2007.03.19

独走!

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とうとうやってきた2007東京世田谷GP 第5戦
今回は同日行われたMaserati Clubの定例会後に行われました。
つまり、MCJメンバーもランチ後、そのまま流れることに・・・

それはそれは皆、大興奮!!
戦闘力がUPしたマシンが勢揃いし、激戦が繰り広げられたのでした。
そのマシンは330P4, 512S改めTipo33, GT40, Dino, 959などなど、究極は競技用ブーメランまで! 予選においてもレベルアップを果たし、ほとんどのメンバーが9秒台に突入!8秒台も3名に増え、マシンレベル、ならびにスキルもUPしてきました。
そんな私は、最後の東京世田谷GPだけあって、大人げなくマシンはひとり917K(GT40ではない!) を選択。その結果は独走の優勝と相成ったのでありました。

練習している人が最速マシンで戦ってはダメですね。GT40のほうが盛り上がったかも・・・・


070318resultさて結果の考察。
 まず優勝の私(=MU)ですが、最終戦を除き1位を並べました。そのため最終ヒートのウェイトハンディキャップは、なんと+100g!! ほかのエントラントにストレートで離される、離される。コーナーでも無理できずパーフェクトウィンは残念ながら逃したのでありました。
 2位のFK氏、今回からマシンを512S改であるTipo33へチェンジ。ニューボディー、ニューモーター故、きびきびと走ります。1,1,2,4,2と順調に上位をキープし善戦したのでありました。最後は残念ながらマシントラブルで5位。それでも総合2位の座を奪取したのです。
 3位は初出場のMY氏。私の紹介で参戦したのです。初めて来たときは2時間休み無しの走行、そしてGT40というニューマシンを手にして、公開練習をみっちりこなし、3位の座を手に入れたのであります。なかなか上手くもう少し練習すれば台風の目になるにちがいありません。
 4位も初参加のKM氏。氏はヒストリックレース、そして1/32、その昔、1/24で競技レースもされていたという強者。急遽参加されたものの、私のMythosで善戦したのであります。
 5位はSK氏、実は5,6,7のSK氏、NR氏、K氏は全員20ポイント、上位入賞順で順位がつけられました。いつもは安定志向でコースアウトをせず、着実にポイントを稼ぐSK氏も今回は原因不明のマシントラブル、残念ながら5位という結果に・・・
ところで・・・・いつも037で苦労されていたNR氏がこの位置まで大躍進! マシンはルール違反の現代車Gallardoポリスカー。操縦性が飛躍的に向上し、第7ヒートでは1位を奪取まで!予選タイムも9.270と第4位をゲットしたのであります。S氏もとうとう念願の1位奪取、練習の成果ですね。

あ〜〜楽しかった。
私にとって最後の東京世田谷GP、大満喫です。

追伸
渡航にわたり、この世田谷GPに参加できないことが残念。
戦っているときの真剣さ、童心の感覚は例えようのない楽しみなのです。

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2007.03.16

盛り上げよう その5

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今週末はFormula1 Australia GPが開幕する。
ここ日本は時差が少なく、日曜午後にレースが行われるが・・・
我らが2007東京世田谷GP 第5戦も同時刻に行われるのであります。

そして木曜日の夜、週末のレースに向けて練習会が行われました。
今回のレースはMaserati Clubの定例会後に行われる故、MCJのEさんが参加される。氏自身初めてのレースになる訳ですが、私的にはやはりシルバーのBoraで走って頂きたい! 
そこで、私の所有するシルバーに塗られたBoraを、練習前に調整したのでありました。そして、いざ走らせてみると結構速い! Boraのモーターはきびきび回りなかなか健闘しそうな雰囲気、あとは腕次第というところでしょうか。

楽しみな日曜日の決戦である。

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2007.02.24

連勝!

