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2007.02.28

BIG SURPRISE

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Hondaが今年のカラーリングを発表したが、これにはびっくり。
地球カラー、スポンサーステッカーなしと常識では考えられない。
大丈夫かHonda?
この感覚がsurpriseなのだろけど・・・・マシンの速さもsurpriseなら申し分ないが・・・

そろそろ開幕する2007 Formula1楽しみである。


SuperAguriはいつ発表なんだろう?

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2007.02.26

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久々に寒気が舞い込んだ週末の朝、知人に誘われCCCJ、朝のツーリングにお邪魔。

CCCJはそれにしても・・・凄い。我々は1964年製Mistralで参加したものの・・・一番新しい部類。
古くはBugatti Brescia、1920-30年代!  ほかにも戦前、戦後のサイクルフェンダー、バルケッタが数台。ほかにもBugatti, AstonMartin, Stanguellini, MG, Jaguar, ARなどなど・・・
素晴らしい快晴の下、都内をドライブしたのでありました。この日は、この冬一番の冷え込み。 我々は車内でヒーターを効かせるほど!にもかかわらず、参加者が颯爽と都内をドライブする様は、クルマ趣味の境地! 勇ましいエンジン音を奏で、我々にとっては心地よい排気ガスをまき散らしながら、約1時間半のドライブを満喫したのでした。
途中、私の職場横を通過しますが、クルマ変わると毎日通る道が全く異なって見えます。これも、クルマ道楽による摩訶不思議なマジック。

これがクルマ趣味、クルマ道楽ですね。

その後はSELANでランチ、ランチも寒い中オープンテラスで和気藹々と会話を楽しみました。初めて最後まで参加させて頂きましたが、ほかで顔見知りな方も数人いらっしゃり、楽しかったです。
ありがとうございました。


追伸
お誘い頂いた知人は、東京世田谷GPも参戦して頂いている方。
当地にカラーリングが仕上がった戦闘機P4を持参され、私は当然のこと、皆の注目を集めておりました。(相当はまってますね(笑)。そんな私も、日曜夕方短時間ではありますが、サーキットを訪れましたが・・・)
氏によりますと、ホワイトボディにカラーリング、ウインドゥ、ライト類を装備すると約5g重量が嵩むということのようです。
皆様、ご参考に!!(重心高い位置への5gは大きいですよ!!)

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2007.02.24

連勝!

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第3戦に続いて行われた第4戦。

ここからは遅刻組が合流。我々スロット仲間で、最強の王者Y氏、そして飲み会から流れてきたFK氏(つまり酔っぱらい運転、それでも参戦したい!)。
(Y氏は見学にいらしたものの、王者ということで半ば強制的に参戦して頂きました。ありがとうございます。)

ここで改めて、各々のマシンの特徴をのべてみましょう。
・T氏は最強マシン917Kに前後カーボンシャフト+極軽量化という極悪マシン
・NN氏は前回大躍進をはたした917K+ニューモーター
・S氏はやっと自身になじんできたGT40
・FK氏はとうとう037を諦め、戦闘マシンP4を入手(←これがかなり速い!!)037から、1秒もタイムアップを果たしました。
・SK氏は昨年の最終戦、そして前回優勝を飾った愛機GT40+ニュータイヤ
・Y氏は前回と同様917K+当然のようにニューモーター
・NR氏は未だ037、練習不足がたたり未だ手こずっている様子(次期ニューマシンをオーダーしておりました)
・そして私(MU)は、Y氏が917Kで参戦といういうこととで、マシンチェンジ。Mythosから、最強マシン917Kを選択したのでありました。実はこの917、T氏と同じくカーボンシャフトを組み込んだ極悪仕様です。

皆、速いマシンにシフトしてきたことが判りますでしょうか?

