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2009.03.27

CompleannoはTriennale

Ses

唐突ですが、昨日の木曜日はMio compleanno=誕生日でした。

誕生日なので、妻からのサプライズで・・・
La Triennale di MIlano=ミラノ・トリエナーレ・デザイン博物館が、木曜日の夕方限定で行っている全館見学チケット込みのAperitivoに行ってきました。

その中のテーマのひとつに「MUSEO Serie Fuori Serie」という展示がありました。インダストリアルデザインを含め様々なものを展示しているトリエナーレ博物館ですが、クルマ好きな私にとって「Fuori Serie」という響きは何となく心地よく響きます。それは60年頃までの規格外、特別仕様にデザインされた伝統的なCarrozzeriaのクルマらを想像させるからです。

さて、、、その展示会場に足を踏み入れると、ここにもサプライズが!!


1968ferrarip6small
(撮影禁止のためPininfarina webより転載)

Ferrari P6がクルマ界からのFuori Serieを代表して展示されていたのです。

想いもよらぬ場で巡り会うこととなったP6は、本家Pininfarina博物館でみるよりも、ミラノ・トリエナーレの特別感に覆われ、その雰囲気は妙に印象的。

ちょっとした高揚感と共に素晴らしいRegaloとなりました。

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Comments

おっめでとーございま〜す♪

...と、ご無沙汰しちゃってる事を誤魔化しつつ。。。( ̄▽ ̄;

奥様・・・素敵なサプライズですね。
marqueさんを良〜く理解されてる...って事が、伝わります。

やっぱり、家庭の平和こそが僕達の生きる道?!
〜〜〜〜〜(/ ̄▽)/

Posted by: ghie | 2009.03.27 at 10:18

marcue様>先ずはお誕生日おめでとうございます。奥さまの素敵なプレゼントですね。因に私は16日に還暦をむかえました^^。

P6好きですね。あれがなんで後にあーなってしまったかと、、、。あの頃、PFはデイトナの形に苦労していて、フィオラバンテイも苦しんでいたと言うのはその変遷を見ると理解出来ます。特にベルトーネのミウラにはショックを受けたようで、ある雑誌にはデイトナがまるで太った豚に見えたと書いてありました。でも結果的にはデイトナの初期は大成功だと思います。初期のプレクシタイプは新鮮でしたね。

このP6は、インテリアも実にシンプル。エクステリアも上品で、フィオラバンテイ最後の傑作?と思っています。この後何かありましたか?。P7???なんてないですよね。P5もよかったし。

昨日、オヤジ様他12名にて六本木のコンクールデレガンス東京に行ってまいりました。ミストラルのオープンも展示。しかし、何と言いましてもHさんのマセラテイA6ヴィニアーレの素晴しさには、感動でした。夜景も感動でしたが、、、。その後、青山にありますFacelVegaへ移動し、夜遅くまでマセラテイ談義で盛り上がりました。

Posted by: 大内 誠 | 2009.03.27 at 11:31

Buon Compleanno a Lei!
お久しぶり。
そして誕生日おめでとうございます。

取り敢えず出品できたと云う事で、私も昨日祝福してもらえました。
外装が出来上がったので、次はまずブレーキ直して動けるようにしないと・・・。
何だか振り出しに戻っている感じで、まだまだ先は長いです。

2日はコンクールとガラパーティ、5日はClub OSCAの見学会(予定)、6日はMCJの見学会兼月例会が目白押し。
とはいっても、年度替りで総会などの仕事も忙しいし心置きなくイヴェントに参加できないのも事実。いつになったら以前のような生活に戻れるのかと思う今日この頃です。

Posted by: verde spyder | 2009.03.27 at 14:22

marqueさん、誕生日おめでとうございます!
おふた方が書いたとおり、東京の昨晩は素晴らしい車達を鑑賞した後に気のおけない仲間達との会話が楽しい宴をエンジョイしました。marqueさんが帰国したら復活した(いや未だこれからかな?)スパイダーを含むミストラル3台と3500GTで走る日が楽しみです。

