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2008.06.26

blog的日々雑感

これは周期的にやってくるものなのだけれど、ネタはあっても最近blogに対する波長が低下気味。きっといつも読んでくださる方は、既に気づいているはずかと・・・・ 書いている自分でさえ面白みが無くなっているなぁ〜と感じますもんね。


そんなことで正直にblog的日々雑感。

・今日、とうとう10万HIT達成!!
やっとというか、とうとうというか・・・ マニアックなblogにも関わらずGrazie mille! 管理画面から確かめてみるとniftyのココログを利用し始めたのが2005年6月末ということで丁度3年らしい.計算すると、100,000HIT/365day x 3 year = 91HIT/day、平均して1日91HITというところ.ここ1年くらいは平均して150HIT/dayくらい。思えば創成期の頃ってHITの半分が自分なんて日もあったもんな〜 しかし、ここ数ヶ月は右肩下がり、記事数と比例している。(笑)

・改めて振り返ると、創成期の頃の記事はお恥ずかしい限り。
あ〜、懐かしい。

・ピカール人気!
検索サイトでHITされるワードランキングがみることができるのですが、一番多いのは当然の如くmaserati、次いで2番目はピカール!!なんです。
ピカールが多いのには驚いた。ピカールって人気なんですねっ!


こんな日々雑感を述べてみましたが、また面白いことあれば書いてみます。
4年目を向かえるblogを今後ともよろしくお願いします。

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2008.06.23

Autounion and Ickx in Monaco

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もう1ヶ月以上前の話だけど、Monaco Historic GPを観戦してきた。そこでのエキシビションで、LeMansを6度制した英雄 J Ickxが1930年代に大活躍したAutounion typeCをドライブした。
(6度もLeMansを制したJ Ickx!と思っていたら先週、T Kristensenは8度目のLeMan制覇を成し遂げた。凄い!)

Autounion typeCの知識はなにもなかったが、さすがにマシンを目の前にすると凄いことだけは判る。片側8本づつ計16本のエキゾーストパイプがリアから覗き、それらはそのまま上方に排気される。ピットでアクセルを煽ると、そのエキゾーストパイプから勢いよく排気があがり、獰猛な雄叫びをあげる。フロントの足回りだって、昔ながらの団子のようなダンパーが装備され迫力満点であった。
そしてそのマシンに乗り込むのはJ Ickx、これでオールドファンが痺れない訳が無い。63才を迎えた彼だが、真っ白なレーシングスーツに身を包み、眼鏡とヘルメットだけで颯爽とコースに出て、70年前のマシンに鞭を入れドライビングを楽しんでいたし、観客も拍手喝采であった。少し皺の数が増えたとはいえ格好いい面構え、そして彼の周りには何ともいえないオーラを感じる。普通の人とは違うカリスマのなせる技か。

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2008.06.18

Nuova da Touring Superleggera

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雨の月曜日、久々にMilanoの街中へ外出.
わざわざ雨の中、出かけてきたその目的は、Maserati A8GCS Touring Berlinetta.

4月のVilla d'Este, Concorso d'Eleganzaで、新生Touring superleggera srlから発表されたMaserati A8GCS Touring Berlinetta. その場では偶然にも発表を目にすることができ、その素晴らしいスタイリングに驚かされたものです。(その様子はこちらこちら)それから2ヶ月、先々週のMonzaで知り合ったTouringの関係者から、月曜日に行われるというイベントの招待を頂いた。

会場に到着すると、雰囲気ある建物の中庭にひっそりと置かれたA8GCSと対面! 
改めてじっくりみてもやはり格好いい! 一見して近代的な印象をもつが、そのスタイリングはロングノーズ、ショートデッキという古典的なそれ。迫力あるフロント、短いフロントオーバーハング、ボリューミーなリアと何とも形容し難い魅力的なスタイリングなのである。
そしてGranSportがベースなので比較的コンパクト、是非とも何台か作ってほしいと思う。

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2008.06.11

古き良き時代

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古き良き時代なんて書いてしまうと、まるでその時代を知っているかのようだし、また一方で現代はよくないのか?というような誤解を招いてしまいそう。

先週末は、Monzaで行われた56º Coppa Intereuropa Autostoricheを訪れた。これは56回目というとからわかるようにとても歴史あるレースで、現在はヒストリックカーレースとして開催されているもの。クラシックF1を始め、60-70年代のスポーツカー、Formula Junior、AlfaRomeoなど参加車両は多彩で、クラシック好きな私にとって絶好の機会。現代のF1は規制も厳しく観戦も高価、それよりも混雑が凄すぎて・・! 対してクラシックはゆったりして、もれなくパドックへの入場も可能、それは比べられないくらい充実しているのです。

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2008.06.04

心配な名門

Bertone

私が心配してもどうにもならないが心配である。

何が心配かというと、Carrozzeriaの名門「Bertone」である。

昨年末から、春にかけてBertone内部がゴタゴタしていたのは、このマニアックなblogをみてくださる方はご存知だと思う。結局、最後は会社更生法を申請し、Bertone自身が保有していた生産施設を畳んでしまった。Giugiaro, Gandiniらを輩出した偉大なデザイン部門は、生産施設とは別会社であるので大丈夫ということだったが・・・そうはいっても同じグループ会社。
直後に行われたGeneveショーでも会場に展示スペースはもたず、新生BATはGenevaの街中での発表・展示であった。

なぜこんなことを書くかというと、実は6月13日にBertoneの見学を入れていたのだ。
Bertoneは非公開ギャラリーゆえ、普通の人はそんなところへたどり着くことは困難。まして取り巻く状況が厳しい時期に一般として訪問することは正直不可能である。

そこでWebCG、大矢アキオ氏のコラムで知ったトリノ市観光局主催、「Made in Torino」という産業ツアーに申し込んでいたのだ。これなら安心、面倒なことも省け、わずか10ユーロで参加できるとなれば!これが最後のチャンスと思い申し込んでいたのだが・・・
残念なことに、トリノ市観光局から「中止」という連絡を先日もらったのである。状況が厳しい中での悪い連絡、益々嫌な予感である。

どうにかして憧れのBertoneを訪れたいのだが・・・その希望は叶えられるのか?

「Bertone」どうにか蘇ってくれ!

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2008.06.02

MOLTO RILLASATO

今週末は月曜日が祝日でお休み、ゆえに土曜日から3連休!!

家族会議の結果、LIGURIAやTORINOなど何処かに出かけようと話し合ったものの・・・
土曜日:午前中に近くの青果市場にでかけ、大量の野菜購入、そのままサラダランチと相成り一日静養日に.
日曜日:懲りもせずイタリア自動車産業の街、TORINOへ出かけようと計画する.勿論、行き先は○○○など・・・  しかし、朝寝坊がその計画をご破算にする! この日、MILANOではGiro d'Italiaの最終ステージも開催されていたが、それにも出かけず.
計画変更の日曜日は、いきなり友人を誘って、野菜をメインとする遅い遅いランチパーティー.とってもイタリアらしい休日の過ごし方で、食事、会話を満喫し、友人と共にリラックス!!(MOLTO RILLASATO)

さて明日、月曜日はどうなることか・・・?

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