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2006.11.20

COTY

Lexusls
今日は久々に一般的な話題を・・・・

本年度のCAR OF THE YEARが発表された。
今年は圧倒的得票を得て、Lexus LSが受賞したという。

個人的感想では、ごく真っ当な結果であるかなと・・・。
話題性、先進性、技術、環境、全てをとっても日本のマーケットで抜きにでた存在ではなかったかと思う。スタイルに関しては個人的主観に左右されるので賛否両論あるかと思われる。上手く表現することは非常に難しいが、いい意味でも悪い意味でも、いわゆる日本感というものが上手く表現されているのではないかと思う。
そんな印象を持つので、当然、自己主張の強い外国勢に比べると、そのスタイリングにおける個性は少なく感じる。それでも随所でオリジナリティを感じる素晴らしいデザインがなされ、これがJapanオリジナルなのではないかと考える(どうですか?)。
MB Sクラス、BMW 7シリーズ、Audi 8シリーズ、Jaguar XJ、Maserati QP、Lancia Thesis(ちょっと外れるのかな?)、これらライバルと思われるなかでも、(一般的なものの見方をすると)Thesisの奇異さは群を抜いている。
やっぱりLexus LS、私が好きなイタリア勢とは全くもって対局ですね。

しかし、普段乗るなら間違いなく一番でしょう!
私は変人なので、奇異なクルマを求めてしまいますが・・・(笑)

追伸
SPORTS CAR OF THE YEARというのが存在したなら、私的には間違いなくBugatti Veyronであります。その選択理由はただひとつ、400km/h、1001馬力という異次元さ!これにつきます。

(写真はlexus.jpより)

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Comments

レクサスLSねぇ・・・
やっぱりというか、日本だからでしょうかね。
インパネ周りがまるでエスティマで、
私的には大した感動がある車ではありません。

NeroのLS、後ろに乗ってビジネスで移動って
使い方がいいんでしょうね。

でももうすぐすると巷では20inはかせて
エアサスコントローラーでぐっと下げて
スモーク貼って、なんて個体がゾロゾロと。
なんか悲しいんですよね。イイ車なのに。

Posted by: 94’Ghibli | 2006.11.20 at 23:20

コメント覧だから、敢えて言わせてもらいますと・・・
私もよく似たような意見を持っています。
「クルマ好きでない方が乗るには、最高に素晴らしいクルマ」
これで如何でしょうか?

でも初代Cersioがデビューしたとき、あのインパネはドイツ勢を含めて、どこの会社も採用しておらず、それはそれは感動しましたよ。後にエスティマが、その技術を使って後追いしただけなんですけどね。加えてドイツ勢も一斉に後追いされました。。そこからの個性を昇華させるのはドイツ勢は上手いね。

説得力ありませんが、「LS、素晴らしいクルマです」

Posted by: marque | 2006.11.20 at 23:38

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