2007.02.12


思いがけず不動車となったMistralを前に、クルマ好きの先輩に携帯メールで連絡!
その内容は「Mistral初ストップ!」という呑気な内容。(←全く危機感ゼロ)
そうこうしていると、心配してくれた先輩が様子を伺いに、そして迎えに来て下さいました。ありがとうございます。
実は・・・
その先輩とは、私が乗っていたQuattroporte IVを引き継いだ方。
思いがけず旧愛車と対面し、私は助手席の住民となったのでありました。
久々にQP IV BITURBO MASERATIのインテリアを満喫。
艶やかな内装、そして独特の香り、あのBITURBO WORLDはたまりません。
素晴らしい一時を、止まったMistralがもたらしてくれました。
改めて、ご心配をかけ失礼致しました。
またありがとうございました。
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2006.03.28

このブログを始めるきっかけとなったQP IVですが、先日知人の元へ引継ぎいたしました。
購入以来、とてもよくトラブルを起こしました。持病の水回りは、サーモスタット、サーモセンサー、ラジエター、パイプ関係とほとんど交換、リフレッシュを終え全てが完調になりました。ボディーも完璧に磨き直し新車と見間違えるような美しさに!! まさにこれからというタイミングだったのですが・・・
QP IVは、毎日乗る度に乗り味が刻一刻と変化し、いつも驚きを与えてくれました。トラブルを起こせば起こすほど愛着が沸きました。こんな面白い車はほかにないと思われます。思い出深く哀愁が漂います。
しかし、引継ぐ先は知人というところがミソなのであります。この辺が慰めでしょうか。
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2006.02.20

これはSUBARU R2であります。巷ではテントウムシと呼ばれているそうな。
QP IVの車庫にR2が停まっているということは、また入庫してしまったのです。
またもや冷却水漏れ。ラジエター交換以来、冷えすぎるくらい快調でしたが、先週末QP IVの足下に緑色の液体が・・・・
嫌な雰囲気が漂い、ボンネットを開けるとエンジンのVバンク周辺から冷却水が漏れていることを発見、嫌な予感は的中してしまいました。
という訳で代車のSUBARU R2です。困ったものです。しかし、このクルマ速い速い!最近の日本車、特に軽自動車を体験したことない私にとっては驚愕の連続です。まず1)あっという間にメーターを振り切る!,2)CVTと思われるが6速!セミオートマ,3)出足ではフロントタイアをスリップさせています。ほかにも代車には、4)ETC,カーナビ付き。
本当にびっくりです。日本車の凄さを改めて実感しました。
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2006.02.08



首都高速のことを英語では、Metropolitan Expresswayというようだ。
話しは本論に戻り、昨晩、仕事の帰りに完調なQP IVで首都高速をドライブ、霧雨が降っているような降っていないような微妙な天候、まるで靄がかかったようであった。実はこのような天気は好きではないのであるが、首都高速のオレンジ色のライトに照らされると妙に綺麗にみえた。そんなわけで、ドライブしながら開放時間を長めにしてパシャッと数枚撮影してみたのが上記の写真。如何ですか?
ついでにマニアックな方、これはどこか判りますでしょうか?
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2006.02.07

今朝、東京地方はうっすら雪化粧。
先日ほどではないが屋根は白くロマンチックな雰囲気です。
しかし、今日は外出の予定があることと、路面の雪は既に無くなっていたことからQP IVで出動です。QP IVが帰ってくると断然3200GTよい、楽なのでこちらがメインとなってしまいます。
しかしサージタンクの脱着の効果は絶大ですね。体感的には30馬力ほど上がった感じですよ。
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2006.02.04

