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2011.01.23

ショックゥーー!

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久々に身の回り話。

普段の足車として大活躍してくれていたRenault Clio

乗り潰す気だったので特に大きなメンテナンスをする訳でもなく、小さな不満にも目をつぶってこれまで最低限のメンテナンスで乗り続けていました。特に止まるようなこともなく本当によく働く。

私が友人より引き継いでから3年で6万キロ、トータル10年12万キロを走破。これからもまだまだ頑張ってもらうため、昨年末には新たなウインタータイアを履かせたばかり。しかしさすがに機械的な寿命・交換サイクルのためか、ここ数ヶ月はエンジンルームからちょっとした異音やエキゾーストからも異音が聞こえてきてくるようになっていた。そろそろ一度大きなメンテをしなければと思いながらも、たくましく働くRenault Clioには感心するばかり。

ところがクリスマスホリデー最終日、ドライブに出かけたところいきなり水温上昇しオーバーヒート寸前。たまたま近所での出来事だったので水を補給し自宅まで帰ってきたのでした。その時はたまに観察しても冷却水すら減らない優等生Clioも、さすがにこの無精なオーナーに愛想を尽かして水を減らしたのか!と思っていたのですが・・・

さすがに古いので買い替えか、あるいはメンテナンスするか悩んだ結果、やはりもう一度リフレッシュしようと決意。
ところが点検に出してみると、Clioの状態は予想以上にやれていた。オーバーヒートの原因は壊れたウォーターポンプからの水漏れ、加えて老朽化による修理箇所多数要するとのこと。結局、修理よりも車を買い替えた方がよいというアドバイスまで貰って、何もせずClioを引き取ってきました。

確かに古くてコンディションはよくないことはわかっていたけれど、
ショックゥーー!です。

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2011.01.22

モノモウス

Fff

Tridente freakだけど、いつもFerrariは気になる存在。

F1ではついついFerrariを応援してしまうし、Classic FerrariやRacing Ferrariにはついつい惹かれてしまう。

Ferrariロードモデルの中であえて惹かれるといえば、やはりFerrari伝統のV12エンジンを搭載したビッククーペ612 Scagliettiがお気に入り。世間では大きすぎるとか、デザインがイマイチと批評されているが、個人的には現行車種のなかで一番シャレていると思うしFerrariの4シーターらしい優雅さが感じられる。
元Pininfarina奥山さんによる実車は、様々な技術的問題から本人のデザインとは随分とかけ離れているようだが、それでも一番いいと思う。

ここからが本題。


昨日新型Ferrariが発表された。
612の後継車種であるFerrari FourなるFFはFerrari初の4輪駆動を採用した自信作のようだが・・・デザインにモノモウス!

Ffside
リアスタイルはまだ許せる。
正直、悪くいいたくないがフロントのエグさはどうしたものか?サイドラインもまるでBMW Z3Coupeのよう。本来Ferrrariの4シーターとは優雅なGTであったのではなかったのか?どこへさまよっているのだFerrariよ? これほど全くワクワクさせられないFerrariは初めてだ!


実車をみて、慣れてくると、その優雅さを感じることができるのであろうか?
今は自身が持てない。それとも自身の感覚が旧すぎるのであろうか・・・

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2011.01.17

Stuttgartの旅 その2

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Stuttgartの旅 その2はPorsche Museumから。

今回のStuttgartの旅は、本来こちらを先に訪ねたのだった。
奇麗に展示され、車両の数も多すぎず少なすぎず丁度よい感じ(この感覚でMercedes Museumを訪ねたので余計に圧倒されてしまったのだった)。

数年前にオープンしたばかりの近代的なMuseumはその建築も見事、複雑な階層となりながらも、外からも中からもシンプルに見せるその手法にはPorscheというブランドにも共通したものを感じる。展示の方はRacing好きな自身にはどのブースでも驚かされ続ける。伝説の、伝統の、映画のなどなど・・・やはりPorscheというブランドとRacingは同義語であることを思い知らせれた。


TOPはずらりと並ぶPorsche 917シリーズ。
有名なGulfカラーから、MARTINIカラーと次々と並ぶ栄光のマシン。
手前にはCanAm用の16気筒マシンまで展示されただただ圧巻。

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2011.01.10

Stuttgartの旅

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自動車趣味人ならたとえイタ車党であっても見逃せない街がStuttgart、これまでいつかは訪ねなくてはという想いをとうとう達成することができた。

Mercedes, Porscheの街として大いに期待していたが、そこに存在していたのは大きな工業都市=Stuttgart。結局、街からは文化的に面白そうなものはあまり感じられずMercedes museumとPorsche museumの見学、そして地ビールを楽しんだだけになってしまった。

Stuttgartの街の印象はあらゆるところから芸術的な香りがするイタリアとまったく異なり、質実剛健なこの雰囲気こそがMercedes, Porscheの信頼の証し、Mercedes, Porscheのキャラクターはまさにこの街を反映していると感じる。改めてクルマはその土地によってつくられると思い知らされた。

Mercedes museumはまさに巨大、正直にいうと最後は疲労困憊するほど凄い数。展示も奇麗で整然として、加えて素晴らしく丁寧な解説。妻はこのMuseumから感じるMercedesのスタンスにいたく感銘し、Mercedes Funになってしまった。

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2011.01.01

Felice anno nuovo 2011

Newyear2011maseratinoname

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

blog、今年は自身も驚きの7年目に突入。
完全にイベントレポートblogですし、今後はもっと自由気ままなスロー更新になると思います。今後は新たなクルマ趣味生活をEnjoyしたい!!

今後とも『Powered dal Tridente』をよろしくお願い致します。

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