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2006.08.31

dettaglio

Concorso Italianoから数枚ご紹介しましょう。
ご覧の方、車種を当てることできますでしょうか? 徐々にコメントしてゆきます。

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1枚目は私がかなり好きなLamborghini草創期のクルマ、350GT, 400GTシリーズです。あの何れにも似ていないfunny faceとcuteなリアがたまりません。実はこのシリーズはTouring body, superereggeraなのですよね!? 2枚目の写真で見ることができるフロントライト横のプレスライン、こんなのは現代の車両ではあり得ないですね。感心致します。Concorsoでみた数台のうち写真の車両はフルレストア故か完璧なコンクールコンディション、素晴らしい個体でありました。またアメリカ、CAの特徴といえるのでしょうか? RM AuctionではフルオープンのLamboが!!つまり、ルーフカットということですね。こんな楽しみ方もアメリカならではと思ったのでありました!


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2006.08.27

RR

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週末の昼、たまたまCorns青山ショールーム近くでMaserati Clubの会。モデナの郷土料理ピアディナを満喫しながら、皆の近況とCA土産はなしをネタにリラックスした時間を満喫。その後は、近いことから皆で青山ショールームを拝見することに・・。

いつものように素晴らしいMaserati, Bentleyを囲みしばし談笑。そして足を奥へ進めると、そこに鎮座していたのはグレーとシルバーのツートーンというなんとも洒落た組み合わせのRR Phantomでありました。
いつも思うことでありますが、Phantomの大きさと存在感は凄い!誰にも負けない威風堂々とした佇まいはとてもエレガントであり、正直かなり憧れます。

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今後、これを2doorにしたクーペが登場する模様とのこと。先のPebblebeachでは、2door版のショーモデルである101EXがショーモデルコーナーの一角に飾られていました。こちらはフロントのヘッドライトが更に細く、直立した伝統のフロントグリルはなめらかに後ろへラウンドするようになり、シュールな印象を与えます。そしてショーモデルゆえか?フライングエンジェルはクリスタルガラスで出来ていたのでった。あの大きなbodyに2枚の前開きdoor、その贅沢さは4door以上なのでありました。
決して手に出来る日が訪れるとは思えませんが憧れます。

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2006.08.26

懲りない面々

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つい最近まで2-3ヶ月に一度であったSlotCar GrandPrix、ところが最近は皆かなりエスカレート気味で、とうとう月に一度のペースの月例会へと昇格した模様。
という訳で、金曜の夜は世田谷サーキットへ集合と相成りました。そして、今回の私的目玉はFerrari P4のデビューなのであります。
ところが・・・・・・・P4は水曜日夜に組み立てを依頼したばかり!で今回は塗装もなしのホワイトボディーで参戦いたしました。当日のマシンは私のNew P4を始めもう一台のP4, GT40, 917K, Lamborghini IOTA、ほかにも先月の童夢, Jaguar XJ-S, SR20などなど様々、これが1周9-10秒ほどのサーキットを疾走し順位を競います。
今回も先月と同じく1レース20周x各コースで計5レース(即ち5人)を2セット、つまり1ゲーム100周を2ゲームした訳で、これだけでなんと200周!!!
もう目が回る勢いのクレイジーな戦いとなりました。

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そして気になるNew P4の成績は・・・一度も1位を採れずPorsche917に完敗。総合成績においても5台中の4位とイマイチな成績であったのでありました。しかし1/24の世界では917は速い!!今回10レース中9レースをものにしたのでありました。
う〜〜ん、この成績をどのように考えるか・・!?  
1)練習不足? 2)917速すぎ! 3)917のオーナーが旨すぎ!? 4)我々が不甲斐ない・・・?
実はこれらすべての項目が正解なわけで、もっと精進しなければいけないと痛感したのでありました。

頑張らねば!! Forza P4!!


追伸
☆その一
只今P4の色を悩み中・・・
戦友が有名な赤は所有しているため、どうしようかなぁ〜〜?
☆その二
CA記はネタがたくさん、改めて報告致します。

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2006.08.24

Pebble Beach

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夏のCAから夏の日本へ帰国して一番異なるのは気候。CAでは最高気温20度という寒いくらいの夏から日本の30度以上、不快指数90という夏に適応できません。

