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2006.12.09

最終戦

本年最後のお楽しみ、1/1以上に興奮する東京等々力GP最終戦がやってきました。
ますますオタク化していく我々、既に周りからも呆れられ気味ですが、月に一度の楽しみということでご勘弁下さい。

今回は時間経過と共に紹介してゆきましょう。
Img_2597
ここが我々の決戦会場となる等々力サーキット。
今まで1周どれくらいあるのか知らなかったのですが、なんとびっくり! このコース1周で60mもあるらしい。
つまり1戦20周x5レースが1ゲームなので、それを2ゲームすると・・・・・
60mx20x5x2=12,000m、なんとレースだけで12kmも走破していたのでありました。
練習走行も含めるとかる〜く15kmも走っていたようです。その事実を知りただただ驚愕! 本当に懲りない面々です。

今回からはGT部門、そしてプロトタイプ部門と別れ、車種構成はさらに多彩になりました。

Img_2591
GT部門の参加車両の数々、これらの中からお気に入り、また速い1台を選択し決戦に備えます。
左前列から、Porsche935, Transam, F40, Jaguar XJ-S, LP400 Countach, COBRA, P400 Miura。これらの中からわたしは、F40を選択、もう1台準備したLP400と比較すると、断然F40は速い! そんな理由から決戦に望んだのですが・・・・皆あまりにも上手くなり、コースアウトもしなくなり苦戦。
結局、エントリー5人中、1位から、Y氏>私>A氏>S氏>I氏となりました。
私は、F40の有利なボディに助けられたものの、残念ながら2番手!


Img_2584
次いでプロトタイプ部門
こちらは、我々にとってお馴染み、60-70年代の車両が並びます。
こちらではやはり、917Kが速い! 写真を見て頂くと判りますが、車高も低く、レッドも広い、レーシングカーに必要な要素が揃い、それはスロットの世界でも全く同じ訳です。
私はいつものP4
ところが・・・・・車種構成が多彩になったせいか? 今度は自分がクルマの特性に調整できず、敢えなくコースアウトの山、最後にはミッショントラブル(実はモーターギアトラブル)まで抱え、敢えなく最下位にに屈したのでありました(順位はY氏>I氏>S氏>A氏>私)。あげくの果てに、コースアウトの山を築いた P4は、フロント周りを完璧に損傷し、ボンネットはバキバキに割れてしまいました(このまま、本来の目的であるプラモデルモデルとして引退予定です)。


Img_2593
これが新たにデビューしたLP400
白いボディとなり、Coolですね!!
如何でしょうか?

そうこうしながら、今年のGPを閉める最終戦(=忘年会)の夜も楽しく過ぎさったのでありました。
我々の忘年会は、お酒無しという変な集まりなのです(笑ってください)。

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