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第3戦に続いて行われた第4戦。

ここからは遅刻組が合流。我々スロット仲間で、最強の王者Y氏、そして飲み会から流れてきたFK氏(つまり酔っぱらい運転、それでも参戦したい!)。
(Y氏は見学にいらしたものの、王者ということで半ば強制的に参戦して頂きました。ありがとうございます。)

ここで改めて、各々のマシンの特徴をのべてみましょう。
・T氏は最強マシン917Kに前後カーボンシャフト+極軽量化という極悪マシン
・NN氏は前回大躍進をはたした917K+ニューモーター
・S氏はやっと自身になじんできたGT40
・FK氏はとうとう037を諦め、戦闘マシンP4を入手(←これがかなり速い!!)037から、1秒もタイムアップを果たしました。
・SK氏は昨年の最終戦、そして前回優勝を飾った愛機GT40+ニュータイヤ
・Y氏は前回と同様917K+当然のようにニューモーター
・NR氏は未だ037、練習不足がたたり未だ手こずっている様子(次期ニューマシンをオーダーしておりました)
・そして私(MU)は、Y氏が917Kで参戦といういうこととで、マシンチェンジ。Mythosから、最強マシン917Kを選択したのでありました。実はこの917、T氏と同じくカーボンシャフトを組み込んだ極悪仕様です。

皆、速いマシンにシフトしてきたことが判りますでしょうか?

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その結果は、自分でいうのもなんですが私の完勝でした。

MU=私は、1,1,1,2,1,2という理想的な成績、+20g, +40gでの1位は理想的な結果ですが、その後+70g, +90gのウェイトハンディを積んだとき(まだライバルは+20g, +10g)、1位、2位と我慢のレースで好成績を残したことが大きい。それにしても+90gって・・・異常です。判る方なら判って頂けるはず。
2位のY氏はR3, R5の3位、4位が響き、また今回は運も味方せず2位に甘んじてしまいました。
次いで3位のSK氏、第2戦と同様、守りのレースに徹したものの運も味方せず、そしてペース的にもハイペースを保てなかったのか?一度も1位を取れず2位、3位の山。
4位のNN氏は1位ー5位まで、最終戦にはウェイトハンディなしという波乱のレース、第3戦での優勝争いをした反動でしょうか?出入りの激しいドライブ。
5位のFK氏は、酔っぱらい運転+ニューマシン+練習無しの本戦というハンデがありながら、1位を奪取、しかしウェイトを積んだ後には勝てていない。氏曰く、酔っぱらい運転は、予選の1Lapの集中力は続くが、レースのような長丁場は無理!!とのことです。
6位はNR氏、今回が最終レースとなる037で、よく頑張っていると思います。
7位、8位はS氏、T氏、まだまだ練習が必要な両氏ですが、もう少し車両のセッティングをだしたほうが良い気がします。リアタイヤがあまりグリップしておらず、挙動が不安定。一度練習日にご相談下さい。

さて完勝に終わった第3戦、第4戦。
そろそろ速いマシンにスイッチするものが続出! 次は大接戦になるに違い有りません。

<告知>
2007 東京世田谷GP 第5戦
3/18(Sun) 14:00-
次回はMaserati Clubの定例会後開催することに!
週末ということもあり新参者との混合レースが予想される。どうなるのか?

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完勝!

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早くも終了した2007東京世田谷GP 第3戦+なぜか第4戦

今回は結果から申しましょう。私、完勝致しました。
これをレポートするとなっては、ただの自己満足以外のないものでもない。だがこのblogのコンセプトは、ありのままレポート。
なので・・・今回は気分良くレポートさせて頂きます。

さて 当日のGP本戦を迎えるにあたり一通のメールが私の元に送られてきました。
「どうしても○○さんには勝ちたいので、レースに備えてモーターを新調したい。慣らしなど一式教えてください」と・・・・
実は新品のモーターは、調子よく慣らしを終えた後、はっきりいって速い。少々たれてきたモーターを使用するNN氏は、レースに向けてモーターを新調する決断を下したのです。
つまり皆、勝ちに行っている証拠、1/24といえども本気で勝ちを意識!
そんなにも気合いが入った中、レースが始まりまったのでありました。
さて今回は、急遽欠場者が現れ、2ヒート制で争われることに!
つまり第3戦と第4戦が同時開催という訳で勝者が2名生まれることになりました。

