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2006.12.31

2006年の○と×

あっという間に2006年も大晦日。
「marque日記」から始めたblog、「Powerd da marchio di tridente」に変わって、早1年以上を経過した。ありのままの車生活をレポートというコンセプトだが、300記事/18ヶ月=16.7となり、平均して2日に1度のペースで更新している様子。ちょっとハイペースすぎるくらい! よく懲りずに続いているものでる!! それだけ時間を費やしている!!!

今年の○と×
○:今年も昨年に引き続きクルマの売買が1件、2postiを購入したことから、QP IVを引き継ぎ(いわゆる売却)。そして今年のクルマハイライトは、昨年末に購入し整備中であった2postiが手元に来たこと。初めてのクラシックであったが、今となっては楽しく60年代気分を満喫中!  3200GTはクラッチ交換などの重整備により、すばらしいコンディションへ復活。 ほかにもenjoyしたCAツアー。そして昨日も述べたようにスロットカーが第2の趣味へ昇格、こちらも興奮し填り中! 周りのメンバーを引き込んで、来年から月例会が増えそうです。blogのお陰で、文章を書くことが苦にならなくなったこと。 ほかにもクルマを通じて新たに知り合った方、多数。 趣味を通じての友人は、全てを忘れてenjoyできるところが最大の利点。
×:○と同様、クルマ関係の出費。1/1はお金かかります・・・・・↓↓↓。 昨年、知人に譲ったPuntoがもらい事故により全損、この世から消えてしまったこと。blogで確認された通り、改めてクルマ関係に多大なる時間を使いすぎていること。ずっと狙っていたカメラレンズ=フィッシュアイ、未だ手に入れてないこと。

本業も概ね順調で、昨年よりはよい1年であったのではないでしょうか。
本年、大変お世話になった皆様、どうもありがとうございました。
引き続き来年もよろしくお願い致します。

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2006.12.30

第2の趣味

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私の第1の趣味は、もちろんクルマ。
クルマの方も、最近は新しいものから、古い方へ移行中! その興味は益々深いところへ・・・。

そして昨年から始めたものとして、写真=カメラ、そしてスロットカーがある。最近の懲りようから判断すると、どうやら第2の趣味に「スロットカー」が浮上した模様。そこでオタク化傾向を歩むスロットカーについて述べてみたい。

もともとスロットカーは、同業のクルマ好き、先輩・後輩から始まったもの。
最初は1/32スケール恵比寿GP、ついで表参道Hills、京商ラジコンにも手を出し、後に現在の1/24スケール・等々力GPに発展した。もちろん今は月に1度の月例会=東京等々力GPとなっている。
1/24スケールに移行した当初、私の所有は330P4、1台のみ。このボディーで数ヶ月は参戦し、もちろんモーターも1個でありました(今では1個のモーターで全て賄っていたとはびっくりであります)。
ところが・・・ここ2-3ヶ月の間にクルマは5台、6車種まで増殖し、メンテナンスまでこなすようになった。お陰で、ボディー、コントローラー、メンテナンスキットを収納するBOXまで準備するようになり、スロットのために出かけるときは、大荷物を持ち出かけるような状態。加えて最新の1台は、シャシーに特別なチューニングまで施すようになり、至る所に軽量化、つまりカーボンファーバーが多用されているのであります(呆れて笑ってください)。
しかし、たかがスロットと侮るなかれ。車の挙動は、本物と同じ物理学の法則通りで、セッティング変更にも敏感に反応します。唯一大きく異なるのは乗車しないことだけ。スケール・スピードはなんと1000km/hを超え、マッハの世界! コーナリングスピードは、Veyronもびっくり、余裕の400km/hオーバーなのです!

この快感、当分抜け出せそうもありません!
(写真は、私のスロットカーBOX)

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2006.12.29

Holiday season

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2006年も終わりですね。
ホリディ最初の日はこの上なく快晴、雲ひとつない素晴らしい天候でした。

折角なので、ゆったりした午後、最近朝の日課から外れ気味にある六本木ヒルズを回遊。ティータイム+TSUTAYAで立ち読みしていると、あっという間に夕方に。
六本木Hills名物、けやき坂の青いイルミネーションが凄く綺麗で思わず撮影。 人も多く、警備も厳重な故、クルマと共にファインダーに納めるのは至難の業、しかし、こんなところで撮影してみたいものです。

それにしても綺麗だったなぁ!

