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2006.11.30

Giugiaro's Mustang

G_mustang01sG_mustang02s
LA Auto Showで巨匠GiugiaroによるFord Mustang Conceptがデビューした。

そのデザインはAlfaRomeo Breaをどこかに連想させるようなGiugiaro流解釈だが、このConcept、とても美しくCoolである。
私はヨーロッパ派なので、あまりアメリカ車にはこれまで見てこなかったのだが、このPony car conceptのフロントマスクは典型的なアメリカンマッスル、リアに流れるラインはどことなくヨーロピアン、全体的にモダナイズされており、Giugiaroの手にかかるとこのようになるのか!と関心した次第である。

ところで・・・・・ 最近のGiugiaroというとAlfRomeo Breraというイメージだが、古くはMaseratiの作品を多く生み出している。Ghibli, Boomeran、Khamsin、新しくは3200GT、ほかにもあったかな? 
近年のMaseratiはQP V以来、Pininfarinaとの共作で騒がれているが、実はGiugiaroとは親密な関係なのである。

さてこのMustang、このままデビューするのでしょうか?

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2006.11.29

黄色い2台

このblogは、もともとクルマのみ、それもイタリア車、Maseratiを中心として始めた。
ところが、最近の私はエスカレートするばかり。周りの皆様には「暴走」と言われる始末。
それでもblogのコンセプトは、「italian marqueとの生活をありのままレポート!」ということなので、マニアック=オタク化の傾向がみられるものの、それはそれとして笑って、暖かく見守ってください。

私の黄色いニューマシンを2台、紹介いたしましょう。

Img_2566Lamborghini LP400


Miuraよりも、さらに衝撃的なデビューとなったCountach LP400、実はLP400は僅か150台前後しか作られていない。やはりCountachシリーズは一番最初のLP400が一番シンプルで美しいのではないだろうか?
それにしてもこの造形美は、時間が経っても全く変わらない。

Img_2565Maserati Merak


Boraの弟分としてデビューし、エンジンはCitroen SM用のV6が搭載されている。
Maserati伝統のV8ではなくV6ということから、SMのエンジンといわれるが、 正真正銘のMaserati製エンジンである。
私は日本で目にしたこと無いのであるが、知人が只今レストア中なので、近い将来1/1に巡り会うことが出来るのではないかと期待している。

真面目に語ったが、ご覧の通り1/24のお話。
黄色い2台を何色に塗ろうか? 熟慮中である。
(何色がいいですかね〜〜)

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2006.11.27

TITLE

夏のCaliforniaから、はや数ヶ月.
Maserati Dayも終わり、JM Fangioが操った4CLTから、TITLEも衣替え.

生憎、今年のDayの初日は雨.その夜、北軽井沢一帯は一段と冷え込み、翌朝、Tridente marqueはうっすらと雪化粧、なんとも幻想的な光景を作り出したのでありました。
Maserati Day史上、初の雪となった朝、雪が積もるTridentを捉えた一枚.

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2006.11.25

爆走中!!、改め・・・暴走中!!

_1
長く入院していた2postiが帰り、Maserati Dayも終わり、未だ熱が冷めない私は、あることに暴走中!!

というのは、1/24であります。つまり"プラモデル"="スロット"です。

次期戦闘機としてF40を購入したものの、やはりMaseratiが欲しくなり・・なんとYahoo Auctionで競り落としてしまったのです。それもかなりの複数台数!

そのターゲットは、"BORA" "Merak" "3500GT" 、そして"Lamborghini LP400"、通称"Countach"なのであります。
本当は、古くに存在した日本模型製"Maserati 3700GT"ラジコンのボディーを改造しスロット化することなのですが、残念ながらMistral=3700GTを手に入れることは難しい。
結局、プラモデルとして存在したMaseratiモデルを、次々と手に入れてしまったのです。

さて来月早々までに、塗装、シャーシー組み付けなどなど準備です。
(本当に懲りません。ただの○○です!)

