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2007.04.30

興奮

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私が何もなくレンタカーなどするはずもなく・・・
先週末はちょっと遠くに出かけてきました。その行き先がここ。
どこか判りますか?正解は・・・・・


















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はい、この写真の通りMaranelloの隣町、Fioranoに行ってきました。
Pista di Fioranoは、10数年前からサーキットを前に柵の外から眺めていた私にとって憧れも強く、興奮して足を踏み入れたのですが・・・・
イタリア人に尋ねると「It's common for Italian people. However, it's exciting for foreigners, especially first time.」ということ!拍子抜けしてしまいました。
彼らは走行会やイベントなどで年に2-3度は走っているそうです。




そして肝心のイベントはこれ!
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天気にも恵まれ素晴らしかったです。

詳細はまた、今日は疲れました。
STANCO!!


追伸
全て私が撮影したのですが、天気、被写体がよいと凄いですね。。(独り言)

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2007.04.29

First drive

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イタリアに来て以来、初めてクルマをDriveしました。
ドライブしたクルマはというと、レンタカーで借りたGrandePunt。
不振なFIATを救った久々のヒット作、小さなMaseratiを想像させるフロントマスクは何ともキュート。Giugiaroデザイン故か、近年のスペースユーティリティー重視故か、理由はともかくその大きさには驚きました。室内は本当にルーミーで、これ1台で十分じゃない?と思わせます。

肝心のエンジンですが「MULTIJET」、つまりディーゼルエンジン。
先日Thesisで感動したばかりだったのですが、やはり小さなMTにはガソリンの方があっているのでは・・・? 本当にとてもよく出来て優秀なのですが、回転が上がらないというのが、私に訴えかける何かが足らない。これって完全な個人的嗜好によるものだが、これって何が原因なのでしょう? 日頃から刺激的なものに触れすぎなせいなのか?良すぎると刺激欠乏症に陥ってしまうようです。
やれやれ困ったものです。

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2007.04.27

不思議なConcorso

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先週末、Concorso Lancia Maserati 2007が開催された。
私はというと、欠席ながらクルマのみ参加、愛車の姿を写真にて拝見し嬉しく思いました。生憎の天気のようでしたが、また霧の中、雨に滴る各車両も幻想的ですね。
当日も写真を携帯電話から送ってもらって、不思議な感覚。

開催運営の皆様、お疲れさまでした。
また私のクルマに携わった皆様、ありがとうございました。
(写真はE氏より)

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2007.04.25

Villaの芝生のTridente

最後はこのblogのコンセプト通り、Maseratiから。
今年、会場内には出展車が3台、デモカーが1台と合計4台展示されていました。

Img_3984sMaserati A6G2000 Zagato
MaseratiA6Gの中でも一番多いZagato、素晴らしく綺麗に仕上げられており素晴らしかった。
Img_3885s言わずとしれたGS Zagatoのオリジナルです。

Img_4030sさて次は群と新しくなり
Maserati MC12Corsa かな?
とんでもなくリアのオーバーハングが延長され、周りはカーボンだらけのディフューザー、リアウイングと迫力満点。
Img_4038sそれでいて恐ろしいのは、ナンバーが付いているところです。まったくどこでこんなレーシングカーを乗るんだろうか?
それにしても大きなギアボックス、デフが大胆に露出しています。

Img_3873sGhibli SS Spyder
大変人気の高いGhibliの中でも、稀少なSpyder
側にはCarozzeria Candini親子がおりましたので、彼らによるレストア作品。色も淡いメタリックグリーンでとても優雅。

Img_3895sAlfaRomeo 6C 1750 GS
戦前のAlfa 6Cは他にもボディーが異なり4台。同じシャシーにもかかわらず、様々なスタイリングなのは、戦前の真骨頂。
全てのクルマがピカピカ!!

