« September 2006 | Main | November 2006 »

2006.10.31

ちょっとお遊び

話題のCMC、Birdcage Tipo61
最近の趣味、1/24のコメントから盛り上がり、Tipo61を比べようということに!
実物と比較してみたので、軽い気持ちで見て欲しい。

まず、左後ろ側から1枚
1a_11b_1
よく撮れています、よく出来ています。

ついで、2枚目は左真横からエンジンを狙った構図
2a_12b

3枚目は後方から、傾き加減が似ていてこれもとても奇妙

3a3b

4枚目は前から、いやはや本当にそっくりの出来映えです。

4a4b

如何ですか? 
CMCの精巧さにも驚きますが、このように並べると面白い視点で観察できますね。
ご意見、お待ちしております。

これらはよくコメントを頂くcoziさんの撮影です。ありがとうございました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2006.10.30

Histolic Automobile Festival in Japanへ

Img_1851Img_1836Img_1871
NEKO PUBLISHINGさんが主催するHistolic Automobile Festival in Japanに行ってきました。

今年は10周年の記念大会、そのテーマはLotus、なんとLotusのF1マシン、72, 77, 99T, 100T, 101, 101と6台も展示され、イギリスからClassic Team Lotusが来日しています。また99T以外は、実際にデモ走行が行われ、100T,101は当時マシンを操っていた中嶋悟氏がドライブした。
あの頃、一番熱狂したものにとって黄色いCamel Lotusは思い出深く、Lotus101 JUDDが2台ランデブー走行する姿は感動もの、1989年最終戦Australia、雨の中嶋を思い出さずにいれなかった。

ほかにも珍しいマシンがゴロゴロ。こんなにも日本にHistolic Carが存在していたのか?と思うほどの盛況ぶり。今年は参加者計700台にも登ったそうで、日本版Goodwood, LagunaSecaを堪能したのであった。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2006.10.29

やっぱこれでしょ!

Img_1797
これ、風情あるクルマのキーです。
今とは偉い違いですね。これは良い意味でも悪い意味でもただのキー。それでもCool!! 不思議なものです。

現在のキーといえば、、、スマートキー、そしてカセットキー、イモビライザーキーなどなど多種多様なキーが存在する。電子制御が一般的になった現在、これほどシンプルなキーはない。
個人的にはキーシリンダーを捻るという行為がとても好きなので、スマートキー、カセットキー、そしてプッシュ式のスターターは何か物足りない気がしてしまう。
レーシングフォーミュラには無い、プッシュ式スターターの便利さ様々な意見があると思うが、シリンダーを捻りスターターが回って一瞬の間をおき目覚める雄叫び、あれがたまらない!!
またキーはドライブする雰囲気を盛り上げる重要なツールのひとつですから!

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2006.10.28

もう止まらない!

Img_1807
月に一度の等々力グランプリ! その日がやってきました。
結論、感想から述べますと「もう止まらない!」
車種は続々と増殖中、改造も凝りに凝って、そして皆のドライビングスキルも上手くなった。

今回は写真の解説を入れてみましょう。
(1枚目)勢揃いし戦場であるロードコースを行進する各々のマシン達!

Img_1798(2枚目)準備中のマシンを集め、いざスナップ。手前左から、330P4, Porsche, 330 P4, Miura, GT40, Porsche, レジンキット加工前?,Jaguar, Dome, Porsche, Porsche917, Chaparell
なかなか壮観な光景であります(→ただの○○)

Img_1795(3枚目)車検台に乗ったマシン

Img_1793(4枚目)タイヤ、接着剤、オイル、タイヤ用グリップオイルなどなど・・備品の数々

今回も試合は、20周x5本セットを2ゲームならぬ2試合、計200周のレース。ルールは前回試して好評であったスーパーGT選手権を真似した重量加算のハンディキャップ制。

結果から申しますと、皆のレベルアップが著しく私は5台中、4位、5位という成績で惨敗でありました。加えて戦闘機330P4を酷使しすぎたせいか?また重りを乗せすぎたせいか?レース中にマシントラブルが発生、スピードが出ないと思った瞬間、周りに甘い香りが立ちこめたのです。つまりスロットカーの心臓であるモーターが焼き付いてしまったのであります。
つまり、本物なら、そこまで本気、真剣でエンジンを焼き付かせてしまいレースを失ったということでしょうか・・・やはり戦闘機の増車、交換モーターが必要なようです。
私もそろそろメンテナンスキット一式を揃えなければということ!