やっとQP IVが帰って参りました。1/8に入庫させたので、ほぼ1ヶ月ぶりになります。
結局、何度も入庫させたオーバーヒートの原因はラジエターにありました。ラジエター本体のコア詰まりが酷かったようでOH、本体部分は全て新品になりました。その後、症状は再発していないとのことなので一連のトラブルの原因はここにあった様子、またそのほか諸々の整備を一括して施行してもらいました。いずれにしても納車以来、悩ませ続けられた水温のトラブルが解消されたことは嬉しい限りです。
Modenaで生まれ今年で丁度10年、ラジエターのコア詰まりくらいは仕方ないですね。ただ納車整備できちんとして欲しいのも事実ですが!! ところで・・・・・・・整備工場で症状確認の際、横浜から御殿場まで高速走行した模様。それも整備前と整備後、それはそれで私的には全く構わないですが、ちょっと走りすぎでは!? たくさん走行したようなので、「私のQP IVのエンジンは如何ですか?」と逆に質問してしまいました。工場長曰く「他の個体と比較して、もの凄く調子よく、本当によく回る素晴らしいエンジン」とのことだそうです(それは私も感じていたので判っていたのですが)。
整備を終えたQP IV、帰路の東名高速ではすこぶる調子よく、私にはアクセルを踏むことを抑制する能力を持ちあわせていませんでした。サージタンクの脱着もしたため気密性がupしたのでしょうか?以前より更に回るエンジンになり、ブーストも更にかかるようになっています。
そんな訳であっという間に心地よく制限速度に達してしまうのでありました。
Forza Maserati, Quattroporte IV!!
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2005.12.27

再び整備にだしていたQP IVが帰ってきました。
結局、レッカーで運んでついた頃にはオーバーヒート、トラブルの兆候が見られず、高速走行で負荷をかけても症状の再現は出来ませんでした。前回はサーモスタットを交換しましたが、今回はサーモスイッチを交換。原因がつかめず症状も再発しないということから帰ってきました。
エアでも噛んでいたのでしょうかね。ディーラーですからエア抜きくらいはきちんとやっているが、時はトラブルもありますからね。よくわかりませんが、試し試しに乗ってみます。
しかし、これまた久々のQP IV、快調です。
やっぱりMaseratiは所有してよし、鑑賞してよし、ドライブしてよし、イタリアの芸術なのでありました。
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2005.12.21
昨日、帰ってきたQP IV
今日はこれで久々に通勤です。今までとはことなり、水温も80度強をキープし、ドライブしていてもとても心地よく安心できます。
何故かエンジンの調子も良くなったことから、中央高速を快調にとばしていました。
インターチェンジを降り、目的地に向かうため信号待ちしていると水温計が90度を指しています。
「あれっ?」と思ったのもつかの間、、、、
水温が95→100→105→110度と上昇するではないですか!!
結局、原因究明のため入院となりました。
やれやれ
★今回、レッカーには任意保険サービスのものを利用しました。30~50kmとそれぞれ決まっているようですが、等級も変わらず無料なのですね。
これが問題のQP IV

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2005.12.20
オーバーヒートにより入庫していたQP IVが帰ってきました。
結局、サーモセンサーがダメだったようです。それではオーバーヒートしてしまいますね。
前回、オーバーヒートで入庫させてから僅か2週間なので、工賃はサービス(クレーム?)で部品代のみ請求となりました。前回のトラブルからサーモスイッチも含めて調子悪かったのでしょうね。冬にもかかわらず朝の水温上昇は若干早いようでしたから。
帰路、完全復帰したQPのアクセルを踏み込むと、ターボのピューンという音とともにもの凄い勢いで加速します。
何となく前より調子が良くなったみたいです。雨は降っていないので汚れていないものの、埃でくすんでいたボディーも綺麗になり大満足です。
絶好調のMaseratiを満喫、Forza Maserati!!
そんな訳で、今日もCornesを訪れたわけですがショールームの中にはFerrariが堂々と鎮座していました。
新しいF430いいですね。360よりも迫力がでてさらに魅力的になりました。対してFerrariのフラッグシップ612は良いですね。あのサイドのえぐり、もう少しメリハリがあれば更にエレガントになるのにな! しかし、612のあの大きさには驚愕....