付け足し
皆様に指摘され、爆走ではなく暴走とのこと。訂正させて頂きました。

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2006.11.24

Preview

Img_2533
来年早々、ツーリングを企画しているのですが、休日の午前中に下見をかねてドライブしてきました。

冬ということから、箱根はパス、富士の麓もパス。
千葉方面、横須賀三崎などが候補なのですが、私は残念ながら、そちら方向には明るくないのです。いろいろ思案した結果、自分なりに残ったのは葉山マリーナ、逗子マリーナはどうかなと!?
「ヨットとクルマ」こんな画になる光景は素敵だなぁ〜〜と思ったのです。
冬なので、あまりにも朝早すぎず集合→適度にツーリング→ランチ→解散という方向で、距離的にはそんな訳で短め!!

そんな訳で、まず葉山マリーナへ!! それが上の写真
後ろにヨットの帆が並んでいるのが判りますでしょうか? なかなか良いのですが、風も強く駐車場も狭い。
次いで、逗子マリーナへ!
クルマの展示会などもやっているのですが・・・・何となく思い描いていた雰囲気とは異なる。

そして、新たに考え直し、次に向かったのは、

Img_2543
これがその写真
駐車場も広く、空いている。
高台にあり、松の木も美しく、画になる光景!! 

この最終目的地(大磯プリンスホテル)へ、来年早々ツーリングを行いたいと思います。
参加ご希望の方よろしくお願い致します(日程など改めてお知らせ致します)。

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2006.11.22

前、そしてその後

Dscf0021_1これが引き取ってきた直後
Img_2491磨いた後
先日、ピカールの話題で盛り上がったので、もうひとつくらい・・・

やっと引き取ってきたクルマの汚れが凄いので、磨きに凝っていることは書いたのだが、どれがどうなったのか?お示ししましょう!

これは解説もなにも必要なく、写真を見て頂ければ一目瞭然!
いやはや本当に綺麗になりました。最初が信じられないくらい。
(拡大して頂くと、もっとびっくりします)

やはり一番、難渋したのはやはりボラーニのワイヤーホイールであります。
センターロック部には少量のグリースがあるので、どうしても長い間放置されていると油汚れが頑固に付着し、普通に洗ってもとれません。
最初は地道に落としていたのですが、さすがに耐えられず、少し洗車屋さんの力を借りました。しかしながら、最後の細かい作業は自分で歯ブラシ、ホイールの汚れ落とし、そしてウエスを持ち、薄暗いマンションの地下駐車場で手を汚したのでありました。

ボラーニはいつみても美しい!
そして美しくしておかないといけません。
こうやって時間を掛けていくと更に愛着がでてきます(←既にヤバイ人)


追伸
ただ少し乗るとまた汚れます。本当にボラーニの掃除は嫌になります。

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2006.11.21

またまた散財

200611201551000
先週末、最近青山に出来た自動車趣味の店「ロンバルディ」を初めて訪れた。

私自身、引越が控えているため、極力ものは購入しないようにしているのだが、やはり購入してしまうのである。
そして今回購入したものは、、、

Cg33「CAR GRAPHIC No33. 64/12」なのである。

実は、この号は既に所有しているのですが、これだけ古く古書の部類になると、次にいつ巡り会うかわかりません。そんな訳でついつい購入してしまったのです。本当に懲りません。

追伸
私が所有しているCGのこの号は、現在貸し出し中です。
が、もう一冊新たに仕入れてしまったので、そのままプレゼントいたします。
(きっとこのblogをご覧になられていると思いますので・・)
読み倒してください!!