そんなこんなで月例会となった狂喜乱舞するグランプリの夜は過ぎていったのであります。

次回からはGTシリーズ&プロトタイプシリーズで選手権化する予定。
さてどうなることだろうか? 車種選びを始めなければならず、今から興奮する。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2006.10.25

そろそろこの話題でも

2006maseratiday
来月はMCJスケジュールの中でも最大のイベント、13th Maserati Dayが行われる。今年は浜名湖から場所を移し、北軽井沢、穴吹リゾートL-Wingが会場となるようだ。

昨年は浜名湖湖畔というロケーションで、天候にも恵まれ暖かい一日を過ごす事ができたが、11/11-12の北軽井沢は相当寒いのではないだろうか?
朝、気温5度なんて噂もちらほら、、、

今年は本国イタリアのMaserati Club Membreが来日し参加予定とのこと、どうなるのか??
ほかにどのようなサプライズがあるのか?期待したいところである。

はてさて、私的にはDayもクルマもどうなることやら?

| | Comments (9) | TrackBack (0)

2006.10.24

クラシックカー保険

クルマを所有するにあたって、車検の法定費用、自動車税、自動車任意保険などは頭の痛いところ。

エース保険からクラシックカー保険という保険が販売されており、かなりお得なのでクラシック愛好家はよく利用しているようだ。
私もこれを利用しようと思っている(している)。

クラッシックカー保険には、1975年以前に製造されたクルマで、ナンバープレートが着いていること、そして年間走行距離が2,000km以内という制限がつくが、そう頻繁に使わない限り2,000kmを超えることはない。
この保険は年間走行距離によって保険料が割引になる。もし年間走行距離が500km以内の場合、保険料は55%割引、1,000km以内なら45%、1,500km以内なら35%、2,000km以内なら20%の割引になるのである。さらに無事故等級も有効なのである。
つまり無事故等級が10等級40%割引で、年間走行距離が1,000km以内なら、
60% x 55% = 33% 通常掛け金の33%の掛け金ですむ。
もし共に最高割引率の60%割引、55%割引なら、
40% x 45% = 18% たった18%の支払いでよいのである。
例えば年間保険料が30万円なら、たった5万6千円でOK

なんてエコノミックに済むのでしょうか?
ただ私は理想的な18%の支払いでよいという環境に、無事故等級、走行距離とも無さそうである。
それでも安いが・・・・

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2006.10.23

週末の日課といえば・・・

Dscf0045_1Dscf0043

週末の日課といえば朝のお散歩。

知人に誘われ、CCCJの神宮外苑ツーリングが朝のお散歩となった。
さすがに伝統と格式の高いCCCJ、会場に到着するとサイクルフェンダーを装備した戦前型が大多数を占めます。やはり、Bugattiが多く古くはBresciaから、AlfaRomeo 6C, Lagonda, Astonなどなどレアな車両がわんさか!
そして季節がよく暑くもなく、寒くもない絶好の秋空の下、朝の都内を1時間ほど流したのでありました。

実は別件が目的で知人にお会いしたのですが、偶然にもご一緒させて頂き、連日、濃い日を過ごしたのでありました。
ありがとうございました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.10.22

AM115

Dscf0242_1
私が2postiを預けている工場は、はっきり申しまして奇妙な工場であります。

それは変というよりも、レアもののクルマがゴロゴロという感じ。先週末、私が訪れたときだけでも新旧tridenteが計7-8台(正確な数字は不明であります。)
これだけで十分異常な変態地帯といえるのではないでしょうか・・
まあ、私もその中に居るのですが・・・・(笑いましょう!)

今まで、エンジンがダメダメだった私の個体が占領していたリフトは、少々年代が新しくなったものの、同じくモデナ生まれの戦闘機が鎮座しておりました。
それがこの写真、こんな姿も絵になりますね。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2006.10.21

走り出した2posti

Dscf0247_1
今日は試走ということで、メンテナンスをお願いしている工場へ出向きました。

本来なら、乗ってかえっていいよということだったのですが、緊急事態発生!(これも旧車の醍醐味でしょうか!?) 部品のレギュレーターが届かず、さらに修理した燃料ポンプがまた故障、ついでにワイパーが直らず・・・
こう並べると故障だらけですね(笑いましょう!)

バッテリーの心配があるが、自分のドライブで工場の周りを初の試走! インジェクターを交換したエンジンは快調そのもの、40年前の紳士はこの走りを、イタリアの地で体感していたのかと思うと胸が熱くなりました。
と同時に生ガスで頭もクラクラ・・・

はてさて、この先どうなることやら??

| | Comments (9) | TrackBack (0)

2006.10.19

Cafe PiADiNAに行きました

Piadina
PiADiNAをご存じですか?
それはエミリアロマーニャ州特産の郷土料理。メキシコ料理のタコス、あるいはパニーニに似てて、薄いパン生地にチーズ、トマトなど具を入れ食すのです。

平日の昼、移動の時間にたまたま青山を通ったことから、以前MCJ meetingを開催したPiADiNAに、そしてオーナージョルジョにご挨拶。2度目の訪問でしたが、しっかり私のことを覚えていてくれました。イタリア語、日本語をmixしながら会話を楽しみ、PiADiNAを満喫、チーズがとろける香りが溜まりません。あ〜〜美味しかった。

Piatti
Bouno, grazile!!