Img_3927sAstonMartin DB4 C と DB4 GT Zagato
同じDB4でもTouringとZagatoではこんなにも異なる。
指定の位置に並べる前、仲良く庭園の真ん中でDuoとなり撮影会。
Zagatoのラインは流麗。

そんなこんなでVillaの庭園を満喫した先週末でありました。

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2007.04.24

Villaの芝生から

今後、各媒体で様々な写真がでると思われるので、有名な個体から、マニアックな個体まで完全な個人的嗜好で取り上げてみたい。まずはイタリアから!

Img_3867sまずは憧れのCompetition Ferrari
121LM
合計4台のみ造られた1台で、もちろんScuderiaFerrariのワークスカー。4.4L 6気筒エンジンを積む。いかにも力強そうなボディーを持つ、実は1956年、MB300SLRを操ったS Mossをリタイアするまでリードしたマシンなのである。まるでModena racing memoriesの世界。

Img_3868s860Monza
これも3台作られた1台。ここVilla d'Esteや、PebbleBeachでは50-60年代のFerrari各モデルがの合計生産台数が1台、2台、3台などで、ちょっとおかしな世界。そして、このMonzaもJM Fangioが操りSebringを制した個体そのものという素晴らしいヒストリーを持つ。もう感覚が麻痺しそうな勢いです。
実は個人的に4気筒エンジンのMonzaシリーズは結構好きなんですよね。

Img_3940sそしてJM Fangioも覗いたであろう景色。
湖に向かって展示され、何とも素敵です。
貴重なFerrariが多かったのですが、オーナーはイタリア人が多い。やはり貴重な個体はあまり外に出て行かないのでしょうか?

Img_3909sLamborghini 400GT2+2
この400GT、2+2のプロトタイプなんです。個人的に350GT, 400GTシリーズはMiuraより憧れる個体。
Img_3913sとくにこの個体は、生まれたとき以上に綺麗になりエンジンルームも最高に美しい。

Img_4050sさて最後は英国から落ち着く1台。
ただ本当に落ち着けるかはあなた次第というところ。
パトロンがBMWなので、あらゆるところにBMWを始めRRが止まっているのです。
大きな木の下に止まるのは全長6mを超える超巨大なRRのConvertible。外装が淡いメタリックグリーンで、幌がクリーム色という何とも贅沢な組み合わせ。加えてRRの特徴的なグリルは通常よりもやけに大きく迫力満点。
いったいどんな方が・・・と思えばモナコナンバーでありました。





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さてこれが表彰式の行われるVilla d'Erma
この前の赤絨毯を意気揚々と行進することが、最大の栄誉。
今年は何が受賞したのか興味津々です。



追伸
私はいつもこの手のイベントは朝一番に訪れ、早めに撤収です。
故に結果は知らない。

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2007.04.23

NEW TITLE from Villa d'Este

先月変わったTITLEでしたが早々と新しくなりました。
今回は先週末訪れたComo, Villa d'Esteの中からの一枚、Zagatoが放ったニューコンセプト、GS Zagato。ショートホイールベース故、非常にコンパクトに仕上がっており魅力的、それなのにリアのボリュームは凄くなかなかな出来映え。

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2007.04.22

週末はConcorso

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Milano脱出を計画した週末、その行き先はComo湖、そうPebbleBeachと並んで歴史あるConcorso d'Eleganza Villa d'Esteです。

意気揚々と足を踏み入れたVilla d'Erma、そこにはアメリカとは異なるヨーロッパ貴族社会の気品が存在していました。個人的にもVilla d'Esteの上品な響きがずっと憧れだったので、何となくPebbleBeachとは異なる雰囲気が心地よかったですね。今年、Maseratiの目玉はコンセプトモデルであるGS Zagato、ほかメークスにも素晴らしいクラシック、およびコンセプトモデルが披露され、素晴らしい時間を過ごした。

Img_4017sこれが日曜日、Public Dayの全景
日曜日のPublic viewはVilla d'Esteの隣にあるVilla d'Ermaで行われます。
手前にコンセプトモデル、奥にはクラシックモデルが並びます。
その向こうには湖、こんな場所で観客、およびオーナーはcaffeしているんですよ!!
何とも優雅です。

Img_3977sCompetition Ferrariの数々
やはりイタリアの雄、Ferrariは素晴らしい。そして人気もあります。
340MM, 375MM, 860Monza, 121LM, 250GT LWB TdF、蒼々たるマシン、中にはex-JM FangioでSebringを勝利したマシンもあり興奮!

