2011.12.23

Goodwood Revival 2011

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クリスマスバカンスに入り心身ともにリラックス、久々にゆっくりと趣味の時間を満喫、blogをUL.


今年は初めてGoodwood Revivalを観戦。
全てがタイムスリップしたRevival circuitに虜になってしまった。その雰囲気が最高に楽しい。普通、クラシックレースというとレースする側も観戦する側も年配の男性がメインという風情、ところがGoodwood Revivalはそんなステレオタイプな人は半数以下。それ以外の人は家族でここへ足を運び、自らコスプレを楽しみ、サーキットでピクニック、まるでディズニーランドを訪れているような雰囲気なのだ。

実は旅行初日にカメラバッテリーが故障してしまい、写真は数少ない。今回は妻のカメラに残ったコスプレ特集をレポート。

TEC-MEC 250Fの周りにはバニーガール!! サーキットでレースクイーンならぬ、バニーガールに遭遇するとその驚きは倍増!


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2011.06.27

GRAND PRIX DE L'AGE D'OR

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前回の更新が5/15なので、また1ヶ月も空いてしまった。その間にVilla d'EsteやGiro d'Italia, ほかにも早めの夏休みをもらったのでイタリアにも行きましたが、それらはまた時間のあるときに。


今回はDijon Citrcuitで行われたクラシックカーレース、GRAND PRIX DE L'AGE D'OR

このGP、Italia Intecoppa、UK Silverstone Classics、Belgium Spa Classicsなどと並ぶヨーロッパクラシックカーレーシングシリーズの一戦。Monzaに出かけるよりも、こちらの方が近くなったので今回は初のDijon遠征。

栄光を作り上げてきたマシンがエンジン全開で疾走する姿は鳥肌もの。
久々にレーシングカーを眺めることができたし、友人にも出会えたり、過去にF1が行われていたのDijonサーキットに感激したり、随分と楽しく過ごせた。

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2011.05.15

GENEVA2011 その2

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間にTour de Romandieを挟んでしまいましたが、GENEVA2011の第2弾。
すでに2ヶ月以上も経過しているので、今回でどうにかまとめたい。

TOP写真は日産からの電気自動車の提案、キュートなフロントマスクと近未来的なパッケージングはなかなかなもの。フロントマスクの青い光がさらにそれを際立たせる。LEAFよりも魅力的。


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MAZDAのコンセプトカーは最近のシリーズ(いつも難しい名前で困る)をより具体化した作品。まるでこのままの形で生産化されてもいくらい完成度は高かった。
MAZDAというと、これらの流れるようなデザインを連想させるのでイメージ戦略は既に完璧。あとはいかにこのまま製品化にたどりつくかが勝負?


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2011.04.25

GENEVA2011

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約2ヶ月も更新が滞ったのは初めて、随分と時間が空いてしまった。

前回の更新ではGenevaShowを前に意気揚々とULした訳だが、その後にArizonaにいっている間に大震災が起こり、blogどころではなくなってしまった。TVやインターネットで映し出される光景は信じ難く、遥か遠くから何も出来ないながら心配していた(現在も原発は収まっている訳でなく心配)。
そうこうしている間に忙しくなって更新のタイミングも逃してしまうことに。そしてGenevaから1ヶ月半も経過した今、イースターホリデーで時間がとれてやっと更新という次第、随分と遅報だがやっとUL。

さて随分と昔のことのように思うGenevaの写真を振り返りながら、会場を訪れた時間軸にそって自由気ままに綴ってみたい。

GenevaShowはそ巨大なこととそのブースレイアウトから、大体訪れる順序が決まってくる。今回は気合いを入れて7.45AMからのLamborghini Aventador発表に間に合うよう訪れた。

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2011.02.26

GENEVA

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今年も3月がやってきた。

3月といえば永く憧れていたGenva Showの季節、昨年初めてGeneva Showを訪れて永年の夢をかなえることができた。今年はほんの少し近くなった(それでも250km程ある)ので、昨年に続いて是非とも訪れたいと思っている。(できれば3月の恒例行事にしたいくらい)

81回目を迎えるという伝統のGeneva Show。
今年はイタリアからもLamborghini, Ferrari, Paganiなどから数多くのニューモデル発表もあり、もちろんDesign Carrozzeriaからも発表される。ほかにもものすごい数のニューモデルが発表されるようで期待大!

今回、平日訪問なのでちょっときついが、Showをゆったり眺めては夕方Cafe de Parisで業界人のようにステーキを食べて帰ってきたい。

今から来週のことを考え興奮している!