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2006.12.28

Wine party

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Maserati Club of Japan年間最後のイベント、WinePartyに参加してきました。

その場所は、いつものイタリアンワイン専門店 "AZ"
馴染みのメンバーと、Maseratiをはじめ、グループであるAlfaRomeo、スロット、blog、写真、来年度の予定など雑談、計画致しました。
イタリアンスプマンテ、イタリアンワインと共に頂く、AZオーナー平野さんによるこだわりのイタリアンプレート。どれも素晴らしく最高の瞬間です。
(写真はBoraとVino、そしてAlfaの盾が形取られたVino)

さて、私が関与する来年の予定を!
1/14(Sun):casual touring
1/26(Fri):東京世田谷GP
皆様、ふるってご参加下さい。

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2006.12.27

記録的降雨の翌日は!

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昨日の火曜日、東京都内は大雨、観測史上12月の降雨量では最も多い一日だった様子。さすがにクルマ無しでは出かける気にならず、大雨の中、3200GTで出かけたのでありました。

そして今日は、昨日の大雨とうってかわり雲ひとつない快晴!心地よく職場へドライブです。
都内は雨のため散った落ち葉が、風で巻き上がりさながら台風のような状況。
落ち葉が舞う中を突き進むTridente marque、考えただけでワクワクしますね(完全に痺れているバカです)。

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2006.12.26

Buone Feste!

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Maserati.comからのSeason's greetings

たまたまofficial webをみると、素晴らしい写真が!
クリスマスツリーの前に佇むGranSport
これはMC Victoryカラー? それともBlu Mediterraneoか?
いずれにしても美しい一枚です。

今、Maserati.comでは、エキゾーストサウンドを聴かせてくれるのですね。
驚いたと同時に楽しんでしまいました。
下記にOfficial siteを貼り付けてみました。聞き比べ下さい。

Quattroporte
GranSport
GranSport Spyder
MC12

MC12は、勇ましく乾いたレーシングカーですね!

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2006.12.25

休日のドライブ

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どこに行っても混雑しているクリスマス。

私のクリスマスプレゼントは、久方ぶりの完全な休日。
私は混雑する街、いわゆる渋谷、新宿、青山、銀座を避け、ランチを取るために、ちょっと遠い本郷まで出かけたのでありました。先週末は両日とも快晴、それならばクラシック日和となる訳であります。
ガレージに眠る2postiに火を入れ暖気、その後は快調にドライブ。
渋滞にも巻き込まれず、心地よい冬の風を浴びながら水戸街道を流し、帰りには賑わう東京タワーを経由して帰って参りました。

ところで・・・
イタリア車、そしてクラシックって、ドライブするたび、微妙に運転の感覚が異なります。
これってクルマの問題なのでしょうか?それとも人間の問題?

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2006.12.24

これは・・・

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金曜日に盛り上がったMaseratiClub仲間で行われた初のスロット大会(その2)

とうとうここまでマニアック=オタク化してきたか?という感がないでもないが・・・、面白いのだから仕方ありません。(現に参加者全員かなり興奮していました!!)
レース後、参加者からマシン作成依頼が続出しておりましたが、私もクリスマスイブに懲りずにマシンを作成していました。

そのマシンとは・・・Tipo117
ホワイトボディのカラーリングは白だったのですが、やはりシルバーにカラーリングしてしまいました。なかなかCoolに仕上がりましたよ!
どうですか? これっ!!次回デビュー予定です。

私的にはTipo109, そしてTipo107もシルバーで仕上げてみたいと思うのですが・・・プラモデルの方が無いのですね、困った。

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2006.12.23

大興奮の最終戦(再び)

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先日、今年最後の東京等々力GP最終戦が終わったと思っていたら・・・
このblogをみているMaserati Clubメンバーがスロットカーに興味を持ち、再び最終戦を行うことになったのでありました。そのPilotaは、その昔スロットに熱を上げていたもの、初めてスロットカーに触れるもの、そして私を始め既に完璧にはまっているものなど様々。金曜の夜、いつもと異なるメンバーで決戦の地、等々力に集まったのでありました。

