ヨーロッパGPはまさに新旧Champion、Alonso vs Schumacherの戦い。Alonsoが2度目のピットに入った後のSchumacherのラップは気迫を感じ凄かった。本当に速かった!!
久々に往年のSchumacherを堪能させてもらいました。
Ferrariのマシンもよくなりましたね。今年はこのまま進んでいきそうな予感がします。
更なるバトルを期待!!
(写真はF1 Racingより転載)

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2006.05.07

GW終盤の土曜日は

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洗車!
GWは渋滞が凄いため、クルマイベントは基本的にoff。来週から始まるクルマイベントに向けて、洗車にいって参りました。
それにしても久々の洗車です。この前は手抜きのガソリンスタンド洗車だったため、自分で手を動かしたのはいつだっかた?全く覚えていません。(もしかすると昨年か・・・・?)

私の場合、洗車に出かける際はいくつかのルールがあります。
まず、朝であること、つまり早朝です。5月はまだよいが、真夏になってきますと8時くらいまでが限界なんですよね。そんな訳で今朝は5時半に家を出発したのでありました。2番目は基本的に水洗いのみであること。さすがにホイールはダスト汚れがすごいので洗剤をつけますが、ほかボディーは水洗いのみです。基本的に雨の日は乗らないので、ホコリをを落とすという感覚なんですよね。それで十分きれいになります。次は拭き取り。拭き取りはボディーはもちろんのこと、ドア、フード、トランク、隙間という隙間はすべて拭き取ります。やはりドアを開けた瞬間に水たまり模様がなく、きれいなのは心地よいので・・・・。最後は水を切るため15分ほどドライブに出かけます。
ルールというルールでは無いのですが、これが私の洗車コース。

GWのため空いた表参道を通りました。これがその写真。
新緑がきれいですね。

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2006.05.06

SuperAguriF1

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ここヨーロッパGPよりFIAのアドバイスに従い、不振の井出にかわりフランス人のF. MontagnyがSuperAguriのステアリングを握ることとなった。金曜日のPracticeを終えて注目のSuperAguriのタイムはトップタイムを刻んだWilliamsのWurzから3.6秒遅れ。ブービーではあるが健闘していると思われる。そして注目のMontagnyは佐藤琢磨より0.4秒遅れ。井出が毎回2秒遅れであったこと、そして前GPの事故を考えると、致し方ないといったところか・・・
残念だが、新生SuperAguriには頑張ってもらいたい。
(写真はF1 Racingより転載)

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Daytona

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朝、GWの日課と化した散歩、六本木HillsにBD-1Wで出かける。
スターバックスでコーヒーをオーダーし、テラス席に腰を下ろすと・・・

目の前に黄色い鮮やかなVintageがさりげなく路肩に駐車しています。思わず、休息を求めた腰は再び椅子から離れ、見学に出かけたのでありました。
鮮やかなVintageとは、Ferrari365GTB4 Daytonaでありました。よく観察すると、フロント周りはプレキシグラス仕様でない後期型、内装はブッラクレザーと基本通り。再びクルマから離れ振り返り眺めると、フロントからリアにかけてエレガントで美しいラインを形成しているのでありました。
その後、再びテラスでくつろいでいると雰囲気のあるオーナーが現れ、どう猛な力強いエキゾーストノートを奏で格好良く去っていきました。

天気のよい週末の朝、都内ではこのようなVintageにも巡り会うこともしばしば。
素晴らしい朝のスタートでありました。

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2006.05.05

Bicycle under the blue sky

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心地よい天気のGW。
自転車の修理、タイヤ交換をしたことから、再び自転車熱が加熱。朝から掃除、点検、オイル差しなどなどメンテナンスを一通りこなしました。
メンテナンス中にちょっと憤慨する事象を発見。タイヤ交換時にディレイラーの調整も同時にお願いしていましたが、その調整中にワイヤーを引っ張りすぎたのでしょう!前後とも千切れかかっています。調整中にワイヤーをそのような状態にするとは、、、まるで素人の仕事です。昨年末にすべて交換したばかりになのに・・・・
挙げ句の果てに一言もそれについては触れられず、本当に失礼なものです。ついでに述べますとディレイラー調整の満足度は、かなり低し。ダメダメです。

私が利用しているのは都内でも有数の大きなショップ、品揃えは抜群で取り寄せ時間がかからないという理由で利用してますので、それらのテクニックは諦めています。本当に調整が必要な際は、私もプロショップを利用しますから!

気を取り直して、BD-1Wに乗り素晴らしい空の下、北品川にある原美術館までドライブ。心地よいGWを満喫いたしました。

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2006.05.04

Wonderful Weekend in California

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とうとう予約致しました。
NRT-SFO-MRY
前にも書きましたが、判る人に判るイベントです。

これはMoterey行きのjet、即ちConcorso Italiano, Monterey Histolic Automobile Race, Pebble Beach Concours d'Elegance観戦のためのエアチケットなのです。

夏の楽しみが増えました。早速、昨年のCarMagazineの付録DVDを見直して、勝手に興奮。
本当に困ったクルマ馬鹿です。

さて現地で偶然知人とお会いするかと思いますが、、どなたか行かれる方、今年計画されている方はいらっしゃいますか?

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2006.05.03

BD-1Wのメンテナンス

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年末からの思い、BD-1Wのメンテナンスを行った。
というよりもとうとうパンクしてしまったので仕方なくショップに出向きタイヤ交換、ディレイラーの調整を行ったという次第だ。
結局、後輪のタイヤはまだ大丈夫とのことで前輪のみ交換。タイヤも全く同じSCHWALBE STELVIOの装着と相成った。BD-1を引き取りに行った帰路、やはり新しいタイヤは気持ちいい!爽快にペダルをこぎ帰ってきたわけだが、内圧は少し低め、というより私の好きな転がり抵抗の少ないカチカチなタイヤではないので、空気を入れてあげる必要がありそうだ。ディレイラーの調整は完璧に済ませ久々に心地よいドライブであった。ただ懸案のペダルベアリングオーバーホールは次回に持ち越し・・・。早くカチッカチッ音を解消したいものだ。

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