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2005.12.15
ここ数日、本当によい天気。
心地よく高速を走行し、仕事に向かった。
これは運転席から眺めた快晴の一枚、典型的な冬の空。
心地よい〜〜

ところが、仕事からの帰路、温度計が100度を指している。
普段90度も超えない程なのでなにかおかしいなぁと思ったのもつかの間、110度くらいに!!
ラジエターファンが停まっている様子。
あわててエンジンを切り停車。さましながらどうにか自宅まで帰還した次第である。
つい2-3週前にCornesに入れたばかりなので、今回はその関係も疑い再びCornesへ、水温を気にしながら自走し入庫。
困ったものである。
イタリアン野郎は愛情が離れていくのが判るのだろうか?不思議なものである。


問題の種と
Cornesでの一枚、Bentley Continetal GT, Ferrari 575M, Maserati Quattroporte
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2005.12.09
2005.12.03

今月のUCGのマインテーマは、「輸入中古車 vs 国産新車」であるが、「今が買いか?ビトゥルボ系マセラーティ “別世界のクルマ”と諦めていたマセラーティもついに手の届く価格になった! クアトロポルテ/222 SR」なんていう裏テーマがある。
これはなかなか面白いのでは?と思い、
立ち読みで読破できるような内容であったが、つい購入。
1994年式 222 SRと2000年式 Quattroporte V8 Evolutioneであるが、この222 SRとても綺麗に扱われていた個体のようで、内装も素晴らしい状態をキープしている。乗り心地もビトゥルボ系特有なインプレッションであり、これはなかなかおもしろい。対してQuattroporteであるが、1996年式 Quattroporteのオーナーとしてはとても気になる存在。Evolutioneは、初期のQPがFerrari傘下になって手が加えられたSei, Ottocilindliを更に手を入れたモデル。手を加えた箇所は800箇所以上とある。たしかに、クルマの周りを一周まわるとありとあらゆるところが異なっているんですよね。信頼性もかなりあがり、実はエンジンマネージメントも特に良くなっているらしい。高回転の伸びも全く異なるとか・・・(羨ましい)。
きっと燃費もよくなっているんだろうなぁ。私の個体は、2.8L V6にも関わらず街乗り4.5km/L前後。なんて不経済なクルマなんでしょう。。。
しかし、Evolutioneは伝統的なラサールの時計も無く、ウッドもつや消し、このあたりはMaseratiらしくない。やはりMaseratiは艶やかで、いやらしいオーラがでてないとね!!
ちょっとくらい壊れてもいいじゃないか!!
ビトゥルボマセラーティ!!
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2005.11.30

先日、オーバーヒートしてしまったQP IV。
Cornesに持ち込んだ際、ファンモーターに引っかかりがあるので寿命ではないか?という推測だった。しかしながら、結果はファンはOK、ヒューズボックスもOK、おそらくリレーではないか?という診断の元、リレーを交換してもらった。
ファン交換に比べれば修理費も安く済み良かった次第である。
一安心と共に、次はどこがくるのでしょうか?
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2005.11.22
先週末、オーバーヒートしたQP。
未だファンは回らないので、直に電源を取りディーラーまで自走し入庫させた。
サービスマンに、「ヒューズをチェック、取り替えてた後、一瞬ファンが回りすぐ停まってしまう」という症状を伝えると、「たぶんファンのブラシが消耗しているのでは?」と!
ファンに手をかけ回してみると、「引っかかりがあることから、これでしょう」ということになった。
さすがにプロですね。
おそらくファンをアッセンブリー交換となるでしょう!!
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2005.11.20
日曜日の夕方高速を走行中、前方に行楽地帰りの渋滞を発見。速度を落としトロトロ運転となった。その直後、車から、「しゅ〜〜〜〜〜」という音が聞こえてきた。エアコンかと思いスイッチをオフにするが、、、、音は消えない。
ふと水温計をみると130℃に到達し、警告灯が赤々と点灯している。
オーバーヒートということで、すぐ路肩に車を停め、ボンネットを開けると、リザーバータンクから冷却水が濛々と吹き出しているではありませんか!
幸運にも冷却水が減る病を患っていた時の水がトランクに積んであったので、少し待った後に冷却水を追加。エンジンをかけるが、やはりファンは回らず。。。。。
そうこうしている間に警察まで「故障ですか?」と。。。。
水は補給したので、走行さえしていれば問題ないはず。近くのサービスエリアまで警察に見守られながら、走行し避難となった。
何度もヒューズをを替えたりするが、一瞬ファンは回るがすぐ停止。
半ばあきらめ状態。。。
直で電源を取り、強制的にファンを動かし帰宅となった。
それにしても突然、こうなるかな。。いったいどこがおかしいのでしょうか?
ヒューズボックス?ハーネス?などなど?