今回、私は合計2台のニューマシン、Maserati 3500GTMerakをデビューさせ、いつものメンバーもLancia Stratos Turboをデビューさせた。3500GTは1/25のため、ただでさえ狭い車幅がさらに狭くなってしまいましたが、シルバーに塗られたバンパーレスボディは最高にCool! そして、青く塗ることに決断したMerakは予想外にも滅茶苦茶格好良い!これらをシェイクダウンし完熟走行。
対して、ほかのメンバーは最初レンタカーで走行し、恐る恐る練習、そうこしているうちにあっという間に上手くなり、それぞれのペースで、また我々のクルマをレンタルして楽しみ始めた。
メンバーも全員集まり慣れてきたころに、恒例のレースを敢行! 今回はレンタカー、プロトタイプ、GTなど織り交ぜた混戦レースで1レース15周で争うことに!

そして"大興奮"はここから始まったのでありました。
毎度のこと、レースになると真剣そのもの! 今回は初レースのメンバーが多いため、コースアウト続出、ギアトラブルなどマシントラブル、そして最後にはボディーの破損するものまでいたのでありました!
真剣、無言、笑い、喜び、落胆などが入り交じり、大興奮という言葉がぴったりのレースが開催されたのでありました。 

さて、今回はレースが終わってからも、ハイライトが続きました。マシンを所有していないものが、次回レース参戦を目論みマシン作成依頼が続出! 「ボディは?」「コントローラーは?」という質問が飛び交い、「次はいつ?」と質問するメンバーまで! 
私が宣教師となったスロットカー、参加者の心を捉えたようであります。
また来年、興奮の開幕戦を行いましょう、今度は8コースまで全て使えそうですね。
参加者の皆様、お疲れ様でした。

Slot0612222
見事にボディが粉々になったLamborghini Iota、Merakに突っ込む!の巻。
それを横目に悠々自適に流す3500GTなんてねっ。

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2006.12.20

仕事に

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毎週1回、仕事にクルマを使うのですが、今週はなんとMistralを使ってみました。
天候もよく心地よいのですが、現地に到着して仕事するとなると、正直疲れました。
まあ、この疲れも楽しみのうちなのですがね・・

年の瀬で忙しい時期ですが、冬の間にかなり距離を稼いでやろうと目論んでいます。
あ〜〜楽しみ!!

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2006.12.18

42nd birthday

Mistral
12.17は、1964.12.17.フィレンツェのオーナーにデリバリーされてから、丁度42回目の誕生日、私の元にきてから2度目でありました。
昨年は納車前整備の真っ最中で、とりあえずの納車後も約10ヶ月ほど待ちに待ち、周りからは「本当に買ったの?」と言われる始末。それでも今は、私の元で調子よく旧車生活を満喫しています。

Maserati社はクラシックのオーナー向けに、CLUB MASERATIという本社が運営するオーナークラブ経由で、デリバリーシートや生産証明などを発行してくれます。(ただし500euroの手数料を取られますが・・・。Ferrariはやっと一般向けにClassicheというサービスを開始しましたね。)
私の個体は幸運にも既に添付されていたのですが、そこには当然ファーストオーナーの名前、住所、そのクルマの仕様などが記されている。

そこでインターネットの力を借り、その住所をWeb上でSerch!! 
なんとその結果は、素晴らしいことにHitしたのです。そこはフィレンツェの中心街にあるホテル、数百年の歴史を持つヨーロッパにとって40年の歴史は僅かなもの。私の個体は、当時(もしかすると今も?)のホテルオーナーがオーダーした1台だろうという訳です。どんな状況でオーダーし、どのような使い方をしていたのだろうか?
これは一度、訪れなければならない訪問箇所がひとつ増えてしまいました。

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2006.12.17

PICK UP

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土曜日の朝、マイナー整備に出していたMistralを引き取って参りました。

もちろんほかにも細々とやることはあるのですが、整備し完調へ! 
一番嬉しいのはなんといってもタコメーターが動くようになったこと。エンジンの鼓動、そしてサウンドとシンクロしてメータが上下する様はとても心地よい。
最高の天気の下、東名高速を飛ばして帰って参りました。

その帰路、神宮外苑銀杏並木、絵画館前に寄り道、その目的は写真撮影。
親バカ以外の何者でもありません。
ただ・・・・昼間はヒトが多い! やっぱり、お得意の早朝撮影ですね。