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2006.11.20

COTY

Lexusls
今日は久々に一般的な話題を・・・・

本年度のCAR OF THE YEARが発表された。
今年は圧倒的得票を得て、Lexus LSが受賞したという。

個人的感想では、ごく真っ当な結果であるかなと・・・。
話題性、先進性、技術、環境、全てをとっても日本のマーケットで抜きにでた存在ではなかったかと思う。スタイルに関しては個人的主観に左右されるので賛否両論あるかと思われる。上手く表現することは非常に難しいが、いい意味でも悪い意味でも、いわゆる日本感というものが上手く表現されているのではないかと思う。
そんな印象を持つので、当然、自己主張の強い外国勢に比べると、そのスタイリングにおける個性は少なく感じる。それでも随所でオリジナリティを感じる素晴らしいデザインがなされ、これがJapanオリジナルなのではないかと考える(どうですか?)。
MB Sクラス、BMW 7シリーズ、Audi 8シリーズ、Jaguar XJ、Maserati QP、Lancia Thesis(ちょっと外れるのかな?)、これらライバルと思われるなかでも、(一般的なものの見方をすると)Thesisの奇異さは群を抜いている。
やっぱりLexus LS、私が好きなイタリア勢とは全くもって対局ですね。

しかし、普段乗るなら間違いなく一番でしょう!
私は変人なので、奇異なクルマを求めてしまいますが・・・(笑)

追伸
SPORTS CAR OF THE YEARというのが存在したなら、私的には間違いなくBugatti Veyronであります。その選択理由はただひとつ、400km/h、1001馬力という異次元さ!これにつきます。

(写真はlexus.jpより)

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2006.11.18

SuperCG Vol49

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先日、半期に1度のお楽しみ、SuperCG Vol49が発売された。
今号の特集はZAGATO、そうVilla d'EsteでデビューしたFerrari 575GTZのその生い立ちをZAGATOのチーフデザイナーである原田氏自ら筆をとっている。
自動車エンスーな私に取ってはデザイナー自らというのは、生唾もの! 一気に完読とあいなりました。それに続くZAGATO Ferrari小史も一気に。。。
僅か数台作成された250GT ZAGATOのエレガントさにうっとり!!スタイリング、カラーリングとも完璧で・・参りました。 
週末の夜、解禁したばかりのボジョレーヌーボー片手に趣味の時間を過ごすという極上の一時を過ごさせて頂きました。

ところで、実はこの575GTZ「夏のCaliforniaにはくるだろう! どこかで瞳の奥にやきつけるだろう!?」と安易に思っていたのですが、PebbleBeachでも展示されておらず・・・
敢えなく憧れは憧れのまま終わってしまいました。
実は、あとで調べたところ、予約券がないと入場できないQual lodge(適度な人数でコントロールしているという)には展示されていたようで、残念でなりません。

2台色違いで製作・・なんて噂もチラホラ。
日本人が依頼主であるので、いつか日本に来ないであろうか?

追伸:SuperCG、せめて季刊にしてくれないだろうか?待ち遠しくて仕方ありません。

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2006.11.17

Comfortable, better than old one

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今朝、久々に3200GTで仕事へ
早朝の首都高、中央高速は空いており心地よくドライブを満喫!

最近、古いクルマばかりでしたので、3200GTのドライブがなんと楽に感じることか! 
これまでは、もう少し足が柔らかくならないかな、ATのように楽したいななど、時々思っていましたが、古いクルマに比べると快適、快適、安心感が断然違います。
1)暖気無し、2)エンジンの気むずかしさなし、3)フレキシビリティ高し、4)快適なエアコンあり、5)乗り心地よし、6)燃費よし、7)なんといっても気持ちが全く違います。
素晴らしい青空の下、リラックスしながらリアルスポーツを堪能です。

あ〜〜気持ちよかった。。

追伸
現代のスポーツカーって、Bugatti Veyronもこんな感じなのでしょうか?
それも凄いことですが・・・・
(実際にドライブされた方に伺うとそのようにおっしゃいますが、、、)

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2006.11.16

Real Sport!!