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その結果は、自分でいうのもなんですが私の完勝でした。

MU=私は、1,1,1,2,1,2という理想的な成績、+20g, +40gでの1位は理想的な結果ですが、その後+70g, +90gのウェイトハンディを積んだとき(まだライバルは+20g, +10g)、1位、2位と我慢のレースで好成績を残したことが大きい。それにしても+90gって・・・異常です。判る方なら判って頂けるはず。
2位のY氏はR3, R5の3位、4位が響き、また今回は運も味方せず2位に甘んじてしまいました。
次いで3位のSK氏、第2戦と同様、守りのレースに徹したものの運も味方せず、そしてペース的にもハイペースを保てなかったのか?一度も1位を取れず2位、3位の山。
4位のNN氏は1位ー5位まで、最終戦にはウェイトハンディなしという波乱のレース、第3戦での優勝争いをした反動でしょうか?出入りの激しいドライブ。
5位のFK氏は、酔っぱらい運転+ニューマシン+練習無しの本戦というハンデがありながら、1位を奪取、しかしウェイトを積んだ後には勝てていない。氏曰く、酔っぱらい運転は、予選の1Lapの集中力は続くが、レースのような長丁場は無理!!とのことです。
6位はNR氏、今回が最終レースとなる037で、よく頑張っていると思います。
7位、8位はS氏、T氏、まだまだ練習が必要な両氏ですが、もう少し車両のセッティングをだしたほうが良い気がします。リアタイヤがあまりグリップしておらず、挙動が不安定。一度練習日にご相談下さい。

さて完勝に終わった第3戦、第4戦。
そろそろ速いマシンにスイッチするものが続出! 次は大接戦になるに違い有りません。

<告知>
2007 東京世田谷GP 第5戦
3/18(Sun) 14:00-
次回はMaserati Clubの定例会後開催することに!
週末ということもあり新参者との混合レースが予想される。どうなるのか?

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完勝!

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早くも終了した2007東京世田谷GP 第3戦+なぜか第4戦

今回は結果から申しましょう。私、完勝致しました。
これをレポートするとなっては、ただの自己満足以外のないものでもない。だがこのblogのコンセプトは、ありのままレポート。
なので・・・今回は気分良くレポートさせて頂きます。

さて 当日のGP本戦を迎えるにあたり一通のメールが私の元に送られてきました。
「どうしても○○さんには勝ちたいので、レースに備えてモーターを新調したい。慣らしなど一式教えてください」と・・・・
実は新品のモーターは、調子よく慣らしを終えた後、はっきりいって速い。少々たれてきたモーターを使用するNN氏は、レースに向けてモーターを新調する決断を下したのです。
つまり皆、勝ちに行っている証拠、1/24といえども本気で勝ちを意識!
そんなにも気合いが入った中、レースが始まりまったのでありました。
さて今回は、急遽欠場者が現れ、2ヒート制で争われることに!
つまり第3戦と第4戦が同時開催という訳で勝者が2名生まれることになりました。

0702231resultまず第1ヒート、第3戦のエントラントは、計6名
車種は、Lancia037, GT40, 917K, 917K, GT40, Mythos。
私が少々不利なMythosを選択したのは、ウェイトハンディを積んだときの安定性を重視してのこと。この作戦は成功したものの、実は冷や冷や!!氷薄の勝利でありました。
今回、気合いの入ったNN氏、SK氏と私は途中まで大接戦。終盤でSK氏が脱落、最終ヒートを残し、NN氏と私は、ポイント、ウエイトハンディ(+50g)、着順と全てが並ぶ大接戦。つまり最終ヒートを制したものが第3戦の勝者となる運命の決戦となったのでありました。
しかし、私といえばMythosという選択が裏目にでて、NN氏の917に対して完全に不利な状況、そんな状況の中レースがスタート。当然、ストレートで並ばれると917Kには完全において行かれる状況、それでもコバンザメの様にNN氏に後ろからプレッシャーをかけます(が、離れます・・)。15週で争われるレースも終盤のころ、NN氏がコースアウトしたのか?それとも私が追いついたのか? ラスト1-2周でついに逆転したのです。そして、そのままゴール!!

ついに1/32から始まるslot人生初の優勝を、苦節1年半で手にしたのです。
これは嬉しかったのですが、その場を盛り上げたのは私ではなく・・・・
破れ2位に甘んじたNN氏の悔しさ。(当然ですね。最後の最後で優勝が逃げていったのですから)

前回優勝したSK氏は、最後の2レースで崩れてしまい敗退、もらい事故か?コースアウトか?4位という順位が致命傷になってしまいました。もちろん運もありますが・・・
しかし、NN氏は当初の予定通り、新しいモーターが回って調子よい!