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2006.12.16

古書の街、神保町

Norimono
今週は、水曜から金曜日まで神保町でお仕事。
神保町といえば本の街、ということで古書を探す旅が始まったのでした。
神保町で、クルマの古書といえば菅村書店、小さな書店ですが品揃えも素晴らしく、お宝を発見することは間違いなし!と言う訳で、懲りずにまたまた散財して参りました。

私が購入したものは合計5点

Dscf00401) RIVISTA MASERATI Vol.1
MaseratiのマネージメントがFIATから、Ferrariに移管し発行されたもの。
全4冊あるのですが、Vol.1がどうしても見つからなかったのです。
それをカタログコーナーで発見。あっさり購入です。
そしてそのカタログコーナーにはQP Iのカタログまで発見! かなり濃い品揃えです。

Dscf00442) SUPERCAR CLASSICS
これはその昔、NEKO PUBLISHINGが創刊していたプレミアムマガジン、今の
Scuderiaの前身である。この頃はまだ全車種扱っており、今回のVol. 2は250F、そして偉大なるF1 Champion, JM Fangioを特集している。そんな訳であっさり購入!
本当、250Fは美しいです!

Dscf0043_13) BEST FERRARI IMPRESSION
これも2)と同じSUPERCAR CLASSICSの増刊号で、FERRARIの記事ばかりを集め発売したもの。当然、Vintage Ferrariに憧れる私は、即購入!! 
Pininfarina氏が所有した275GTBのフルトアなども特集されてかなり面白い

Dscf00424) 別冊CG, Thirty Years of Car Graphic
CGの30年記念の別冊、CGは来年で45周年なので、こちらもほぼ15年前のもの。
こちらも小林彰太郎氏、Paul Frere氏との対談、中島悟氏のドライビングインプレッション、そして自動車ジャーナリストが選ぶ「私の好きな車」などなど内容も充実しているのである

Dscf00415)MEMOIRE DES MARQUES, Ferrari Pininfarina
こちらはクルマ本というより、Pininfarinaが手がけた芸術、Ferrariという書籍
クルマクルマしていないところが、生活スタイル誌のようで、これまた楽しい。

というわけでまたまた散財したのでありました。

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2006.12.15

獰猛

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夜は3200GTでおでかけ。
空気も冷たく、エアコンもオフ。窓をほんの少し開け、エグゾーストサウンドを楽しみながらつかの間のドライブ。
冬は凄く調子よく、パワーの出方が凄い! 
ブーメランランプをリアに持つエレガントな猛獣と、心地よい時間を満喫したのであありました。

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2006.12.13

FIA Awards ceremony

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先日、MonacoにてFIA Awardsが開催された。
今年のTopicは、Alonsoよりも、偉大なるCampione del Monde, Michel Schumacherの引退ですが・・・・・

やはり我ら、Maseratitstaにとっては、1957年以来のDrivers championship獲得したAndrea Bertolini and Michael Bartelsなのである。今年は、Driver, Team championshipと2冠! 来年こそはTriple championを期待したい!
(写真はMaserati.com)

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2006.12.12

ダメだし

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復活なった2 postiですが、いろいろダメだしで整備に出して参りました。

まずタコメーター、タコメーターはワイヤーで駆動していますが、ワイヤーが切れ動かない。運転には全く支障ないですが、タコメーターが動かないと運転していても、かな〜り寂しいものです。 ほかにもワイパーのモーター、ライトスイッチ接触不良、サイドブレーキの効き調整など、マイナー整備で入庫。

で・・・・工場に向かう道中に高速道路で燃費を計測してみました。
暖気も終わってから給油、そしてそのまま高速へ! 高速から下りたら、すぐ給油.
果たして、その結果は、

55 km/6.1L = 9.01 km/L

えっ・・・本当ですか??? 
ちょっと信じられない数字がはじき出されました。アイドリングだと針の動きが判るくらいガソリンが減っていくのに、走っているとこの数字。
未だ信じられませんが、本当のようです。     マジですか??

追伸
いつもの工場で面白いクルマ発見。
一番上の写真がそれ、これはなんだか判りますか?

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2006.12.11

日曜早朝も!