Img_2382
Maserati Dayの驚愕
MCJのなかには古くからのメンバーでformula乗りがいます。今回のDayで私のMistralを氏に運転して頂きました。

その感想は、まさに  「驚愕!!」

もともとMistralはMaseratiに最初で最後のF1タイトルを持ち帰ったJ, M, Fangioが操った250Fと同じエンジンブロックを使用し、それをロングストローク化したもの。つまり歴史上も、設計も、その生まれも生粋のレーシングエンジンを搭載したスポーツカーなのです。旧車経験が浅い私でも判るほど高回転型のエンジンで、率直に言ってアクセルをガンガン踏んでやらないと調子がでません。

で、Mistralをドライブして頂いたところ、それはそれはびっくりするくらいエンジンを回し、楽しそうにクルマを操っています。それはもう本当に同じクルマなのか?と思うくらい!!  ストレートではアクセル全開、ブレーキングではブリッピングを効かし回転数をあわせ進入してゆきます。そしてカーブではリアタイヤを滑らせながら曲がり、立ち上がってゆく!!
氏曰く、「いいクルマだ!面白い、リアルスポーツカーだね。」とのこと。
私はあまりにものドライビングスキルの違いに、ただただ深く感動した瞬間でした。

その後、氏のGhibliをドライブさせて頂いたところ、、、、これまたびっくり。

Ghibliはル・マン マシン450Sに通じるGPエンジンを搭載しているのですが、下からのトルクが凄い!低回転からボォーーと力強く加速してゆきます。
車重も300kg近くMistralより重く、その感覚はまさにGranTourism!!
特に氏の個体は、パワステあり、カーステありと適度に快適嗜好に振られているので、余計にリアルGTカーの性格が強い。

ただただ同じMaseratiでもエンジン違えば、こんなにも性格が異なるのかと思った一瞬でした。

こんな瞬間を与えてくれた氏にただただ感謝です。
(写真は氏のドライブ中、助手席から撮影した1枚)

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2006.11.14

13th Maserati Day in Kita-Karuizawa

先週末、MaseratiClub最大のイベントとなるMaserati Dayに参加してきました。
今年は(正確には今年もですが・・)スタッフとしての参加でした。会場が北に移動したので、天気を心配していましたが当日は生憎の雨。参加の出足は鈍かったものの素晴らし車両達が集まってくれました。

今年のサプライズは、イタリアのMaseratiClubからのゲスト、新入会員多数の参加、新たなVintage多数参加、GranSport Spyderの参加などなど
ここだけのお話ですが、イタリアからのビッグなゲストとも交渉していました。しかし、前日金曜日に帰国のことで残念ながら実現ならず。来年以降に期待しましょう!

いろいろな方とお話できとても充実した3日間でした。
ただスタッフとして忙しかったので、なかなか皆さんとゆっくりお話する機会がもてず・・・   それがいつも残念に思います。次回、ゆっくりしたmonthly meetingでお話しましょう!

Day113th Maserati Dayの開幕は生憎の雨。
雨の中、プログラムのスタート。
写真に凝り始めた私的には、雨は色を引き締めてくれるます。そんな別の楽しみも増えました。
これはBoraのリアガラスを滴り落ちる滴。

Day2mis_ghi_bora年代順にゼッケンが配布されます。今年、Mistralは2番! ここから素敵な緑に塗られたGhibli, そしてBoraを眺める。その後ろには近代Tridenteの数々。

Day3mis_a6ゼッケン1番のA6 1500 Pininfarinaを眺めます。
A6は1949年製、Mistralは1964年製で、この間には15年もの歳月が流れます。
いつみても、さすがPininfarina、素晴らしくエレガントなラインでした。
(あまりA6が写っていないなぁ〜)

Day4ghi_back雨の中、Ghibliのリアグラスを流れる雨滴。
Ghibliは本当にリアからの眺めが美しい。Giugiaroのイメージを形成する代表作のひとつですね。

Day5ghi_tridentNeptuneが宿るTrident
これは先ほどの緑のGhibliのもの
今年はGhibliだけで計4台集まり、まさにGhibli year!!
ところがフロントのエンブレムは全て微妙にデザインが異なっていました。面白いですね。