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2010.12.23

Natale a Modena つづき

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約1年ぶりのModena巡礼

にもかかわらず、今回ばかりは車より食に走って日曜日午前中も街をうろうろと散歩。個人的に恒例としているCiro Menotti Factory Tourも欠席してしまった。 (よって工場内でみつけたニューモデル情報やオタク度満載なネタはなし。すいません)しかし横目でCiro Menottiは眺めてきました。その隣に建設中のEnzo Ferrari Museoの進展具合を見学にいく。噂通りの斬新な建物で驚いていると、工事中の看板には”2011年1月工事終了予定”とある。うぅ〜〜ん、例の如くまだまだ工事は終わりそうにないです。

12時ランチ会場集合だったので、12時30分に行くとイタリアの如く中程の到着(久々のイタリア時間を実感)。
しばらく時間をおくと、そこからは次々と新旧Maseratiが到着しレストラン前の広場を占拠してしまった。1年ぶりのMaserati Clubイベントへの参加だったが、メンバーの車両も徐々にGranSportからGranTurismoに乗り換えが進んでいるようで、参加車両の最大勢力はGT、台数が揃うと迫力がある。

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ここではいつも見慣れた車にも会えるが、今回の目玉はこれ。
Quattroporte I Sr.II
イタリアでもこんなに奇麗なQPが存在するなんて・・・驚き。
旧車もGTカーについつい目がいきがちだが、そこをあえて優雅なビックサルーンを贅沢に乗る。これこそお洒落の極めつけで羨ましくなりました。


会場では友人らに久々に再会し楽しいひと時。日本から帰って来たばかりのAdolfo Orsi Jrからは、興奮しながらMaserati Dayのイベント報告も受けました。今回はなぜか世界各国からの参加者ということで、日本を代表して短い挨拶までさせられました。(それなら事前に教えてって!!)

今回は引越したということで、近所のMaseratistaを新たに紹介してもらい有意義なランチ。
次回は近くのCollectorを訪ねてみようと思う。ついでにMaserati Club Swiss入会も!

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2010.11.21

Salone Internazionale del Ciclo e Motociclo つづき

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先週はMaserati自転車をネタにしましたが、自転車とバイクの国際展示会という割にはCicloの出展はSHIMANOくらいで、Campaをはじめ数々の老舗イタリアブランドは全欠席。時を同じく東京で開催されたサイクルモードのほうが余程充実していたのでは?と思わせるよな有様(それでも電動Duraceに感動したりしましたけど・・・)。

対してバイク部門の展示は盛りだくさん。
MV AgustaからはNew Model F3が発表され、Ducatiからもプロトタイプの展示、孤高の道Harley Davidsonはもちろんのこと、日本からも全メークスが揃うという充実度。観客のほうも多くて、田舎から出かけた私は人の多さに疲れてしまいました。

TOP写真は今回発表されたMV Agusta F3
ディテールが凝っていて楽しくなる。


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バイク界のFerrari的存在なAgusta、その展示方法も特別で会場自体が小さなボックスになっていて、外側からはブランドのロゴのみ。否が応でも期待を抱かせるよな雰囲気。

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2010.10.03

初WRC観戦!!

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さて久々のULはFrance便り。

FIAがWRCローテション制度を導入してFrance Rallyの伝統のCorsica Rallyがそのカレンダーから外れ、Rally de France, Alsaceが新たにWRCカレンダーに登録された。Alsaceといえばここから僅か100kmほど、週末に出かけて初のWRC観戦を体験してきた。
WRCの良いところはF1のようなサーキット競技でないので、手軽に出かけては観戦料もなく好き放題みることができること。

Rally de France, Alsace、土曜日のステージはStrasburg郊外のワインヤードの中を駆け巡る平坦なコースに始まって、徐々にそのステージを森に囲まれるツイスティーなコースに移す。
森の中の方がRallyらしいかと思いもしたが、交通の便、人ゴミを避けるため、朝一番のSSを狙って出かけた。
事前にあまり調べる時間がなかったのだが、コース周辺の街に到着すると既に路上駐車が多く、皆既に歩き始めている。我々も同じく人の流れに沿っていくとあっけないくらい簡単にコースに到着。コース内を横切りながらコーナーの連続するポイントに陣取ることにした。

観戦ポイントからコースまでは僅か10mほど。既に多くの観客が沿道におり賑わっている。(しかし未だ朝7時半、モータースポーツ観戦は朝が早い!!)

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2010.07.09

Vernasca Silver Flag その3

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AlfaRomeo Centenarioやちょっと早めのバカンスに出かけていて、随分と開いてしまいました。延び延びになっていたVernasca Silver Flag その3。

今年の特集はABARTH、今回はそれ以外から・・・

毎回、BarchettaやFormula, SportsCar、果てはGroup Cまであるのですが、パドックに入って目にしたのは、Maserati 250Fに洒落たカバーがかけらた姿。

よーくみてみると葉巻のカバー+タイアにはフェンダーのようなカバーが付き、フロントには「Tridentロゴ+Maserati+250F」と刺繍が入る。何とも気が利いているではないですか!


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2010.06.28

100 anni di Alfa Romeo

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さぁ、とうとうやってきたAlfa Romeo 100周年の日
Registro Italian Alfa Romeo(RIAR)-MACが主催する週末2日間の大イベント。


私は土曜日にこのイベントを訪れた。
今回はblogによくコメントをくださるKoln在住のhirshiyさんがGiuliaと共にMilanoへ里帰りするということで、ご一緒させて頂きました。いろいろお世話になりまして、本当にありがとうございました。


土曜日のイベントはMilanoの展示会会場Fieraが集合場所となり、その場に新たに設置されたモニュメントが披露され、午後はBiscioneの由来となったCastello Sforzescoまでのツーリング、夕刻Sforzesco周辺に車両を並べ、Alfa Romeo100年の歴史を作ってきた代表的な車両を紹介するということ。


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