修理中!!
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2005.11.19
2005.10.31


先日、車が帰ってきた翌日に磨きに出した。
磨き屋に入庫させ、主人がくるっとひとまわりした後、はっした言葉は「相当酷い部類に入りますね」と!!
私も、納車されたときに磨いてくれたという割には、汚いなぁ、仕上げがいまいちだなぁと思っていたが、予想通りの結果であった。しかしながら、磨き屋の主人曰く「相当きれいに、みられるようになりますよ!」とのこと。
そして主人が撮影したQPの酷い傷と塗装部分の写真がこれである。
磨き傷が多数残り、塗装は溶けかけとか・・・・・・
入庫させてから数日後、私の携帯電話に「お車が仕上がりました」とのこと。
早速、時間を調整し引き取って参りました。
QPと再会した瞬間、それはそれは私の車とは思えぬように綺麗なQPがそこには鎮座しておりました。どこからみても「キラキラ」と輝き、ボディには綺麗に周りの景色が写り込みます(素晴らしい鏡面仕上げ)。そしてどこに触れても艶のある素晴らしいスムーズさ!!
新車以上の輝きを取り戻したのでありました。
大満足!!
これが磨き後の姿、あまりもの違いに驚愕である。
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2005.10.25
昨日、引き取ってきたQP IV、今のところ絶好調です。気温が低いのか?それとも整備の影響か?
調子よいです。
結局、以下のトラブルを整備しました。
1. クーラント漏れ
冷却水系統プレッシャーテストにて各部漏れ点検
サージタンク下部クーラントホースより水漏れ
サージタンク脱着 各ホースバンド交換
サージタンク交換
という結果で、現在のところクーラントの漏れはなし、水温も安定しています。
サージタンク変型によるものが原因かと思われていましたが、結局はホースとのつなぎ目からだったようです。

2. ステアリングセンターずれ 調整修理
ステアリングユニバーサル脱着点検、パワステラック ガタ等点検、ステアリングセンター調整
これらを含めたユニバーサルジョイントのところの調整で戻った様子。ステアリングを握った瞬間から、明らかにしっかり感が違います。とても運転しやすくなりました。
ただラックのガタが少し残っている様子。しかしながら、他の個体と比較しても許容レベルということで経過観察。
3. ステアリングコラムよりビビリ音
コラム周辺各部点検、ステアリングシャフトサポートより異音、サポート位置調整 締め付け
こちらも脱着、締め付けで異音は消失。いやなビビリ音が無くなっただけで快適に、また高級感も漂うようになるのは不思議です。
4. ETC取り付け
やはり一度経験すると辞められません。ただ本体をグローブボックスの中にお願いしたのですが、グローブボックスの中に天井は無く固定できないということから運転席下になってしました。
これだけは残念....