0702231resultまず第1ヒート、第3戦のエントラントは、計6名
車種は、Lancia037, GT40, 917K, 917K, GT40, Mythos。
私が少々不利なMythosを選択したのは、ウェイトハンディを積んだときの安定性を重視してのこと。この作戦は成功したものの、実は冷や冷や!!氷薄の勝利でありました。
今回、気合いの入ったNN氏、SK氏と私は途中まで大接戦。終盤でSK氏が脱落、最終ヒートを残し、NN氏と私は、ポイント、ウエイトハンディ(+50g)、着順と全てが並ぶ大接戦。つまり最終ヒートを制したものが第3戦の勝者となる運命の決戦となったのでありました。
しかし、私といえばMythosという選択が裏目にでて、NN氏の917に対して完全に不利な状況、そんな状況の中レースがスタート。当然、ストレートで並ばれると917Kには完全において行かれる状況、それでもコバンザメの様にNN氏に後ろからプレッシャーをかけます(が、離れます・・)。15週で争われるレースも終盤のころ、NN氏がコースアウトしたのか?それとも私が追いついたのか? ラスト1-2周でついに逆転したのです。そして、そのままゴール!!

ついに1/32から始まるslot人生初の優勝を、苦節1年半で手にしたのです。
これは嬉しかったのですが、その場を盛り上げたのは私ではなく・・・・
破れ2位に甘んじたNN氏の悔しさ。(当然ですね。最後の最後で優勝が逃げていったのですから)

前回優勝したSK氏は、最後の2レースで崩れてしまい敗退、もらい事故か?コースアウトか?4位という順位が致命傷になってしまいました。もちろん運もありますが・・・
しかし、NN氏は当初の予定通り、新しいモーターが回って調子よい!

続けて行われた第4戦は後ほど・・・

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2007.02.22

盛り上げよう!その4

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明日は、2007東京世田谷GP第3戦!
昨晩、slotはまり組は夜な夜な集合し、練習に勤しんだのでありました。

そこへ第2戦で大躍進をはたしたNN氏が、子供の頃に遊んだという元祖、モデルレーシングカーを持参し登場しました。

なぜモデルレーシングカーなのか?当時はスロットカーとは呼ばずにこのように呼んでいたのです。これが冒頭の写真、これに透明な競技用ボディーを被せて走らせていたという訳です。かれこれ30-40年も昔の事でしょう。子供の頃と全く変わっていないことを実証(→笑)です。
そこで何十年も動かしていないこのスロットをコースインさせ、恐る恐るコントローラーを握ってみました。2台のうち1台はモーターも回らなかったのですが、1台は回ります。ここでまずビックリ・・・ところが肝心なことに走りません。タイヤのゴムが硬化し全くグリップしないのです。
それでも、面白い瞬間であったことはいうまでもありません。

このNN氏、子供の頃から兄弟揃ってクルママニア、時々とんでもないレアなものを持参し驚かせてくれます。
次は何で驚かせてくれすのか?期待しましょう!

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ところで練習ですが・・・
参加者の皆様! 
写真のFastest Lapをご覧になり、そのラップタイムを目に焼きつけてください。

8.164秒

我々はここまで進化したのです。
いつもの予選は9秒を切れば、PolePositionをとれるくらい。
さてサボっている方、忙しい方、心準備して参戦してください!(と煽る)

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2007.02.20

盛り上げよう!その3

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さてあっという間に次戦が迫ってきた東京世田谷GP、第3戦(1/24 slotcar GP)!

前回、練習でサーキットを訪れた際にこんなものを購入してしまいました。
題して「スロットカーマニュアル・応用編」
実はこれ、スロットカーを楽しむことから、速く走ることまで盛りだくさんの内容が書かれています。
車の走行性能の向上、メンテナンス、ドライビングの仕方まで、こんなhow to本を
読んではレースに備えています。

前回の練習で、クルマを取っ替え引っ替え練習すると、クルマの走行性能の差があまりにも大きいことを実感しました。
知人のクルマと競い合い楽しんでいると、そのタイムは9.5秒/周くらいのところ。マシンを、私の戦闘機GT40へ変更すると、あっという間に8秒台、そして最強マシンといわれる917Kでは8.5秒/周を切るようになるのです。
1周で1秒も差が有れば総合優勝を狙うのは絶望的。こんなマシンと同じフィールドで戦っていたとは異種格闘技、無差別級のようなものです。
(だからウェイトハンディが必要だし、このルールが上手く機能しているのですが・・)