皆さんも一度訪ねては如何ですか?

Cafe PiADiNA
カフェ ピアディーナ
東京都港区南青山1-3-6 都営南青山1丁目アパート6号棟113号
03-3405-5517

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.10.17

First time since 1957

020115080102013116b020115080102013118b
この瞬間がとうとうその時が訪れた。

先週末本国、Vallelungaで行われたFIA GT選手権第9戦でMaserati MC12Corsa Vitafone racing teamが再び1-2 finishを決め、Andrea Bertolini-Michael Bartelsが世界選手権ドライバーズタイトルを手に入れた。
これは1957年、FangioによるF1世界制覇以来の快挙で、50年ぶりにMaseratiののドライバーが世界の頂点に立ったのである。
Ferrariのracing historyには比べる事もできないが、Maserati racing historyに新たな1ページが加えられたのである。きっとModenaではお祭り騒ぎであったに違いない!

Bravo, Campione!!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.10.16

Lancia in Roppongi Hills

Dscf0239
日曜朝、六本木へのお散歩の帰りに、今週末Lancia Club Japan主催で行われているCafe Galleria Lanciaを覗いてきた。
会場には輝かしいヒストリーを持つracing Stratos, Fulaminia, そしてDeltaS4が展示されていた。加えて屋外にも現代の旗艦ThesisとYが展示され今年100周年を迎えるLanciaを大いに祝っていた。
それはそれはClub主導のイベントとは思えない充実ぶり、正直かなり驚きました。

Lancia Clubのメンバーは熱い!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.10.15

It's time to come!!

Img_1766
昨年末に2postiを手に入れてから、早10ヶ月。
インジェクション不良で、すっとドック入りしていたのですが燃料ポンプをオーバーホールし、インジェクターを新しくしやっと仕上がりそうな気配です。
言葉で書くと簡単ですが、ポンプはコイルを巻き直したり、部品は夏休みのイタリアに調達したりと山あり谷ありの連続でした。
そろそろという連絡を頂いていたので、時間のとれた週末、ドックまで出かけてきました。

ところが、、、今度はレギュレーターがダメということでテスト走行はまたまた断念ということに。ただしっかりとエンジン音は聞いてきましたので、一安心といったところでしょうか!?

とりあえず走って、ダメだしをしなければいけまん(笑)

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2006.10.14

La Festa Mille Miglia 2006を見送りに

Img_1737Img_1734Img_1744

秋晴れの朝、10回目を迎えるLa Festa Mille Miglia 2006を見送りに早朝より明治神宮へ!

今年はジャッキー・イクスが参加するということで、意気揚々と出かけていったのでありますが・・・残念ながら直前で参加はキャンセルとのこと。それでも珍しいクルマと華やかな雰囲気を満喫。

今年の目玉はMuseo AlfaRomeoより来ているCoupe 2000 Sportiva Prototipo, 1750 Gran Sport, そしてクラシックカー界では有名な堺正章氏が新たに手に入れたFiat 8V Zagatoでしょうか?

Coupe 2000は以前にMuseoでも目にしたこと、そして2005 Mille Migliaでも出場していたような・・・ と思っていましたが、詳しく聞きますと世界でたった2台という貴重な個体だったらしい! (今まで知りませんでした。) 
そして堺氏の8Vはイタリアから新たに日本へ入れた個体ということ。あの個体はもともとサッカーチーム”インテル”のオーナーが所有していたもので、ボディーも青と黒のインテルカラー。そう聞くと面白さが増すが、そんなことよりも、Zagatoによるdesignとカラーリングは最高にCoolでありました。さすがitalian design!!
こういうところもクラシックカー趣味のウンチクであり、面白いところ。

そんなこんなで週末の朝、僅か2時間でしたがクルマを満喫したのでありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.10.13

Champions!!

Mc128b
今月初めの話になるが、FIA GT選手権、第8戦がBudapestで行われた。Vitaphone Racing teamは2台それぞれ85kg, 105kgというweightを積んでいながらも貴重なポイントを稼ぎ今年のTeam championship titleを手に入れた。昨年のManufacture's titleに続く栄冠である。
現在、Drivers選手権はAndrea Bertolini-Michael Bartels組が首位を快走しているが、昨年制覇したManufacture's titleはAston Martinに大差を付けられている。残念ながら、ハットトリックは難しい模様である。残念。。

ところで、

FIA GT選手権のofficial siteをよ〜〜くみているとAston Martinを操るJean-Denis Deletraz - Andrea Piccini組が2位につけている。
Andrea Piccini??と聞いてビックリ!
彼は春に行われたMaster GT Maserati in Japanの講師として来日し、私を指導してくれたと同時に、私は助手席から、彼のGranSportスーパードライビングを体験したのであった。
こんなに大活躍しているとは!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.10.10

