« モーターショー30年な週末 | Main | DREAM A TRILOGIA DELL'AUTOMOBILE その2 »

2008.10.16

DREAM A TRILOGIA DELL'AUTOMOBILE

R0011392

さて、ゴールデンウィークエンドの第1弾!

NOVECENTOの時
にも紹介したが、TORINOは今も昔も、イタリア自動車産業の中心。FIAT500を製造していた旧Lingotto工場跡近くにはTORINO自動車博物館=BISCARETTI MUSEO DELL'AUTOMOBILEがあるが閉館中。しかし現在、旧TORINOオリンピックスタジアムで期間限定のTRILOGIA DELL'AUTOMOBILEという展示をNOVECENTO, VEROCITA, DREAMという3つのテーマにわけ行っているのだ。
そして今回訪れたのは、最後の展示になるDREAM,
この言葉を聞くだけでItalian Carrozzeriaのコンセプトカーがテーマであろうと想像が付き、絶対に見逃してはならないと、実は今年のはじめから思っていたのだ。

どのように繰り広げられているのであろうか?と思いながら、いささか興奮気味にTORINOに向かう。
そしてその入り口ですぐModuloにノックアウトされたことは前回のとおり。その後の展示はあまりにも凄かったので、第1弾はItalian Carrozzeriaの黄金期、60-70年代(トップ写真)にフォーカスをあてて紹介してみたい。

<注意>
これから見学に行かれる方は感動が薄れるので、ここでSTOP!!
先に進まないようにしてください、珍しく写真を多く使ってます。




R0011293
1960 Abarth 1000 Pininfarina da Record, Pininfarina
FIAT600のエンジンを搭載、Pininfarina製アルミボディーが架装されたスピードカー、かつてMonzaで多くの世界記録を樹立した。このMonzaも古いオーバルコース、ああロマンを感じる。(FIAT博物館所有)


R0011315
1955 Gilda Streamline X Coupe, Ghia
Giovanni Savonuzzi、Carrozzeria GhiaによるStreamline、エアロダイナミクスを追求したデザインで最高速度225km/hに達した。現在Californiaのコレクターが所有し53年ぶりにTORINOへ里帰りしたよう。


R0011350
1963 Testudo Chevorolet Corvair, Bertone
Giorgetto GiugiaroがBertone時代にデザインしたTestudo、1963年のGenevaショーでデビューになる。アメリカンドリームの象徴のようなクルマで、エンジンは空冷リアエンジン、先のQ. これは?(教えて!)でも大内さんからコメントを頂いた車両である。スケッチはそちらに掲載してあるのでご覧ください。フロントのデザインも斬新だが、そのスタイリングは流れるように流麗、そして乗り降りの方法が凄い。フロントウインド全体がガバッと上方に開くのである。あ〜素晴らしい!(Bertone所有)


R0011366
1968 Carabo AlfaRomeo 33, Bertone
Marcello GandiniによるCarabo、そのボディーはV8エンジンをミドに搭載したAlfaRomeo Tipo33で1968年のPariサロンでデビューした。Tipo33は夫々のCarrozzeriaによる多くのボディーを持つが、このCaraboはガルウイングドアを持ち、後のLamborghini Countachに続くエポックメーキングなクルマである。(Museo AlfaRomeo所有)
MuseoStoricoAlfaRomeoでみると薄暗く、何となく「へぇ〜」って感じなのに、この場にあるとその圧倒感は何倍も強い!

R0011367
1968 Manta Bizzarrini, Italdesign
Giorgetto GiugiaroがItaldesignを起こした後にデザインし、1968年のTORINOショーでデビュー。車体の中心に操縦席があり、両サイドに助手席をもつ。デビュー当時はグリーンであったが、奇抜すぎることが原因で後にシルバーへ再ペイントされたようだ。近年レストアされオリジナルカラーであるミントグリーンに戻された。今年2008のVilla d'Esteにも出展されていた。Italdesign 40周年を記念して発表されたQUARANTAはこのMantaをイメージしたものである。(個人所有)


R0011351
1970 Stratos 0 Lancia, Bertone
これも奇才Marcero Gandiniの作品、1970年のTORINOショーで発表された。近年CarMagazineで詳細な特集が組まれたのでご存知の方も多いのでは? 初めて目にしたが、低い!奇抜!大胆!迫力!Gandiniデザインの真骨頂というべきか!?(Bertone所有)


