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2006.09.28

再び快調へ

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水漏れで入院を余儀なくされていた3200GTでありますが、あっという間に修理完了となりました。Vバンク下のホースの留め具、ちなみにイタリア製!は次第に緩んでくるということで、水漏れを起こしたようです。結局、日本製のものに交換いたしました。これで一安心です。

まあ、italian qualityってこんなもんですね(笑)

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2006.09.26

秋のツーリングシーズン到来!!

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先週末は秋のモータースポーツシーズン到来を告げるMCJ主催、Biturbo Touringにお出かけ。私の3200GTはMaseratiのなかではBiturboであるもののCoupe, SpyderとのNewGenerationともかぶり両方に属するというお得な存在。
そんな訳で気合いをいれてお出かけと行きたかったのですが、水漏れのため知人の3200GTに同乗させて頂きお出かけと相成りました(同乗ってこんなにも楽なんですね!クセになりそう....)。
その行き先は奥日光を関越を北上し裏からまわるというドライブ! 往路で知人の3200GT AT、AsettoCorsa 6MTをドライブさせていただき車両の個体差を体感!それぞれitalian qualityに由来するのか?よくわかりませんが、微妙に異なるそれぞれの車両を体感いたしました。とても貴重な体験で、個々のオーナーには多謝であります。
当初、週末は台風到来という不吉な予報も流れていたのですが、蓋を開けてみれば絶好の秋晴れ! 初めての方、旧知の友、MCJの友と一緒に奥日光を目指し、最後には中禅寺湖金谷ホテルで車、趣味などなど楽しい会話とともにランチを満喫いたしました。

あ〜〜楽しかった。これが趣味的週末な過ごし方であります。

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2006.09.25

驚き

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9月22日、Maserati Spaより一通のリリースが配信された。

"Mister Ronchi, currently responsible for Fleet and Network Development for Fiat Auto, Fiat Group’s car division, will be assuming responsibility for the Maserati car brand effective immediately, replacing Karl-Heinz Kalbfell, who is leaving the Group to pursue other interests. He will retain responsibility for automotive fleet sales. "

Maserati Spaより転載させていただいたが、昨年就任したKarl-Heinz Kalbfellが早くも退任しRoberto Ronchiが新CEOとしてそのポジションにつくようだ。

毎年のように目まぐるしく変わるCEO、いったいModenaの由緒あるブランドはどのように推移していくのだろうか?

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2006.09.23

「新・ニッポンのガイシャ生活」

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山崎憲治氏による「新・ニッポンのガイシャ生活」にやっと目を通した。

実は先週に購入だけはしていたのだが、なかなか目を通す暇が無かった。昨晩は金曜ということで週末前の至福の時間、書斎にこもり仕事の合間にアルコール片手にやっと本を開くことができました。まずクルママニアな私としましては、目次にあるクルマを眺めます。ここで気づくのはやっぱりイタリア車を追っているということ(つくづくイタリア車かぶれしていることを実感)。そこでQuattroporte Sport GT、AlfaRomeo155 2.0TSなどなど・・・自分でもゆかりのある名前が出てくると妙に嬉しくなります。そして最初からページを開き、それはそれはあっという間に読み上げてしまったのでありました。

う〜〜ん、クルマ雑誌でもなく、クルマトレンド誌でもなく、おもしろく語られた文節によって楽しい時間を感じることができました。

追伸
Maserati Biturboが何回かでてきました!
Ferrariがあまり出てこないのが不思議!

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2006.09.22

あらら・・・

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実は今週初め3200の駐車場にいくと、下になにやら緑の液体が!
その液体には、確かQPのときよく遭遇した・・・・そうなんです、冷却水が漏れていたのです。明るいところにクルマを出しボンネットを開けるとVバンク下の継ぎ目に液体が・・・やっぱり漏れています。
メンテナンスに出さなければなりません。

ただし忙しい〜〜出しに行く暇がない!

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2006.09.19

やっかいもののBD-1W

久々の自転車ネタであります。
私の行動範囲は極めて狭いため、クルマに乗るよりも自転車の方が断然便利な訳であります。そんな理由から一番活躍しているのは断然自転車であるBD-1Wなのであります。

数ヶ月前に張り直したワイヤーが伸びてきて「調整要」と思っていたところ、先日交換したばかりのフロントタイヤがパックリと割れているのを発見!よ〜〜く観るとガラスが突き刺さりタイヤを貫通していたのでした。どうにか乗れるものの破裂は時間の問題! 仕方ないのでタイヤのオーダーと共にワイヤー調整のお願いのため近くのショップへ向かったのでありました。
そこで、またまた事件が発覚! ワイヤー伸びのため調整要と思っていたフロント変速機のアルミ土台にクラックが・・・・どうりで変速でできなかった訳です。
しかし、アルミの土台にクラックとなっては・・・変速機構を諦めるか、もしくは溶接による修理しか方法はありません。しかしアルミ溶接となれば、場所は限られてきます。

これからしばし修理方法を検討と相成りました。
やれやれ・・

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2006.09.18

Its fantastic

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久々のTITLEに続き、久々に3200GTをドライブ!

