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2007.09.02

Dolomiti山塊 その2

Img_6091_2
Dolomiti山塊は1回で終わりの予定でしたが、ghieさんのリクエストによりDolomiti雑感

もともと7月の猛暑に堪えられなかった我が家は、「夏休みは絶対に涼しいところに行こう!」と決意し、イタリアのアルプス、Dolomiti山塊行きを決意したのでありました。
ところが・・・・8月に入ってMilanoは涼しくなってしまった。
しかし、素晴らしいワインディングと絶景が繰り広げられるDolomitiは、憧れのひとつ、また全てのイタリア人は、DolomitiをBellaと称し絶賛する。

DolomitiでGranTurismoの国際試乗会が行われていたのは、ghieさんをはじめ皆さんご存知の通りで、試乗会はBolzanoを起点としAutostradeでの高速走行、Dolomitiでのワインディングなどが含まれていた模様。おそらくDolomiti山塊の西側を使われたのだと想像します(おもいっきり予想です、あしからず・・・)。

私はDolomitiの東玄関、Cortina d'Ampezzoから入り、まずSasso Pordoiに行き、そこから山塊を時計と逆回りに周回するコースを選択した。つまり試乗会であろうコースを最後に通過するルートである。しかし、この山塊のワインディングはどこをドライブしても楽しく、美しい景色が360度広がっている。その中でいくつか写真をピックアップしてみる。


トップ写真はDolomiti山塊の北側
この様なヘアピンは至る所に何十個もあり、その勾配も様々。とくに北側=裏側は、切り立った岩の直下を走る素晴らしいコースで、多くのライダーが、ライディングを楽しんでいる。
山、崖の麓に細く道が繋がっていること判りますか?

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Passo Sella
周回の西側、頂上付近。山荘風の休憩所にはライダー、そしてその周辺の駐車場は登山、ハイキング客で常に満車状態!

Dscf0287
ドライブコースから山を望む一枚。
じつはよ〜〜〜く見ると、こんな岩肌にいくつもの小さな点!!
恐ろしや!ロッククライミングを楽しでいた。

Img_6108
これは山からおりてdolomiti山塊を望んだ風景。
これでも標高1000mくらいはあります。美しいでしょ!!

こんな感じ。
GTのドライブは、さぞ楽しかったであろうと容易に想像できます。
どの程度か?少しでも感じて頂けたでしょうか?

追記
ドライブ中にすれ違った現代Maseratiは、Coupe2台でした。
帰りの高速でもQP Vを1台. QP Vって、後ろからだともの凄い迫力ですね。
Dscf0036

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Comments

凄く綺麗なところですね。

ロッククライミング、人が確認出来ました。

こんな綺麗なところが走れるなんて羨ましいです。

私はバイクにも乗るので、バイクでも走りたいです。

Posted by: イノウエ | 2007.09.02 at 23:06

う~ん、今ひとつ、ロッククライミングの人がわからない、、、って、間違い探しじゃないのに、一生懸命目を凝らしてみてしまいましたw
いいところですねぇ~本当に。

Posted by: iwao | 2007.09.03 at 06:58

イノウエさん、iwaoさん
iwaoさんもバイク乗りますよね!?
ライダーの数は、日本と比較できないくらい多いですよ〜〜
どちらかといえば、ドライブ=ワインディングコースというより、ライディングコースという感じです。
クライマー、実は目では確認できましたが、写真では少々自身なさげ。。
しかし、どこかに存在してます。私も現場で、家内と一緒にウォーリーを探せ!状態でした(笑)

Posted by: marque | 2007.09.03 at 07:43

リクエストに応えて頂いて、ありがとうございま〜す(*^_^*)

それにしても...凄い!
やっぱり、このドロミテのコースは写真だけでも楽しさが伝わって来ますね。
うぅ〜...死ぬまでに一度で良いから、Maseratiで走り抜けたいなぁ。

ちなみに、ロッククライミング。
僕も見つける事が出来ましぇん(T_T)

QP Vのリア...ヤッパMaseratiは、お尻が命でしょ〜(^_^)v

Posted by: ghie | 2007.09.03 at 19:42

ghieさん、満足頂けましたでしょうか? 
いや〜〜ホント凄いです。本当に私もはしってみたい。
一度、峠の頂上でAudi R8と遭遇しました。さぞ楽しいだろうな〜〜

ロッククライミング、我々も最初気づきませんでした。道ばたのひとが何人も岩肌をみて、指差しているんですよね。それで判ったわけで.....

QP Vはボディーのマスと、キャノピーのマスが大きく違うのですよね。
フェンダーが張り出して、普通のサルーンではない雰囲気を醸し出していました。

Posted by: marque | 2007.09.04 at 05:09

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