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2006.06.29

車検完了

Cornesfestivalでのクラッチ滑り事件以来、メンテナンスに出していた3200GTが整備完了となりかえって参りました。

整備内容は、クラッチ交換、プロペラシャフトカップリング、ならびにボルト交換、ブレーキパッド交換、クーラントホース関係交換、フライホイール研磨、そして一通りの車検整備です。下回りにもオイル漏れなどは皆無で、とてもよいコンディションということ。
まだどのように変わったか判りませんが、次のドライブが楽しみです。

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2006.06.27

梅雨

Nec_0002
今年の梅雨は、梅雨らしくどんより曇った日ばかりですね。おかげで出かける気も失せ気味。
朝、起きて窓から見える景色も「今日も雨か・・・」と思うくらい霞んでいるが、実は降っておらず、もやがかかっているだけという日が続いている。
早く明けないかなと思う傍ら、とんでもない湿度と日差しが待ちうけていると考えると、どちらがよいのか?

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2006.06.21

5000GT PininFarina

008AM103008
なかなか反響の多い5000GTシリーズ、やはりイタリアCarozzeria界の名門Pininfarinaは外せない。そういう訳で最後にPininfarina bodyについて。

5000GT Pininfarina s/nAM103008はよく知られるようにOne-off、つまり1台のみ作られた。1st Ownerはイタリア界きっての貴公子、Givanni Agnelli氏である。
今でこそMaseratiはQP Vが大ヒットし、Pininfarinaとイメージしやすいが、その昔Tridente marqueとPinifarinaの関係は薄かった。戦後1940年代にA6 1500 PFという名作があるものの、QP Vまではこの1台しか存在していないのでは無かろうか? この5000GT PFはTridenteがつかないMaseratiとして有名であると同時に、もうひとつ有名な話がある。下の写真、Ferrari 375 America Pininfarina Coupe 1954、これもGivanni Agnelli氏がオーダーしたOne-offであるが、比較すると同じPF故デザインが非常に似ていることが判って頂けると思う。Givanni Agnelli氏は1954年、Ferrariにオーダーしたこのデザインがとても気に入り、後にMaserati 5000GTにも同様のbodyで作らせたのではないか! というもうひとつの逸話がある。
5000GTはシルバーに塗られシックな佇まいに対して、375はグリーン、そしてトップ部はボルドーという2トーンに塗られ、艶やかな雰囲気を持つ。

個人的には共に魅力的だが、bodyラインは5000GT、そして色は私好みのせいでしょうか? 375がよい。

PfFerrari 375 America Pininfarina Coupe

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2006.06.20

5000GT Touring

5000gt
先日、5000GTの話題をして以来、Frua bodyを詳細に検討してしまった。そんな訳で生産台数3台、もしくは4台といわれるTouring bodyも興味を持ち調べてしまったので、ここで述べたいと思う。

私が調べる限り、Touring bodyは合計3台が作られたようだ。そのs/nは、AM103002, AM103004, AM103010、この3台である。AM103010は後年、ファクトリーに戻されAM103090として再び出荷されていることから、生産台数3台、もしくは4台と諸説ある由縁と思われる。
5000GTの最初の2台、もしくは3台は、まさに450S直系の、ギア駆動カムシャフトを持つエンジンであることから、AM103002, AM103004のエンジンはギアカムシャフトで駆動されているレーシングエンジンと推測される。実際にAM103002はそのため、車内のノイズが凄かったようだ。

103002AM103002
AM103002:これがMaserati伝説のモデル、5000GT最初の1台、イランのハーレビ国王のリクエストにより作られ、氏に納車された。Tridenteは外向きの槍を持ち、バンパーガードが小さいことが特徴的である。エクステリアもずっとオリジナルのままNavyであると思われる。(昨年のSotheby's at Ferrariの記載は?)
103004AM103004
AM103004:南アフリカのReed氏にデリバリーされ、比較的履歴が知られている。これもTridenteの槍は外を向いている。納車以来グリーンメタリックというとてもエレガントな色を保っている。この004と010はバンパーガードが大きいところで002と判別が可能である。
103010103090AM103010/090
AM103010:当初イタリアで、ライトブルーに塗られデリバリーされた個体。この個体のみTridenteの槍は現在にも見られる内向きとなる。後年、アラブに渡る際、s/nが090と刻印し直された。アラブでは転々とオーナーが変わったが、現在は010に戻されている。090としてデリバリーされた際は、Tridenteやライトなどかなり変更を受けている。Graham Gauld著 Modena Racing Memoriesにある写真はこの個体と思われ、SCG No32ではオリジナルカラーが確認できる。 蛇足ですが、090のTridente、あまりCoolではないですね。