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余談はこんなところにして、先週末の日曜日は56回目を迎えるPebble Beach Concours d'Eleganceに行って参りました。
LagunaSecaも凄かったですが、こちらも負けず凄い! 多くは戦前の車両が多いため、なかなか知識的について行けないのが現実ですが、その華やかさがLagunaSecaとは全く異なります。参加者は日が明ける頃、全身を着飾って颯爽と入場してきます。それだけでもかなり圧倒されていましたが、入場してくるクルマに更に圧倒。どうにか理解できる戦後のスポーツカー、Ferrariにもただただ唖然でありました。それぞれの250GT SWB, LWB, 410SA, 400SA, 250GTO, 125S, 365MMなどなど。どれも数台という貴重なモデルがレストアで新車当時より美しい状態です(どれも本当に鏡のよう!)。
素晴らしいクルマ、素晴らしい景色、そして素晴らしいコンクール、これを目指すオーナーの気持ちを垣間見ることができました。
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今年のBest of Showは1931 Daimler Double-Six 50 Corsica Drophead Coupeに輝いた訳ですが、オーナーのコメントがまたまた凄い。
“This is my first Best of Show at Pebble in 20 years. I think I’m dreaming,” said Lee, who has been competing at the Pebble Beach Concours since 1986. “I purchased this car because it made my heart skip a beat. I guess the judges today agreed with my heart.”
つまり20年間、これを目指して出場してきたという訳、ここまでくると趣味の域を超えてしまっていますね。


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そんなPebble Beachでしたが、素晴らしいFerrariに混じって気に入った1台は
Monteverdi Hai 450SS Fissore Coupe
色が素敵で最高にCoolでした。如何ですか?

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2006.08.20

宝の山

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CaliforniaはMontereyに移動して二日目、Monterey Historic Automobile Raceを観戦しました。朝一番でLagunaSecaに向かいます。砂漠の中にたたずむサーキットからパドックへ足を踏み入れた瞬間、そこにはこの世とはかけ離れた世界が存在するのでありました。私の網膜にHistoric Ferrari, Maserati, Cooper, Lotus, Bugattiなどが次々と映し出されます。そしてそのSportsCar, F1が当時と変わらずストレートを全快で疾走し、コークスクリューを駆け下りていくというこの世界、もうWonderful worldそのものなのでありました。


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写真も手前からLotus, BRM F1, Maserati 300S, Ferrari 250TR・・・、パドックの中にはこんなLegendaryマシンがゴロゴロ、最新FerrariにSLR McLaren, McLaren F1, Veyronなどもゴロゴロ!
やはりCaliforniaは全てがクレイジー!!


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ではもう一枚、フレーム?骨格がよくわかる写真を!
なにか判ります?

追伸
CAは日差しが強く、体が痛いのであります!!

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2006.08.17

地平線

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地平線とは海でよく語られる訳だが、ここNewMexicoでは標高2,000メートルを超える大草原でも体験できます。
SantaFeの街から数十キロ離れたインディアンのオルテガ織りで有名なChimayoまでドライブ。ホテルのコンシェルジュに大自然を満喫できる道を聞き、一路Chimayoを目指しました。
その道中がこの景色。蒼い空、白い雲、茶色い土、そして何処までも続く大草原、まさにアメリカの偉大さを体感なのであります。何度クルマを止めて写真の撮影会となったことか・・・・。どうです!?景色がよいとアマチュアカメラマンの腕もあがりますね!!
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つかの間の愛車、Pacificaも絶妙にとけ込んでますよね。

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2006.08.16

Mother road

CAの蒼い空も下、LAXで乗り継ぎ2時間のフライトの後降り立ったのは、アメリカ中西部の街、NewMexico州Albuquerqueなのでありました。ここはロッキー山脈の麓ゆえ既に標高が2,000メートル以上あり、夏でもかなり爽やか。
ここからレンタカーを借り、一路SantaFeを目指します。この旅で我々を運んでくれるのはChrysler Pacifica、いかにもアメリカ生まれらしいミニバンであります。予約はDodge Magunumに入れていたのですが、まあアメリカの地はアメリカ車が一番よく似合うということで、いかにもというアメ車を満喫することに!

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でSantaFeまでの行程で楽しみにしていたのはこちらです。
そう偉大なるアメリカのmother road、Route66なのでありました。ヨーロッパ嗜好のクルマ好きでもRoute66は憧れる訳で・・・Albuquerque-SantaFe間は高速道を使わず、一般道でHistoricRoute66を北上します。
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これがAlbuquerqueのはずれ、典型的なアメリカンロードRoute66であります。
その後は何ともいえない情緒あふれる景色が続きOld American Lifeを満喫、心地よい1時間半のドライブでしありました。
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どこまで行ってもアメリカは偉大なり!
今日の雑感です。

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2006.08.15

US

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只今、成田空港のBoadingGateで搭乗待ち。Summer Vacationで渡米であります。
アメリカは1年半ぶりということで久々なのですが、今回は仕事とは全く関係なくただのレジャーということで、とても気が楽!!
まずはCA, Los Angersに降り立ち、そのまま乗り継いでNewMexico Albuquerqueまで行くのであります。まずはレンタカーを借り隣町SantaFeまでドライブ!そこでちょっと楽しみにしていることがあるのです。勘の良いかたなら既に「ピピッ!」と来ているのではないでしょうか?!
さてさてどうなることやら・・・・・