Day6ghi_op_cam雨のマジックで、赤と黒のコントラストが美しい新世代Ghibliの両雄
奥はMaseratiとの繋がりが深いModenaのCarozzeriaが作成したGhibli Campana、手前はワンメークレースでならしたGhibli Open Cup

Day7coupe_from_misDayの2日目は晴れてくれました。
日が昇る幻想的な雰囲気の1枚、Mistralから日の出方向の新世代Maserati Coupe, 3200GTを眺める。
夜中、とても冷え込んだため水滴は氷り、雪まで少し積もったのです。
(私は夜更かしにもかかわらずこんな写真も撮影していました)

Day8mis_sunrise前日とは異なり、素晴らしい快晴!!
ホテル、クルマ、木々、全てが美しく見えます。

Day9biturboBitubroシリーズの朝、これらの車両もうっすら雪化粧
Biturboシリーズ独特の怖い目つき、凄みがありますね。

Day103200_coupeこちらは新世代Maserati
3200GTも最大勢力になるまで台数が増えました。色とりどりフルカラー揃っています。

Day11ghi_endツーリング中は雪が降り、フロントウインドウには雪の結晶が!!
ツーリングが終わり閉幕を迎え、夕暮れに佇むシングルナンバーGhibli
(この個体は長く日本にあり、各媒体で多く取り上げられた)

Day12bora_ghi_endGhibli, Bora, そして夕暮れ 

私の独断で選択したDay report gallery
如何でしたか?

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2006.11.13

ここはどこ?

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11月初めのある日、同業の先輩と所用があり、ある方を訪ねました。

実はここ、趣味の綜合出版社、NEKO PUBLISHING本社ビルの駐車場であります。その駐車場で撮影したのがこの写真、笹本さんのQP Vと私の2posti。

氏との所用を済ませ、MCJ定例ミーティングのようにつかの間の雑談。もちろん話題はつい先日行われたHistolic Automobile Festival Japan、Lotus 101の話である、詳しくは氏のblogで述べられているので割愛させて頂くが、本当に楽しく満喫された様子。趣味の世界でF1を体験するとは本当に恐れ入る。
その後は一緒に2postiをつかの間の間、観察したのでありました。

また来月にでも定例会で、濃いお話で盛り上がりたいと思う。

追伸
13th Maserati Day大成功に終わりました。
が、疲労困憊のため写真整理未だできず改めてULいたします。

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2006.11.11

Frua x 2

Img_1905sImg_1904s
これなんだか判りますか?

実は某日の早朝、都内某所(どこでしょう?)で撮影会を開催いたしました。
洗車の本当の目的はこちらだったのです。

その目的とは、「Carozzeria FruaがデザインしたMaserati MistralとQuattroporte Iを集め、当時の雰囲気のなかでファインダーに納めよう」というもの。

この2台、デビュー当時2座席、4枚ドアと比喩されそれぞれ2posti, 4porteという文字がカタログの一面を飾った。これらは一見異なるように見えますが、よく観察するとそのボディーラインを含めディテールはFruaそのものなのです。フロントフードのセンターに位置するエアインテーク、フロントライトハウスにつながる両端の峰、リアエンドの処理、そして横からの流れるライン、これらが同じデザイナーを連想させるキーワードとなる。
特にボディーカラーが偶然にも共にシルバーということが、余計に連想させるのです。
エレガントですね。時代を感じさせます。

Img_1947s_1

折角の機会なので、デビュー前、その名はMistralが復活するのではないか?といわれた3200GTも共に撮影。(先日の洗車はそのためだったのです)

休日の素敵な朝の出来事でありました。

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2006.11.10

明日、開幕!

2006maseratiday_1
明日から北軽井沢穴吹リゾートL-Wingで、13th MaseratiDayが開幕!