5. エンジンフードインシュレーター交換
ボロボロで衝撃を加えると埃がポロポロ落ちてくるような状態。それが綺麗になり満足です。

ただ、エンジンのヘッドは薄汚れオリジナルの赤色はほとんど見えず、、、ガスケット交換時に塗り替えるしかないですね。

調子も良くなったので、これで一安心です。
しかし、帰ってきた翌日にボディー磨きにだします。
またまたしばしのお別れ。。。
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2005.10.24
本日、待望のQP IVが帰って参りました。
納車のため車両を引き取りに行った後、久々のQPエンジンに鞭を入れます。何故か?以前よりもとても力強く感じ、心地よいまま自宅までのドライブとなりました。
以前にもまして調子がよいので、快適ドライブ!!快感です!!
実はその帰りにCornes shopに寄り道、素敵なオーナメントを購入。
今日はその紹介を!!
(引き取りが夕方だったため、QPの写真がない。整備報告は明日にでも!)
購入した品のひとつは
Tridentを形取ったペーパーウェイト。
3200GTまではフロントグリルのエンブレムは分厚く、高級感あるれるものでしたが、Coupe, Spyderになってからは細く薄くなってしまいました。つまり威厳が減少し、コストダウンの波に飲まれたということに。。。現在のQP Vフェイスのエンブレム、ならびにQP Vのエンブレムはなんとプラスチック!
本来のMaseratiを知っているOld fanには少々驚愕の落胆です。
このペーパーウェイトは3200GTのフロントグリルエンブレムをそのまま用いたもの、持ってみてもずっしり重く、厚みがあり、横幅も広く取られているとても優雅なもの。
数年前から気になっていたが、やっと手に入れた。とても嬉しい!

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2005.10.05
長い間blogをさぼってしまったが、新たに再スタート!
実は、僕のQP IVの冷却水漏れ、キャップを替えたものの直らず再整備に出しました。
今回は、他にも気になったことがあったので、それらも含めて再整備。
以下に今回の整備内容を羅列
1、リザーバータンクからのクーラント漏れ
リザーバーキャップから漏れていると考え、キャップも新調したが直らず。リザーバータンクが明らかに変形していますのでこれもひとつの原因?
2、エアコン
エアコンですが、効くときと効かないときがあるというよろしくない傾向、ガスなども含めて再点検
3、ステアリングセンターのズレ
僅かに左側にずれている。納車時は無かったことから、ほかに原因でもあるのか?
ブッシュ系、タイロッドエンドなど?
4、ステアリングからのびびり音
ステアリングシャフトを覆っているプラスチックパーツからでているので、点検、増し締めなど
5、ETC取り付け
やはり一度経験すると無くては不便です。
これらを再整備にだしました。どこが問題で、どれくらいで帰ってくるのか?
中古車、それもそろそろ10年選手のイタリア車ですからね、仕方ありません。
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2005.09.19
2005.09.16
今日は初めてのオイル交換をした。購入してから僅か3000kmであったがオイルはかなり真っ黒!!
私の個体は前オーナーが最近6年で僅か3000kmほどしか乗っていない個体であったためか、スラッジがかなり蓄積していた模様。
交換したオイルはAlfaを得意とし田園調布にあるCOLLECTIONのオイル、GenioDitta+500rpm Chameleon。ここのオイルは155を乗っていた10年前から愛用している。粘度は柔らかめであるが、アイドリング、回転の上がり方、全てがなめらかになるので凄く気に入っている。今回は汚れていたせいもあるが、回転は滑らかになりエンジンのピックアップも鋭くなった。大満足である。

加えて、冷却水が減る傾向があり、リザーバーのキャップから漏れていたので、Cornesで新たに購入した。これで冷却水病は直るかどうか楽しみである。
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2005.08.27
台風が過ぎ去り、この先1週間の天気予報に雨はなし!
ということで早速洗車(朝5時!!)にでかけた。実は私、洗車は大嫌い。しかし、汚いクルマはもっと大嫌いということで洗車は頻繁に行っている。それも全て手洗い、拭き取り(ドア、ボンネット、トランクの隅々まで)なので結構大変である。おそらく洗車好きな人と同じくらいのペースで洗っていると思う。。嫌々ながらも。
洗車後の綺麗なクルマと、気持ちよい感覚には勝てませんね。。