実は最近、3200GTが足状態で結構ドライブしているのですが、仕事の行き帰りであったり、雨の日であったり・・・満喫しているとは言い難い状態。
そんな中、未だ時差ぼけに苦しむ巧妙で連休の早朝、都内ドライブに出かけてみました!
日の出前に家を後にし、綺麗な朝やけを観ながら街を流します。クラッチ交換以来、そのつながりは感動もの!!アクセルのon offにきちんと反応しクルマがじゃじゃ馬状態!
やっぱりよいですね!
観てよし!聴いてよし!ドライブしてよし!Bravo Maserati!!なのでありました。

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2006.09.17

久々のTITLE

かなり久々にTITLEを変更しました。
今年のPebble Beach Concours d’Eleganceで唯一のTridente marque, 1949年製 Maserati 4CLT Monoposto racing carをfeatureしてみました。ボディーサイドにあるようにこの車両はex-Juan Manuel Fangio なんですね。そう伝説のドライバーが操った伝説のクルマなのです。

積載車で搬入された後、私は会場を後にしてしまったので残念ながらエンジン音は聞けませんでしたが・・・、表彰台に上っているのでその際にはエンジンをかけたのでしょうか?(残念) たまたま4CLTのオーナーが審査員に説明しているところを目撃しました。たまたま目撃したその光景とは、日産の中村史郎氏、Pinifarinaの奥山清行氏、BMWのクリストファー・バングルと蒼々たるメンバー! これもまた凄いですね!!

如何ですか? こんなMaserati !?

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2006.09.16

Pininfarinaより

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Pininfarinaのdesign director, Ken Okuyama氏がそのポジションを退任したようだ。日本人としてPininfarinaを率いたこと自体がもの凄い事であったのだが、その作品にはRossa, 612, ENZO, F430, Quattroporte, Birdcage75th, 599GTB Fioranoなど蒼々たる作品が並ぶ。
私にとってもこれらはかなりのfavorite!! これらの功績に心から賛辞を送りたい。
氏はindustrial designは続けるものの、車関係の仕事は未定のようだ。

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2006.09.14

驚愕のGoodwood Revival

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夏から少々忙しい日々が続いていたのですが、久々にインターネットをお散歩するととんでもないことが・・・・

そうです。アメリカMontereyに続く秋の大イベントGoodwood revivalが既に終了しているではありませんか・・
それにしてもこちらも凄い!! 古いが完璧なコンディション、そして高価なクルマをその当時の性能を再現するかのようにアクセル全快で振り回す。我々観客にとってはその全快のエンジン音を聞くことが出来るのです。何とも羨ましい限り。
これは欧米のアマチュアドライバーのスタンスに違いでしょうか? それとも日本にはこのようなクラシックイベントが無いからでしょうか? 一言驚愕!!

一枚目はFerrari290MM, 250TR, 250TR
二枚目は各種50年代のF1
ほかにもP4, 250LM, Maserati Birdcageなど・・・

そして一番下の写真は大破したJaguar E-Type lightweight、ここまで本気でレースをするから面白いともいえる。そしてこのE-typeを操っていたのはDario Franchitti/Jackie Oliverというから、更に驚きなのである。
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一度は訪れなければいけないGoodwood Revivalであった。

(写真はbacchetta.ccより転載)

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2006.09.12

Alfa Romeo 8C Competizione

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ついに登場したAlfa Romeo 8C Competizione、プロダクションモデルのスタイリングはショーモデルと遜色ない出来映えでとてもグラマラスである。その心臓にはMaseratiより譲り受けた4.7L V8でリアホイールを駆動!コンセプト通りのサプライズな姿はなかなかよいのではないでしょうか!

追伸
8Cはとてもcoolな訳だが、我々Maseratistiとしてはその中身の方が気にかかる。4.7L V8は時期Maserati Coupeのドライブトレーンではないのか?またそのボディーは最終に差しかかった現行ボディー?もしくは時期Coupeのボディーなのか? このあたりはホイールベースを比較すれば判るのではないかと思われるが・・・
こんなマニアックな楽しみ方もそれはそれで楽しいのである。

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2006.09.11

The legend

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先週末のトピックはなんといってもSchumacherである。

