2007.02.12

思わぬプレゼント!

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思いがけず不動車となったMistralを前に、クルマ好きの先輩に携帯メールで連絡!
その内容は「Mistral初ストップ!」という呑気な内容。(←全く危機感ゼロ)

そうこうしていると、心配してくれた先輩が様子を伺いに、そして迎えに来て下さいました。ありがとうございます。


実は・・・
その先輩とは、私が乗っていたQuattroporte IVを引き継いだ方。
思いがけず旧愛車と対面し、私は助手席の住民となったのでありました。

久々にQP IV BITURBO MASERATIのインテリアを満喫。
艶やかな内装、そして独特の香り、あのBITURBO WORLDはたまりません。
素晴らしい一時を、止まったMistralがもたらしてくれました。

改めて、ご心配をかけ失礼致しました。
またありがとうございました。

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2006.03.28

Ciao QP IV

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このブログを始めるきっかけとなったQP IVですが、先日知人の元へ引継ぎいたしました。

購入以来、とてもよくトラブルを起こしました。持病の水回りは、サーモスタット、サーモセンサー、ラジエター、パイプ関係とほとんど交換、リフレッシュを終え全てが完調になりました。ボディーも完璧に磨き直し新車と見間違えるような美しさに!! まさにこれからというタイミングだったのですが・・・

QP IVは、毎日乗る度に乗り味が刻一刻と変化し、いつも驚きを与えてくれました。トラブルを起こせば起こすほど愛着が沸きました。こんな面白い車はほかにないと思われます。思い出深く哀愁が漂います。

しかし、引継ぐ先は知人というところがミソなのであります。この辺が慰めでしょうか。

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2006.02.20

R2

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これはSUBARU R2であります。巷ではテントウムシと呼ばれているそうな。

QP IVの車庫にR2が停まっているということは、また入庫してしまったのです。
またもや冷却水漏れ。ラジエター交換以来、冷えすぎるくらい快調でしたが、先週末QP IVの足下に緑色の液体が・・・・
嫌な雰囲気が漂い、ボンネットを開けるとエンジンのVバンク周辺から冷却水が漏れていることを発見、嫌な予感は的中してしまいました。
という訳で代車のSUBARU R2です。困ったものです。しかし、このクルマ速い速い!最近の日本車、特に軽自動車を体験したことない私にとっては驚愕の連続です。まず1)あっという間にメーターを振り切る!,2)CVTと思われるが6速!セミオートマ,3)出足ではフロントタイアをスリップさせています。ほかにも代車には、4)ETC,カーナビ付き。
本当にびっくりです。日本車の凄さを改めて実感しました。

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2006.02.08

Metropolitan Expressway in Night

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首都高速のことを英語では、Metropolitan Expresswayというようだ。

話しは本論に戻り、昨晩、仕事の帰りに完調なQP IVで首都高速をドライブ、霧雨が降っているような降っていないような微妙な天候、まるで靄がかかったようであった。実はこのような天気は好きではないのであるが、首都高速のオレンジ色のライトに照らされると妙に綺麗にみえた。そんなわけで、ドライブしながら開放時間を長めにしてパシャッと数枚撮影してみたのが上記の写真。如何ですか?
ついでにマニアックな方、これはどこか判りますでしょうか?

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2006.02.07

再び

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今朝、東京地方はうっすら雪化粧。
先日ほどではないが屋根は白くロマンチックな雰囲気です。
しかし、今日は外出の予定があることと、路面の雪は既に無くなっていたことからQP IVで出動です。QP IVが帰ってくると断然3200GTよい、楽なのでこちらがメインとなってしまいます。

しかしサージタンクの脱着の効果は絶大ですね。体感的には30馬力ほど上がった感じですよ。

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2006.02.04

QP IV帰還

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やっとQP IVが帰って参りました。1/8に入庫させたので、ほぼ1ヶ月ぶりになります。

結局、何度も入庫させたオーバーヒートの原因はラジエターにありました。ラジエター本体のコア詰まりが酷かったようでOH、本体部分は全て新品になりました。その後、症状は再発していないとのことなので一連のトラブルの原因はここにあった様子、またそのほか諸々の整備を一括して施行してもらいました。いずれにしても納車以来、悩ませ続けられた水温のトラブルが解消されたことは嬉しい限りです。
Modenaで生まれ今年で丁度10年、ラジエターのコア詰まりくらいは仕方ないですね。ただ納車整備できちんとして欲しいのも事実ですが!! ところで・・・・・・・整備工場で症状確認の際、横浜から御殿場まで高速走行した模様。それも整備前と整備後、それはそれで私的には全く構わないですが、ちょっと走りすぎでは!? たくさん走行したようなので、「私のQP IVのエンジンは如何ですか?」と逆に質問してしまいました。工場長曰く「他の個体と比較して、もの凄く調子よく、本当によく回る素晴らしいエンジン」とのことだそうです(それは私も感じていたので判っていたのですが)。

整備を終えたQP IV、帰路の東名高速ではすこぶる調子よく、私にはアクセルを踏むことを抑制する能力を持ちあわせていませんでした。サージタンクの脱着もしたため気密性がupしたのでしょうか?以前より更に回るエンジンになり、ブーストも更にかかるようになっています。
そんな訳であっという間に心地よく制限速度に達してしまうのでありました。

Forza Maserati, Quattroporte IV!!

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2005.12.27

QP IV復活!!(再)

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再び整備にだしていたQP IVが帰ってきました。
結局、レッカーで運んでついた頃にはオーバーヒート、トラブルの兆候が見られず、高速走行で負荷をかけても症状の再現は出来ませんでした。前回はサーモスタットを交換しましたが、今回はサーモスイッチを交換。原因がつかめず症状も再発しないということから帰ってきました。
エアでも噛んでいたのでしょうかね。ディーラーですからエア抜きくらいはきちんとやっているが、時はトラブルもありますからね。よくわかりませんが、試し試しに乗ってみます。
しかし、これまた久々のQP IV、快調です。

やっぱりMaseratiは所有してよし、鑑賞してよし、ドライブしてよし、イタリアの芸術なのでありました。

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2005.12.21

またまたまた!!!

昨日、帰ってきたQP IV
今日はこれで久々に通勤です。今までとはことなり、水温も80度強をキープし、ドライブしていてもとても心地よく安心できます。
何故かエンジンの調子も良くなったことから、中央高速を快調にとばしていました。
インターチェンジを降り、目的地に向かうため信号待ちしていると水温計が90度を指しています。
「あれっ?」と思ったのもつかの間、、、、
水温が95→100→105→110度と上昇するではないですか!!
結局、原因究明のため入院となりました。
やれやれ
★今回、レッカーには任意保険サービスのものを利用しました。30~50kmとそれぞれ決まっているようですが、等級も変わらず無料なのですね。

これが問題のQP IV
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2005.12.20

QP IV復活!

オーバーヒートにより入庫していたQP IVが帰ってきました。
結局、サーモセンサーがダメだったようです。それではオーバーヒートしてしまいますね。
前回、オーバーヒートで入庫させてから僅か2週間なので、工賃はサービス(クレーム?)で部品代のみ請求となりました。前回のトラブルからサーモスイッチも含めて調子悪かったのでしょうね。冬にもかかわらず朝の水温上昇は若干早いようでしたから。
帰路、完全復帰したQPのアクセルを踏み込むと、ターボのピューンという音とともにもの凄い勢いで加速します。
何となく前より調子が良くなったみたいです。雨は降っていないので汚れていないものの、埃でくすんでいたボディーも綺麗になり大満足です。
絶好調のMaseratiを満喫、Forza Maserati!!

そんな訳で、今日もCornesを訪れたわけですがショールームの中にはFerrariが堂々と鎮座していました。
新しいF430いいですね。360よりも迫力がでてさらに魅力的になりました。対してFerrariのフラッグシップ612は良いですね。あのサイドのえぐり、もう少しメリハリがあれば更にエレガントになるのにな! しかし、612のあの大きさには驚愕....
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2005.12.15

再び!!

ここ数日、本当によい天気。
心地よく高速を走行し、仕事に向かった。
これは運転席から眺めた快晴の一枚、典型的な冬の空。
心地よい〜〜
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ところが、仕事からの帰路、温度計が100度を指している。
普段90度も超えない程なのでなにかおかしいなぁと思ったのもつかの間、110度くらいに!!
ラジエターファンが停まっている様子。
あわててエンジンを切り停車。さましながらどうにか自宅まで帰還した次第である。

つい2-3週前にCornesに入れたばかりなので、今回はその関係も疑い再びCornesへ、水温を気にしながら自走し入庫。
困ったものである。
イタリアン野郎は愛情が離れていくのが判るのだろうか?不思議なものである。

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問題の種と
Cornesでの一枚、Bentley Continetal GT, Ferrari 575M, Maserati Quattroporte

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