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2006.08.14

BlueSky

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私のクルマは地下駐車場に止めてあります。いつも出かける際は駐車場から上り坂のスロープを駆け上がり地上へ出るのです。そして、この写真は地下から駆け上がって来た際に飛び込んでくる景色、空模様なのであります。
つまり、出かけた瞬間にこの写真のように晴れた空であれば、心地よい気持ちになるのですが、雨やどんよりした空模様であれば気持ちはかなり・・・・・・な訳で・・・。
冬などはいつも晴れ渡った空なので心地よいですが、梅雨時期は、「今日もどんより・・」とかなり憂鬱なのであります。

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2006.08.13

Summer holiday

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お盆に入った週末、先週の台風の汚れを落とすため早朝から洗車。
その後は、自転車でなく車のDry upのため早朝ドライブとなったのでありました。
高速道路の渋滞が酷いのに対して、都内の道路はとても空いています。心地よくBiturbo exhaustを満喫したのでありました。やっぱりMaseratiは乗ってよし、鑑賞してよし、手をかけ更に愛着がわくのでありました。(親バカ!)

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2006.08.11

Newspaper

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ここ数日はSummer Vacation前の仕事が忙しくほとんど暇無し。
そんな訳ですが、今朝新聞を開いてびっくり!!
ホンダの見開き一面を使った広告、「第3期F1優勝」の報告と同時に、60年代からの全ての参戦GPが記載されている(皆さんも見てください、かなりcoolであります)。その中で赤色に塗られたGPがHondaが勝ったGP!。改めて振り返ると第2期の成績は驚愕、感嘆の域なのである。。第2期までの勝率はもの凄い!対して・・・第3期は6年目にして、待ちこがれてた初勝利ということ。F1のcompetitionが厳しいことは承知の上だが頑張ってほしい!

これが当日の広告、第2期は真っ赤ですよね!
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2006.08.07

Honda! Honda!! Honda!!!

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なんといっても今日はこれ! Honda 39年ぶりのGrandPrix Winなのである。
正直、表彰台での「君が代」は心から感動した。

レース自体はAlonso, Shumacherが下位に沈むも、雨で振り出しへ! Alonso, Raikonnen, Buttonと目まぐるしくトップが入れ替わる展開でとても面白いレースを観戦した。ただGPを楽しむものとしては最後のShumacherのリタイアが残念。これでポイント差がなくなり残り5戦が白熱すると思っていたが、結局全ては元のままに!
昨今のF1は「いかにポイントを落とさないようにするか!」を痛感した1戦であった。

FORZA HONDA!!!!

(写真はF1Racingより転載)

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2006.08.06

夏本番!

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今年もやっと夏本番ですね。
梅雨が長かったため影響でしょうか? 夏本番でもすでに8月6日、暑さは少々控えめのような気がする。
昨年は9時の時点で、とてもサイクリングを楽しむ余裕などないほど汗だくだったが、今年はなぜか心地よい。
それでも十分暑いですが・・・・

今週末はF1 Hungary GP! 
F1を面白く楽しみたいものとしては、再びAlonsoとSchumacherのポイント差が近くなり、益々白熱と思っていたところ、両者ともpenalty!!
お互い緊迫してきている証拠であろうか?

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2006.08.03

猛獣使い

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7月初旬にNHKで放映された“NHK プロフェッショナル 仕事の流儀”をご存じですか?
Pininfarinaのデザインディレクター、ケン奥山こと、奥山清行氏の特集が組まれていたのです。私はWorldCupの影響か?見逃してしまい再放送を期待していたのですが、やっと延び延びになっていた再放映が先月末にされみることができました。
この番組のコンセプトは"プロフェッショナル"!
よって奥山氏はPininfarinaにおいては"猛獣使い"なのだそうだ。そして氏の考えとして"衝突が本物を生む"、"逆境こそ成長のチャンス"、これらを訴える番組で、昨今の社会、そして私の仕事においてもいろいろと考えさせられる内容であった。

ただ私的には特集で、現在進行形のデザインを垣間見ることができること、そしてそのクライアントが日本人であったことにとても興味を覚え、たのしく拝見させてもらったのである。
さて来年のLeMans 24Hoursに現れるであろうと思われる日本発Pininfarinaデザインの車両に期待したい。

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2006.08.02

結局

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結局、1/24のFerrari 330/P4をGetであります。これでPorsche917, Ford GT40との決戦に望まねばなりません!
その前にこれを組み立てなければいけないのですが・・・

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