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金曜、土曜とクルマ談義で夜更かししたにもかかわらず・・
日曜日朝は、大黒パーキングでwebのMaserati繋がりで集合! 雨上がりの空の下、久々にMistralに火を入れ、眠い目を擦りながら首都高を飛ばします。
初めてMistralで首都高神奈川線を走りましたが、現代車で流すときとは全く感覚が異なり、心地よい風を感じ、私は何故か60年代気分(笑)

大黒パーキングに到着すると、少々びっくり。
週末の大黒って凄いですね。クルマのミーティング会場と化しているのです。Ferrariあり、BMWあり、Roadsterあり、Lexusありと・・・
そうこうしていると友人らが参上し、我々もここにMaseratiあり!状態に。
久々に再会した知人らとクルマを囲みながら、いろいろお話を伺ったのでありました。クルマは故障神話の多いBiturboが多数。つまり、これらを大切にされているということは、素晴らしいBiturboが集まったということ。
引き続きよいコンディションをキープしてほしいですね。

まさに趣味と仕事で多忙な週末3日間でありました。疲れた・・・・

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2006.12.10

Festa di Natale

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土曜日の夜はMaserati clubのクリスマスパーティ
連日、クルマ談義で盛り上がったのでありました。

会場は昨年に引き続き、通常営業が終了したコーンズ青山ショールーム。
ショールームを訪れることはあっても、なかなかショールームの中で、クルマを眺めながらスプマンテを味わう機会はありません。
MaseratiとBentleyに囲まれながら、イタリアンスプマンテ"FERRARI"で乾杯。心地よい一時を過ごしながら、クルマ談義に花を咲かせます。その話題は、新たに登場するQuattroporte Automatica、そして来年デビュー予定のニュークーペ! そしてヨーロッパで行われるMaster GTなど。パーティーでのくじ引きでは、2006 Goodwood Festival of SpeedのDVDをGet!! その後は、西麻布"Bar Sophia"に場所を移して、ソフィアローレンに囲まれながら心地よい一時を過ごしたのでありました。大人が童心に帰り、いつまでもクルマ談義。趣味の話題は、時間を忘れ語ることが出来るのです。

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ところで・・・・
話題の中で、皆が興味を示したもののひとつにスロットがありました。(といより私が宣教師なのか?)
ということで・・・年内にスロット研修会を行うことに! 研修会といいながら、大会に発展するのは間違いありません。
さて皆さんに興奮して頂きましょう!!

日程は調整致しますが興味のある方は、是非ご参加下さい。

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2006.12.09

最終戦

本年最後のお楽しみ、1/1以上に興奮する東京等々力GP最終戦がやってきました。
ますますオタク化していく我々、既に周りからも呆れられ気味ですが、月に一度の楽しみということでご勘弁下さい。

今回は時間経過と共に紹介してゆきましょう。
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ここが我々の決戦会場となる等々力サーキット。
今まで1周どれくらいあるのか知らなかったのですが、なんとびっくり! このコース1周で60mもあるらしい。
つまり1戦20周x5レースが1ゲームなので、それを2ゲームすると・・・・・
60mx20x5x2=12,000m、なんとレースだけで12kmも走破していたのでありました。
練習走行も含めるとかる〜く15kmも走っていたようです。その事実を知りただただ驚愕! 本当に懲りない面々です。

今回からはGT部門、そしてプロトタイプ部門と別れ、車種構成はさらに多彩になりました。

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GT部門の参加車両の数々、これらの中からお気に入り、また速い1台を選択し決戦に備えます。
左前列から、Porsche935, Transam, F40, Jaguar XJ-S, LP400 Countach, COBRA, P400 Miura。これらの中からわたしは、F40を選択、もう1台準備したLP400と比較すると、断然F40は速い! そんな理由から決戦に望んだのですが・・・・皆あまりにも上手くなり、コースアウトもしなくなり苦戦。
結局、エントリー5人中、1位から、Y氏>私>A氏>S氏>I氏となりました。
私は、F40の有利なボディに助けられたものの、残念ながら2番手!


