2011.12.17

47º ANNIVERSARIO

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約半年ぶりのULはMistralのAnniversario。今日12月17日でMistralはデリバリーから、47年を迎えた。

毎年のように書いては実現していない1st ownerを訪ねる旅がとうとう実現しそうだ。
実は今月末、クリスマス後にFirenze旅行を計画している。旧車検証やデリバリー証明などはすべて手元にあるので、それを頼りにFirenzeの中心街にあるホテルを訪ねてみようと思う。年末の楽しみがひとつ増えて今からワクワクしている。




今年はなにかと忙しくて、全くblogも書いていなければ、日本語も書いていないという次第。イベントにはかなり行っているのですが・・・ たまには日本語書かなきゃ文章も忘れてしまうし、手も進まない。トホホ...

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2011.06.27

GRAND PRIX DE L'AGE D'OR

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前回の更新が5/15なので、また1ヶ月も空いてしまった。その間にVilla d'EsteやGiro d'Italia, ほかにも早めの夏休みをもらったのでイタリアにも行きましたが、それらはまた時間のあるときに。


今回はDijon Citrcuitで行われたクラシックカーレース、GRAND PRIX DE L'AGE D'OR

このGP、Italia Intecoppa、UK Silverstone Classics、Belgium Spa Classicsなどと並ぶヨーロッパクラシックカーレーシングシリーズの一戦。Monzaに出かけるよりも、こちらの方が近くなったので今回は初のDijon遠征。

栄光を作り上げてきたマシンがエンジン全開で疾走する姿は鳥肌もの。
久々にレーシングカーを眺めることができたし、友人にも出会えたり、過去にF1が行われていたのDijonサーキットに感激したり、随分と楽しく過ごせた。

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2011.02.21

棚からひとつかみ Maserati

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週末は友人がきていたので特に趣味系イベントはお休み。
ネタもないの蓄えてきたグッズシリーズ、(連動企画で)棚からひとつかみ。

Maseratiから!
TOPの写真、Maseratiのコーポレートカラーに塗られたレザーには、誇らしくMASERATIという名とエンブレムの型押し、そしてバッジまで施された高級そうなもの何かおわかりであろうか?


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2010.12.23

Natale a Modena つづき

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約1年ぶりのModena巡礼

にもかかわらず、今回ばかりは車より食に走って日曜日午前中も街をうろうろと散歩。個人的に恒例としているCiro Menotti Factory Tourも欠席してしまった。 (よって工場内でみつけたニューモデル情報やオタク度満載なネタはなし。すいません)しかし横目でCiro Menottiは眺めてきました。その隣に建設中のEnzo Ferrari Museoの進展具合を見学にいく。噂通りの斬新な建物で驚いていると、工事中の看板には”2011年1月工事終了予定”とある。うぅ〜〜ん、例の如くまだまだ工事は終わりそうにないです。

12時ランチ会場集合だったので、12時30分に行くとイタリアの如く中程の到着(久々のイタリア時間を実感)。
しばらく時間をおくと、そこからは次々と新旧Maseratiが到着しレストラン前の広場を占拠してしまった。1年ぶりのMaserati Clubイベントへの参加だったが、メンバーの車両も徐々にGranSportからGranTurismoに乗り換えが進んでいるようで、参加車両の最大勢力はGT、台数が揃うと迫力がある。

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ここではいつも見慣れた車にも会えるが、今回の目玉はこれ。
Quattroporte I Sr.II
イタリアでもこんなに奇麗なQPが存在するなんて・・・驚き。
旧車もGTカーについつい目がいきがちだが、そこをあえて優雅なビックサルーンを贅沢に乗る。これこそお洒落の極めつけで羨ましくなりました。


会場では友人らに久々に再会し楽しいひと時。日本から帰って来たばかりのAdolfo Orsi Jrからは、興奮しながらMaserati Dayのイベント報告も受けました。今回はなぜか世界各国からの参加者ということで、日本を代表して短い挨拶までさせられました。(それなら事前に教えてって!!)

今回は引越したということで、近所のMaseratistaを新たに紹介してもらい有意義なランチ。
次回は近くのCollectorを訪ねてみようと思う。ついでにMaserati Club Swiss入会も!