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2005.08.25
リザーバーのキャップがきちんと閉まっておらず(閉め忘れ?)、水温計が上下していた症状は消失し90℃以下で安定したが、、、
なぜかリザーバータンクの水が減っていきます。その後も約1L追加で注入しました。その後は減り方が治まっているようですが。
水抜きが完璧で無かったのかわからないが、少し不安が残る次第である。経過観察です。
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2005.08.24
QP IVのスペアを作りました。
購入したとき1本しかなかったのですが、これでは不安であることと不便なのでスペアキーを作りました。純正ではメインキーはライト付きがひとつ、もうひとつが普通のキーになっています。今回、Cornesに在庫がなかったのでイタリア本国まで取り寄せ、刻みました。これで安心です。
しかし、不満がひとつ。今キーレスエントリーに慣れているせいか、わざわざ自分でシリンダーにキーを指し開けるのが面倒です。当時、ARも既にキーレスエントリーを採用していたのだから、標準装備してほしいものである。(実際に中期型からは装備されている)
名誉のために付け加えると当時のARのキーレスエントリー、よく壊れました。私も一度壊れたせいかマイナーチェンジを機に廃止されました。

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2005.08.16
暑い夏が続いていたが、ここ数日の雨模様で過ごしやすい天気である。しかし、QP IVの水温計はそうでもないようだ。エンジン始動時一時的に100度くらいまで上昇しその後、85-98度くらいを上がったり下がったりし、水温は安定していない。変だなぁとおもっていたもののオーバーヒートすることはないので、個体差によるものか気にならすになってきた矢先、、、、、洗車時にエンジンルームを開けると、冷却水のリザーバータンク周囲から水が漏れたあとがみられ、さらにリザーバーは空っぽの状態であった。ファンも回っているし、不安定であるが冷却はきちんとしている。原因はリザーバーの栓か?と疑いながらも冷却水はないのでひとまず自宅まで走って帰った。
周りのQP IVオーナーに聞くと90度を超えることはまず無いという。ほかのmaseratiでも水温は安定しており車種に限らず90度を超えることはまずない。ますます不安になってきたが、とりあえず家にストックのあった冷却水を注入し再びクルマを走らせると今度は90度を超えるようなことはなく、水温は安定している。
これはリザーバーの栓がきちんと閉まっていなかったのでは?と思いながら一安心。きちんと閉まっていなかったのなら頂けないイージーミスだが、原因がわかって一安心である。
やはり水温計がふらふら動いているのは精神衛生上よくない。