知人も古くからの愛機、037がピーキーなことから、P4へマシンをスイッチ予定。レジン製LolaT70が重すぎるエントラントもMiuraへ、AR Jeuliaの車幅が狭く、車高が高いと申すエントラントもGT40というニューマシンの作製を依頼しておりました。
さてさてハイスペック戦闘機が揃ってきた次戦、どうなる事でしょうか?

<告知>
次戦は、2/23(Fri) 20:00-を予定しています。
楽しみです!

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2007.02.10

速報! 東京世田谷GP

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とうとうやってきた2007東京世田谷GP 第2戦
まるで隔週開催、シリーズ化の様相であります。

で、私の結果は惨敗・・・これは後ほどレースレビューで述べるとして
その模様を実況中継。

7時半頃、会場には続々とエントラントが集まってきました。
皆、意気揚々とニューマシンを披露。
ニュー917K, Dino246GT, F50, Jota, Miuraなどなど、
皆、練習に練習を重ねニューマシンで激戦に望んだのでありました。

私と言えば予選でポールポジションを獲得したものの、本戦ではもらい事故や、ウェイト脱落などのトラブルにて、結果は4位! 優勝は、昨年最後に行われたGPの覇者、SK氏でありました。氏は今回、1位と2位のみ、それも1位は1回と、完璧な守りのレース、その戦略に我々ライバルは完敗。

では後ほどレースレビューで詳しく結果を。お楽しみに!!





Result070209またまた盛り上がった2007 東京世田谷GP 第2戦

昨年初めて行われた時はほとんどがレンタカーを使用し、お試し状態。
2007年の第1回目は、皆マイカーをGetしたものの、やはり各々のレベルには差があった。そのためウェイトハンディを積んでもベテラン勢が上位を独占するという有様。
そして今回、第2回目開催にあたり、皆に練習を勧めました。
その結果、様々なトラブルが噴出したものの、重量ハンディが上手く機能し始めましたた。

ではレース総括
まず優勝のSK氏
今回は皆、氏に完敗である。守りのレースとでもいいましょうか!? 1位は1回のみだが、2位をずらっと並べ、堂々とレースを制したのである。
う〜〜ん、徐々にウェイトが増えるため、容易にアジャストでき、無理もしなくてすむ。そう言う意味でも完敗。

2位、3位は同ポイント、同着だったが、予選レースの上下関係で、Y氏、NN氏という順序に! 私は結局、僅差の4位だったのですが、2-4位は、全員最強マシンの917Kをドライブ!
NN氏は前回の1/25 Lola T70からマシンをスイッチ、ドライブの安定性を計り上記入賞へ滑り込んだ。
ところで、Y氏と私だが、お互い意気揚々と乗り込んだものの、もらい事故などに苦しめられた。今回は運がなかった・・・  
まずレース中、私のウェイトが脱落しコースアウト、そこへ後ろからやってきたY氏のマシンが突っ込み、私のマシンは遙か場外へ(それも運悪く車両救済ができないようなところへ・・)! 脱落したウェイトは運悪くY氏のコース上に、その翌周、当然の如くY氏もコースアウトしたのでありました。
これがレース、何があるか判りません。

しかし最後のR12、NN氏+50g、Y氏+60g、私+60gのレースで共にコースアウトせず、1位、2位、3位といいう順序は、私が今回、4位と敗れ去ったことを象徴している。きっとトラブルが無くても今日はこの様だったのでしょう。
まだまだ練習が足りません。

ほかのメンバーとはまだまだ点数に開きがある。きっと、NN氏の躍進に刺激を受け、練習の虫になるもの、マシンをスイッチするドライバーが出るに違い有りません。


マジこの興奮、止められません。


<告知>
2007 東京世田谷GP 第3戦
2/23(Fri) 20:00-
気合い入れて、ご参加下さい!