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次いでプロトタイプ部門
こちらは、我々にとってお馴染み、60-70年代の車両が並びます。
こちらではやはり、917Kが速い! 写真を見て頂くと判りますが、車高も低く、レッドも広い、レーシングカーに必要な要素が揃い、それはスロットの世界でも全く同じ訳です。
私はいつものP4
ところが・・・・・車種構成が多彩になったせいか? 今度は自分がクルマの特性に調整できず、敢えなくコースアウトの山、最後にはミッショントラブル(実はモーターギアトラブル)まで抱え、敢えなく最下位にに屈したのでありました(順位はY氏>I氏>S氏>A氏>私)。あげくの果てに、コースアウトの山を築いた P4は、フロント周りを完璧に損傷し、ボンネットはバキバキに割れてしまいました(このまま、本来の目的であるプラモデルモデルとして引退予定です)。


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これが新たにデビューしたLP400
白いボディとなり、Coolですね!!
如何でしょうか?

そうこうしながら、今年のGPを閉める最終戦(=忘年会)の夜も楽しく過ぎさったのでありました。
我々の忘年会は、お酒無しという変な集まりなのです(笑ってください)。

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2006.12.08

冬のBiturbo

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ここ1週くらいで、もの凄く寒くなりました。
私は通勤に自転車を使うことが多いのですが、寒い寒い。。さすがに朝も嫌な季節になりました。

一方、Biturboエンジンにとっては絶好の季節到来、エアコンをオフにし、冷たい空気をガボッと吸い込み、どう猛に加速してゆきます。ちょっとアクセルを踏むだけで、タイヤの限界性能を容易に超える様子、アンチスリップ"ASR"がチカチカ点灯しています。
ちょっと危ないこの感覚、とても心地よく最高なのであります。

特に夏にクラッチを交換したためか、初期タッチの食いつきも異なり、シャキシャキ応答してくれます。心地よい!!

Bravo biturbo motori

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2006.12.07

ホワイトボディー

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これは名車のホワイトボディ! ただし1/24スケールですが・・・
車種はわかりますか?

今週末は待ちに待った今年最後の東京等々力GP!
今回、私がGPに持ち込む車両は、今までの330P4、そして今回がデビューのF40、そして新たに加えたLP400!
最近、たくさん手に入れたMaseratiのデビューをたくらんでいましたが、個人的に仕事が忙しくなってしまい、結局、Maseratiにまでは手が回りませんでした。
個人的回想では、このボディはバンパーレスのレーシング仕様、カラーリングは思いっきりスパルタンにしてと思っていたのですが、未だホワイトボディー状態。
とても今週末には間に合いそうにありません。

それにしても素晴らしいスタイリングです。
(完璧に三鉾に射抜かれていますな・・・・)

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2006.12.03

Brera vs GT

Alfa_breraAlfagt
本日が発売日のUCGは、AlfaRomeo特集.
そのなかに、ひとつ面白い話題が・・・「Brera vs GT」

AlfaRomeoのフェイスを全て代えてしまう程の衝撃を与えたGiugiaro作のBreraと、一方156を流用し、BertoneがデザインしたAlfa GT、どちらを選ぶか?という話題。
機械的には当然、新しいBreraのほうがいいに決まっている。
ところが、世間一般的にはどう捉えられるのか?またどちらが評判良いのか?

私的独断な選択の結果は、断然「Alfa GT」なのである。
その理由は、いたってシンプル! 
Alfa GTのほうが格好いい、そして私好み、これにつきます。
詳しく理由を述べると、1)Alfa伝統のV6エンジン搭載(ただしFIATモジュラー直4エンジンでも全く問題なし、鼻先の軽快さは当然、直4でしょう!)、2)フロントに堂々と掲げられる盾の堀の深さがcool、3)全体的なバランスの良さ、など細々ありますが、結局はそのスタイル!がお気に入り。
 
手軽な足としてAlfa GT欲しいです。ちょっと渋いエクステリアに、派手な内装で!
(写真はAlfaRomeo広報写真より)

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2006.12.01

Photo of the Day

Photo of the Day

これはプロカメラマン田中希美男氏が自身のホームページ"This is Tanaka"内で書かれているblogである。
読んで頂ければ判るのであるが、先日、たまたま恵比寿の街中にMistralで出かけたところ、偶然にも田中氏がMistralをご覧になったようである。

その後、田中氏自身が私の知人でもある方へクルマのことを尋ねられ、その知人から「こんなことがあったよ」と私のところに回ってきたという訳。

それから数日後のこと・・・登場致しました。素晴らしい写真です!!
こんな楽しみ方も旧車の楽しみか!!

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