Img_3879sもうひとつFerrari
あの有名な375MMです。L Chinettiにデリバリーされ、その後、R RosseliniによってCoupeに替えられた375MM、I Bergmanも腰を下ろしたであろうFerrari。
後ろには250GT Europa、シックなモスグリーンが素晴らしく素敵です。

Img_3886sMaserati A6G Zagato
昨年の575GTZから次々と意欲作を発表しているZagato、ここで発表したGS Zagatoのオリジナルは、これにあります。

Img_3852sMaserati GS Zagato
ここVilla d'EsteでZagatoが発表したニューモデル!
モチーフは上記のA6G Zagato、フロントマスクのTridentがよく似ています。

まだまだ素晴らしい車両が、ゴロゴロ!! 
素晴らしい時間を過ごすことができました。



追伸
少しづつ紹介します。今日は速報ということで・・・・

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2007.04.17

575GTZに続く

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Milanoの名門ZAGATOから、一枚のリリースが!

昨年の575GTZに続いて、今年はMaserati GS Zagatoをリリースするという。
このMaserati GS Zagato、往年の1954年A6G Zagatoをモチーフとし、それを彷彿させるというから楽しみである。未だリアからレンダリングと写真しか公開されずフロントが明らかでないところなど、何ともいえず我々の心を擽る。

実は個人的にA6G Zagatoは憧れの車両だけあってどのような出来映えか楽しみである。Gransport Spyderが元車両となったこのGS Zagatoいかがなものでしょうか? 期待を大きくして待ってみよう!


雑感
575GTZ、続いて先日のDIATTO、そしてGS Zagato、何となくそのスタイリングは似ていなくもない。こんなに乱発してもよいのだろうか?

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2007.04.16

F1 in Rai

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休日は昼間からF1観戦

こちらイタリアでのF1中継はイタリア国営放送のRai。
現在、私は職場のレジデンス暮らし、その部屋にはテレビがあり、ネット環境もバッチリ。昼間からネットでLiveTiming、RaiでTVとふたつの画面を眺めながらF1観戦となったのでありました。

結果の方は、皆さんご存じのFerrari, Massaが優勝でしたが、ここはRai イタリアF1実況の現在をお伝えしてみましょう。

RaiのF1放送はいわゆるゲスト解説が豪華!なんです。
元Lanciaラリーチーム監督、そして元Scuderia Ferrari監督であったCesare Fiorio、そして近年まで活躍した元Scuderia Ferrari Pilota, Jean Alesi, そして現地レポートにIvan Capelliという顔ぶれ。日本で言う中嶋悟氏、鈴木亜久里氏、片山右京氏がゲストという感じなのでしょう!! しかし、ここはFerrariの故郷イタリア、日本人である私にとって、これら解説人には嬉しくなります。
ただ残念なことは、未だ私が彼らが喋っている内容が判らないことと、そして、フジテレビCS、川井氏、今宮氏のマニアックな中継が聞けないこと。
フジのCS放送は好きな方にとっては、かなりマニアックで面白いですよ!!