続けて行われた第4戦は後ほど・・・

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2007.02.22

盛り上げよう!その4

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明日は、2007東京世田谷GP第3戦!
昨晩、slotはまり組は夜な夜な集合し、練習に勤しんだのでありました。

そこへ第2戦で大躍進をはたしたNN氏が、子供の頃に遊んだという元祖、モデルレーシングカーを持参し登場しました。

なぜモデルレーシングカーなのか?当時はスロットカーとは呼ばずにこのように呼んでいたのです。これが冒頭の写真、これに透明な競技用ボディーを被せて走らせていたという訳です。かれこれ30-40年も昔の事でしょう。子供の頃と全く変わっていないことを実証(→笑)です。
そこで何十年も動かしていないこのスロットをコースインさせ、恐る恐るコントローラーを握ってみました。2台のうち1台はモーターも回らなかったのですが、1台は回ります。ここでまずビックリ・・・ところが肝心なことに走りません。タイヤのゴムが硬化し全くグリップしないのです。
それでも、面白い瞬間であったことはいうまでもありません。

このNN氏、子供の頃から兄弟揃ってクルママニア、時々とんでもないレアなものを持参し驚かせてくれます。
次は何で驚かせてくれすのか?期待しましょう!

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ところで練習ですが・・・
参加者の皆様! 
写真のFastest Lapをご覧になり、そのラップタイムを目に焼きつけてください。

8.164秒

我々はここまで進化したのです。
いつもの予選は9秒を切れば、PolePositionをとれるくらい。
さてサボっている方、忙しい方、心準備して参戦してください!(と煽る)

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2007.02.21

New Maserati. It's a GranTurismo.

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2007/2/20 Modenaに本拠地を構えるTridentブランドから一通のプレスリリースが全世界に発信された。
それこそ、我々Tridentフリークが待ちに待ったニューモデルであったのだ。

The Maserati GranTurismo

スケッチを忠実にモデル化したスタイリング、アグレッシブであり先進的なイメージを持つ。エンジンは噂とは裏腹に、4.2L V8で据え置かれ、ギアボックスはオートマチック。予定通りGeneveで発表となるようだ。

さて新たな一歩を踏み出したTridentブランド、期待満々である。


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2007.02.20

盛り上げよう!その3

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さてあっという間に次戦が迫ってきた東京世田谷GP、第3戦(1/24 slotcar GP)!

前回、練習でサーキットを訪れた際にこんなものを購入してしまいました。
題して「スロットカーマニュアル・応用編」
実はこれ、スロットカーを楽しむことから、速く走ることまで盛りだくさんの内容が書かれています。
車の走行性能の向上、メンテナンス、ドライビングの仕方まで、こんなhow to本を
読んではレースに備えています。

前回の練習で、クルマを取っ替え引っ替え練習すると、クルマの走行性能の差があまりにも大きいことを実感しました。
知人のクルマと競い合い楽しんでいると、そのタイムは9.5秒/周くらいのところ。マシンを、私の戦闘機GT40へ変更すると、あっという間に8秒台、そして最強マシンといわれる917Kでは8.5秒/周を切るようになるのです。
1周で1秒も差が有れば総合優勝を狙うのは絶望的。こんなマシンと同じフィールドで戦っていたとは異種格闘技、無差別級のようなものです。
(だからウェイトハンディが必要だし、このルールが上手く機能しているのですが・・)

知人も古くからの愛機、037がピーキーなことから、P4へマシンをスイッチ予定。レジン製LolaT70が重すぎるエントラントもMiuraへ、AR Jeuliaの車幅が狭く、車高が高いと申すエントラントもGT40というニューマシンの作製を依頼しておりました。
さてさてハイスペック戦闘機が揃ってきた次戦、どうなる事でしょうか?

<告知>
次戦は、2/23(Fri) 20:00-を予定しています。
楽しみです!

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2007.02.19

New Coupe その2

NewCoupeのイメージイラストが公開されてから、皆さんにいろいろなコメントを頂きました。Modenaから発せられる10年ぶりの2door concept, NewCoupeへの期待が大きい証拠ですね。
そこで近年、Pininfarinaから提案された作品のスケッチをみて車両を推測してみよう。

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Qp5r
Maserati Quattroporte V
QP Vは当時デザインディレクターであったKen Okuyama氏のデザイン、その意味では今回のJason Castriota氏とは異なるのかもしれない。
しかし、QP Vは、このデザインスケッチが原型となり発展したのは紛れのない事実。
突き出たフロントノーズ、マッスルなリアフェンダーラインなど、現車もうまく特徴が現れている。

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Bc75r
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このbirdcage75以降は、今回NewCoupeをデザインしたJason Castriota氏の作品になる。
birdcage75はコンセプトモデル故、デザインスケッチがそのまま作品に反映されやすい。始めの2枚のスケッチでさえも、その特徴が実車でもよく具現化されている。そして最終バージョンのスケッチ、3枚目は、もう実車そのままといえる程、そのまま。
ここから、近年、Castriota氏の作品になるFerrari 599のスケッチ、実車を比較してみよう。