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2010.12.18

46º ANNIVERSARIO e MASERATI

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昨日、12月17日は46回目の誕生日。

毎年、書いていることだけれど自分自身ではなくてmy carのもの。

1964年12月17日にFirenzeにデリバリーされたMistralが46年も経過したのだ。46年前というとまだまだ車は憧れの存在だった頃、そんな当時にJM FangioによってF1を制した250F直系のレーシングエンジンを積むGTを操る感覚とはどんなものだったのだろうか? その感覚はVeyronの洗練されたエンジンを現在の超高回転型F1エンジンに搭載するようなもの? いったいファーストオーナーはどんな使い方をしていたのだろうか? その想像に限りは無い。

今年も念願敵わなかったが、Firenzeファーストオーナーを訪ねる旅、そしてイタリアでの数人のオーナーを訪ねる旅をいつかしてみたいと思う。今年は3年ぶりに対面してその高ぶるエンジン音に勇気をもらったのだから・・・


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2010.12.15

Natale a Modena

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今年も我が家の恒例行事となった感があるMaserati Club主催のクリスマスパーティーに出かけてきた。
昨年までは簡単に出かけてきたといえたが、今回ばかりはかなり大変だった。雪のアルプス越えの上に週末だけで往復1200kmのドライブ、正直疲れました。

今年はイタリアから脱出してしまったので、久々に思う存分イタリア料理を楽しみたく土曜日にModena IN。夜はホテルマンにtypical modenase料理を楽しみたいというリクエストをだしてModenaの街中、Piazza Romaにある老舗レストラン、Oresteを教えてもらう。

ここが大正解!近年ニューウェーブなどといって地元料理を忘れおかしな方向に走るレストランが多い中、伝統を守って地元の味を伝える使命感に満ちたレストラン。しかしながら、実際のところこのような老舗は不景気でどんどんと姿を消していることも事実で、老舗は客が入らずヘルシー趣向に振ったレストランが流行るというおかしなスパイラル。実際、客は少なかったし、MENUはイタリア語しか無さそうだし、イタリア語onlyというお店、おいしい料理もこちらから尋ねないといけなさそうだけど、ぜひとも応援したい。(是非、次回どなたかご一緒しましょう!)


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2010.11.14

Montante for Maserati

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先週末はイタリア最大のバイク、自転車展示会、Salone Intenazionale del Ciclo e Motocicloへ。

そこで面白い自転車を見つけてきたのでここで紹介。
もともとWネームとかその類いは、ものによって好き嫌いがでる屁理屈ものなのですが、珍しいものなので見つけてしまうとついつい引き寄せられてしまいます。

MaseratiがIndianapolis 500 mileレースを制した8CTFを記念にイタリア自転車界の名門Montanteとコラボをして僅か200台作製されたというMontante for Maserati。
現代のハイテクカーボンファイバーバイクとは趣を異にする昔ながらのスチールフレームにシングルギア、ピストにアルミホイールを装着というクラシックな佇まい。Indy500を制した8CTFと同じ赤茶のカラーに塗られ、レザーも同様のカラーに塗られ雰囲気はいかにもそれらしい。チェーンまで赤茶でその心意気にくすぐられる!
しかしテクノロジーを誇示したいのか何故かフロントはディスクブレーキ。クラシックで攻めるならコンベンショナルブレーキで良かったのでは?


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2010.07.17

2010夏!

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暑い!

去年の冬は厳しく長かったので、今年は猛暑が予想されていましたが本当に暑い。

一般家庭にはエアコンが装備されていないのが普通なイタリア、当然の如く我が借家にもエアコンが装備されているはずはなく毎日が猛暑!毎晩熱帯夜となっています。
唯一簡易型のクーラーで対処するも、夜は暑さで何度も目を覚ましてしまいます。
そのため妻も家にいながら軽い熱射病=夏バテ状態なので、スイスの山へ出かけてきました。

目指したのはSan Gottardo峠(2106m)、スイス領でもイタリア語圏とドイツ語圏の境界となる地域の山です。
さすがに峠の頂上は雪も残って、半袖では寒いほど。猛暑のミラノを脱出したかいあって、つかの間の心地よい一時となりました。

新しい道を使うと、あっという間に登って来れるのですが、帰りは旧道を通ってみました。
驚くことにずっと石畳!こんなスイスの山奥の峠道が石畳だとは・・・昔のままの姿を留めているのだと思いますが、時代を感じさせられました。

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2010.07.09

Vernasca Silver Flag その3

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AlfaRomeo Centenarioやちょっと早めのバカンスに出かけていて、随分と開いてしまいました。延び延びになっていたVernasca Silver Flag その3。

今年の特集はABARTH、今回はそれ以外から・・・

毎回、BarchettaやFormula, SportsCar、果てはGroup Cまであるのですが、パドックに入って目にしたのは、Maserati 250Fに洒落たカバーがかけらた姿。

よーくみてみると葉巻のカバー+タイアにはフェンダーのようなカバーが付き、フロントには「Tridentロゴ+Maserati+250F」と刺繍が入る。何とも気が利いているではないですか!


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2010.06.07

3年ぶりの・・・

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3年ぶりにMistralと対面!

久々に対面となったMistralの美しいことか! 
自身忘れていた感が沸々と蘇り、エンジンに火が入ったときの雄叫びは鳥肌もの。

やっぱり、この感覚止められません。
いいもの見れました(自画自賛・・・)。

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