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2005.08.07
箱根に行ってきました。
学生時代は箱根まで30分というところに住んでいたので毎週のように通っていましたが、さすがに都内からだと遠く、そして交通渋滞という苦痛に負け足が遠のいていました。
久々に朝の箱根を満喫するために奮発し行って参りました。朝箱。
5時すぎに東名高速にのったのですが、流れているものの既に道路は混雑している状態。厚木までは道路の流れに乗り、厚木から小田原厚木道路へ。ここでは適度に車がいる状態。
今回の箱根は、箱根ターンパイク>大観山>箱根スカイライン>芦ノ湖スカイライン>長尾峠>御殿場というコース。ターンパイクの料金所には6時頃到着し、周りを見渡すと928がボンネットを開けている姿も。。
ターンパイクでは、996cupcar, M3, Boxterなどなど。そして山羊コーナーでは、Alfa75, DuettoSpider, M3CSL, Elise, 964, Seven, S2000, FD3S, などなど。変わらぬ姿がありました。それにしても朝の箱根を走っている車は速い!!全ての車がもの凄い勢いで追い抜いていきました。
見学しているだけでも楽しいものです。朝の箱根は!!
結局、9時頃帰宅。4時間250kmの小ドライブを満喫しました。
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2005.08.01
先日、家に転がっていた?残っていたMicrolonを発見。残りは6ozくらいであったが、折角なのでQP IVへ入れてみた。入れた直後からエンジン音がマイルドに、そして吹けも良くなったように感じる。メカニズムはよくわからないが、気持ちよく吹けるようになってくれればそれでよしである。しかし、量はちょっと少なめか。。。。
私はあるショップのスペシャルオイルをいつも使っているが、これがまたよい。普通にエンジンオイルを交換した後でも、エンジンが気持ち回るようになるが、ここのオイルはもう別格である。入れた直後からアイドリングも静かになる、吹けの間隔は普通のエンジンが、スポーツチューンエンジンに変わったように良くなるのである。オイルは一番酷使されているところだからね。節約と思い安物オイルを入れると、結局気持ちよくないので後悔するだけである。次のオイル交換が楽しみだ!!

