2013.03.27

SNOW DRIVE

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このあいだChristmas holidayだと思っていたらもう3月末。春の到来と思いたいところだが、今年のEuropeは寒いくて今日も雪景色。今週末から夏時間に変わるというのに・・・
1ヶ月ほど前の週末、スイスの時計の聖地ともいわれるLa Chaux-de-Fondsを訪れた。さすがに山と山の谷に存在する街への道中は雪景色、車中の外気温時計もマイナス8度! 樹氷を楽しみながらのスノードライブはなんと楽しいこと、タックインを多用しながらコーナーを駆け抜ける楽しみ、まさにdriving pleasureの極み!

PS
Genevaは多忙により行けなかった。

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2013.01.11

BUON ANNO 2013!

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は公私とも多忙につき・・・更新僅か1件、今年もスローだと思いますが、たまには書いてみたと思います。一応、2013年はGeneva, UK, Italyなクルマ趣味生活を計画しています。

写真はSwissの中央を走るAlps, San Gotthardo峠の頂上

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2012.01.01

Felice Anno Nuovo 2012!!

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

blog、今年はもう少し書きたいと思っています。
今後も自由気ままなスロー更新になると思いますが、クルマ趣味生活をEnjoyしたい!!
今後とも『Powered dal Tridente』をよろしくお願い致します。

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2011.12.26

2011年○と×

全くもって更新が滞った2011年の○と×

今年は昨年以上に本業が忙しすぎた(時間的にというより精神的に・・・)。
イベント自体には出かけていたのですが、その後が筆無精になってしまいました。一度遠のくとなかなか戻って来ることができない、多いに反省(しなければ)。来年はできるだけULしたいと思ってます。


○:今年のハイライトイベントはなんといっても長年憧れ続けていたGoodwood Revival。そのまま50年前へタイムスリップしたようなRevival Circuitと観客、レーシング、そして当時のLegendary racing driverがlegendary carで本気のレース!その雰囲気に心から酔った。ほかにもいろいろでかけました。朝7時(!)からカンファレンスが始まるGeneva salon、恒例のVilla d'Este、Dijonで行われたGRAND PRIX DE L'AGED'ORなどなど。自転車にもGiro d'Italia、 大学の先輩と一緒に観戦したTour de France優勝決定タイムトライアルなど。時計で有名なBasel Worldにもでかけました。 イベントが遠くなったのでビックイベントに偏る傾向。
×:やはりイベント数減によりイタリアの友人にあまり会えなくなったこと。多忙による体調不良、魅力に乏しいスイス・ドイツ料理。何事にも不安定、不規則、危険であるがゆえにエキサイティングだったイタリア時代からの興奮減(本来なら喜ぶべきところだけど)。未だドイツ語スタートしておらず。。。。


今年一年お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

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2011.02.26

GENEVA

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今年も3月がやってきた。

3月といえば永く憧れていたGenva Showの季節、昨年初めてGeneva Showを訪れて永年の夢をかなえることができた。今年はほんの少し近くなった(それでも250km程ある)ので、昨年に続いて是非とも訪れたいと思っている。(できれば3月の恒例行事にしたいくらい)

81回目を迎えるという伝統のGeneva Show。
今年はイタリアからもLamborghini, Ferrari, Paganiなどから数多くのニューモデル発表もあり、もちろんDesign Carrozzeriaからも発表される。ほかにもものすごい数のニューモデルが発表されるようで期待大!

今回、平日訪問なのでちょっときついが、Showをゆったり眺めては夕方Cafe de Parisで業界人のようにステーキを食べて帰ってきたい。

今から来週のことを考え興奮している!

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2011.02.08

Bienvenue C4

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一時帰国から帰って参りました。(どちらも帰国なのでよくわからない???)

さてClioの苦境を記したばかりでしたが、今日Clioとお別れしてCitoroen C4がやってきた。

もう買い替えが決定してからは、Priusが欲しいというハイテックへの興味は薄れて探すクルマはラテン車ばかり。やっぱりクルマ好きの魂が沸々とわいてきたのでした。AlfaRomeo Giuliettaに至ってはディーラーまで巡って価格表と見積もりまで貰ってくる有様、しかしその価格に負けて現実路線へ。丁度モデルチェンジしたばかりのCitroen C4が数も豊富だったのでそこへ狙いを定めた。

やってきたのは1.5年落ち、ワンオーナーで走行距離2300kmの中古車。初代オーナーは御年80歳の方だったらしく、家の近所しか乗らなかったよう。未だ車内は新車の香りが漂い、エンジンルームはピカピカ、ダンパーのあたりもついていないような新古車。

早速50kmほどドライブしてみたが、さすがに現代車ゆえ乗り心地、快適性はこれまでの比較にならない。個性を再び主張し始めたCitroen時代のデザイン、エクステリアは丸くて可愛らしいスタイル、インテリアは個性的なセンターメーターで普通じゃない。ここがCitroenらしくてよい。

足車ゆえ信頼性重視、これからエンジン、足回りを慣らしてあげて、頑張ってもらおうか!