レースはAlonsoが何とも不可解なpenaltyをうけ10番手からのスタート、対してSchumacherは2番手からスタートし危なげのない走りを披露し、優勝をもぎ取っていった。Alonsoはまさかのエンジンブロー、Renaultエンジンがまさか・・・と誰も思わずにはいれなかったのでは無かろうか?
これでchampionshipポイントは2点差まで縮まり、観るものとしては面白くなったが、、、ここ数ヶ月のFIAの態度には頂けない。マスダンパー問題しかり、今回の問題しかり(イタリアGPという贔屓目もあるが!)・・・
フェアに戦ってもらいたいものである。
ただ個人的に、今年のFerrari+Shumacherはとても調子が良いところを取りこぼしているという印象が強かった。ところが、ここ数戦に起こったRenaultのメカニカルトラブルを考えれば、このポイント差は妥当な線ではないだろうか!?
さてさて、これからが楽しみな次第である。

そしてSchumacher引退。
来るときが来たという印象だが、会見を聞いているとき思わず私自身もグッと来てしまった(実はスポーツドキュメンタリーには凄く弱い!)。Senna無き時代にF1を背負い、Ferrariの復活、黄金時代を築いたとあっては、legendary F1 driverですね。Schumacher時代が終焉を迎えるとは何とも寂しいが、これからも来る新世代がF1を大いに盛り上げてもらいたいと思う。

追伸
この週末、スイスからMonzaへ移動できたのだが敢えて帰国してきた。後悔。。
解説の今宮氏曰く88年以来の大フィーバーということだ。

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2006.09.06

Alps その3

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Alpsの山は本当に心地よい!
もともとスイスの国土は九州と同程度で、レンタカーでもらった簡易地図にある国道でもかなり道幅は狭いのです。しかし、その楽しさは他に類をみないもので、心地よいワインディングが永遠と続きます。そんな時、偶然にもLotus Eliseが長い直線で私を追い抜いてゆきました。本当に心地よさそうにみえ、私もスポーツカーでいつかは流したいと思わずにはいれませんでした。

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クルマイベントは特に予定していなかったものの、偶然にも小さなクラシックカーイベントに遭遇、その名は"Tour de Alps"! 僅か20台程度でしたが、その中には珍しいPANHARDが!! じっくり拝見してしまいました。 

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2006.09.04

Alps その2

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スイスでの1日目はあえて宿を取らず、時に身を任せてみました。Interlakenという湖に挟まれた街でホテルを探そうとしたものの、当日はなにかfestivalが開催されるとのことで空室は見つからず・・・・、そこから10kmほど離れた湖畔に面するホテルに宿泊となりました。到着は夜だったため湖畔のテラスで夕食を取った際はよく判らなかったのだが、朝食で同じレストランを訪れて驚き! 透き通るように綺麗な水を眼下に眺め、隣にはヨット、そして山と絶景が広がっていたのです。極めつけは美味なチーズと満足な朝を満喫しました。

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2006.09.03

Alps

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結局、スイス着後レンタカーでAlps攻めを敢行してしまいました。
それにしても山の麓の道は心地よいです。
峠、湖、渓谷などなど、あえて高速道路を使わず一般道で目的地を目指したことが幸いしました。スイスでも有名な電車の旅GoldenPassRoutというのがあるようですが、そのコースを敢えてクルマでドライブ!
1枚目は右に断崖絶壁の壁、そして左に谷、奥に見えるのは一面緑な草原で、さらにその奥には湖が見えます。心地よいですね。
2枚目は、湖の畔でつかの間の休憩をとるFord Focusであります。湖の周りは全て山、そしてその頂には雪が見えるのです。Alpsにただただびっくりした一日となりました。

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2006.09.02

CH

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只今、成田空港第2ターミナル。つい10日前に帰国し未だ体調が万全ではありませんが、再び渡航です。今回はヨーロッパスイスということで、なにか趣味のサプライズに巡り会えるでしょうか?
特にプライベートなものは準備していませんが、時計関係の博物館くらいは巡ってくる予定です。クルマはどうでしょうか?

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2006.09.01

dettaglio 2)+3)

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J3456x2304026213)
J3456x230402623
2)と3)は実は同じ車両です。タコメーターをセンターに備えるレーシーなコクピット、そしてその正体はFerrrariのLegendary machine、つまり250GTOなのですね。写真3)のリア部分だけを比較しても250GTOは後ろの2台と比較してもかなり異なります。リアスポイラーの跳ね上げ方が凄い!今まで250GTOはちょっと男性的な感が過ぎて、250LMなどのフロントフェイスのほうがお好みでありました。ところが、実際にじっくりと細部を観察すると、こちらもまた魅力的な1台なのでした。
3枚目の後ろの2台は275GTB(色がよい!!)次はこちらも私のお好み250GT Lusso
どれもコンクールコンディションの極みで、特にシルバーの250GTOはモントレーの街中でもどう猛なエグゾーストをまき散らし、翌日にはLugunaSecaでも遭遇するという大活躍な週末のようでした。

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