前にも述べましたが、私はFruaに並びTouring bodyの5000GTもとてもエレガントに思いますが、皆様如何ですか?
ここまで読んで頂いた皆様は、かなりマニアックな方と思われます。どうもお疲れ様でした。

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2006.06.19

5000GT Frua

1030485000GT Frua AM103048/064

1030605000GT Frua AM103060

先日、Greenwich Concours d'Eleganceに5000GT Touringがみられたので私の好きなFrua bodyについて述べてみたい。最近、とてもマニアックな話が多いですね。

5000GT自体はMaserati伝説のレーシングマシン450Sにボディを被せロードユースにしたのが、その起源になる。5000GTの生産台数は32台、その中で絶大な人気を誇るFrua bodyは僅か2台である。この2台は生産から40年を経た現代も現存している。

Fruaのスタイリングは実に優雅であり、フロントエンドのデザインはまさしくFuraのそれ。フロントの両サイドに力強い峰を持つウエストラインは、リアに流れるに従いなだらかに下がってゆく、そしてリアウインドにかけてウエストラインは再び大きく盛り上がり、素晴らしくエレガントなスタイリングの特徴となっている。まさに初代QPはこれをもとに4 doorにしたようであり、MistralもサイドのラインはやはりFruaの流れを含む。車体が変わってもそのライン、スタイリングが類似するのは、この時代のCarozzeriaの特徴であり、伝統みたいなものなのでしょう。

話がそれてしまったが、実は今を遡ること10数年、バブル時代にこの5000GT s/n AM103060(初代オーナーはAga Khan)は日本に存在したのである。1991年CarMagazine153号を取り出し、当時の取材の記事を読み返してみる。そこには「現存はおそらくこの1台のみ」と記されている。取材した1991年当時、これは本当のことで現存僅か1台であった。ところが2000年、行方不明であったFrua s/n AM103048/064がエジプトで発見されたのである。それが下の写真である。ライトは2灯式に変えられ、面影はほとんどない。ただこの個体はシリアルナンバーが048から064に変わった際に赤色に塗装されているのだが、色自体はオリジナルカラーがはげたようで、Tridenteは存在しているのかどうかも判らない。その後、このままの状態でオークションにかけられ、そして2004年、見事レストアによって蘇り、048当時のオリジナルカラーのゴールドをまとい再デビューを果たしたのであった。
そんな訳で現在は2台現存しているのである。

048発見された当時のAM103048/064

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2006.06.18

How is my 3200GT?

2006519_039

ただ今、車検整備中の3200GTであるが、途中経過の報告が参りました。
レポートの一番最初に「概ね良いコンディション」という文字をみつけ一安心です。

私の個体は、プロペラシャフトがアルミ製ということから、初期型であるということが改めて確認されました。初期型はアルミ製プロペラシャフト、ジョイント部分は6本ボルトタイプに対して、後期モデルでは、鉄製プロペラシャフト、ジョイントは対策を施された8本タイプということです。
つまり、初期型のプロペラシャフト+ジョイントは、3200GTのパワーに耐えきれなかった模様。このあたりもMaseratiらしさが感じられます。
僅かながら気になる点は散見されたものの、ほかにはオイル漏れなどもなく、いたって健康体のようです。

さてさてどのように変化するか楽しみですね。

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2006.06.17

Lagonda

Lagonda
Astonが誇る4door Aston Martin Lagondaに感動。

イタリア車フリークの私であるが、 実は次にくるのはイギリス車なんです。現代ではAston, Bentley, R-R, Lotus、戦前ではRaileyなども実は密かにお好みなのです。

近年、Aston MartinはVanguish, DB9, V8 Vantageをはじめ進境著しいが、その昔、Lagondaなる4 doorを作っていました。先日、Lagondaを見せて頂いたのですが、堂々としたたたずまいにまず感動。フロントマスクはあんなにも薄いのにかかわらず、ノーズは高く持ち上げられ存在を誇示しています。そして4 doorでびっくりするくらい大きいのに、車高はもの凄く低くリアにエレガントに流れてゆきます。私の知人は助手席で、「座った感じは足を前に投げ出し、まるでレーシングカーの様だ」と申しておりました。エンジンを始動してもV8の凄みがあるサウンドにより目覚めます。アクセルを煽ると、エレガントなLagondaがSportcarのDNAを秘めていることを、改めて判らせるような力強いエグゾースト。その存在感は、圧倒的!で、ただ者でない雰囲気でありました。

これに匹敵する様なクルマは思い浮かびませんが、当時、このLagondaはMaserati QuattroporteなどとSuper Saloonを競っていたんですよね。ちなみに14年という長いモデルサイクルの間に610台しか作られていません。その希少性にもびっくりしますが、もともとAstonMartin自体、こういう性格のカーブランドだったことを思い出しました。

いやはや驚きました。

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2006.06.16

amici di tidente

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平日の昼、仕事を少々抜けだし「趣味な友とランチ」をしてきた。
最新のQP V乗りの知人のもとへ、Tridenteつながりの知人とQP Iでお出かけ。そこにまたTridenteつながりの知人が集合し、濃密な空間がうまれました。
そんな訳で、amici di tridenteの会とでも称しましょうか!?