R0011369
1972 Boomelang Maserati, Italdesign
1971年のTORINOショーでデビューし、翌年1972年のGenevaで正式な発表となったGiorgetto GiugiaroniによるMaserati Boomerang. 強烈なウエッジシェイプを持ち、後にGiugiaroにデザインされるMaserati Bora, Merak, Lotus Espritなどとのデザイン的繋がりを持つ代表的モデル。(個人所有)


R0011424
1967 Marzal Lamborghini, Bertone
Marcello GandiniによるLamborghini 4シーターのコンセプト。デビュー当時はあまりにも奇抜であったらしいが、これが無ければ後年のEspadaは誕生しなかったであろう。個人的に、先週末にEspada, そしてEspadaPrototipoをみてきたので、余計に興味深く拝見した。しかしこのガラス張りだと気軽に乗れないね。。。(Bertone所有)


ほかにも多くのコンセプトカー飾られ驚きの連続。加えて、ドローイング、設計図などはマニアックな私には目が点になるような資料ばかり、この時代が好きなものには堪らない内容、これでもほんの僅かですから!

60-70年代、Italian Carrozzeriaが一番凄かった時代、当時のモデルがの一同に会するなんて・・・まるでCarrozzeria Italianaの再来!!

あ〜この瞳に焼き付けることができてよかった。
私が驚愕し、完全にノックアウトされたのわかって頂けますか!?
皆様のご意見お待ちしております。

まだまだ続きますが、凄すぎるので続編は少々時間をください。

|

« モーターショー30年な週末 | Main | DREAM A TRILOGIA DELL'AUTOMOBILE その2 »

Comments

もう声が出ません。素晴らしいです。
羨ましいです。
ドラえもんの「何処でもドア」が欲しいです(笑)

この中で、Abarth 1000 Pininfarinaはイベントで展示させて頂いたので、搬入、展示、搬出しました。
「冷静に!」を心がけました。なにかあると大変なことなので。

Posted by: イノウエ | 2008.10.16 at 06:44

marcue様>いい時代に生きてきた事を感謝したいですね。今から思いますとあの時代は正にゴールド。今は何でしょうか?。21世紀はもっと、もっと素晴しい時代になると想い観ていたテスチュード、モデユーロ群達でしたが、到底及びません。リメイクばかりで嘆かわしい。

ブーメラン!。しばらくフロントカウルにマセラテイのマークが無かったのですが、これは入っていますね。ビタローニミラーがついている!。オーナーは足に使っていたりして。PFのジャックリーヌも当初はモックであったらしいが、今は動くようです。

テスチュードは、ロウイのアバンテイと共通なものを感じます。私見ですが、ジウジアーロ君(失礼!しかし、当時は君)は絵描きになりたくて勉強していたのですが、ジアコーサに才能を認められてベルトーネに何も知らずに入り、入社時は去っていったスカリオーネさんのリメークをやったり、レンダを描き直したりとしていたのですが、ある日GMデザインとレイモンドロウイに出合いました。イタリアンデザインとは違う新鮮さを感じ取ったと想います。ロウイのアヴァンテイは、あのスクゥエアなボデイに丸ライト!。あのバランスは正にテスチュード!。ロウイはこのアヴァンテイで、インテリアからロゴまでをデザインしています。分業が常識であったイタリアのカッロツエリアには驚きであったと思います。それと、飛行機のようなハイマウントコックピットをこれでやっています。これはミウラよりはやかった。GMのコルベアモンザからも色々なものをもらっています。

マルツアル!。これも衝撃でしたね。リヤのマフラーにフィンを付けてそれなりに見せる方法は、最近レストアされましたマツダのRX500に真似られました。

しかし、天才ジウジアーロもマルテインのモデユーロのような車の形をしていない本来のドリームカーみたいな車が無い!。マルツアルにしてもブーメランにしてもマンタにしてもやはり車。しかし、モデユーロは車ではない!。未来を感じる車のデザインと言うと、やはりモデユーロでしかないと思います。それはいまだに変らない。モデユーロを越えるものが出来て、又新たな夢が!。

Posted by: 大内 誠 | 2008.10.16 at 10:04

モデューロ、ストラトス・ゼロ共に1980年代パイオニア カロッツェリアのCMに使われてましたね。走っている様に見えましたが、実際は坂を転がしていただけだそうで。テスチュードも衝撃的でした(117の開発時と重なります)これとカングーロが衝突したとは...ねぇ。

Posted by: gop | 2008.10.16 at 12:40

この企画いつまで開催されているのでしょう?年始まではやってないですよねー?