Alonso worth for title

65383
(F1 Racing)
先週末の出来事といえばF1を語らない訳にはいかないだろう。
結果的には2001年以来というFerrariのエンジントラブルにより、若きchampion Alonsoが優勝し選手権の体勢を決めたというものであったが、ここ1-2ヶ月ほどは本当にF1を楽しめた。引退する帝王Shumacher + Ferrariによる終盤の追い上げはもの凄いもので、Alonsoが焦り昨年には見られなかったミスをする、またチーム批判ともとれる発言をする、これらが若きAlonsoの心理状況を反映していたようで、私なりにかなりF1をenjoyした。
最後は、中盤には想像し得なかったSchumacherの逆転タイトル獲得なるか?という状況だったが、敢えなく決着したというところだろうか!Renaultも速さを取り戻していたので出来れば最終戦までもつれ込んで欲しかったものだが・・・ただマシントラブルで決着したことが残念である。
実際、今年はどちらが取ってもあまり異論はなかったのではなかろうか!?
(一傍観者の雑感でありました。)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2006.10.09

It's new aggressiveness.

599
FerrariのNew flagship V12, 599GTB Fiolanoを観るために朝からお散歩!
即ち休日の朝、コーンズ青山ショールームまでクルマでなく自転車で出かけてきました。朝から快晴の秋晴れの中、心地よい風を感じながら期待を胸に向かいます。

そして、正面にPhantomが鎮座するショールームの玄関から、奥に足を進めるとそこには素晴らしいクルマがありました。初めて対面した599はとてもaggressiveで、その迫力は脱帽もの。幅は広く、威圧感満点のフロント、リアライトはEnzoのそれと同じく上半分はボディーと同化して、デザインのエッセンスが効いています。リアの独立したクォーターパネルデザインも素晴らしく、一目でそれとわかるFerrariを堪能です。

となりにMaserati GranSport Spyderがありましたが、サイズの違い、迫力の違いから妙に小さく見えました。
やっぱりFerrariは素晴らしい!! こんなV12 Ferrariを渋い色で普段の足として使ってみたいものです。(夢物語ですが・・・)
200610091021000200610091026000

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.10.05

絶好のシーズン到来!

Dscf0176
10月に入り季節も朝晩冷え込むようになってきた。そろそろ本格的な秋のイベントシーズン到来である。
今週末は鈴鹿で行われる最後の日本GP、Schumacher vs Alonsoの戦いが楽しみ。そして次は各地で行われるクラシックイベントなど・・・。
今年はLFMM、Neko主催のヒストリックを見学予定、あとは予定と相談。

実は結構忙しく・・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.10.01

童心!!

Dscf0173Dscf0174
中国上海ではF1 Chinese GPが開かれ選手権も大詰め!で盛り上がっているが、

我々は月に一度童心に戻る日がやって参りました。名付けてTokyo Setagaya GP!! F1では年初に1度のNewマシンでありますが、Setagaya GPでは毎回、誰かがNewマシンを披露するのは当然のことなのであります。
そんななか、今回のNewマシンは、Chaparral 、Porsche 930Turbo, そしてカラーリングが完成した330P4, JaguarXJ-S, そしてTRANSAM!

それにしても皆、本物の車以上に気合いが入っています。
カラーリングに凝り(わずか5mmしかないようなところのために)カラーボトルを購入するものあり、デカールをコンピューターで作製するものあり、軽さを追求しシャフトをカーボンに換装するものあり、タイヤを超扁平にするものあり、body裏側を薄く研磨するものありと、、している本人も馬鹿でクレイジーと気づきながらも実践してしまったのでありました。でもこのバカバカしさが楽しいのです。プラモデル作製ってこんなにも楽しいのか!?とこの年になって気づく始末!  1/1とは異なり簡単に手に入ってしまう感覚が、またまたよろしくないところで車種はアッというまに増殖します!

そんなこんなで今回も計200周以上をこなしたのでありました。この度からはSuperGTを真似、重り装着によるハンデキャップ制を導入! 1位、2位になると重りが課され、4位、5位になると重りは軽減されるのでありました。
結果的にいうとこの制度は大正解!! 日頃、練習を欠かさぬものと、サボリ性のものの差を小さくしてくれるのでありました。(だが結果的にはあまり変わらないのですがね。。)

そんなこんなで月に一度のTokyo Setagaya GP!
あ〜〜楽しかった。満喫、満喫!!


追伸
330P4は結局、NARTカラー(ただしデカールは同じ)になりました。なかなか気に入っています。
そのとなりの白いChaparral 、これがまた格好いい! 精魂の一作であります。

| | Comments (14) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »