2011.06.27

GRAND PRIX DE L'AGE D'OR

P1020678

前回の更新が5/15なので、また1ヶ月も空いてしまった。その間にVilla d'EsteやGiro d'Italia, ほかにも早めの夏休みをもらったのでイタリアにも行きましたが、それらはまた時間のあるときに。


今回はDijon Citrcuitで行われたクラシックカーレース、GRAND PRIX DE L'AGE D'OR

このGP、Italia Intecoppa、UK Silverstone Classics、Belgium Spa Classicsなどと並ぶヨーロッパクラシックカーレーシングシリーズの一戦。Monzaに出かけるよりも、こちらの方が近くなったので今回は初のDijon遠征。

栄光を作り上げてきたマシンがエンジン全開で疾走する姿は鳥肌もの。
久々にレーシングカーを眺めることができたし、友人にも出会えたり、過去にF1が行われていたのDijonサーキットに感激したり、随分と楽しく過ごせた。

Continue reading "GRAND PRIX DE L'AGE D'OR"

| | Comments (13) | TrackBack (0)

2011.05.15

GENEVA2011 その2

Img_4011

間にTour de Romandieを挟んでしまいましたが、GENEVA2011の第2弾。
すでに2ヶ月以上も経過しているので、今回でどうにかまとめたい。

TOP写真は日産からの電気自動車の提案、キュートなフロントマスクと近未来的なパッケージングはなかなかなもの。フロントマスクの青い光がさらにそれを際立たせる。LEAFよりも魅力的。


Img_4013
MAZDAのコンセプトカーは最近のシリーズ(いつも難しい名前で困る)をより具体化した作品。まるでこのままの形で生産化されてもいくらい完成度は高かった。
MAZDAというと、これらの流れるようなデザインを連想させるのでイメージ戦略は既に完璧。あとはいかにこのまま製品化にたどりつくかが勝負?


Continue reading "GENEVA2011 その2"

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2011.01.22

モノモウス

Fff

Tridente freakだけど、いつもFerrariは気になる存在。

F1ではついついFerrariを応援してしまうし、Classic FerrariやRacing Ferrariにはついつい惹かれてしまう。

Ferrariロードモデルの中であえて惹かれるといえば、やはりFerrari伝統のV12エンジンを搭載したビッククーペ612 Scagliettiがお気に入り。世間では大きすぎるとか、デザインがイマイチと批評されているが、個人的には現行車種のなかで一番シャレていると思うしFerrariの4シーターらしい優雅さが感じられる。
元Pininfarina奥山さんによる実車は、様々な技術的問題から本人のデザインとは随分とかけ離れているようだが、それでも一番いいと思う。

ここからが本題。


昨日新型Ferrariが発表された。
612の後継車種であるFerrari FourなるFFはFerrari初の4輪駆動を採用した自信作のようだが・・・デザインにモノモウス!

Ffside
リアスタイルはまだ許せる。
正直、悪くいいたくないがフロントのエグさはどうしたものか?サイドラインもまるでBMW Z3Coupeのよう。本来Ferrrariの4シーターとは優雅なGTであったのではなかったのか?どこへさまよっているのだFerrariよ? これほど全くワクワクさせられないFerrariは初めてだ!


実車をみて、慣れてくると、その優雅さを感じることができるのであろうか?
今は自身が持てない。それとも自身の感覚が旧すぎるのであろうか・・・

| | Comments (13) | TrackBack (0)

2010.05.29

私の引越お宝整理帳

R0020160

Milano脱出の引越を控えて公私とも多忙の毎日。
こういうときに限って、現実逃避から整理整頓に走りたくなるのは人の性。

昨日も夜遅くから書棚関係を整理してたら、次々と出てくるわ出てくるわ!!
クルマ趣味人な私にとって、各種プレスキットやノベルティーは宝の山。
ただし他人が見れば・・・な存在。

Auctionカタログ、ノート、イヤーブック、プレス資料、クラブ通信、そして大量のネックストラップ・・・ 

全く整理整頓が進まない原因は、ついつい内容に目を通してしまうから。
夜中に迷惑顧みず、ゴソゴソと訳の分からないことをして、ニヤけている自分って、ちょっと・・・気もち悪いかも(笑)

| | Comments (13) | TrackBack (0)

2010.05.14

MONACO HISTORIC GP 2010 その3

R0020013

随分と時間が経ってしまったが、MONACO HISTORIC GPのつづき

前回はエキシビションの紹介と動画だったので、今回はHISTORIC GPの目玉であるクラシックレーシングカーをパッドクを歩きながら紹介したいと思う。

まずはTOP写真、日曜日の午前中に行われた1947年までのGP carsがスタートした瞬間。これは妻のカメラから・・・ 白黒にすると70年もタイムスリップするよな光景。
やはりスタートの瞬間の興奮はたまらない!

Continue reading "MONACO HISTORIC GP 2010 その3"

| | Comments (14) | TrackBack (0)

2010.05.08

MONACO HISTORIC GP 2010 その2

MONACO HISTORIC GPで撮影したもうひとつの動画

1947年までのGP cars、ERA,, Maserati, AlfaRomeoの伝説のマシン

あまりにも速くてよく判らないので、(初めて)編集して車種のテロップを入れてみました。コンパクトデジカメの動画ゆえ、画質も音もよくないですが、エキゾーストサウンドの違いなど楽しんでください。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

2010.04.29

Concorso d'Eleganza 2010 その2

Img_3337

GWにあわせて来訪する友人と週末から出かけてしまうので、ネタが古くならないうちにConcorso d'Eelganzaのつづき

60年代のクルマが並ぶGT部門は藤の木の棚下に並べられて、優雅さを引き立てる。そこに並べられたクルマの色も賑やか。黒いFerrari 500Superfast, 黄色いFerrari 275GTB/4, 水色のMiura Roadster concept, ボルドーのISO RIVOLTA CanAm。


Img_3272
先に紹介した水陸両用車Amphicarに乗るために訪れたハーバーからVilla d'Esteの建物を一枚。なんと素敵な色か!この組み合わせのがなぜか似合う。
日本ではねっ、なかなか出来ません。(やはり日本は日本家屋が似合うと思う)


Continue reading "Concorso d'Eleganza 2010 その2"

| | Comments (10) | TrackBack (0)

2010.03.30

Hobby Model Expo

R0019492

日曜日午前中は最近惹かれているミニチュア目的にMilano NovegroのHobby Model Expoにでかけた。
詳しくないが、日本でいう静岡ホビーショーみたいなものか?

以前、一般向けのショーには出向いたことがあったが、今回のショーはプロ向け。それゆえ規模も少し大きくブースでは商談も行われていたり、いつもの小売店のブースに加えて、大小様々なメーカーがブースを構えていた。もちろん模型では最王手のひとつであるTAMIYAやKYOSHOのブースがあって、ここはいったいどこなのだろうか?と錯覚するほど。

AlfaRomeo 100周年を記念してか?車両の展示、多くのニューモデルが発表され、AlfaRomeoはMilanoが生んだ伝統あるブランドであることを実感する。

今回はAlfaRomeoとFerrariに焦点をあてて紹介。

トップ写真は、1983年イギリスF3選手権のRalt-AlfaRomeo、ドライバーはF1のレジェンド、AyrtonSenna。個人的にレーサーの憧れは、年代的にやはりSennaなのですが、彼がRalt-AlfaRomeoでチャンピョンに輝いていたことは知らなかった。SennaとAlfaRomeoって、ちょっとイメージが浮かばない・・・


Continue reading "Hobby Model Expo"

| | Comments (10) | TrackBack (0)

2010.03.13

Salon International de l'Auto その2

Img_2987

前回は憧れのCarrozzeriaをレポートしたので、今回からは興味本位に紹介したい。

自宅に帰ってから撮影した写真を振り返ってみると、それほど多くの枚数はない。そして、その被写体はほとんどがコンセプトカーやスポーツカーの類いで、通常のプロダクションカーがほとんどないことに気づく。
改めて自身の興味には随分と偏りがあることを感じることになった。

その中から写真を選ぶと30枚ほどにしぼられた。
既に10枚ほど紹介したので、あとの20枚ほどに好き勝手なキャプションをつけたので楽しんでほしい。
*詳細な情報はクルマ専門誌、専門サイトで確認してください。


1001PS, 最高速度400km/h以上と壮絶なスペックを誇るBugatti Veyron 16.4、スタンドには新たに追加されたGrand Sport。
カーボンの折り目が僅かに浮き上がる塗装も面白かったが、それよりも驚いたのは、スタンドに飾られたアウタースキンが全てはぎ取られた状態のモノコック、エンジンを切り離したメカニカルな展示。
思わず、興味深く周りを一周した後に立ち止まり唸る。まさにこの言葉通りの行動。きっと他にも同じような人がたくさんいたに違いない!

Continue reading "Salon International de l'Auto その2"

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2010.02.07

Retromobile 2010 その3, Automobilia

R0018869

私にとってRetromobileとは世界最大級のクラシックカーの祭典。
しかし、本来RetromobileとはクルマそのものよりもミニチュアカーやパーツなどのAutomobiliaがメインだったという。35年目を迎えるというRetromobileの移り変わりをこんなことからも感じる。

Retromobile 2010の最後は、クルマそのものから離れてAutomobilia編で締めてみたいと思う。


そんなことを言っておきながら・・・
自身、以前はイベントを訪れては多く写真撮影していたが、最近はその枚数も減少傾向。帰宅後、確認すると「あれっ」と思うくらい少なく記録に残しておらず後悔することも多い。RetromobileのレポートでAutomobilia編を思いついてからも、改めて記録に残った写真を確認すると・・・記憶と記録が思ったほどシンクロしていない。
そんな中から記録に残ったAutomobiliaを探し出して紹介してみたい。


トップの写真はRetromobileではないが、日本のトップ自動車イラストレーターによってParisで行われた絵画展「Automobile Art Japon
よくコメントをくださる大内誠さんが出展されているとのことで、Parisを訪れた機会に会期が始まる前に無理をいって訪問させてもらった。どの作品も素晴らしく、是非来年はRetromobileでみることを楽しみにしたい。 


Continue reading "Retromobile 2010 その3, Automobilia"

| | Comments (7) | TrackBack (0)