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2007.01.27

most exciting!! 番外編

Results070126
盛り上がりをみせた今年初の東京世田谷GP
結果を見ながら、考察してみよう(←もう手がつけられません、笑って下さい)
(注意:ここはmost exciting!!を読まれたうえご覧下さい。といっても、こんなマニアックな項を読まれるのは、参加者だけですね。。)

その前に簡単にルールを説明。
我々の東京世田谷GPは、各々レーンを替えながら合計7レースによって競われる。そのレース結果によって順位=ポイントがつき、その合計ポイントが最小のものが勝者。
つまり7レースとも1位の場合、1+1+1+1+1+1+1=7、最低の7ポイントが満点で完全優勝となる。対して7レースともビリ=7位の場合、7+7+7+7+7+7+7=49、49ポイントが最低点という訳である。
加えて、キャリア、車種間のハンディキャップを無くすため、順位によりウェイトハンディを増減する。(これは、盛りあげよう!参照)

肝心の考察であるが・・・・

優勝したY氏は凄い、全てのレースを1位、2位、3位と大きなミスはない。加えて、着々と増えるウェイトハンディにも関わらず、氏にとって最後となる第11レースで+70gの重量を積みながら優勝を成し遂げている。
この強さをみせつけられては、総合優勝もあたりまえか・・・

対して私=MUですが、最後はY氏と同じく+70gの重量を積んでいることから、同じように上位入賞を重ねている。ところが、重量ハンディ無しの初戦で3位、そして+50gでの4位がボディーブローのように効き、優勝を逃してしまったようだ。う〜〜ん痛い・・・、落胆。まだまだ甘い証拠です。

SK氏は重量が増した直後のレースでは5位まで落ち、その次のレースでは優勝を飾っている。つまりウェイトハンディへのアジャストに苦しめらた格好。

次にFK氏、氏は重量を積まない初戦で優勝し、その後も善戦しているが、重量が重くなった後は勝てていない。もろに、このウエイトハンディキャップ制に苦しめられたようだ。 加えて、途中マシントラブルもあったことから、これらが影響したと思われる。

K氏は今回初めてにもかかわらず、善戦している。素晴らしい。
ほかのメンバーは初めてや2回目の方ばかり、重量無しでも上位に顔を出しておらず、また重量を積むと次のレースでは惨敗を喫している。
やはりまだまだ練習が必要なようだ。

さてさて、こんなつまらない考察でも、各々の弱点が露わになる。
面白いものです。

さて、参加者の皆様、コソコソ練習しましょう〜


追伸
最後に改めて一言。
考察すること自体に笑って下さい。

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Comments

前回は悔しいクラッシュが。リベンジのためにも参加したいのですが、
2/9は理事会で、8時半か9時終了予定。
それから急いでも30分はかかるから・・・
エントリーできないかもしれません。(泣)
とりあえず駆けつけます・・・

Posted by: cozi | 2007.01.29 at 12:32

クラッシュ・・・もの凄い勢いでしたね。F40も凄かったですが・・・・
トラブルがあまりにも大きかったですね。

2/9、予選は棄権、本戦も出走を最後からにして、どうにか駆けつけて下さい。

Posted by: marque | 2007.01.29 at 14:01

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