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2005.07.30


QP IVのタイアを新しくした。今まで履いていたタイアはMichelenのMXX3. かなり旧いタイアで、調べてみると96年製造のタイア。Modenaの工場から装着されたタイア、つまり新車当時からついてきたタイアということになる。サイドウォールもひび割れが目立つのは当然のこと、全て交換となった。インターネットで検索した目黒区内のタイア専門店で新しいタイアPirelli P-Zero Neroに交換。これでも十分ハイグリップタイアだがPirelliの中ではCorsaSystem>Rosso>P-Zero Sytem>Neroという順で、剛性のないボディに気を遣ったつもりである。ショップを訪れて約30分ほどで作業は終了。走り出すと違いは歴然!!今までカチコチになったゴムで、ドタバタしていた乗り心地が、とてもしなやかになりました。大満足です。こんなにも違うものか!!驚愕。。
次にエアコンのコンプレッサー強化のため、行きつけのショップへGo!! エアコンコンプレッサー潤滑剤を入れてもらった。アイドリングで冷却が不満なことから、このような対策を行った訳だが残念ながらアイドリングでの風の温度変化はなし。回転数を上げてやると温度が低くなることから、もともとの容量が小さいことが判明!しかし、エンジンへの負担は確実に減っていることから、夏本番での暑さに期待である。
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2005.07.28
2005.07.26
一度納車されたものの、翌日再整備をお願いしていたQP IV.
やっと再納車されました。水漏れ、ファンからの異音はなくなり、ブーストもきちんとかかります。特にブースト効果は絶大!!やっと280馬力ある車らしくなりました。速くて速くて前回とは全くの別物です。やっぱりBiturbo系のエンジンは心地よくないといけません。あまりにもエンジンがよいので、オートマがちょっと物足りなく感じるくらいです。。(やっぱりマニュアルのダイレクト感は凄い)設計が10年以上前の車なので、走るとビビリ音がそこら中から聞こえます。ただこれは経年変化というより、最初から剛性は高くなかったのではないかと思われます。でも、そこがイタリア車の面白いところなんですよね。。
これからエンジンルームなども綺麗にして、QP生活を満喫するつもりです。
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2005.07.21
新たに購入したQPであるが、いろいろ状況が判明してきた。
1.ターボの過給圧:どうも加給が甘いと思っていたが、少しソレノイドバルブが早く開きすぎて過給圧が低かったようだ。ただし、それでも0.8くらいは加給されているという話であった。最後の一押しが体感の差として感じられたのか?それともATによるパワーロスなのかは不明であるが、ブーストメーターで適正範囲に入るよう調整となった。もしブーストメーターがなければ、なんかパワーが無いなぁ・・と思いながら、そのまま過ごしていたように思う。ブーストメーターなどあまり必要性を感じることは無かったが、今回ばかりは感謝である。
2.エアコンの水漏れ:助手席の下にエアコンの水漏れがあったが、これはイタリア車を乗り継ぐと何回か経験することである。旧くなると配管が詰まりやすくなり、あふれた水が助手席のフロアに流れてくるらしい。これは要修理となった。(イタリア車で2台目、助手席水没は4台目!!)
3.ブロアファンからの異音:試乗時にはあまり過激な運転をしなかったが、納車後、激しい運転をして車の性能の把握、初期トラブルを出し切るつもりでいた。(当然、9年も前の車なので保証は付かない。) すぐワインディング・ロード、峠を走り、減速時にブロアファンから”キュルキュル”と異音がすることが判明。ファンの軸ずれ、および劣化が原因であることはすぐ判ったので、コンサルトしてみた。調査してもらうと、驚いたことにエアコンの水漏れが、減速時にブロアファン側に流れ、その結果、軸ずれを起こしていたとのこと。珍しいトラブルである。減速時に発生していたので、車自体の剛性不足によるもので、経年変化として仕方ないかなと思っていたが、原因がはっきりして逆によかった。(ただし、本当にこれが原因であればの話だが。。。)
4.エンジンアイドリング不調:夏の暑い日は、インジェクションにもかかわらず、プラグがかぶりやすい。これはQPのエンジン全般にいえることで、この個体も同じことが原因であるようだ。確かに涼しくなると発生しない。加えて、パーコレーションも起こしやすい。
5.エンジンルーム内リレーなどのカプラー、ゴムの劣化:これを綺麗にするには、アッセンブリー交換になるためどうしようもできない。仕方がないので、自分で丁寧に掃除するしかない。エンジンルームクリーニングの業者にもみてもらったが、配線関係が水に弱そうで断られてしまった。
初期トラブルが出尽くし、普通に乗れるようになれば概ね、満足である。
ただし、エアコンの容量不足とエンジンルームの汚れは耐え難い。
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2005.07.19
ドライブでいくつか整備しなければならない点がみつかったので、納車翌日に再び入庫した。
イタリア車の旧い車、そして悪評高いtrident marqueであることから、しっかり最初に過剰くらいの整備を行っていた方がよい。今回、ターボの過給圧チェック、エアコンブロアなどなどきっちり手を入れてもらう予定である。
またかなり時間がかかると思うが、我慢である。
しかし、この暑い時期に車がないのは不便である。それにしても暑い。。
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2005.07.18
早朝より、中央高速>八王子>奥多摩>大月>勝沼>中央高速とドライブに!
今日、200-300kmくらい走行したが、さすがに9年目の車だけあって、様々なトラブル不具合を発見できた。それがよかった点ですね。
車の方は、なかなか味があって良かったと思う。ただ公称280馬力以上ある車だが、そこまでパワーがあるように感じられない。ATだからであろうか?ターボの加給が甘いような気がするので、この辺はcheckしてもらうことにしよう。とても暑い一日であったが、渋滞は苦手のよう。走行している間は特に不満は感じないが、停まるとエアコンの効きが弱い。構造的におかしのでは?>QP IV。エアコン容量は日本の道路事情を考えると絶対的に足りない。まだまだ手を加えなければいけないような気配である。
ドライブ中のsnap
奥多摩での一コマ、と奥多摩湖、勝沼でのワイナリー(Grace wine, なかなかよい)
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2005.07.17
今日は新たに購入した車の納車であった。ただし、昼から夜8時まで仕事であったため、朝、本当に取りに行ってきただけ。。
9年も経過している中古車(まだ旧車ではないですね。。)だけど、まあそれなりに綺麗であった。ただし、エンジンルームは除く。(後日、自分or業者に委託して洗浄してもらわなければならない。)
明日は久々の休日なので、早起きしてドライブにGoGoGo!!!
楽しみである。そんな訳で写真は明日以降に。。。
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