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Ferrari 599 Fioranoは、スケッチの特徴として張り出したフロントフェンダー、フロントライトが特徴となり、タイヤ、タイヤハウスの大きさが協調され、アグレッシブな印象を受ける。このアングルからだと判りにくいが、フロントから眺めたときのフロントフェンダーの迫力はそれは凄い! 次いでリアルーフ、サイドに切り込まれたエアベントとなど、スケッチと実車はそのままと言っても差し支えない程、反映されている。


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そこで改めて、NewCoupeのスケッチ、およびスクープ写真を見てみることにしよう。
実車を見たある筋の情報によると、「今まで様々なところで書かれた予想CG、擬装されたスクープ写真など含め、どれが一番近いか?」と尋ねると、その答えは
「偽装車が一番近い」。当然といえば、当然な答えなのであるが、それ以外の予想CGがあまりに異なる故の反応なのであろう。
この情報を元に改めて擬装車とスケッチを比較すると、フロントノーズ、そしてフロントフェンダーの張りだし、ライトの特徴はかなり一致している。その張りだしの印象は一種、先に発表されたFerrari 599のそれと共通性を感じる。Castriota氏の作品故か!?
リアのスケッチは、599のそれと正に瓜二つ!! 擬装車とスケッチを比較すると、擬装車のルーフは高すぎるような印象も受けるがあれが、本当のラインなのかどうか?疑問の残るところである(リアの最後に後から追加されたような擬装がある)。また特徴的な逆三角形のライトが黒い擬装から浮かび上がっている。

こう考えると、基本的なスタイリング、ディメンションは599、そこへMaserati、そしてA6GCS PFの特徴であるフロントノーズ、タイヤの大きさが協調される599のライン(これはbirdcageと同じくTipo61のアーカイブか?)、そこへQP Vと同じサイドベント、リアの特徴的な逆三角形ライトと考えたほうが似ているのではないかとも思わせる。(いったいSebringの特徴はどこにあるのか?)
いずれにしても期待大なNewCoupeなのである。

皆様、ご意見下さい!

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2007.02.18

New Coupe

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Pininfarinaから、期待高まるNew Coupeのデザインスケッチが公開された。

Pinifarinaの若きデザイナーJason Castriotaの手になる作品で、氏にとってBirdcage75に続くMaseratiの作品となる。
そのデザインは過去のアーカイブを上手く散りばめられており、Tipo61birdcage, A6GCS, Sebringをヒントに書かれているようだ。肝心の名前は未だ不明、新たな芸術にどのようなネーミングが冠されるのか!? そちらでも期待大である!

デザインスケッチ、どう思いますか?
COOL!!

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2007.02.17

FERRARI 60 RELAY

F60
1947年、Enzo Ferrariが自らの名を冠したクルマを創業し始めて、2007年は丁度60年の区切りの年。
各年のイベントバッジが埋め込まれたバトンが、Ferrari Tifosiの手により世界中を運ばれているのだが、本日より日本の東京を出発し、来週、福岡までを駆けめぐる。
今日はそのセレモニーが、増上寺、東京プリンスで行われた。

Img_3235s_21) 増上寺の向こうに、東京タワーが覗く素晴らしいロケーション。
創業者自身の名を冠したメモリアル、Enzoと最新のF430、その向こうに見えるのは250LMのように見えるが、LM顔の250GTOなのであります。

Img_3240s2) こちらは素晴らしいコンディションの275GTB
数年前に開催された275のフェスティバルにも参加した1台
その向こうは360の改良バージョン、ChallngeStradale
素晴らしい

Img_3262s3) 次いで場所は東京プリンス、圧巻なFerrariの大群
最新なFの中、所々にVecchia, Specialeなどが鎮座する。
365GTB Daytona, 右には512BB, その後ろは288GTO、ほかにもF50などなど稀少なモデルも
圧倒されました。

私、Ferrariな知人は少ないのですが、数人の方と楽しく談笑し帰って参りました。
60周年記念イベントをこの目で確かめることが出来たこと、感謝です。

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2007.02.16

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今年は暖冬、東京では未だ一度も雪を見ていない。
なのに既に2月半ば、積雪をみることは出来るのであろうか?

と思っていると、既に桜が開花しているではありませんか!! マジ!!
いわゆるソメイヨシノではなく、早く咲くタイプのものだが、このまま春が訪れるのは?

写真は東京の真ん中
こんなところもあるのです。

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2007.02.15

MASERATIいよいよ発表!