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2011.02.02

日本!

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実は今日本滞在中。

先週末に帰国して、東京ー兵庫ー広島と日本縦断中で忙しくしています。帰国直後、個人的に一番困るのが時差。時差にはめっぽう弱くいつも時差調整に1週間くらいかかって時差がなおったと思うと、また帰国が訪れ帰国後さらに時差に苦しむという具合。今日は既に帰国してまる4日を経過したのに夜中の3時に目が覚めてblogでもという具合・・・

東京滞在中はクルマな友人にお願いして、Maseratiで相模湖経由ー厚木周りー東京着というクルマな旅を慣行していただきました。そこでは自分の愛車に再会したり、友人が手に入れたというニューカーを見せてもらったり、工場に入庫中の世界に一台という珍しいクルマをみたりと充実な一日(もちろん昼食はそばで日本を楽しむ)。翌日も同業のクルマ友人らとあっては三槍(写真)を拝見させてもらい、公私の出来事をネタに近況報告。


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それ以外では毎日が充実した日本食。
そしてこれが今日ホテルの部屋から。海外にいるとこの光景がなんとも嬉しいです。


徒然なるままに書いてみました。お許しを。

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2011.01.23

ショックゥーー!

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久々に身の回り話。

普段の足車として大活躍してくれていたRenault Clio

乗り潰す気だったので特に大きなメンテナンスをする訳でもなく、小さな不満にも目をつぶってこれまで最低限のメンテナンスで乗り続けていました。特に止まるようなこともなく本当によく働く。

私が友人より引き継いでから3年で6万キロ、トータル10年12万キロを走破。これからもまだまだ頑張ってもらうため、昨年末には新たなウインタータイアを履かせたばかり。しかしさすがに機械的な寿命・交換サイクルのためか、ここ数ヶ月はエンジンルームからちょっとした異音やエキゾーストからも異音が聞こえてきてくるようになっていた。そろそろ一度大きなメンテをしなければと思いながらも、たくましく働くRenault Clioには感心するばかり。

ところがクリスマスホリデー最終日、ドライブに出かけたところいきなり水温上昇しオーバーヒート寸前。たまたま近所での出来事だったので水を補給し自宅まで帰ってきたのでした。その時はたまに観察しても冷却水すら減らない優等生Clioも、さすがにこの無精なオーナーに愛想を尽かして水を減らしたのか!と思っていたのですが・・・

さすがに古いので買い替えか、あるいはメンテナンスするか悩んだ結果、やはりもう一度リフレッシュしようと決意。
ところが点検に出してみると、Clioの状態は予想以上にやれていた。オーバーヒートの原因は壊れたウォーターポンプからの水漏れ、加えて老朽化による修理箇所多数要するとのこと。結局、修理よりも車を買い替えた方がよいというアドバイスまで貰って、何もせずClioを引き取ってきました。

確かに古くてコンディションはよくないことはわかっていたけれど、
ショックゥーー!です。

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2011.01.22

モノモウス

Fff

Tridente freakだけど、いつもFerrariは気になる存在。

F1ではついついFerrariを応援してしまうし、Classic FerrariやRacing Ferrariにはついつい惹かれてしまう。

Ferrariロードモデルの中であえて惹かれるといえば、やはりFerrari伝統のV12エンジンを搭載したビッククーペ612 Scagliettiがお気に入り。世間では大きすぎるとか、デザインがイマイチと批評されているが、個人的には現行車種のなかで一番シャレていると思うしFerrariの4シーターらしい優雅さが感じられる。
元Pininfarina奥山さんによる実車は、様々な技術的問題から本人のデザインとは随分とかけ離れているようだが、それでも一番いいと思う。

ここからが本題。


昨日新型Ferrariが発表された。
612の後継車種であるFerrari FourなるFFはFerrari初の4輪駆動を採用した自信作のようだが・・・デザインにモノモウス!

Ffside
リアスタイルはまだ許せる。
正直、悪くいいたくないがフロントのエグさはどうしたものか?サイドラインもまるでBMW Z3Coupeのよう。本来Ferrrariの4シーターとは優雅なGTであったのではなかったのか?どこへさまよっているのだFerrariよ? これほど全くワクワクさせられないFerrariは初めてだ!


実車をみて、慣れてくると、その優雅さを感じることができるのであろうか?
今は自身が持てない。それとも自身の感覚が旧すぎるのであろうか・・・

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2011.01.01

Felice anno nuovo 2011

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

blog、今年は自身も驚きの7年目に突入。
完全にイベントレポートblogですし、今後はもっと自由気ままなスロー更新になると思います。今後は新たなクルマ趣味生活をEnjoyしたい!!

今後とも『Powered dal Tridente』をよろしくお願い致します。

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