Posted by: corse4 | 2008.10.16 at 14:25

うーん。。。
唸るだけ。
言葉になりませんな。

Maserati Boomelang!!!
カ・カ・カッコえぇ〜〜〜。

Posted by: ghie | 2008.10.16 at 14:40

イノウエさん
私は声が出なくなったどころではなく、失神しましたよぉ!!
いいですねぇ〜、「どこでもドア」私も欲しい。ついでにタイムマシンもね(笑)


大内さん
あの時代は古き良き時代ですね。今は・・・何でしょう??
華やかな時代を知らない私にはゴールデンタイムの作品だけでなく、近年のリメイクと思われる作品も含めて新鮮にみえますね。勿論全てではないですし、あまりにものリメークはげんなりですが・・・

Boomerang>数年前のオークションでミリオンカーの仲間入りを果たしたのですが、いつかお目にかかりたいと思っていました。もの凄いウエッジシェイプでドアを横からみると山のように折れ曲がっていたりして、それにも驚きましたね。ドローイングも格好いいんだなぁ〜!! やっぱりフロントにはTridenteとItaldesignマークが必須、スタイリングを引き締めているようにみえます。(錯覚?)

Testudo vs Avanti>そのお話はそうかも知れないですね、大きく影響を受けたことは確かであろうと私也に思います。Bertone, Ghia, Ital時代、一連のGiugiaro作品のテイストとTestudoは少々異なりますね。Testudo,, Camargue, Avanti・・・同じ匂いを感じます。
個人的嗜好になりますがAvantiは凄すぎて・・・、、衝撃的過ぎですが、実物を見れば考えも変わるかも・・・(この衝撃度が狙いなのでしょうか!?)

Marzal>Espadaドローイング(4 door)>Espada Prototipo>Espadaという流れもなかなか興味深いですね。もちろん写真でしか知りませんがMonacoGPコースをMarzalが走ったのですよね!!凄い光景だっただろうなぁ〜

現在でも驚くくらいだからModuloはクルマでない、あれは宇宙船だ!宇宙船にタイアがついただけ!!過去の名デザイナーも現役のデザイナーも夢の宇宙船をデザインし、タイアをつければModuloを超えるものが出現するかも!!!
しかし実際に宇宙船が存在する現在、タイムマシンにタイアをつければ新たなDREAMがやってくるかな?


gopさん
えっ、、Canguroと衝突したのはTestudoなの??? しらなかったぁーーー。
ENGINEが素晴らしい特集を組んでくださったので日本人には常識だったりして、そうなんだ〜〜〜。
子供ながらにCarrozzeriaのCMでModuloは覚えていますね。ポスター、広告とかネットに転がっていないかな?


corse4さん
11月24日までです。残念ながら・・・・
予定を早めることができるなら、一見の価値ありですよ。


ghieさん
Boomerangいいでしょ〜〜!!ghieさんにはね、近代にスーパーカー、コンセプトモデル編ってのを準備しますので楽しみにしてくださいね。
あ〜、それにしても夢心地

Posted by: marque | 2008.10.16 at 21:38

marque様>よーく見ますと、ブーメランの後ろはミトス?ですよね???。日本を出たのでしょうか?。それとも2台?あるのでしょうか???。

ブーメランはアオシマの1/16を持っています。プラモオタクの友人が持ってきたのですが、「えー、アオシマでしょう。」と。しかし、箱を開けて見て、そのフォルムのよさに驚き、ちょっと高かったのですが、買いました。ただ、いまだに作っていませんが。ライトはポップアップしますし、リヤブレーキランプ点滅と、老後?に楽しみなキットです。

カングーロが無残に捨てられている写真もエンジン誌には載りました。カングーロ特集の時はエンジン誌は売れたんですよ^^。

他の仕事で、このパイオニアカロッツエリアシリーズを撮りましたプロデユーサーの方と知りあえました。彼の事務所には、当時のポスターが張ってあります。彼自身、マングスタのオーナーでもあります。