私は運営スタッフのため、本日これから現地入り。

今年はスペシャルゲスト多数! 新たにDayデビューするクルマも多数! サプライズメッセージも多数! そして初参加の方も多数!
来年デビューの新型情報のリークはあるのか?ないのか?(個人的にも期待大!)
新たな驚き満載の予定です。

参加の皆様にはきっと喜んで頂けると思います。それでは明日、Tridenteフリークの皆様、お待ちしております。

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2006.11.09

ピカール、凄い!!

Pikal_480pix
商 品 名:ピカール
メーカー名:日本磨料工業株式会社

この日本磨料工業株式会社、既に創業88年という老舗、定番商品「ピカール」のデザインパッケージには「キンゾク ミガキ」と表記され、いかにもクラシックという雰囲気を醸し出しています。

デザインも商品もクラシックだが、昔から定評のある金属磨きを20年ぶりに使用してみて、その威力に改めて驚いています。凄い!!

引き取ってきたクルマは長い間放置されていたのでメッキ部分に汚れ多数、ホイールは油汚れが頑固に付着し、普通に洗ってもとれない状態。(初めて見に行ったときも、雨の日、薄暗いところに駐車され、ホコリをかむり、Maseratiという会社の紆余曲折した時代背景、そして哀愁を感じました。)

よってピカールとウエス片手に、しこしことクルマを磨いています(ああ〜〜、指まで筋肉痛・・・)。それにしても、こすり磨きするだけで、それはもう鏡面仕上げ、本当にびっくり。
クラシックカー乗りは、皆これを使用しているのでは?と思うくらい。

さてさてどれくらい綺麗になるのでしょうか?

追記
これくらいきれいになりました。

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2006.11.08

2回目の

Img_1779
10月終わり、先日の大人達のミーティング当日のこと。

*******
とうとうこの日がやって参りました。
納車されてからはや10ヶ月、待ちに待った2posti、2回目の納車であります。

こんなにも時間がかかた理由はいろいろあった訳ですが、結論からいうと、LUCASインジェクションは難物以外の何者でもなかったのです。預けていたオーナーメカニック曰く”泣きのインジェクション”と申していました。組んではばらし、組んではばらし、組んではばらし、本当にこの連続であったよう。それだけに出来上がった時は、メカニックの満足度も更に高くなったようです。本当にありがとうございました。

もちろん私も時間をかけたので、その喜びは納車の時以上!
当初、1ヶ月もあれば乗れるのでは?といわれていましたが、結局10ヶ月!
クラシックの世界はなかなか思い通りに行かないと実感したのでありました。

恐る恐るアクセルを明けながらドライブ! 帰路の高速で、ふと私が思ったのは
、「彼の地、40年前のファーストオーナー(Firenze)はこのクルマをどんな気持ちで、どんなところで、どのようにドライブしていたのだろうか? 」と思いながら、感動と共に帰宅したのでありました。

さあ、これからだめ出しです!

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2006.11.07

塗装完了

Img_1966
連休中に入手したF40、塗装が完了した。今回はGT、市販モデルなので塗装も1色、デカールもほとんどない事から、あっけないくらいすぐ完成してしまった。
(少々物足りないくらい!)
すばらしいイタリアンレッドのボディにシャーシーを組み付け、宿敵との激戦に備えよう。

Forza Ferrari!!

追伸
ただ、写真ではなかなか味わいが出せないのが残念。。。

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2006.11.06

Wonderful weekend in Kita-karuizawa

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(12th Maserati Day in Hamanako)


今週末はMaserati Club of Japanにとって年間最大のイベントである13th Maserati Dayが開催される。早いもので今年で13回目、私も4回目の参加となる(実は私、スタッフなので古くからと思われがちですが、まだまだ新参者であります)。