Geneve
数年前から、噂されるNEW COUPE

3月に行われるGeneve International Motor Showで発表されることが決定したようである。
Maseratiから送られてくるNewsレターにもその事がはっきりと記載。決定事項で、我々一般にも判ることはV8 4.7Lエンジン、Pininfarinaのデザインという事だけ! 
それ以外はイタリアメーカーらしからぬ完全極秘ですすめられているだけに、尚更期待させるのである。
Pininfarinaによって描かれたモデナ発の芸術、どうだろうか!

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2007.02.13

Fruaの芸術

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連休の中日、不本意ながらガス欠で入庫したMistral。
翌日、早速車両を引き取りに行きました。

整備工場までは、Maserati Clubをはじめ公私共々お世話になっている知人のQuattroporteに乗せて頂ました。
このQP、Vでもなければ、IVでも、そしてIIIでもない、そう実は初代のものなのです。
マニアックな方ならご存じでしょう! QP IはMistralと同じくP Fruaのデザイン。
つまりP Fruaの最盛期(1960年代)の作品で、もう一台のP Fruaの作品を取りにいくという、これ以上ない贅沢なドライブとなったのでありました。

待ち合わせ場所に現れたQP Iは、ルマンマシン Tipo151直系のエンジン音を奏でながら現れました。それなのに乗ると結構快適なのが不思議なところ。東名高速上でも、レーシングカーとサルーンが融合したQP Iは、現代車をケチらせながら突き進んで行きます。
途中には、30年隔てた同じモデナ生まれのサルーン、QP IVと併走する場面も!! 何とも心地よいドライブを楽しんだのでありました。

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これまたマニアックな主治医の工場には、目から鱗の車両が盛りだくさん。
モデナ生まれのスーパーカーが2台、ミラノ生まれのレーシング、GTA、そしてMaserati兄弟が、ボローニャで魂をこめて造ったOSCAなど、ほかにも珍しい車両がゴロゴロ。
自分の車よりも周りのクルマに気がいってなりません(笑)

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帰路はFrua 2台、お互い前へ後ろへ車両を入れ替えながらの高速ドライブ!!
途中、海老名SA、東京料金所で初ローダー記念のしるしとしてファインダーに納めます。

普段とはかけ離れた非日常的な2台で、ゆったりとしたスーパードライブ。
素晴らしい空模様の下、贅沢なドライブは極上の一時。
頬は緩みっぱなしの朝であったのです。

これが趣味の素晴らしさ、やめられそうにもありません。
あ〜〜楽しかった。
bravo, bravo!!

Dr. Quattroporte様
連休、両日とも大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2007.02.12

思わぬプレゼント!

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思いがけず不動車となったMistralを前に、クルマ好きの先輩に携帯メールで連絡!
その内容は「Mistral初ストップ!」という呑気な内容。(←全く危機感ゼロ)

そうこうしていると、心配してくれた先輩が様子を伺いに、そして迎えに来て下さいました。ありがとうございます。


実は・・・
その先輩とは、私が乗っていたQuattroporte IVを引き継いだ方。
思いがけず旧愛車と対面し、私は助手席の住民となったのでありました。

久々にQP IV BITURBO MASERATIのインテリアを満喫。
艶やかな内装、そして独特の香り、あのBITURBO WORLDはたまりません。
素晴らしい一時を、止まったMistralがもたらしてくれました。

改めて、ご心配をかけ失礼致しました。
またありがとうございました。

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2007.02.11

STOP・・・・・だが!!

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連休中日の都内は雲ひとつ無い快晴!
こんな天気の日は、当然の如く2Postiでお出かけ。
今日も快調なモデナ生まれの芸術は素晴らしく快調、颯爽と明治通りを飛ばし、古川橋の交差点を左折、所用がある銀座に向かったのでありました。
ところが・・・・・

一の橋の交差点、信号待ちで突然エンジンがSTOP!!
何度キーシリンダーを捻っても、一瞬火がはいるもののエンジンは目覚めてくれそうにありません。私の後ろに続く車両にはクラクションを鳴らされる始末。
仕方なく諦め、車両を押して路肩へ避難することに決断したのでありました。
一人で車両を押し始めると、とても優しい方がたくさんいらっしゃるものです。
クルマから降り、一緒に車両を押してくださる方、交通整理して下さる方も! 
皆様、本当にご迷惑をおかけ致しました。またありがとうございました。

路肩(といっても一の橋交差点内でありますが・・・)駐車後、主治医のメカニックに連絡。
全く様子は変わらないことから、私のMistral史上初めてローダーを呼ぶことになったのです。到着するまで、しばらくの間、隣にあるコーヒーショップで休憩。
その後は写真の通り!
Mistralは素晴らしい快晴の下、遙々主治医まで50kmの旅を満喫したことでしょう!