久々に聞くQP I、450Sから受け継ぐV8の凄みのある重低音なエグゾーストに対して、QP V Sport GT、Ferrari-Maserati Gruppoによって生み出された最新のV8は甲高いソプラノを奏でるようなエグゾースト。QP Vはブリッピングに対してもリニアに反応し素晴らしいレスポンスを示していました。そして、そこにはQP IV, 3200GTが登場し、往年のSuper Maseratiが集結した訳です。
QP IとV、フロントを横から見るとまさに瓜二つ、PininfarinaはQP Vのデザインモチーフに QP Iのアイデンティティを取り入れたことが容易に想像できます。何度見てもQP I, QP V共に抜きにでたデザインで、Modena発イタリア伝統工芸品を感じたのでありました。

amici di tridenteの会 参加の皆様、ありがとうございました。
Grazie!

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2006.06.13

2006 Greenwich Concours

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今年も6月3-4日にかけて、アメリカ東海岸のイベント、Greenwich Concours d'Eleganceが行われた。

平日の夜、ゆったりとWebをお散歩しながら鑑賞していると、私の目が止まりました。注目に値する車両が参加していたのです。
それが1枚目の写真、Tridenteフリークなら誰でもわかる、5000GTであります。3台もしくは4台存在するといわれているTouring bodyの2台目、5000GTとしても2台目の個体で、美しくオリジナルカラーのグリーンを保ったままレストアされています。マニアックに観察するとこの個体のTridenteの槍は外側に向かっており、同じTouring bodyでも様々、不思議なところです。
実は私、Ugly 5000GTといわれもするTouring bodyもなかなかエレガントで好きであったりします。横からみたときのエレガントさ、スポーティーさはFruaにはかないませんがね・・・

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2台目は生産台数も比較的多い Ferruccioの情熱、400GTであります。LamborghiniのなかではMiuraに押されがちですが、私にとっては断然こちらに軍配があがる好きなクルマ。美しくレストアされオーラを醸し出しています。
最近、The Spirit of LamborghiniなんていうFerruccioの自伝を読んだせいもあるのでしょう!かなり洗脳されています。

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次いで、3代目はとある有名なイタリアンブランドのクルマ。かなり好きなクルマの1台でありますが、この個体は色が最高! とてもエレガントであります。
どなたか、3台目の車両なにかわかりますか?(*正解されても何もでません)

2006 Greenwich Concoursは戦前に遡る、またアメリカ車も多いのですが、全てを楽しく満喫いたしました。

(写真はSUPERCARS.NET より転載)

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2006.06.11

IL TRIDENTE

Iltidente
先日行われたCornesFestivalの際に、アメリカを本拠地とし全世界にネットワークを広げるThe Maserati Club (TMC)の機関誌、IL TRIDENTEがMCJメンバーに配布された。
これはClub雑誌のため、一般の市場には出回らない類のものだが、これがかなり面白い! とくにMaseratiの生き字引と称されるErmano Cozza氏のインタビューが前号Vol46からの続きで掲載されている。若くしてMaserati racing teamの一員として働き、Maserati兄弟-Orsi-Citroen-DeTomaso-FIAT-Ferrari-AlfaRomeoと全てを経験した氏の語りは、私のようなTridenteフリークにはかなり壺に入る話題で楽しめるのであった。
内容も読み応えのあるものであったが、まず手渡されびっくりしたことに、表紙がもの凄くCoolなのである。MC12がトンネルの中を疾走する姿は、思わず「格好いい!」と語らずにはいれなかった。
そしてページ後半には、昨年秋のMCJイベント、Vintage Touringの報告も!
そんなこんなで、たのしく読ませてもらったのである。

これだけ充実した、そして読み応えのある機関誌を作成するTMCメンバーの情熱には感心する次第である。

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2006.06.10

Blue sky in the rainy season

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梅雨入りした週末の土曜日、日課となるお散歩へ出かけました。
空も晴れ、気温も低いものの、さすがに湿度は高めようで、梅雨の中日であることを肌で感じることができます。それでも早朝の六本木hillsでcoffeeを満喫してきました。
夏の散歩は9時までが限界でありますが、この季節は日差しが照りつけても、まだ心地よい汗を滲ませながら、ペダリングを楽しむことができます。
明日から再び雲行きが怪しくなるようですが、時間をみつけて運動不足には気をつけたいものであります。

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この新緑の小道、心地よさそうだと思いませんか?