Posted by: 大内 誠 | 2008.10.17 at 15:38

大内さん
隅から隅まできっちり見られていますね! そのとおりでMythosです。ゴールデンウィークエンド第2弾で紹介しようと思っていたのですが・・・(先を読まれている?はたまた急かされている??笑) 数台作られたようですよ。日本を出たか否かについては???
Boomerangは皆さん、アオシマのプラモデルのことをおっしゃいます(笑)>大内さんも同じでしたね。私は持っていませんが、是非手に入れたいコレクションのひとつです。Boomerangに限らず、このあたりのプラモデルは是が非でも手に入れたい衝動にかられます!!
ENGINE誌、私もあのような特集なら、間違いなく買ってしまったと思います。AlfaRomeoはFやMに比べて手に入れ易いし、親しみもあり日本で(世界で)凄く人気がありますよね。加えてCanguroは 人気のあるBertone, Giugiaro, TZという組み合わせ。そしてクラッシュ、日本人K氏による復活! 話題にならない訳は無い。ストーリー性も抜群です。私はどちらかというと、歴史と文化に感動するタイプなので、そのよな記事は大好きですし、まだまだ面白いクルマは山のようにあるので、続編を期待したいです。自動車雑誌にもの申すじゃないですが、新車の紹介ばかりではなく(どの雑誌も同じ)、心に響く深みのある記事を期待したいですね。クルマは単なる実用車でありながらも、永遠の自動車少年には夢の乗り物だからです。
Mangusta DeTomaso、あ〜良い響き!
Mangusta, Pantera, Vallelunga!! DeTomasoの繁栄!

Posted by: marque | 2008.10.17 at 16:47

marcue 様>マシンガンメールで恐縮です。ミトスは複数あるのですか!。K氏のミュージアムからイタリーへ行ったかと思っていましたが。

ヴァレルンガ!。フィッソーレの代表作でしょうか?。あれもファイバーボデイでしたね。デトマソはマングスタもいいですが、最初の衝撃はむしろこちらの方でした。カーグラのモノクロ写真が今でも瞼に!!!。

ところで、古い映画ですが、監督はL.ビスコンテイでしたか?。「世にも怪奇な物語」と言う三部作のオムニバス映画がありました。エドガーアラン.ポーの原作でしたが、その中でテレンス.スタンプが出る編で、魅力的なFerrariが出てきます。本では4000SPになっております。ご存知でしょうか?。

Posted by: 大内 誠 | 2008.10.17 at 18:26

大内さん
Mythos、私もOne-offかと思っていましたが、展示の説明にも3台あると記載されていました!日本にはあるのでしょうか??? 
個人的にVallelunga大好き、正直言って欲しいです。しかし、乗り心地はあまりよろしくないとか・・・長時間乗るものではないと聞いたことがあります。まぁ、スポーツカーの宿命か!? 欲しいクルマは山ほどあれど、あまり贅沢ばかりは言えませんし、手に入れることも不可能。自分なりに身の程にあった楽しみ方でenjoy! enjoy!!
マニアックな映画を指摘されますねぇ、当然のごとく存じておりません>4000SP, SpecialePrototipo or SportPrototipo??  

Posted by: marque | 2008.10.17 at 20:08

大内さん
写真をDMしてくださってありがとうございます。
ほかの皆さんのために→
http://marque.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/10/17/4000sp.jpg
スタイリングは、PieroDrogoっぽいですね。
彼のサイトをチェックしてみましたが載ってません。
しかし彼っぽいなぁ〜〜〜、

どなたかHELP!!
aiuto!!

Posted by: marque | 2008.10.17 at 21:46

marcue様>Drogo、、、しかいないでしょうね。この車はこの後どうなったでしょうか?。イベントにも出ていないみたいだし。まさかリアリズムに妥協のないフェリーニだけに、実際にあのようになった???。

日野自動車のミュージアムが東京近郊にあり、コンテッサ900スプリントがありますhttp://cardesign.exblog.jp 。いいですよ。

Posted by: 大内 誠 | 2008.10.18 at 15:50

大内さん
4000SP、やっぱりDrogoですかね。で、その後・・・? どうなりましたでしょうか?? この映画は見ておりませんが、世の中から・・・・

日野のミュージアムは古くから存在するものでしょうか? ここもいつか訪ねたいですね。
コンテッサ900スプリント>以前、サイトにコメントを残させて頂きましたが、ボディーバランスといい、その色といい素敵な一台です。当時のクルマは細いピラーで横からの眺めは本当に繊細でエレガント、あ〜古き良き時代。。。