所用があっった私はMistralとお別れ。
その後、主治医のメカニックから知らされたSTOPの原因は、







なんと・・・・

「ガス欠」

ガソリンを入れた後は、まったく問題なくエンジンが回った様子。
誠に情けなく、皆様にご迷惑をおかけ致しました。
なんとも愉快な連休の中日でありました。(バカ)

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2007.02.10

速報! 東京世田谷GP

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とうとうやってきた2007東京世田谷GP 第2戦
まるで隔週開催、シリーズ化の様相であります。

で、私の結果は惨敗・・・これは後ほどレースレビューで述べるとして
その模様を実況中継。

7時半頃、会場には続々とエントラントが集まってきました。
皆、意気揚々とニューマシンを披露。
ニュー917K, Dino246GT, F50, Jota, Miuraなどなど、
皆、練習に練習を重ねニューマシンで激戦に望んだのでありました。

私と言えば予選でポールポジションを獲得したものの、本戦ではもらい事故や、ウェイト脱落などのトラブルにて、結果は4位! 優勝は、昨年最後に行われたGPの覇者、SK氏でありました。氏は今回、1位と2位のみ、それも1位は1回と、完璧な守りのレース、その戦略に我々ライバルは完敗。

では後ほどレースレビューで詳しく結果を。お楽しみに!!





Result070209またまた盛り上がった2007 東京世田谷GP 第2戦

昨年初めて行われた時はほとんどがレンタカーを使用し、お試し状態。
2007年の第1回目は、皆マイカーをGetしたものの、やはり各々のレベルには差があった。そのためウェイトハンディを積んでもベテラン勢が上位を独占するという有様。
そして今回、第2回目開催にあたり、皆に練習を勧めました。
その結果、様々なトラブルが噴出したものの、重量ハンディが上手く機能し始めましたた。

ではレース総括
まず優勝のSK氏
今回は皆、氏に完敗である。守りのレースとでもいいましょうか!? 1位は1回のみだが、2位をずらっと並べ、堂々とレースを制したのである。
う〜〜ん、徐々にウェイトが増えるため、容易にアジャストでき、無理もしなくてすむ。そう言う意味でも完敗。

2位、3位は同ポイント、同着だったが、予選レースの上下関係で、Y氏、NN氏という順序に! 私は結局、僅差の4位だったのですが、2-4位は、全員最強マシンの917Kをドライブ!
NN氏は前回の1/25 Lola T70からマシンをスイッチ、ドライブの安定性を計り上記入賞へ滑り込んだ。
ところで、Y氏と私だが、お互い意気揚々と乗り込んだものの、もらい事故などに苦しめられた。今回は運がなかった・・・  
まずレース中、私のウェイトが脱落しコースアウト、そこへ後ろからやってきたY氏のマシンが突っ込み、私のマシンは遙か場外へ(それも運悪く車両救済ができないようなところへ・・)! 脱落したウェイトは運悪くY氏のコース上に、その翌周、当然の如くY氏もコースアウトしたのでありました。
これがレース、何があるか判りません。

しかし最後のR12、NN氏+50g、Y氏+60g、私+60gのレースで共にコースアウトせず、1位、2位、3位といいう順序は、私が今回、4位と敗れ去ったことを象徴している。きっとトラブルが無くても今日はこの様だったのでしょう。
まだまだ練習が足りません。

ほかのメンバーとはまだまだ点数に開きがある。きっと、NN氏の躍進に刺激を受け、練習の虫になるもの、マシンをスイッチするドライバーが出るに違い有りません。


マジこの興奮、止められません。


<告知>
2007 東京世田谷GP 第3戦
2/23(Fri) 20:00-
気合い入れて、ご参加下さい!

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2007.02.09

CGより

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今月号のCGにとても面白い話題が・・・

小林彰太郎氏のA bit behind the times
これはいつも楽しみにしているコラムなのですが、今月号の話題に・・F1 in Tokyoが!
なんと氏の今年の初夢は、東京皇居周囲をコースに見立て、F1GP開催であったというのだ。
う〜〜ん、なんとドラマチックな夢か! 