追伸
・街中ではたまにFerrariを見かけますね。Maseratiは未だCoupe1台のみ。
・ここではAlfa159のパトカーがなかなか格好よく見えます。
・現在、クルマなし生活なので自ずと話題が少なくなってしまいます。そろそろどこかに出かけたいですね。次の週末はミラノ脱出予定!! 楽しみ。どこにでかけるかは?内緒です。 
・裾野のCLM2007は残念ながら欠席です(当たり前ですが、皆さんに言われる前に言っておきます)。成功祈願と同時に皆様のレポート楽しみにしています。

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2007.04.14

街にあふれるdesign

PininItal
街を歩いても、cafeでくつろいでも、職場ででも!

クルマ好きにとってPininfarina, Giugiaroはイタリア界のの超一流デザインブランドとして憧れる存在。両社とも今では大きな規模となり、クルマ以外にもデザインを担当してるのは広く知られるところ。
それがここイタリアで生活していると、様々なところで両社のロゴを目にするのです。もちろん様々なインダストリアルデザインがお洒落で憧れる存在ですが、その中にこれらクルマ関係のロゴを発見すると、「あっ、こんなものまでデザインしてるのだ!」と思い、さすがと思ってしまうのです。
不思議なものです。

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2007.04.10

その昔はここを!!

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イースターの月曜日、何も出来ないので天気がいいことに出かけてきました。

どこへ出かけたというとMIlanoの隣町。
感のいいかたならもうお判りでしょう、隣町とはMonza。そうAutodromo Nationale Monza、Gran Premio d'Italia の開催地、Monzaサーキットへ出かけたのです。
当然、何もやっていないのは知っていた(バイクの走行会をやっていました)のですが、そのヒストリーや文化に感動するものとしては、GP観戦もいいのですが、それと同時に凄いバンクを持つオールドコースを一度瞳に焼き付けておきたい!(本当に懲りません)そんな理由から訪れた訳です。
MIlanoからMonzaまでは電車で僅か10分ほど。Monza駅からはバスに乗り、公園に到着、そこからは徒歩で向かいます。

が・・・不覚ながら、下調べが足りませんでした。
パラボリカの後ろにそびえ立つバンクを遠くから眺めることは出来たものの、間近で見学することは出来ませんでした。それでも遠くから眺めただけで、その昔、ここをA Ascari, JM Fangio, S Mossが走行したかと思うと感動!!(→ただのバカ)しましたが・・・・
(本来なら、もっと散策しても良かったのですが、疲れて帰ってきました。Monza公園、広すぎ!!)。
きっと、どこか間近に眺めることが出来る場所があるに違い有りません。次回、訪れたときの課題に残しておきましょう。
どなたかご存じの方、ベストスポット教えて頂けませんか?

こんなバカな週末を過ごしていたのでありました。





Monza次回はここを歩きたい!!

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2007.04.08

DOUMOの脇に・・・

Fstore
渡航後、初の週末はイースター、職場は空なので私も街の散策に出かけます。

ミラノを訪れたことのある方なら、誰でもご存じでしょう!街の中心はDOUMO。
10数年ぶりに目にするDOUMOに感動しフラフラと散策していると、その脇にFERRARI STOREを発見、バカな私は磁石の如く引き寄せられていったのでありました(単純)。実は意外にも、MARANELLOのFERRARI STOREも未体験なのです。

初めて足を踏み入れたそこには驚きの品物がいくつも陳列されていました。
まず2台のF1マシンに驚き、天井には250GTOの金型、F430のフロントなどが壁にディスプレイされています。それにもびっくりしましたが、「こんなもの売っているの!?」というものが・・・・
F2001のV10エンジン、F2000のエキゾーストなどなど、お値段も相当いい価格なのですが、オークションのみならず公式ストアでこんなものが売られているとは・・・・少々度肝を抜かれました。(もしやあのF1も商品だったのでは? もしや世界中のFERRARI STOREでこんな展示が!?)