Posted by: おやじ | 2009.03.27 at 17:36

ghieさん
こんにちは&ありがとうございます。
彼女のサプライズというよりは、イタリアンデザインの王道、ミラノトリエナーレにでかけて、二人して驚かされたというのが実際であります(笑)
二人とも、どんな展示を行っているか調べずに行ったくらいですから・・・  逆にそれがサプライズを助長させてくれましたね!! スプマンテ片手に楽しみました。
>家庭の平和?
クルマに関しては、遠く昔に呆れられています。


大内さん
ありがとうございます、そして、おめでとうございます。
P6はよかったですね。
あれがなんで後にあーなってしまったかと、、、>>妙に納得。
やっぱり、プロトは生産化や効率よりもデザインに主眼が置かれていて、美しいし、デザイナーの心意気が伝わってきますね。
フィオラバンテイ最後の傑作>>ちょっと苦笑い。しかし自信を持って反論できないことも事実であったりして・・・・
コンクールデレガンス東京>ミストラルはverde spyderさんがコメントくださってますね。一緒に並べようと言っていたのですが、未だ実現できず。あれが出来上がった頃には、こちらが工場入りとなる嫌な予感がいたします。あぁ〜
Viganleはその造形美も美しいですが、ストーリーもピカイチであります。現役の頃はあれが、Tour de Franceを走ったのですから!! コンクールの為にあるようなデザインと絶妙な色のバランスですが・・・あれでレーシングとは、当時のジェントルマンレーサーは恐れ入ります。年月の経過とともにアメリカ産のエンジンとギアボックスがインストールされ、いつのまにかバックヤードで転がるような状態へ。その状態で救出され、後年オーナーの執念で世界のどこかに転がっていたオリジナルエンジンとギアボックスを入手し、PebbleBeachで優勝となった次第です。50年代Vignaleを作った人たちは「デザインも色もまさに当時のままですばらしい、唯一ひとつを除いては・・・」と言ったそうです。その唯一は何だと思われますか?そのひとつは、これほどまでに奇麗で美しくなかったこと。まさにクルマの人生ですね!


verde spyderさん
お久しぶりです&ありがとうございます。
写真をblogで拝見しましたが、美しいですね。おめでとうございます。
いつになったら一緒に並べることが出来ますかね?? verdeさんのが完全になった頃には、私のが・・・というような予感がいたします。
帰国の暁にはまた楽しみましょうね。。。

Posted by: marque | 2009.03.27 at 18:02

お誕生日おめでとうございます。
素敵な記憶に残る誕生日、
イタリアだから出来るサプライズですね。

昨日、六本木チケット売り場でRYUさんにお会いしました。そう大内さんご一行です。RYUさんが皆さんと合流するまで一緒に見学していました。マセラティはRYUさんの解説付きでした。ありがとうございしまた。

私の備忘録blogは明日、明後日がマセラティです。

Posted by: イノウエ | 2009.03.27 at 21:47

Buon compleanno!!

ステキなプレゼントですね。
私も大内さんたちと同じで、コンクールデレガンス e Cenaに参加しました。
いつものことながら、とても楽しいひとときでした。
ご一緒できるのはいつになるのでしょうか。ご帰国、お待ちしています!

Posted by: topo | 2009.03.28 at 01:01

おやじさん
ありがとうございます。丁度返信コメを書いていたときにコメントをくださったようで気付きませんでした。
まさにMase brothersですね。ところで・・・verdespyderさんのは3500ccなので、おやじさんとほとんど同じかも知れませんね。AlfaやLanciaと異なる雰囲気も楽しんでください。私も帰国したら復帰しますので!!


イノウエさん
ありがとうございます。何でもサプライズは嬉しいものですね。
そうですか・・・偶然お会いしましたか。解説があるとなしでは大きく印象も異なりますよね。>最近よく感じます。
blog楽しみにしています。


topoさん
Grazie mille!!
同じ仲間で楽しまれたのですね、羨ましい。いつかご一緒する際はよろしくお願いします。お手柔らかに。

Posted by: marque | 2009.03.28 at 01:48

Congratione!遅ればせながらおめでとうございます!車好きな男性を理解されてい奥様素晴らしいですね!イタリアだと色々な誕生日を考えることができて羨ましい限りです!

Posted by: corse4 | 2009.03.28 at 13:56

corse4さん
Thank you
クルマ好きというよりは偶然のサプライズ! よかったです。
久々にいいワインもいただきました。wine

Posted by: marque | 2009.03.29 at 06:27

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