誰もが憧れる皇居周回コースによるF1 GP開催、その事始めにまずVintage Carでいかが?と問うている。
これはHistolic Monaco GPを彷彿させるではありませんか!!
皇居という伝統的な文化遺産と丸の内などの最新鋭ビルとの対比、そして東京のど真ん中という話題性!
私、現役F1より大大大賛成であります。

いつの日か、都心を疾走するVintage formulaをみたいものです。

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2007.02.08

盛りあげよう! その2

Img_3055s1)
今週末は我々の周りだけで完璧に盛り上がっている東京世田谷GP、2007年第2戦(実は単なる1/24 slotcar GP)が開催!!

練習に精をだしているもの、サボっているもの、多忙なもの、個々の事情は様々ですが、決戦が迫っていることだけは、皆変わりません。

で、前回と同じく盛りあげるために近況報告。

1)2/7に行われた公開練習での一コマ
917K, GT40の強者共。格好いい!
緑色に塗られた917K、このドライバーと場所が判る方は、かなり通です!
判ります?

Img_3048s2)レーシングパラダイス世田谷の事務所内
我々のグループがオーダーした車両がずらり・・・
LOLA, Alfa GTA, なぜかNISSAN Z GT Car(デモカー), CAPRI, 246Dino, Lotus Europa, Miura, F50(実はルール違反)などなど
本来なら店頭に置かれるのですが、あまりにも多いため事務所内に移動させられてしまったのです。

Img_3061s3)Maserati Clubメンバーの工具箱
細部までこだわるのがとてもCool
氏のセンスには、いつもやられます。

Img_3068s4)傑作の一枚
左は私のmacchina nuova, MCさん、たかさんが一発で正解されたMYTHOS
1989年製ということで厳密には18年、微妙なところ。
右が問題の車両です。
これ何だと思います?
正解は・・・・・


4)のつづき
右は、Lancia037 Group5 MonteCarlo仕様であります。
037はホイールベースが短く、デフォルトではピーキーな性格を持ち合わせています。そんな訳でリアトレッドを広げると動きがマイルドになるのです。
ところが・・・それではタイヤがフェンダーからはみ出てしまう!
その対策に、プラ板を入手し自作でGroup5仕様にしてしまったという訳です。
う〜〜〜ん、恐れ入ります。
この熱の入れようが、面白いのです。
(注意:もちろん皆バカです。)

さあ、2/9(Fri)の夜、どんな決戦が繰り広げられるのか?
楽しみであります。

さぁ、盛り上がってくれたかな?


追伸
我々は公開練習日の2/7(Wed)に計700周もしたようです。
60m/周x700周=42,000m=えっ、42km!!
クレイジー・・・
練習しないと勝てませんよ。

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2007.02.07

Nouva macchina

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これが私のNouva macchinaであります。
まあ1/24のお話ですが・・・・

見て下さい。リアのトレッドが広くいかにも安定感がよさそう! 加えてルーフレスから重心も低い! 
つまり手堅く走るには、もってこいの車体なのです。これさえあればレース当日、ハンディキャップの重りによって、不安定になったときも怖いもの無し!
これで、ぶっちぎりの優勝を飾る計画であります。さあ、エンジンを新調して頑張るぞ!

さて、これってなにか判りますか?

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2007.02.06

3700GT

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Maserati 3700GT、これはもちろんMistral=2Postiのこと

その昔(1970年代)、日本模型いわゆるニチモから"マセラーティ3700GT"として、1/24スケールでラジコンが発売されていた。
Maserati Clubのメンバーは子供の頃、これでよく遊んだという事らしい。当然、私の脳裏にそのような記憶は全くなく、Mistralを手に入れた暁に入手したいと、かねてから思っていたのである。

ところが、骨董屋、インターネット、オークションなど検索すると、特集されている記事や、インターネットオークションで取引された形跡があるものの、なかなかお目にかかることはこれまで無かった。
Maserati Clubの諸先輩は当然のことのように皆さん所有! そしてあのAdolf Orsi Jrも所有しているとなれば、1/1のオーナーとして余計に所有欲をかき立てる。

そんななか先日、Yahooオークションを徘徊していると、とうとう発見しました。
Maserati 3700GT が出品されているところを!
当然、意気揚々とBit! そしてGet!
ちょっとしたドキドキ感を持ちながら商品を待ち、とうとう昨日、私の手元に届いたのです。
箱を開封するときは、まさに子供と同じ気持ち。中古品なのですが、とくに走らせる計画も無く、ただ所有するというだけで、その目的は達成!