実は初めて参加した10th Maseratiのみ一般参加、2回目からは妙な縁から、既にスタッフとして参加している。たまには純粋な参加者として楽しみたいところ(スタッフとなるとそうも言っていられませんが・・・)。
Maserati ClubのメンバーでもDayのみ参加される方も多いので、1年ぶりに再会する方とのクルマや身の回りの近況報告も楽しい限り。毎年準備している故、参加者が楽しまれている様子を目に出来ることもひとつの楽しみとなってきた。

昨年は浜名湖湖畔で天気もよく暖かったことから、写真のような素晴らしい光景が繰り広げられたが、今年はどうだろうか? 場所を初冬の軽井沢へ移したので、天気だけが心配である。晴れてくれることを祈ろう!(実際、クルマイベントの感想は天気に左右されることも大きい)

今年は準備が慌ただしかったこと、クルマを新調したこと、また個人的な事情でこの先どうなるか判らないことなどで、いい思い出にしたい気持ちも例年以上

Wonderful weekend in Kita-karuizawaに期待大!!

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2006.11.05

待望のニューマシン

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次回、東京世田谷GPのテーマは、GT部門とプロトタイプ部門のに分けて競われる。

メンバーの中で未だ所有車が330 P4、1台のみの私はGT部門の車両を準備しなければならない。当初、速さを求め現代のクルマ、Enzoを挙げてみたが敢えなく却下。皆、クラシックカー嗜好なので、60年代、70年代がメインのGTカーを選択しなければならない。
メンバーの中でTrideteフリークの方はGT車両として、Miura,、Porscheを所有し、3500GTを準備中! 私もmistralを探したが、やはりMaseratiというマニアックなブランド故、プラモデルを見つけることは出来なかった。
それ故、考えに考えた挙げく候補に残った車両は、カウンタックLP400
もしくは少々新しくF40!
私の嗜好からF40をGT部門車両として申請すると、渋々承認を頂き、今手元にやってきた。
このオリジナルボディー、どのように料理しますかね?


3301
3302

追伸
先日のGP後、帰宅しよーーーく観察すると、330 P4のフロントバンパーが2箇所破損、そして信じられないことに、左リアフェンダーが破損し無くなっています。いったい、どうやったらここまでなるの?

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2006.11.04

久々の洗車

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私の場合、洗車は基本的に自分で行う。
ところが、ここ数ヶ月は「忙しい」というような適当な理由をつけ、ガスステーション任せになっていたのだ(2回だけだけど)。

そこへいつもお世話になっている知人から、「この連休中にクルマの写真を撮影しよう」という連絡が入り、久々に洗車場へ向かうことにした。色がシルバーという性格上、あまり汚れは見えないのですが、白いタオルでボディーを拭いてやると結構汚れています。今日も簡単な水洗いだけで洗車を終了し、足下のホイールも綺麗にしてあげる。そしてわずが1時間、愛情を注ぎ込み、見事な輝きを取り戻したのでありました。

さあ撮影当日の天気がよいことを祈願です。

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2006.11.03

NEKO CarMaga仕様

Dscf0076s

3連休の幕開け!とてもよい天気ですね。

早朝6:30ラジオをつけくつろいでいると交通情報が流れた。

『、、、、、渋滞17km、、、、、』

なんと6:30にしてもの凄い渋滞、参りました。

こちらは渋滞しらずの自転車で朝のお散歩、先日のHistolic Automobile Festival in Japanで頂いたCarMagazineのステッカーをBD-1の正面にはり、CarMaga仕様に変身いたしました。なかなか似合っていると思いません?

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2006.11.01

ここはBologna

Img_1876s
ここはBologna,Tridenteの由来となったNeptuneを見上げます。空に向かって突き上げる三鉾が格好よい。Maseratiには神が宿っているといわれる由縁。






実は自宅での写真。
この像は、毎年MaseratiDayでグランプリに輝くと持ち帰ることができるのです。先日、イベント前に回収した結果、私が持っているという訳。そんな時間を利用して空をバックに記念撮影。

しかし、コレをみて格好よいというのは十分、Maseratiに侵されていますな。。。。

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