ほかにもマニアが喜びそうな本物のピストン、オイルキャップ、スピナー、ステアリングなどを綺麗に飾ったモニュメントや、心を擽るアクセサリーがもりだくさん。店員も今年のScuderiaスーツでクールに決まり、ついつい何か手に入れようという気持ちになってしまう空間だったのです。


えっ、私が何を手に入れたかって?
珍しく今回、私は何も購入しませんでした。
ただFerrariのみならずMaserati関係の商品も僅かにあり、Ferrari, Maseratiの書籍にはかなり心擽られましたがっ!(笑)

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2007.04.06

驚き

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ミラノ・マルペンサ空港で私を待ってくれていたのは、Lanciaの旗艦、Thesisでありました。

ただし、日本のThesisと大きく異なるのはディーゼルであったこと。ヨーロッパではMB, BMWのSクラス、7シリーズにもディーゼルが用意されるのは当然のこと、Thesisにも当然の如くディーゼルが存在します。
イタリアの旗艦がお迎えとなって気分悪いはずがありません。新たな地で意気揚々と後部座席に腰を下ろし、ミラノの街へ出発!!

そこには驚きがありました。
1) AT
MTが主流なイタリアなのに、高級車とはいえイタリア車なのに・・AT
2) 素晴らしいディーゼルエンジン
今まで小排気量ディーゼルエンジンばかり体験した私にとって、出来は良いが高回転まで回らないエンジンは少々もの足りず、峠ですぐオーバーレブしそうになります。つまりディーゼルにはエンジンが回る時の心の高ぶりを感じられない。ところが、今回は高級車ゆえ、ディーゼルエンジンの低回転時のマナー、その素晴らしさに感動
3) 絶妙なATとの組み合わせ
ATの組み合わせが、ディーゼルエンジンの良さを協調させ、そのフィールは本当に素晴らしい。
4) アルカンタラのシートがまた素晴らしい!
そんな単純な驚きでしたが、ディーゼルエンジンへの印象がガラッと変わりました。
やはり食わず嫌いはいけませんね。

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2007.04.04

転換期

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ありのままの自動車生活をレポートしてきたPowerd da marchio di tridenteですが、2007年度を迎え転換期が来訪。

写真の通り、成田空港から外国へ!
しばらく日本を離れ、イタリアはミラノに仕事で赴任する事になりました。
クルマ趣味な方、また旅行で思い出深い方にとって「イタリアとはなんと最高!」だと思われるでしょう。 が・・・ラテン車の気まぐれと同じく、ラテン民族は輪をかけて気まぐれ(そうでない方には失礼)なのです。書類のやり取りだけでも「もう大変」、行く前から正直ストレスフルな状況を感じています。
今後、どうなる事でしょうか? 

どうなる事か?と思うと同時に、生活が落ち着いた暁には「イタリア自動車生活」を満喫してやろうと思っていることも事実。頭の片隅に、Monza, Imolaなど連呼しています。
自身の先行きも不明なことばかりですが、公私共々「乞うご期待」な状況なのであります。


<写真>私のAirport LimousineはQP IVという贅沢。お世話になっているDr. Quattroさんが送って下さいました。ありがとうございました。
このQP、元私のということもあって何となく不思議な気分。

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2007.04.01

気まぐれ2posti

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先日ドライブした2psoti、何故か高回転側になると「ボソッボソッボソッ・・・」とミスファイア。おかしいな〜〜??と思い、その翌日にも動かすと同じく「ボソッボソッボソッ・・・」、仕方がないのでメンテナンスと思っていたら、今日は何故かその症状は出ない。

クルマ生活にはよくある気まぐれか??
イタリア車が長いと気まぐれには慣れてくるもの。それにしても、その昔機械式であったころから、エレクトロニクス満載の現代車まで、受け継がなくてもよい伝統をイタリア車はきっちり受け継いでいます。面白いものですね。

エープリルフールの今日、快晴の下その2postiをドライブ。
前述の不調はどこえやら・・・ 心地よくJM Fangioの如く250Fゆづりのlinea6を楽しんだのでありました。

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