かなり満足し、写真を撮影、blogにULとなったのでありました。
本当に○○!であります。

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2007.02.04

早朝散歩

Img_2951s1)
この冬、一番快晴な週末
早起きして、空いた都内を心地よくドライブ!
先日手に入れたFISH EYE片手に写真とMistralを満喫したのでありました。
夜明けから始まるドライブを、時間順にご紹介しましょう

トップは、丁度夜明け頃の表参道hills
夜明け前で空が余計に青く感じます。

Img_2961s2) 青山通りを経由したときの一枚

開放時間が長く、ほかのクルマは流れています。
少し夜が明けてきたでしょうか?

Img_2975s3) 最近、よく出没する神宮外苑

先週はシティーマラソン、今週は自転車競技会。
外苑はイベント盛りだくさんの様子。
それはそれで構わないのですが、SELAN前はいつものようにしておいて下さい(お願い!)

Img_2989s4) 六本木hills、けやき坂うえから眺める

左にはテレビ朝日、右にはタワー(?)
空は明るくなり、夜が明けてきました。

Img_2999s5) 東京タワー下

右は東京プリンス、ルーフに写りこむ、さくらタワー

Img_3006s6) 東京タワーとともに

今まで、どんなに頑張っても頂上まで収まりきらなかったタワーが・・
FISH EYEだとこの通り、それもこんな至近距離で!凄い!!

Img_3021s1時間半ほどのドライブを終了し帰宅
自宅ベランダからの一枚

とても自宅からの眺めとは思えません。
これがFISH EYEによるマジック

当分、はまりそうです(笑)

皆様なら、どれがお好み?

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2007.02.03

開幕は!

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2007年のイベント開幕はやはりFlorida, PalmBeachで行われるCavallino Calssics XVI
古くから最新まで、レーシングからプロダクションGTまで、数々のPrancing Horseが集まった。

そのなかで、私の目にとまった車両、Classic Ferrariを2台ピックアップ

左は、250GTO
FerrariのLegend, GTO、そのなかでこの色が素晴らしい!
グリーンに黄色いストライプ、なんとエレガント。
右は、レーシング仕様の275GTB
バンパーレスで、一瞬何だろうと考えてしまいました。全く印象がかわりますね。
クラッシュして、しかめっ面になっているところも、funny!

PalmBeachも一度いかなきゃね!

(写真は、Barchetta.ccより転載)

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2007.02.02

Booooon!!

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3200GTって凄いわ! 有り余るパワーというか、なんというか・・

空気が冷たいのもあるが、アクセルを煽ってやると、ガボォッと空気を吸い込んで、いかにも獰猛なエンジンから、ターボで加給されパワーがわき出てくる。
この感覚は、決して体験しないとわかりません。

言葉では伝えることは難しいのですが・・・
CoupeのV8エンジンは繊細な回り方をし素晴らしい出来。対してBITURBO V8はちょっと未完成で、無理矢理力で回しているという感じ。
エキゾーストサウンドも、同様で3200は低音が響き、獰猛なのです。

そしてボディーも未完成なところが更に魅力なのです。

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2007.02.01

GP 第2戦にむけて!!

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興奮冷めやらないまま、slotcar 東京世田谷GP第2戦が来週末に迫ってまいりました。

各々個人的な事情により、前回の開催から、インターバルは僅か2週間という短さ、まるで本物のF1 GPの様です。それに合わせて、前回が初めてのエントラント、2回目のエントラントも、そして古参エントラントも、車両の準備を行わなければなりません。

以前にも述べましたが、我々のルールはたった2つ!
1) Rabbit モーターを使用。
2) 最低20年くらい前の車両で。
これだけです。
もちろん、車両には速い!安定性が高い!難しい(ピーキー)など、様々な特徴が有る訳です。

東京世田谷GPの幹事役である私のところには、エントラントから、
「これは速い?」「強度を出すには?」「トレッドは?」「ホイールベースは?」「この車両はルール違反?」「車両の準備は?」というよな問い合わせが、続々と舞い込んでいます。
皆、興奮したときの敗戦は相当に悔しいようで、マジ本気モード!

益々、楽しみになってきました。

<連絡>
エントラントから、レース当日は混み合いなかなか練習できないため、事前に公開練習日を設けようという話が出ています。
勝ちに行く方は、公開練習日(2/7)に、ご参加下さい。レース日は忙しくて教えることが出来ない、マシンのセッティング、メンテナンス、ノウハウなど教えることが出来ると思います。
それともうひとつ、勝ちに行く方はマイコントローラー、Getください!

<告知>
東京世田谷GP 2007/2/9(Fri)
レーシングパラダイス世田谷

<写真>
タイヤがすり減ってしまったため、車高調整中の917K
その横には今年、発表されて50年を迎える3500GT、クラブマン仕様。
格好いい!!

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