Posted by: marque | 2008.10.19 at 04:30

marcue様>コンテッサスプリントの写真は開けましたか?。このミュージアムは、最近?できたのだと思います。場所は、東京の八王子。電車で行きますと、ちょっと不便。もし、東京にいらっしゃる事があればご連絡下さい。

大昔から見たかった一台です。ミケロッテイ氏は、ご自身のブランドから他社の影武者的な車まで、星の数ほどあるのではないでしょうか?。アレマーノボデイでも実はミケロッテイ、ヴィニアーレボデイも多いですね。プリンススポーツもネームはアレマーノではなかったでしょうか?。そんな中でも、このスプリントはインテリア、エクステリア共にミケロッテイの中で、一番!と思っています。この後によく似たモレッテイですとか出てきましたが。コンテッサはその後トライアンフの2000になりましたし、一番のっていた頃でしょうか?。

4000SPは、レスがないですね。当時のオーナーは記載されていましたが、もう動いてしまっているでしょうね。

良き時代。同感ですね。もう戻れないでしょう?。

Posted by: 大内 誠 | 2008.10.19 at 13:37

大内さん
見ることできました。たしかにMichelottiは多くのデザインを提供しているにも関わらず、Vignaleの名前がついたりして出てこないですね。
Michelottiをはじめ、多くの名デザイナーが既に天に旅たってしまいました。Giugiaro, Gandini, Sergio Pininfarinaなど往年のデザイナーは健在ですが、皆とっくの昔に60歳をとっくに超えています。その次の世代のデザイナーといえば・・・?? 思い浮かばないのが正直なところ。個性のある人物が現れないのか?デザインが出尽くしているのか?クルマの作り方が変わってしまったのか?デザインCarrozzeriaには厳しい時代。
今後は環境問題なども含め、クルマには厳しい時代の到来を予感します。さてどうなるのか???

Posted by: marque | 2008.10.19 at 17:35

大内さん
marque さん

日野オートプラザは1996年からです。

11月3日、林さんの575ザガートが一般公開される可能性があります。確定しましたら連絡します。
名古屋の稲垣さんら6名が来られるチャリティイベントです。(イノウエ、ボランティスタッフです)
あと10台弱希少な車両が京都、神戸などから来る予定です。

Posted by: イノウエ | 2008.10.19 at 23:03

アバルトのスピード記録車(K氏の車両)、セルジオ・ピニンファリーナさんをゲストでお迎えした1999年のイベントで、ワークス037と一緒に展示しました。

Posted by: イノウエ | 2008.10.19 at 23:10

イノウエさん
ありがとうございます。
-日野オートプラザ、もう12年も前のことなのですね。いつかは訪れてみます。
-575GTZ>おっ、見てみたい!!
あれはSCGの記事でしたでしょうか?Zagatoの原田さんへのデザインリクエストは、Maserati A6GCS Pininfarinaということに驚きましたです。カラーリングも奇麗でNICE!!
-SergioPininfarina氏を呼んでしまうって・・・凄いなぁ〜〜!
またやってください。私も行きます。

Posted by: marque | 2008.10.20 at 00:36

72年マセのトライデント大きいですね、一見バットマンマークに見えてしまいました。
ランボルギーニ?に似てると思いました。
海外のモーターショー行って見たいです。ううううらやましぃ。こちらを熟読させていただき行った気分に浸ります♪
日本のモーターショーが2年に1回という事を先日気づき落胆してます。

Posted by: つぶ小豆 | 2008.10.26 at 11:12

トライデント>当時もあんな感じでした。
70年代はウエッジシェイプがはやりました。ランボもマセもフェラーリもそれまでの表情豊かな頃に比べると全てが直線的、まあ現代の洋服と同じようなものです。楽しんでください。

Posted by: marque | 2008.10.26 at 17:29

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119168/42803807

Listed below are links to weblogs that reference DREAM A TRILOGIA DELL'AUTOMOBILE:

« モーターショー30年な週末 | Main | DREAM A TRILOGIA DELL'AUTOMOBILE その2 »