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2006.06.09

一足お先に

3200
来月、3200GTは2回目の車検を迎える。
先日のCornesFestivalの最後、パレードラン出走の際に富士のピットロードから、1コーナーに向けてフル加速をすると・・・ズッズッと滑ります。

といいますのは、クラッチが少々滑っているのであります。
僅かながらですが、そのような症状が出ていましたので、「そろそろ交換時期だなぁ」と思っていましたが、サーキットで楽しめないのは、ストレスフル!  そんな訳で、少々早いですがクラッチ交換を含めた車検に出してきました。
今回は知人のショップにお願いすることに。コンディションチェックのため、一緒にドライブしに出かけると・・・。3200GTを何台もドライブしたことある知人が、「乾いたいい音しているね。」と感想を漏らしました。嬉しい一言です。
さてどの様に変化し、帰ってくるのでしょうか? 楽しみです。

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2006.06.06

Steering

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これ、M Schumaherが操るF1のsteeringであります。
このダイアルの数に圧倒されます。すべてレース中に操作しているのでありましょうか? 加えてオンボードディスプレイまで備わり、圧巻のひとこと。

他にもコクピット周りでは、Ferrariではお馴染みのスケドーニによる革製肘当てがコクピット両サイドに貼られていました。10年ほど前はシートもスケドーニ製のスエードが貼られていましたが、現在は肘当てとして残っている模様。昨今のF1では機能性が求められ余分なものは排除されてきましたが、このような肘当てがまだ存在していたことに、なぜか嬉しくなりました。

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ついで感心したのはディフューザー、みてください!
エアロダイナミクスによって導き出された三次元曲線。これによってダウンフォースを生むとは正直びっくりですね。

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2006.06.05

CornesFestival2006

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Ferrari-Maserati総代理店、Cornes Co&Ltd.が主催するCornesFestival2006に参加してきました。
本年は総参加台数400台という規模、参加は圧倒的にFerrariが多く、会場は赤、赤、赤で、かなり圧倒されます。
個人的にもFerrari F1を間近で観察できたり、普段仲良くしている知人と出会えたり、新たな友とクルマ談義できたりと、楽しい週末を満喫。

今年はFerrari F1マシンが6台もピットに並び、それらを間近で観察。
近年、F1界を圧倒していたFerrari F1、その感想はただ一言! 美しくエレガント、やはりF1の作りの良さは圧倒的であります。ほかのレーシングカーと比較しても全くの桁違い。F1のスタイリング、音、速さ、すべてをenjoyしたのでありました。

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2006.06.03

ここはMonza

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ここはItalia, Monzaサーキットの最終コーナー、その名も"パラボリカ"!!
往年のライバル同士、Maserati vs Ferrariの争いであります。

というのは冗談で、いつものEbisuサーキット、ショートコース最終コーナーでありました。

Weekday最後の金曜日、山積みになっている仕事を忘れ、いつもと異なるメンバーでEbisuへ繰り出します。いつもと異なるメンバーとは知人のAlfa仲間ということで、giuliaでの競争と相成りました。
が、、、私はgiuliaを所有しておらず観戦のみ。しかし、実車にも負けないようなレース観戦を側で満喫したのでありました。

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その後は、たまたま一眼レフを持っていたので、モンテカルロの裏にそびえるチェリニ峠で撮影会
如何ですか?色とりどりのAlfaが繰り広げるラリーシーン!

しかし、この会で意外なことが判明!
初めてお会いしたと思われた方も、実はどこかでお会いしていたり、ネットの中では存じ上げていたり。。
初めてとは思えず、深夜までクルマ談義に花を咲かせたのでした。

皆様、今後ともよろしくお願い致します。

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2006.06.01

高い買いもの

Mistralbrochuremini

表題の通り、高い買いものをしてしまいました。
といっても、クルマを購入した訳ではありません。

以前から、Maserati Mistral Sales Brochureを欲しかったのです。もちろん復刻版はArchivo Maseratiにあるので所有していますが、オーナーとしてはやはりオリジナルが欲しい!!
そんな訳で、インターネットで世界中をお散歩、前々より気にかけていたBrochureがあったのです。これがその写真。
表紙には、当時のディーラー印が押されています。そして勢いづいたその時、購入してしまいました。
そして昨日、到着し心を弾ませながら開封。
が、、、これは簡易版のほうであったのです。
つまり簡易版のBrochureは見開き一枚のみ。Archivo Maseratiで改めて詳細版を確認すると、表紙に大きく"2 Posti"と印字してあり10ページくらいから構成されます。

残念であるが、所有していないタイプのBrochure、それも40年前のオリジナルなので、よしとしよう!

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