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2007.02.08

盛りあげよう! その2

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今週末は我々の周りだけで完璧に盛り上がっている東京世田谷GP、2007年第2戦(実は単なる1/24 slotcar GP)が開催!!

練習に精をだしているもの、サボっているもの、多忙なもの、個々の事情は様々ですが、決戦が迫っていることだけは、皆変わりません。

で、前回と同じく盛りあげるために近況報告。

1)2/7に行われた公開練習での一コマ
917K, GT40の強者共。格好いい!
緑色に塗られた917K、このドライバーと場所が判る方は、かなり通です!
判ります?

Img_3048s2)レーシングパラダイス世田谷の事務所内
我々のグループがオーダーした車両がずらり・・・
LOLA, Alfa GTA, なぜかNISSAN Z GT Car(デモカー), CAPRI, 246Dino, Lotus Europa, Miura, F50(実はルール違反)などなど
本来なら店頭に置かれるのですが、あまりにも多いため事務所内に移動させられてしまったのです。

Img_3061s3)Maserati Clubメンバーの工具箱
細部までこだわるのがとてもCool
氏のセンスには、いつもやられます。

Img_3068s4)傑作の一枚
左は私のmacchina nuova, MCさん、たかさんが一発で正解されたMYTHOS
1989年製ということで厳密には18年、微妙なところ。
右が問題の車両です。
これ何だと思います?
正解は・・・・・


4)のつづき
右は、Lancia037 Group5 MonteCarlo仕様であります。
037はホイールベースが短く、デフォルトではピーキーな性格を持ち合わせています。そんな訳でリアトレッドを広げると動きがマイルドになるのです。
ところが・・・それではタイヤがフェンダーからはみ出てしまう!
その対策に、プラ板を入手し自作でGroup5仕様にしてしまったという訳です。
う〜〜〜ん、恐れ入ります。
この熱の入れようが、面白いのです。
(注意:もちろん皆バカです。)

さあ、2/9(Fri)の夜、どんな決戦が繰り広げられるのか?
楽しみであります。

さぁ、盛り上がってくれたかな?


追伸
我々は公開練習日の2/7(Wed)に計700周もしたようです。
60m/周x700周=42,000m=えっ、42km!!
クレイジー・・・
練習しないと勝てませんよ。

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2007.02.07

Nouva macchina

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これが私のNouva macchinaであります。
まあ1/24のお話ですが・・・・

見て下さい。リアのトレッドが広くいかにも安定感がよさそう! 加えてルーフレスから重心も低い! 
つまり手堅く走るには、もってこいの車体なのです。これさえあればレース当日、ハンディキャップの重りによって、不安定になったときも怖いもの無し!
これで、ぶっちぎりの優勝を飾る計画であります。さあ、エンジンを新調して頑張るぞ!

さて、これってなにか判りますか?

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2007.02.06

3700GT

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Maserati 3700GT、これはもちろんMistral=2Postiのこと

その昔(1970年代)、日本模型いわゆるニチモから"マセラーティ3700GT"として、1/24スケールでラジコンが発売されていた。
Maserati Clubのメンバーは子供の頃、これでよく遊んだという事らしい。当然、私の脳裏にそのような記憶は全くなく、Mistralを手に入れた暁に入手したいと、かねてから思っていたのである。

ところが、骨董屋、インターネット、オークションなど検索すると、特集されている記事や、インターネットオークションで取引された形跡があるものの、なかなかお目にかかることはこれまで無かった。
Maserati Clubの諸先輩は当然のことのように皆さん所有! そしてあのAdolf Orsi Jrも所有しているとなれば、1/1のオーナーとして余計に所有欲をかき立てる。

そんななか先日、Yahooオークションを徘徊していると、とうとう発見しました。
Maserati 3700GT が出品されているところを!
当然、意気揚々とBit! そしてGet!
ちょっとしたドキドキ感を持ちながら商品を待ち、とうとう昨日、私の手元に届いたのです。
箱を開封するときは、まさに子供と同じ気持ち。中古品なのですが、とくに走らせる計画も無く、ただ所有するというだけで、その目的は達成!

かなり満足し、写真を撮影、blogにULとなったのでありました。
本当に○○!であります。

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